♪ハイネのよ〜にはゆえないけど〜ぉ〜♥(@☆@)〜♪

注)アバターはあっきーです。Happyの素♥中川晃教さんのこと、あなたに伝えたい。

『エレンディラな日々』

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

 写真は、パンフより「エレンディラ」の舞台。南米コロンビアの「グアヒラ地方」です。
「グアヒラ」は矢印のさす小さな半島あたりをいいます。

 名古屋公演・大阪公演にて舞台「エレンデイラ」を初観の方、予備知識を知りたい方のために
UPします。背景などを中心に、ネタバレそのものは気をつけますが懸念される方は避けて下さいね。

 ☆下げて、ご覧下さい。

















【ストーリー】
あらすじは、コチラ(エレンディラ公式HP)
     http://hpot.jp/erendira/story.html



【ワユ族について】
◇Wayuu
○南アメリカ大陸の北端のラグアヒラ半島(Peninsula de La
Guajira)に居住する先住民。コロンビアとベネズエラに分属。
 言語はワユ語。


★舞台は、南米コロンビア・グアヒラ地方の砂漠。
★エレンデイラ:14歳・ ウリセス:17歳
★ワユ族:南米コロンビアの先住民で「水と土地の由来」の意味をもち不思議な力を持っている民族。
★おばあちゃんは2分の1(半分は西洋の血)・エレンデイラは8分の7ワユ族の血を引いている。
★ウリセスの母は、純血ワユ族で研ぎ澄まされた勘の持ち主。ウリセス父はオランダ人。
★ウリセスの祖父は、背中に翼が生えていたと伝えられていた。
★ウリセスは、ワユの血を引きながら遠いオランダの血が混ることでより不思議な力を持つ。
恋をしたり、ショックな出来事を機会にに不思議な力が表面化していく。
★ワユ族は占いを重要と考える民族で、占い師は「壷」を使って占いをする。

★おばあちゃんの夫と息子(エレンディラの父)は同じ「アマディス」という名前(受け継ぐ?)を持つ。
★おばあちゃんは、2人のアマディス(夫と息子)の墓を引越しの度に持ち歩く。(いつも舞台の傍らにいて、お墓なのに時々話し出す。)
★チンチョル=ハンモック
★エレンディラは海を見たことがない。
★ウリセスはオレンジ(ダイヤ入り)を密輸する父の手伝いで砂漠を移動中テントのある所に迷い込む。
★”アリドネレ”(ウリセスの考えた呪文)=エレンディラ(erendira)を反対から読んだ言葉。

★4人の語り部(語り部の男・女・ウリセス・作家)によって舞台の解説がされます。
★ウリセスは1幕より登場するが、主に回想というか…エレンディラに出会う前の様子を語る役割で舞台の傍らで立って演じています。
★劇中で歌われるソロは、ウリセス・おばあちゃん・老婆(ちかさん)。デュエット、ウリセスとエレンデイラ。
★エレンディラのテントは、人の集まる場所を捜して移動します。人気が出るにしたがってお抱えの楽団・写真屋などを引き連れて…。やがては議員一行と伴に。
★おばあちゃんは、お金にものを言わせ自分に有益な議員などに取り入る。
★おばあちゃんは、後半金の延べ棒を縫いつけた防弾チョッキを身に着けている。

【挿入歌】
ナイマンバンドの「if」という曲が劇中で使われています。(you−Tubuより)
              http://jp.youtube.com/watch?v=D_ga_3bzoDs&v3

 
 舞台「エレンディラ」でにわかに賑やかで華やかな”見世物小屋”のシーンで
見事なジャグリングの技を披露くださるジャグラー『Labyさん』のblogです。
 Labyさんの許可をいただきましたので、大々的に紹介させていただきますね!


