台湾から日本を考える

ここ3週間は毎日雨。もう〜。。

ネパール郷愁

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ネパールの山がどんなに高くて大きいか。
町からも随分大きく見えます。
でも、空から見るともっと分かります。

ポカラからカトマンズ。
一番メジャーな路線です。

歩カラののんびりした空港を飛び立つと、町とアンナプルナが後方に。
町から山が大きく見えるのが分かります。
やがて、左手にマナスル(8163m)。
流石に立派です。

近くまで行ってみたくもなります。

山の農村のすぐ上も飛びます。
段々畑、斜面に沿った家々。
ここに人々の素朴な暮らしがあります。

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日差しが高くなると、野菜売りや物売りが帰っていきます。
日中は、日向ぼっこの光景が見られます。
男はもっとヒマそうで、ゲームをしたり、ただゴロゴロしていたり。

そのうち学校が終わり、やがて夕食の準備が始まります。
冬の夕暮れは早く、電灯の少ない街は、あっという間に夜のムードです。

この時間、暗くなった街の灯りの中に、人々のリラックスした素顔が見られます。
(写真を撮るのが難しいのが残念ですが)

7時頃には、電灯の少ない街はすっかり暗く、ひっそり静まりかえります。
宿に帰るにもまごつくほどです。

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山の町に朝が来ました。
ここは、ポカラからバスで7時間の山の町です。

雲海から日が昇ると、人々は少しずつ起き出します。
眠そうな子供たち。
やがて、野菜売りが始まり、水汲みをして。
そして学校に行き、店も開きます。
すべてが真横からの日差しに照らされて。

1日はゆったりと始まります。
その後も時間はゆったりと流れていきます。

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ネワールとはカトマンズ周辺に住む民族です。
彼らは、精巧で美しい木彫りや、石彫や、金属加工の技術を持っています。

王宮の窓です。
写真を拡大して、隅々までご覧ください。
驚くほど精巧、多彩ですよね。
でも、普通の家の窓だって結構頑張っているんですよ。(2枚目)
こんな窓が街中に数え切れないほどあります。

次は金属加工です。
写真は「針金寺院」と呼ばれている寺院です。
全部金属なのに、不思議な落ち着きを感じませんか。

精巧で、落ち着きがあって、渋好み。
これは、ネパールと日本だけだと思います。

これが、落ち着いた気持ちと親しみを感じさせる気がします。

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今年もネパールに行きます。
エヴェレスト方面へトレッキングをします。
今から2週間後にはシェエルパの人々の村にいるはずです。

世界中で好きなところは?って聞かれたら、それはネパールとトルコです。
ともに、歴史があり、美しい町があり、細やかさがあります。
それらの上に成り立つ、落ち着いた生活、穏やかな人々がいます。
そこで、深く、ゆっくり息をする自分にも出会えます。

ネパールの思い出は数え切れません。
写真を見ると、その場にいた自分がいかに新鮮であったのか、すこしの驚きがあります。

首都カトマンズは喧騒の街です。
しかし、こんな穏やかな神々や、味わい深い建築が訪れる人々を待っています。

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