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【いよいよ、窯入れだよ】 じゅうぶんに、2次発酵したものを籠からユラユラさせながら… やさしく、バットにひっくり返す作業です。 ひとりひとり、丁寧に作業しました。 【きれいに、籠の模様がついたよ。】 バットに返された、焼く前のパンです。筋模様が、素朴でいてかわいい。 やっぱり、自分のが一番かわいく感じます(笑)。 バットにのせられ、360°焼かれた石窯の大きなオーブンに並べられます。 【焼き栗もしてもらったよ。】 こども達のリクエストで、 「エトセ」前の栗の木から収穫したばかりの栗も石窯にいれてもらいました。 ホコホコ、あっちちーーの焼き栗に大人のほうが悲鳴を上げていたような〜(笑)。 正直、何十年ぶりだかわかんない程以来の感動でした♪ 【うほほ〜〜っ、感動の焼きあがり!!!!】 なんというか、素朴であたたかな「石窯天然酵母全粒パン」が焼きあがりました。 なんだか懐かしい… みんな笑顔で、我が子のよな愛おしさに感動していました。 【秋のテーブル】 石窯小屋の前にある、手作りのテーブルに 小学生のSちゃんがコーディネートしてくれた栗たちと並べてみました。 あ〜、なんという…幸せ…。 【カリッカリのサクッサク】 焼きたてを、切り分けて…四葉バターと手づくりブルーベリージャムで頂きました。 この、感触… 歯ごたえを、風味を、どう表現したらいいか… わかりません(絶句)。 とても、重厚な感じでもあるし… 中身は温かくもしっとりとしています。 シンプルで、 よけいなものはない。そして、それが大切。 と、言葉もなく教えられているような感覚の中で静かな感動の連続でした。 何の添加物もない、食の原点にほんの少しだけ触れた感動なのかも知れません。 【手作り木工教室】 「エトセ」さんでは、手づくり木工教室もされています。 壁に飾られたまな板は、かわいい形でまるでオブジェみたいでした。 その下にたくさんあるのは、ペン立てかな?台所の、お玉やはし立てにしてもよさそう〜。 3本足のスツールの座面には、細かな彫刻が彫られていました。 壁のすてきな絵は、きっとオーナーさんが描かれたものと思います。 【バターナイフ作り】 2次発酵を待つ、1時間半の間に「手作りバターナイフ」を作りました。 木の感触は温かく、これでバターを塗ると何倍もおいしく感じます。 カットしてあるものを、やすりで削って作りました。 【胡桃の木の下レストラン】 Yちゃん制作の、胡桃の木の下レストランのご飯です。 で、このメニューの名前は何だっけ?? 【なんて、いい赤!】 この「赤」いい色って思いませんか? 「エトセ」さんのオーナーさんが、中心に建築されたというお話を聞きました。 同じ敷地に、4棟ほど家が建てられているのですが…壁は、この赤と深い緑のものがありました。 そこに白いアクセントや、白いドアがとてもバランスよく落ち着きます。 「とてもいい赤ですね〜」と、奥さんに話しかけると「この赤およさをわかって下さってうれしい」と言われていました。やさしい奥さんの笑顔…とてもステキでした。 【ブルーベリーの実】 「エトセ」敷地内の道沿いに、垣根のように「ブルーベリー」の木が植えられています。 時期は終盤でしたが、紫の小さな実は十分にすっぱ甘く…小さな幸せをくれました。 【蜥蜴とかげ、つかめる?】 この場所に来て、最初に見てしまったのが「とかげくん」でした。 怖いというより、鮮やかな青と赤に思わず「きれ〜ぃ」と叫んでしまいました。 あ!ッと言う間に岩場に逃げ込み姿が見えなくなるのも…儚かったりする。 しかし、たくましいこども達はこんなふうに掴むんだ… 「つかめる?」と聞かれて強く首を横に振る私。 幼い頃は、蜥蜴のシッポ切りを実践していたにもかかわらず。 【コオロギ】ではなかったなぁ???
