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6合目を過ぎてもひたすら岩場を登ります。
道に迷うことはないけど、体力を消耗するのでとにかく苦しいです。
あちこちに無念の吐しゃ物が…。(写真はありませんよ〜)
こんな所で、万が一、足を滑らせて頭でも打ったら大変なことになります。
救急車なんか来ませんから。登山は「自己責任」という言葉を身をもって実感します。
ついに7合目まで来ました。まだまだ中間地点。
もはや濡れたベンチだろうと平気で座ります。体力回復ポイントですから。
私のザック(赤いのはレインカバー)と、5年前にも使った金剛杖
今回は各山小屋で焼印をしました。
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hiking
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6合目あたりまでは登りとはいえ整備された道を行きます。
下山する人たちも多く、すれ違いざまに軽く挨拶を交わし、一人でも寂しくはありません。
折り返しながらだいぶ登ってきましたが、相変わらず視界不良です。
そして、前後に人っ子一人いない状況に。雨風の中、聴こえるのは自分の呼吸の音だけ。
果てしなく思える道のりを一歩一歩前に進むのみ。
足場の悪い岩場をクリアして山小屋に到着〜!やっとの休憩ポイントです。
気圧でカロリーメイトがパンパンじゃないですか |
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8月5日に富士山
中央道を走り続けて山梨県に入っても止む気配がなく、引き返そうかとも思いましたが、行くだけ行ってみようと。
シーズン中は麓の駐車場に車を停めて、バス
スタートから雨という悪コンディションにも関わらず、
いつの間にか、やるっきゃないモードに変身した単純な私。5合目出発時間は8時です。
こちら側に歩いて来る人たちは、前日に入山し、ご来光
岩場は雨で滑りやすくなっています。注意注意と。
既に30分ほど歩いてきてこの辺りからようやく山登りらしくなってきます。
下ってきた皆さんはとってもお疲れのご様子。 |
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東武日光駅から東照宮方面へ進み、左手にある消防署を曲がって歩いて行くと、鳴虫山への登山口です。
杉林の中、急坂を登りきると神ノ主山に到着。霧がかかっていますが、ここからは日光市街が見えます。
神ノ主山を後にしたら、ひたすら尾根沿いにアップダウンの繰り返しを歩きます。
尾根の北側は広葉樹林、南側は桧の植林とはっきり分かれているのが面白いです。
▲鳴虫山(標高:1104m)頂上に到着し、休憩した後は下り。階段を降りますが、かなり急勾配です。
濡れた落ち葉は滑りやすいので要注意!
山を下り終わり、やっと含満淵へ到着。川の水がきれい。ずらりと居並ぶ化地蔵の前は足早に通りすぎます。
神橋に着く頃にはすっかり陽が落ちてしまいました。ライトアップされて神秘的!疲れも吹き飛びます。
東武日光駅までまた歩いて戻り、今回の登山終了です。
※2006年10月の写真です。
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高尾山といえば、都心から近く、ケーブルカーで気軽に頂上まで行けるのですが、今回は本気登山です。
新宿から電車
舗装された道路をただひたすら歩いて小仏峠登山口へ入ったら、いよいよアタック開始!
1時間以上歩いて、やっと小仏峠に到着!標高は548mです。
いきなり休憩スポットの写真ですが、登山途中で写真を撮っている元気はありません。
ここには茶店とベンチがあり、重要な体力回復ポイントです。
▲小仏峠からの眺め
この辺りは東京都と神奈川県の県境でもあり、眼下には相模湖が見えます。
写真では分かりずらいですが、富士山
▲城山(標高670m)
小仏峠から歩いて城山に着くと、茶屋の前はたくさんの人人人…。
広くて見晴らしも良いので、お弁当を広げたりして、休憩場所には最高です♪
▲城山からの眺め(相模原市方面)
▲蛇滝分岐
城山から一丁平を過ぎ、またひたすら歩き、高尾山に近付いてくると、高尾山側からの観光客も徐々に増えて
来ます。そして、高尾山の山頂(標高599m)から薬王院へ。ここまでくると下りの階段で膝が笑います。
↑蛇滝分岐では、右手に下りて行く観光客と別れ、最後の戦いへ。
うっそうとした細い山道を転ばないよう慎重に(1時間以上)歩いた末、蛇滝口バス停に何とか到着。
帰りのバス
高尾山は一年を通してハイキングが楽しめます。11月頃に行けば紅葉も見頃ですよ。
※2006年10月の写真です。 |


