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さいたま「彩の国芸術劇場」にて『エレンディラ』を観劇された方は すでにお気づきかと思いますが… 会場のお花に「原田真二」さんのお名前が〜! 瞬間、心にガッツポーズをしてしまったそんなあっきーファンも多いのでは? MSNビデオニュースにこんなのが。↓CMを待ってご覧下さい。 http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=d4aeb4e8-8d2e-4f3f-8991-aceb28965217&f=msnhomechlist&fg=copy 原田真二さんといえば、まだレコードの時代に最もレコードを売った一人かと。 アイドル全盛、フォークが形をかえて「ニューミュージック」世代?ややロック なテイストも加わり一般的にもジャンルの幅が広がり確立しつつある時代といえるかな。 シンガーソングライターでないと売れないみたいな風潮のころ… ピアノの弾き語りで鮮烈なデビューを飾ったという印象があります。 私にとっては新鮮な感じがして、POPなんだけど洗練されたメロディラインで すごい才能の人なんだろうな〜って子どもながら思っていました。(子どもにしといてくれ!笑) その時代に、流行のものということではなく新しい形を作った人と言えるかも。 J-POPの走りというか、前躯者ともいえる凄い人だと思います。 あっきーは以前、「ポップス界の申し子」みたいなことを言われてて 私的には、「ん?ポップスかい?」と疑問に思っていたのだけど… 原田さんが日本の新しいPOPSを生んだひとりなのだとしたら、もの凄い納得。 今更納得です!。 原田さんの後(のち)、弾き語りという形のひとは… 小林明子さんくらい?(他にいらっしゃったらごめんなさい。) 時代はめぐるといいますが、その背景として「らせん状発展(発達)」があって いわゆる”リバイバル”しますよね。 リバイバルというのは、以前と同じものが再び流行(はやる)ということだけではなくって。 その時代に一定認められたものが、時代を経て付加価値つきで再び新鮮なものとして受け 入れられるってことなんですよね。(自己解釈多し・苦笑) ということで、原田真二さんと中川晃教さんはそのリバイバルな関係なのではないかな。 なんてふうに、未熟者ハイネの考察を語ってみました。 とにかくですよ、なにもないかも知れませんが。何かがあって頂きたい。 非常にそれに期待するし、なんとしても伏してお願いしたい。 ニュートラルなあっきーを認めつつ、音楽家(?)中川晃教を譲れないハイネなのでした。 PS: 中川晃教BEST楽譜集のFC特典は、ささやかな秘密のものだそうです。
あ〜この秘密のものに躍らされて予約しちゃいました。 送料600円以上のものを期待。相変わらずセコイやつなのでした。 原田さんは30周年で「Roppongi Wave Records」より記念CDを出される とか?Waveがひっかるがレーベルなのかな。だとしたらあっきーの正式移籍 だったりする?
調べたら、この夏より「音楽製作事業開始」とのこと。
だとしたら、やっぱりそう?発売は「エイベックス」みたい???? |

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