オーナーさんが、 確か「鬼キリギリス」とおっしゃってたような??? 絵本の中のキリギリスは、チェロを持っていたような〜 ところで、仮面ライダーのモデルはコオロギだっけか? |
ハイネ(私)なこと
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パン/家具工房【エトセ】愛知県岡崎(旧額田郡 9月5日(土)は、看護学校のプチ同窓会でした。 前回の「そば打ち」に続いて、体験型同窓会〜石窯で焼く、天然酵母全粒粉パンに挑戦しました。 今回は、1人1品以上の「パンに合ったおかず」持参で小旅行気分でした。 最寄駅は、名鉄本線「本宿駅」です。現地で田舎暮らしを実現している友人とその友人と子どもたち・そして私たち5名(妊婦さん1名含む)の10名の参加でした。 パン工房・石窯の小屋 山の中腹を切り開いた広い敷地の中に、家具工房・パン工房・石窯小屋・別荘2件が建てられています。 週3回だけ、パンの販売もされています。こちらお店は「パパゲーナ」と言いますよ。 エトセ工房http://www.etose.com/kyositu.html 写真右は、石窯小屋・左手前は、パン工房・左奥の建物は麦を挽く自動の石臼が置いてありました。 (以下編集中) 【石臼】 パンの材料は、埼玉の「ノヴァ」という業者さんから購入されているそう。オーナーの磯貝さんが最も信頼されているそうで、小売もしてくれるそうです。 【計量】 ・T-100(北海道ホクシン)80% 216g ・全粒粉(農林61) 20% 54g ・酵母 50% 135g ・OSエキス 20% 54g ・塩 2% 5.4g ・ぬるま湯 34.5% 94g 【本日の予定〜!】 これが、最初に分けて頂いたパン種です。 【本日の工程】 10:30・ミキシング30分位 ・発酵機に入れる(一次発酵) 13:30・分割〜ガス抜き/まるめ 成型 ・陶器のかごに入れる14:00 ・発酵機に入れる(二次発酵) ・窯に火を熾す 15:30・焼成(15分〜18分) 15:50・焼きあがり! ・試食 【やさしくやさしく〜】 パン種に、ぬるま湯84g(その日の湿気によって調整します)と干しブドウを発酵させて作った酵母を入れたものです。 馴染ませるように、やさしく混和していきます。 【全粒粉を入れてます】 【やさしく粉を入れ込みます】 【板の上に移して〜粉を加えながらまとめます】 最初はペタペタと板にくっ付いてしまいますが…少しづつ粉を入れてやさしくこねる内に、自然にくっつきがおさまって…温かくなっていきます。 発酵が始まっているのですね。これも人の手によって、温かくなる具合がちがうそうです。 【お塩を入れ込みながら〜まとめます】 左上にあるのは、スリランカの海水から作られた天然塩です。 まとめる時のコツは、お風呂でタオルに空気を入れて作る空気坊主の要領で… 両手で上から下に包み込むようにして丸い形に整えていきます。 【発酵機に入れます】 発酵機の温度は、たしか55°時間経過とともに2〜3°下がるとか。 一次発酵は、約3時間。じっくりゆっくり、発酵を待ちます。 【一次発酵の間に〜ランチタイム】 ランチは、1人1品以上パンに合ったメニューを持ち寄ることになっていました。 私は、マカロニサラダ・鶏肉のソテー・梨をカットしたものを用意しました。 みんなの、おしゃれな料理で…まるでプチパーティみたいになりました。 【ご用意くださった、パンを頂きました〜】 何といってもメインは、このランチのために焼いて下さった「石窯パン」です。 北海道の四葉バターでいただきます。 ここには写っていませんが、 奥さんが手づくり下さった温かいタイ料理の「レッドカレー」は、ココナッツミルク のやさしい風味にいろんなスパイスが混じり最高においしいものでした。 みんな、お代りしてましたね。 【一次発酵の状態は?】 約3時間…発酵機の中で、まあるくかわいくなってました。 粉を付けた指で、真ん中あたりに穴を開けて〜 その戻り具合で発酵の具合がわかります。 誰かさんの”おへそ”みたいで、微笑ましい♪ 【おやすみなさい?】 この工程は、順番が変わっているかもしれません(ごめんなさい。) 霧吹きで、お水を吹きかけたあと…タオルをかぶせて。しばし、お昼寝? 【一旦、ガス抜き。】 麺棒で上下に伸ばして、余計なガスを逃がします。 この後は、4つ折りにして〜 両手でくるむようにまるくまとめていきます。 【陶器のかごに、ガス抜きしたパンを入れます。】 かごに入った状態で、ふたたび発酵機に入れます。 二次発酵は約、1時間半… この間に、何人かは「バターナイフ作り」をしました。 【石窯に火が入りました】 二次発酵の時間にあわせて、石窯には火が入りました。 オーナーが、割った薪が積まれ火が熾されたのです。 小屋のえんとつから、もくもくと煙が出ているのがわかりますか? 【薪が燃えている処で、パンを焼きます。】 薪は、十分に焼かれ 石窯全体を熱していきます。 360°が、オーブン状態となった時… 窯の薪を全部外に出します。 パンは、360°からの余熱で焼かれます。 【二次発酵終了〜♪。】 かごに入れられたばかりの発酵前のパンと比べてみて〜 倍以上に、かごイッパイに膨らみましたぁ。パンが成長した? そんな気分でうれしくなりました。練り始めから、約5時間経過しています。 あ…ぷっくらと、なんてかわいい…。 【石窯の前に、ずらりと我らのパンがならびました。】 ずらり並んだパンは、きれいでちょっとたくましい(笑)。 (続く…)
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あっきー初ストレートプレイ【死神の精度】 |
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8月27日(木) |

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午後からの仕事を半分さぼりながら… 見せてもらいました。 第91回全国高校野球選手権大会【甲子園】 中京大中京×日本文理 本当に、久しぶりに高校野球を見ました。 最初は、地元「中京大中京」を応援していましたが あまりに開いていく点数差に、思わず「日本文理」の応援 に回りました。周囲には「天邪鬼!」と罵られながら… 日本文理がヒットを打つたびに、1点を取るたびに、鳥肌に襲われ思わず涙… 途中、中京大中京に岩手球児から託されたという千羽鶴のエピソードに 想いのこもった鶴で描かれた「叶」「常時笑顔」の文字の美しさに号泣… 日本文理の、9回表の快進撃…悔いなく、最善を尽くすという強くも美しい決心。 その信念は、目の前でひとつひとつ点数につながって行きました。 6点から9点、あわや逆転へと追い上げました。中京にとっては1人OUTにすれば終わりと いう場面で。 その姿は、あきらめない事・信じることの大切さを身をもって示してくれました。 ミラクルは起こり得るのだと。 日本文理の選手たちの、一様な清清しい笑顔が忘れられない…。 中京大中京の選手たちの、確実に乗り越えたからこその涙が忘れられない…。 本当に、すばらしい試合でした。
少しだけ、初心に戻してもらえたような… 本当にきれいなものをもらいました。 ありがとうございました。 |



