台湾から日本を考える

ここ3週間は毎日雨。もう〜。。

台湾の自然

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夕刻のドラマ

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20日の夕刻、ふと西の空を見てはっとしました。
空と雲がダイナミックな表情を見せていたのです。

急いでカメラを手に取り、シャッターを切りました。
この表情は、ほんの1〜2分で消えてしまうからです。

この日は、青空が出たり、雨が降ったり、風も強く気候の変化が激しい日でした。
1年に何回か、こういう日にドラマチックな夕景が見られます。

この茜色の光、豪快な雲は、南国ならではです。

茜色の光は、すぐに暗い赤色に変わり、やがて黒と青の世界になりました。
本当に美しかったのは、ほんの1分あまりでした。

明るい宵の明星と下弦の月が、雲間に現れました。
しかし、やがて、空全体が雲に包まれてしまいました。

南国の空のドラマです。

早くも桜が!

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今日はいい天気でした。
午後所用を済ませて、家の裏の山に登ってきました。
南港山と言って、標高395M、台北市民の運動コースです。

上のほうには山桜が何本かありますが、まさかとの気持ちが大半でした。
しかし、びっくり。 中腹の南向きの山桜はしっかり咲いていました。
平日なのに結構登る人がいて、皆、足を止めていました。
流石に上のほうの桜はまだでした。

この山桜、平年は2月末に咲きます。
今年は春が早いようです。
まだ、ススキも残っているのに、この季節のごちゃ混ぜ具合が台湾です。

冬の間はあまりお目見えしないリスも、元気に活動していました。

その後、家の近くでは別の桜も咲きかけていて、2度びっくりでした。
こちらは、山桜よりもっと遅く咲くはずなんですが。

ところで、今日も調子は上々。
登りで、普段息が切れるところも楽々でした。
高度順応の効果が残っているようです。

冬の夕焼け

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台湾の夕焼けは時として劇的です。
今日も外を見入ってしまいました。

晴れた日は、広い範囲がほんのりとグラデーションで赤くなります。
でも、なぜか雲が多い日は、時として燃えるような日があります。
紅の光が、垂れ込めた雲を下からも照らして、劇的なムードを醸します。
台湾が南国なんだと、改めて思う一時です。

デパートのツリーに灯りが燈り、街はクリスマスの準備です。

台北の朝焼け

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台北では、時として空が大変美しい表情を見せることが有ります。
それは朝焼けか、夕焼けです。

天候は、曇りがち、真っ黒な雲が垂れ込めるという日が多く、からっとした感じは全くありません。
しかし、希な美しい夕焼けや、ダイナミックな雲の表情を見ると、ここが亜熱帯であることを思い出します。

写真は、高層階にあった以前の家から撮った朝焼けです。
暗い空が、青、紫、赤、オレンジと色を変え、雲が表情を変えていく様を見入りました。
(紫の時はもっときれいでしたが、カメラが写しこまれてしまい失敗しました)

撮影日は8月14日とあります。
8月には、ごく希に空気が澄んだ快晴も出現します。
日本なら冬に空気が澄むのですが、ここでは8月以外では澄むことは有りません

最後の写真はネパールの朝焼けです。
清新な感じでは流石ですが、台北のは雲の感じがもっとドラマチックでした。

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