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歯の表面をわずか 約0,5〜0,7ミリほど削り、 表面に ラミネートベニア と呼ばれる 付け歯を特殊なライトを当てて接着させる方法で、 麻酔をしないで削ることができる 治療法が、大きな特徴です。 すきっ歯(すき間のある前歯)や、Mさんのようにテトラサイクリン系の変色、 欠たり折れたりしているなど、歯の病気を伴わない歯に適しています。 ごく薄く削った 前歯 6本 薄く削った歯の表面の型をとり セラミックで出来上がったもの(上前歯)です。 表面を綺麗に磨き、光を当てて装着します。 装着した 上前歯 6本 上下左右の奥歯はほとんど見えないので、そのままの色です。 同じく 下前歯 6本 綺麗に磨いて 完了です! より天然歯に見せるために、ちょっとした工夫をしています。 ラミネートベニアは、歯の表面を薄く削るだけですし、 少ない治療回数(2〜3回)で歯を綺麗にできるので もっとも歯に侵襲の少ない治療方法 といえるかもしれません。 ただし、自由診療になるので 財布の負担は重いかもしれませんが・・・ (ラミネートの材質によって、金額が異なります)
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