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今年もブルーな季節がやってきた。 台北の天気はここ一週間、毎日雨。 1日中雨だったり、降ったり止んだりの日もあるが、晴れることは無い。 こんな天気が11月半ばから2月まで続く。 こんな感じの雨なんです。 雨は通常激しくはなく、車もワイパーを動かさないことも。 でも見てください、101ビルだって途中から雲の中です。 こんなに雲が低く垂れ込めたら、滅入りますよね。 台湾人は慣れているのか(当たり前だけど)なんとも思わないようです。 慣れと、鈍感と両方でしょう。 この人達が、おしゃべりと食事に夢中になるのは気候のせいもあるでしょう。 夏はくそ暑いし、冬はこれだし。 爽快なこと、快適なことはないですから。 あまり深く考えない性向も、うなずけると言うものです。 日本人がまいってしまうのは 1、ずっと、晴れる日がないこと 2、1日中湿度が高いこと 3、日本の雨の日より暗いこと こんなに雲が低いせいでしょうか 4、こんな感じで、だんだん寒くなること せっかくの休み、朝から外がこれだと本当にフラストレーションが溜まるのです。 このゴチャゴチャした街でこんなに雲が低いと、なんか「世紀末映画」のセットに閉じ込められたみたいで。 もう一つ腹がたつのは、台北から少し南へ行くと、天気が良いこと。
少しって? 電車で1時間くらい。ほんの少しです。 「ここを首都に決めたのは誰だ! 出て来い!!」って叫びたくもなります。 |

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