 舞台でジャグリングしながら、思うことなど書かれています。
なんだか、今度舞台観るときにもうヒトツ楽しみが増えるみたいで嬉しくなりました。

 「エレンディラ」もあと1週間で東京公演の楽を迎えますね。
あの、お祭りのようなシーン本当に何処観たらいいの〜って迷ってしまいますよね。
今度は、じっくりLabyさんの技を観てみようかな?ってもう既に結構注目を浴びてる
ような気もしていますが。

 応援していますね〜!まずは、楽までお体に気をつけて活躍下さいね〜。
 

 今回、スポンサー(協賛?)のTV朝日のアナウンサー矢島悠子さん
の感想がUPされています。 コチラ↓(TV朝日アナウンス部のHP)
    http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/bangumi/info/213.html

 舞台の様子が伝わりますよ。ほんとこんな感じです。

 
 もうひとつ、美波ちゃんがモデルを勤める「京都むらさきの」のサイトに
エレンディラ初日の様子でしょうか。ステキな文章表現ですね〜
「美波の振袖通信」NO45を見てくださいね。↓
           http://www.murasaki-no.com/minami/index.html

 舞台の美波ちゃんは、エレンディラを生きていますね。

 

 
 舞台写真が「e+」サイトにUPされています。(ネタばれ懸念される方はさけて)
                 ↓
 
          http://etheatrix01.eplus2.jp/article/51631594.html

  うぅ〜〜っ(泣いている)
 このまんまですよ。当たり前なんだけど。
 それでも、ちょっと感動よみがえってきてしまいます。

  なんか、オレンジとあっきーってお似合い?イメージがぴったりです。

  2枚目の写真で美波ちゃんが持っているのは「かに」です。

  2人の写真は、ゲネプロなのではと思います。たぶん(汗)。

  舞台の本番では…テンテンテンだったもの。たぶん。

 さておき、思わず叫んでしまったのよ… もっそ、かわぁいぃ〜。
  
 
  地元名古屋でのチケを1枚しか取ってなかった私ですが。
 やっぱり、チケを増やすことに(笑)。

 「キョードー東海」に問い合わせたら…
 まだまだ、超良席ありますよ〜〜〜!

9月7日(金)1900開演:I列(7列目)36〜45(サブセンター)

9月8日(土)1230開演:H列(6列目)13・I列(7列目)36〜45
       1830開演:F列(4列目)39〜45

9月9日(日)1230開演:J列(8列目)17・P列(14列目)34〜45

 座席表:http://www.kjp.or.jp/hp_27/hall/index.htm#zaseki
 →右下をクリックし拡大して見てください。

 【問い合わせ】キョードー東海:TEL 052−972−7466 

  8日土曜のソアレは前方でも理想的なF列です。ココから段差があるので
 観やすいのではないかと思います。但し、終演が11時近くになりますので
 地元か宿泊される方になりますが。

  素晴らしい舞台なので、都合のつく方は是非観ていただきたいなと思います。




  さて、エレンディラの脚本は「坂手洋二さん」という数々の賞を取られて
 いる方ですがコチラに記事がありました。↓(すばる文学カフェ)より
         http://subaru.shueisha.co.jp/html/play/pl0709_1.html

 コチラの坂手さんの取材文には、「エレンディラ」を100倍楽しんで観るの
キーセンテンス(文章)があちこちに!
 エレンディラとウリセスは、「ワユ族」という南米の先住民の血をひいています。
「ワユ族」のルーツは”水”ですが舞台にはこの水に関わるものがアクセントとして
使われていますね。水・雨・海… とか。

 坂手さんは、コロンビアに直接足を運び土地から実際に感じるものや
原作者の「ガルシアマルケス」の他の作品の要素も入れつつ脚本を作られたようです。
南米に古くから伝えらる伝説のような「亡霊」とか「妖怪」とか、神秘的なものが
この舞台のエッセンスとなっているようですね。

 この記事のP2の最後で、「エレンディラはなぜ一人で走ってにげたか」
とあるんですが、原作や映画を見た方の(大半)共通な疑問として残ると思います。
既に舞台を見た私はココでも鳥肌に〜 あぁそうか〜〜って。腹に落ちた。
原作読んだ時は副題の「無垢なエレンディラ」に対して「どこらへんが無垢なん?!」
ってちょっと怒ったけれど。今は「そうやんなぁ」とマジ泣きしています。
3部の”物語のその後”は坂手さんの解釈なのではないかと思いますが。
単純に怒ってしまった私とは違うなあ〜と感心!      … って、当たり前か!

 
【PS】鳥肌ばっかり立っている私は決して「易鳥肌症」とかいう病気ではありません(笑)。
    多少の病気はみとめますが、舞台を観てから10代並の感じやすい心がちょっと
   宿ってしまい外見と心のギャップを楽しんだりなんかして生活しています。
    ほんと、楽しみ方って人それぞれですね〜〜。


 

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ハイネ♥heine
ハイネ♥heine
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事