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川越の風景

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氷川神社にお参りして、散歩のはじまり。
ところで、ここは蝉の国でしょうか。鳴き声がものすごいんですけど。抜け殻もたくさん!
 
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良い子は、渡っちゃいけません。
 
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氷川神社の裏手に抜けると、春まつりの会場になっていた新河岸川に出ます。
ここでは水質改善とボウフラ駆除の為、たくさんの鯉が放流されています。
 
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川沿いをどんどん歩いていくと、目指す田谷堰に到着です。
手前が石橋になっていて、叩かなくても渡れますよ。
 
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静かに、風情ある佇まいを残しています。
 

川越水上公園の桑の実

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川越水上公園を散歩していたら、ヤマグワの木がたくさんありました(右上)。
黒く熟した桑の実は、甘酸っぱくて懐かしい味がしました。
 
 
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夕日に照らされて、たんぽぽの綿毛がキラキラ光ります。
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仙波河岸史跡公園は、交通量の多い16号線のすぐ傍にあります。
夏でも木が日差しを遮り、風がよく通ります。
 
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実は鯉がたくさん泳いでいたりします。
 
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愛宕神社のがけ下。明治34年頃の写真と現在の「仙波の滝」です。
 
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常に湿地のどこかで、ウシガエルがぶぉ〜んぶぉ〜ん。
桟橋を渡ると、ピタリと鳴き止んだ。
 
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その昔、ここは新河岸川を利用して、川越と江戸とを舟で行き来して、様々な荷物を運んでいた場所です。
当時、人を乗せた船は江戸との往復に5日ほどかかったそうです。
そして、時代は水上交通から陸上交通へと発展し、舟運は次第に衰えていきます。
昭和6年、ついに、埼玉県知事から「通船停止命令」が出され、約60年間の活躍に幕を下ろしました。
 
現在は、川越春まつりのイベント「新河岸川観光舟運」として、形を変えて親しまれています。

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八ツ島の田園風景

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▲八ツ島より、南古谷方面
あぜ道脇の水路に水がたっぷり。
田植えが済んだ田にも十分に水が張っています。

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