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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 今日も「おもひでぽろぽろ」やっていましたね。 この映画、宮崎作品の中で一番好きかも知れない… なぜって、「たえこ」はまるであの頃の私そのものだから。 この映画を見ると、私はあの頃に引き戻されほろ苦くも甘酸っぱい思いで一杯になる。 わがままで、本当は一緒に行きたいのに「行かない!」とか言っちゃって… 行くとか行かないとかぐずぐずして、お父さんに叩かれたこともあったよに思う。 数字アレルギーでたえこみたいに、「なんで分数を分数で割るのよ〜」とか思ってたし。 「分数の割り算をすんなりできる人は人生もうまく行く」という台詞にドキッとしたり… だからか〜と納得したり(笑)。 いつだったか、妹に「たえこは私なんだよ〜」と話したことがある。 それを聞いた妹は「何言ってんの〜たえこは私なんだよ〜」って。え〜〜〜っ! 全く、姉妹って怖い!おんなじこと考えてた…。 最近も、私の携帯のデーターの中にある”大泉洋”の写真見て「この人大好き〜」とか言うし
あっきーのこともデビュー当時から知ってて「おちゃらけた子だったよね」とか同じイメージだし。 さんまとみのもんたが出るとチャンネルそっと変えちゃうし… 本とコワイ。 でも、「たえこは私」って思っている私みたいな人はたくさんいるんだろうな〜 この話、なんでここまでうまくできているのか。 『おもひでぽろぽろ』は、思春期初期の女の子の心情をみごとに描写する愛すべき作品である。 |

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