台湾から日本を考える

ここ3週間は毎日雨。もう〜。。

ボラカイ島旅行 06年

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今、日本に来ています。
さわやかな空気をいっぱい吸い込み。おいしい酒も飲めました。

さて、ボラカイの最終回です。
今日は海と並んで印象的だった村と子供たちの様子です。

最初のホテルの側には小さな白浜と村がありました。
村は、真ん中の道をはさんで両側に家が20軒くらい。

家の大半は、壁?をやしの葉で編んだ家です。
インドの南部やスリランカと同様なつくりでした。
ここは、雨季には風も強く、強い台風も来ます。
風も雨も吹き込むでしょうに、小さな家の中でじっとしているんでしょうか。
本当に心配な小さな家でした。

やしの葉の家には、電灯はあったが家電製品はない様子でした。
昼間は外へ出て、村の皆で話をして暮らします。
夕方からは2件ある食堂に村人が集まってカラオケで盛り上がってました。
眠るだけの家かもしれません。

村の人たちは、警戒もなく、馴れ馴れし過ぎず、自然体でした。
印象的だったのは子供たちの元気さとシャイさです。
朝から海で遊び、魚を取り、浜で遊び、暗くなるまでずっと動き続けます。

浜辺にバレーコートがありました。
大人が遊び、青年が遊び、小さな子供も遊び、潮が満ちて波がコートまで来ても遊んでました。
夜になったら「コテン」と寝るんだろうって、うらやましいくらい元気でした。

フィリピンには、あまりいい印象はありませんでした。
旅なれた私にも、マニラの油断ならぬ雰囲気、ざわついた様子には緊張を強いられました。
でも、この島の人たちの印象は異なっていました。
浜の物売りや、ボートの勧誘も、控えめで、商売っ気がありませんでした。
安心できました。

豊かな自然と適度な観光との調和で、穏やかな暮らしがずっと続くことを願います。

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街は、メインビーチの海岸に沿ってレストランやホテルのある通り。
それとT字型に土産物、レストランのあるショッピングモールがあります。
車の通る(とは言ってもトライシクルが大半)通りが海岸から離れてるのは雰囲気上良いことです。

海岸沿いの道はこんな感じです。
裸足でのんびり歩いてる人もいます。
途中には、立派な砂の城があります。

お店やレストランは結構素敵で、その上海っぽくて雰囲気は合格。
欧米人が多いせいでしょうか。
「ださい」台湾から行くと頭脳が生き返ります。
カラフルなシーフードも待ってます。

お土産で一番使えそうなのは、貝を使った物です。
ネックレス、ブレスレット、携帯用ストラップ、選ぶと結構センスの良い物も。
値段が手ごろなのも魅力で、日本円で100円から300円くらいでそこそこのものが買えます。

この島らしく、好感の持てる街でした。

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この島の魅力は、何と言っても美しい海と砂と波。
それから、純朴な島の子供でした(後で記事にします)。
それらが残っているのも、開けすぎていないせい。
行き難さが幸いしています。

しかし、適度に快適な生活はおくれますし、食事や飲みも楽しいです。
ホテルに関しては、バックパッカーの私にはベッドとシャワーがあればOK。
しかし、興味ある方のために、ホテルと町の様子も少し紹介します。

ここには、インター・・とかシェラトン・・とかいうホテルはありません。
今回私たちは、最も良いといわれている所に泊まりました。

上の2枚は最初の宿。
結構新しくて、快適です。
浜から10分くらい、満ち潮の時はちょっと怖い道を歩きます。(車も用意してくれます)
眺めはよく、フレンドリーなサービス、お洒落なホテルで合格。
ちなみに部屋は16室のみ。

下のは、2番目の宿。
この島で、一番格式あるホテルです。
外観が、この島のホテルのコンセプトを表してます。
サービスの快適で、ムードも良いですが、部屋はいただけない。
古いコテージで、隣と繋がっていて、TVの音や鼾に悩まされました。
ここも部屋は34室です。

最近、マンダラスパができたそうですが、海から遠そうです。

最後の写真は、海から見た様子です。
自然と共生っていう感じで、僕は好きです。
このままであって欲しいと思います。

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この時期はまだ雨期で、滞在中に晴れたのはごく短時間でした。
海も浜も、ほとんど曇天下でしたが、それでも結構綺麗でした。

しかし、太陽光に照らされた海の色は別次元で、本当に息を呑む美しさでした。

じっくりご覧あれ。

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ここは白い砂と海の色で有名な所。

最初に砂浜を見た瞬間、息を呑んだ。
曇りにもかかわらず、真っ白な砂浜が延々と続いていた。

砂は歩いても沈まないほどに硬くしまっている。
裸足で歩くのは、本当に気持ちがいい。

波打ち際には、縞模様ができ、海水に透けて見える様は貝殻のよう。

硬くしまっ砂は、造形にも適する。
子供も大人も砂の芸術に戯れる。

白い砂の色と広い浜。
海と空が加わったらどうなってしまうのだろうか、と思わせるほど砂だけでも魅力があった。

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