歯医者の独り言

ご無沙汰しました。再開します!

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このブログでは、歯周病について 以前から取り上げていますが

前回の記事で 歯を抜かない治療 について 書いたので


今回は、 抜かなければならないケース について 書いてみましょう。


歯茎から出血したり、歯肉が腫れてきたので歯医者に行くと

歯周病検査で、歯と歯肉の間 の深さを 計られます。


イメージ 1


 それが、この ポケット検査 です。

この検査で、深ければ深いほど 歯周病は進行してしまい

歯の根っこまでもろくなってしまいます。 ここ ↓ を ご覧下さい。

軽度の歯周病ならば、患者さんと術者の協力で 改善することは可能ですが

重度に進行してしまった歯は、残念ながら 抜歯しなければなりません!

イメージ 2


これは、重度歯周病の患者さん の 抜歯した歯です。


根っこの周りに 黒くゴマのように付いているのが、 歯石 です。

みなさんも、こうならないように 気を付けて下さい!

閉じる コメント(2)

こわ〜〜い!!
歯周病って虫歯じゃないのに歯を抜かなきゃいけないんだね。
一生懸命歯磨きに励みます!!

2008/5/2(金) 午後 8:10 kirigakiri

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切画師さん
コメントのお返しが遅くなって済みませんでした。
歯周病は、自分でも気が付かない内に進行していることが多いので
定期的に検査をすることをお薦めします。
これからは「治療から予防へ」の時代になっていきます。
欧米では、定期的に検査と掃除をしていないと、いざとなった時の治療に
保険が下りないそうです。

2008/5/13(火) 午後 7:38 [ nem**odc ]

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