台湾から日本を考える

ここ3週間は毎日雨。もう〜。。

台湾の旅(台北)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

台湾大学 2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

広い大学は、市民の安らぎの場所でもあります。

近くには「公館」という街があり、夜市も立ちます。
ここへ来た人の多くは、大学をそぞろ歩きます。

休みの日には、犬を連れた人、構内で遊ぶ子供も見かけます。
でも、なぜか落ち着いた感じがするのは、古い建物のせいでしょう。

図書館も一般に公開されて、多くの人が利用します。
伝統的な雰囲気にもかかわらず、市民にオープンされた大学。
こういのも台湾らしいですね。

 写真1,3 新図書館には自転車がいっぱい
 写真2   植物で被われた入り口にミーシャの絵が。リラックス台湾
 写真5   正門、モダニズムを感じます
 

台湾大学 1

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

設立は1928年。
日本統治時代に設立された、7番目の帝国大学です。
大阪、名古屋より古いのです。

戦前、もっとも優秀な学生は、東大や京大に留学したそうです。
李登輝さんは京大出身です。
この年代の指導者は日本のことを良く知り、日本語も私たちより完璧です。

戦後、台湾大学は、台湾をリードする指導者を輩出しました。
でも、彼らは、卒業後アメリカの大学に学び、そこで起業したのです。
このことだけでも、戦前、戦後の台湾史を表しています。

卒業生は母校に誇りを持ち、古い校舎を保護しました。
今では、旧帝大の雰囲気を最も残しているのではないでしょうか。

誇りと暖かみを感じる、大学らしい大学です。
こういう台湾は本当に素敵だし、日本人としてお礼を言いたい気持ちになります。

 写真1,2 旧図書館。大きな窓からの光が包み込む、ロマンチックな空間。
 写真3   南国らしいヤシの並木。正面は新図書館。
 写真4,5 現役の校舎。作った人の気持ちが入っていそうです。

足裏、整体天国

イメージ 1

イメージ 2

マッサージは台北中にいっぱいあります。
観光名所やホテル街のお店は足裏主体で30分500元くらい。
高級店は、着替えて、全身マッサージ主体で1時間1000〜1500元。
これらの店には日本語で看板が出ています。
地元のお店は少し安い。

マッサージは台湾では身近なものです。
いつも行く裏山登山コースの途中にもあるんですよ。
夜型の台湾人、11時くらいに来て喋りながらマッサージしてもらってます。

効くのかって?
気持ちはいいけど、本当の効き目は個人とお店によりまちまちです。
体が悪い人は痛いみたいです。
また、地元向けの店のほうが手加減をしないようです。
友人の親子で、娘さんは絶叫ギブアップ状態、お母さんは最高気持ち良い、なんてのもありました。

私たちも地元の利を活かしていろいろ試しました。
で、絞り込んだのは2店。
一つは日本人の方がやっているところ。
丁寧で文句なし。
もう1軒は、足裏の創始者直伝のお店。
結構ハードだが、凝縮された技で素晴らしい。
ここは家から近いのもメリットです。

今日は、近いほうで整体をやってもらいました。
日本の整体って、高くて、説教が多いっていうイメージありませんか?
ここは違います。黙々と職人芸でやってくれて、30分600元。
最後には。首、背中をビキッていうのもあります。

やった後ですが、体も好調ですが、何より頭が正常に戻った気がうれしい。
子供の頃の、回転が速い、もやもや、引っ掛かりのない頭を取り戻したようです。 
これ、本当に最高。

台湾に暮らすメリットを楽しませてもらっています。

  金城武さんもここへ来る様子です。

台北の日常風景

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

旧暦で今日(2月16日)は大晦日。

写真を整理していたら友人の写真が出てきた。
「そうか、新鮮な目で台北を見るとこうなるのか」
「台湾の良さ、面白さってこんなだよな」
って、感心した次第。

新年、フレッシュな目を取り戻そう。
で、今日は写真ばかりです。

龍山寺あたり 3

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ところで、萬華という地名は「バンカ」の当て字だそうです。
海で使うアウトリガーボートのことで、フィリピンでは今でもそう呼んでいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/haishenmen/3072035.html を参照ください。
海洋のつながりを感じますね。

下町でも旧正月の準備が始まっています。
伝統的な文字主体の飾りです。
おめでたいことがいっぱい書いてありますね。
こういうのは減りつつあります。

市場の中をバイクで走って来たおばさんが話し込んでます。
さすが下町。
ここも、提灯で正月の準備です。

鳥は、一番メジャーなおかず。
蒸して油で揚げた鳥は、とても美味しいです。
なぜか、日本の中華料理店にはありませんが。
籠の中の鳥は、運命を知っているんでしょうか。

昔の台北を感じさせる老いた街です。

  (近くには、旧赤線に沿って華西観光夜市があります。蛇の血を飲ませるので有名です)
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
hai*he*men
hai*he*men
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事