台湾から日本を考える

ここ3週間は毎日雨。もう〜。。

台湾、台北の山

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陽明山(七星山) 3

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5月は天候が安定する時期で(日本と同様)晴れの日が多い。
しかし、暑くなるばかりでなく、空気が霞んできます。
私の家から1Kmくらいの101ビルでさえ、しっかり霞んでます。
また、天気が変わりやすく、夕立もあります。
(台北の霞具合は、また、お届けします。)

さて、陽明山の主峰、七星山。
霞んで景色が見えず(空気が澄んでいれば本当に絶景なんですが)、一寸がっかりして下ります。

下りの道は、草原を歩いて冷水坑という温泉に下る道が楽しいのですが。。
あいにく視界も悪く、バス亭にまっすぐ下ることにします。

膝が痛くなる、急な石段が続きます。
30分ほどは、日本と同じような林の中の下りで、標高800Mで三叉路に出ます。
ここからは、快適な遊歩道です。

管理事務所の前を過ぎると、陽明山公園。
この公園、春は台北一番のは桜の名所です。

日本のように、決まった種類の桜が植えられていて、一斉に咲くわけではありません。
色々な木が、ばらばらと咲くのです。
この辺にも、台湾らしい逞しさと、個性を感じます。

まもなくバス停。
平日にもかかわらず、結構な人が遊びに来ています。
50分ほどで、MRTの駅に到着です。

絶景をお届けできず残念。
空気の澄んだ日があったら、即会社を休んで、再度挑戦です。

陽明山(七星山) 2

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硫黄の漂う登りで、こんな小さな子に会いました。
台湾ではよく小さな子が山に登ります。
ぐずったりしないで、健気に登ってきます。
とても良いことではないでしょうか。

標高が1000Mあたりから、すっきりした風が吹いてきます。
草が揺れて、気持ち良いトレイルです。
昔は「草山」と呼ばれていたそうで、カヤトが爽快です。
写真3の正面が頂上です。

頂上は標高1120M。
条件が良ければ360度の視界が広がります。
正面に台北の町並みを望み、背面は海が広がり、雄大なのですが。。。残念

本日はかすんでいて、全然景色は見えません。
暖かい時はこんなのが普通です。
だから、ここの天気は嫌になります。
(ここには5回登って、完璧な景色は1回だけです)

でも、この雄大さ、おおらかな草原の感じ。
私は、1000程度の低い山では、陽明山は世界一良い山だと思っています。

陽明山(七星山) 1

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陽明山は台北で一番有名で、一番高い山です。
盆地の北側、三方を海に囲まれた半島状の山域です。
http://maps.google.com/maps?q=taipei&spn=0.057780,.135681&t=k&hl=ja
(縮尺を縮小してください。半島状の中央が陽明山、その下が台北です)

全体が高原で、湖、温泉、牧場があり、市民にとって近郊の一番メジャーな観光地です。
中腹には、大学や、一戸建ての高級住宅地もあります。

5月3日、久しぶりの晴間に七星山に登りました。
七星山は陽明山の主峰です。

MRTの剣澤駅からバスで山に登ります。
バスは大学へ行く学生と、遊びに行く人で満員です。
終点の陽明山公園から、小さな周回バスに乗り換えます。

今日の登り口は小油坑というところです。
立派な駐車場、ビジターセンターがあります。

陽明山は火山です。
向かいの山との間が大きなカルデラ。
今でも地獄谷のように硫黄ガスが噴出しています。

標高800Mから上は、気持ちの良いカヤトです。

道はカヤトの中、時には硫黄の噴出するすぐ横を登ります。
日本なら「危険」となるのでしょうが、台湾はおおらかです。

四獣山、南港山 3

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急な階段を登ると頂上に到着。
一気に視界が広がります。

九五峰は370Mですが開放感は一杯。
足元に台北市内、向かいに陽明山、遠くに河口、海を臨みます。
皆の顔に微笑があります。

ここまで、入り口(松山慈恵堂)から50分。
同じ道を引き返す人も、尾根沿いに西の入り口(象山)まで行く人もいます。

象山までは、下りながら、少しアップダウンもあります。
大きな岩の下には、神様が祭ってあり手を合わせます。

このコース、特に西欧人には人気です。
この日も、何組かに会いました。
アウトドア好きの彼らは、近くの自然を満喫してます。

お墓を横切るところもあります。
象山(150M)からは、市街地に向かって一気に降ります。

降り口は、小さなお寺です。
近所の人がきれいの掃除し、お茶を飲んだり本があったり、いいコミュニティーになっています。
これが本来のお寺のあり方なんでしょうね。

 尚、この降り口はあまりメジャーではありません。 

四獣山、南港山 2

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写真1,2
 急な階段を10分登るとお堂があります。
 ここは、台北の町並みが初めて見える場所。
 心地よい風も、この辺りから吹きだします。
 皆、風に吹かれてひと休みです。

道は尾根道となり、景色を見ながら快適な登りです。
写真3、4
 植生はこんな感じです。
 大きなシダ類が南国っぽいです。
 ピンクの花はたくさん咲いています。
 心和ませる花です。
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 気持ち良さそうに新聞を読む人。
 お弁当を食べ、街を見て、ゆっくりしている人も多いです。 
写真6
 こんな東屋が何軒か。
 良くカラオケをやってます。
 この家からは日本語のカラオケが時々聞こえます。
 山でゆっくり過ごすのは、台北市民の暑さをしのぐ知恵でしょう。

頂上が近づいてきます
写真7,8
 ロープで登ってくるコースもありますが、トライしたことがありません。
 アンテナがある地点は、最後の休憩所です。
 団体の人は、ここでお弁当を食べて、ゆっくり休みます。
 右の石段を少し登ると頂上です。

心地よい風に吹かれ、台北の街を眺めながらの、リラックス登山です。

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