台湾から日本を考える

ここ3週間は毎日雨。もう〜。。

私の生活、感想

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台北のブルーな天気

今年もブルーな季節がやってきた。

台北の天気はここ一週間、毎日雨。
1日中雨だったり、降ったり止んだりの日もあるが、晴れることは無い。
こんな天気が11月半ばから2月まで続く。

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こんな感じの雨なんです。
雨は通常激しくはなく、車もワイパーを動かさないことも。

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でも見てください、101ビルだって途中から雲の中です。
こんなに雲が低く垂れ込めたら、滅入りますよね。

台湾人は慣れているのか(当たり前だけど)なんとも思わないようです。
慣れと、鈍感と両方でしょう。
この人達が、おしゃべりと食事に夢中になるのは気候のせいもあるでしょう。
夏はくそ暑いし、冬はこれだし。
爽快なこと、快適なことはないですから。
あまり深く考えない性向も、うなずけると言うものです。

日本人がまいってしまうのは
 1、ずっと、晴れる日がないこと
 2、1日中湿度が高いこと
 3、日本の雨の日より暗いこと
    こんなに雲が低いせいでしょうか
 4、こんな感じで、だんだん寒くなること

せっかくの休み、朝から外がこれだと本当にフラストレーションが溜まるのです。
このゴチャゴチャした街でこんなに雲が低いと、なんか「世紀末映画」のセットに閉じ込められたみたいで。

もう一つ腹がたつのは、台北から少し南へ行くと、天気が良いこと。
少しって? 電車で1時間くらい。ほんの少しです。
「ここを首都に決めたのは誰だ! 出て来い!!」って叫びたくもなります。

シロとクロ その2

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いつも先にたって行動を起こすのはシロで、クロは実行係。
落ち着きのあるシロがリーダーらしい。

雨の時などは、広場の角にある木と荷物の下に居る。
しかし、いつも居るわけではない。
ぶらりと出かけて、留守が多い。

観察を始めて、少しづつわかってきた事である。
しかし、謎のほうが多い。

居ない時はどこに行っているのか?
どうやって食べ物を確保しているのか?

いろいろ心配になってくる。
ひどく痩せてはいないから、誰かが餌をあげているのだろうか。
夜中に時として犬の鳴き声が聞こえると、争っていないか、と。

先日、びっくりすることが起きた。
シロとクロが、私のアパートの敷地、しかも窓の真下にいるのである、
芝生の上で、気持ち良さそうにくるくる回る2匹。

そんなことで、餌をやってみようかということになった。

夜は警戒している。
最初はフェンスから覗くと逃げた。
餌を投げておくと食べていた。

そのうち、覗いても逃げなくなった。
しかし、餌を投げるとゆっくり逃げる、が、いなくなると食べる。

でも、覗いただけで逃げることもある。
私の顔を覚えているのか。
そんなことも、まだ分からない状態である。

シロとクロは何を考えているのかなぁ。

シロとクロ その1

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シロとクロ。
向かいの空き地に暮らす犬である。

我が家には101ビルや夕陽の見える部屋がある。
そこは、ベットに腹ばいになって外を眺められる楽ちんな場所である。

2年ほど前、空き地に2匹の犬がいる事に気がついた。
1匹は白い犬、1匹は黒い犬。 目につき易い。
とても仲が良く、いつも一緒に連れ立って歩いている。

冬はたいがい居る。
夏には、夜になると戻ってきて、日が昇るとまた居なくなる。

最初は。落ち着いた態度、みすぼらしくない外見から飼い犬と思っていた。
そのうち野良なんだと気がついた。

近づくと、クロはこそこそと離れて行き、こちらを振り返る。
その顔は、野良の表情である。

でも、野良なのにとても仲がいい2匹。
私たちはシロとクロと呼び始め、気になる存在になった。

外を眺めると、最初にシロとクロの姿を探すようになった。

                         つづく

壁を塗ってるの?

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これは壁を塗っているのではない。
水を噴射して、壁の掃除をしてるのである。

洗ったところと、やってないところの違い。
あまりに鮮やかな色の違いに、笑ってしまった。

見慣れた中正紀念堂の壁が、こんなに白かったなんて。

ここまで汚れるということは、空気が汚いということ。
台北の空気も、だいぶきれいになったと思っていたが。

とにかく、この対比は笑えました。
中正紀念堂へコンサートを見に出かけた時のひとこまです。

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我が家のインターホンがまた壊れた。
ピッピ、ピッピ、昼も夜も鳴りっぱなしになる。たまらない。

自分でできる対処法はただ一つ、インタホンのスペースに布団を詰めること。
かといって、止むわけではない。

この故障、今の家に入居してから10数回目。
その度に、不動産屋を通じて業者を呼ぶ。

ずっと「原因がわからない」→ そのうち自然に止まって →「まあ、仕方ないか」の繰り返し。
「じゃ、外したらどうだ」 → 「外せない」 そうなのかなぁ??
しかし、前回の修理では「根本原因が分かった→完全に修理」と自信をもって帰った、はずだった。。

今回は、なかなか業者が来ない。
嫁さんが切れた。
不動産屋に「他の業者はないのか」 →「ない」 そんな訳ないだろ。
「アパートの管理に相談しているのか」 →「もちろん」

嫁さんは切れている。
私;「アパートの管理の人に直接言ってみたら」 

帰ってみたら、機械が外されていた。
管理の人が簡単に外したそうである。

気楽な国だが、こういういい加減なことはよくある。
日本人には納得がいかないのである。
家庭生活でも、仕事でも。

その時は
あまり、怒らないで冷静に対応すること。
あと、人を当てにしないことである。

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