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日焼け止めをしっかり塗って(これを怠ると後で悲惨なことになります)、ストレッチは念入りに! この時点で既に標高は約2300mなので、高所に体を慣らしながらゆっくり歩きます |
hiking
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民家の点在する畑地帯を抜けたところに、安比奈線で最も有名なスポットに到着。線路の両側に生い茂る木々が頭上まで覆いかぶさり、まさに緑のトンネル。普段は入り口に柵があり、立ち入りできない。 森を抜けてまたしばらく行くと、安比奈線もいよいよ残りわずか。 ついに、入間川にかかる八瀬大橋の壁に突き当たります。線路はコンクリート壁の手前で完全に途切れていて、休止線とはいうものの、実質、廃線となっていることを思い知らされます。この橋を越えると、また線路は復活していて、終点の安比奈線貨物駅へ到着しますが、当時の面影は架線柱や車止めを残すのみとなっています。 ここから、行きとは別ルートで市街地を抜けながら、出発地点の南大塚駅まで歩いて戻りました。 これで、今回の旅はおしまいです。 |
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畑からすこし歩くと、土手の上をまっすぐ延びる線路へと着きます。手前の橋梁の枕木は腐って抜け落ちているので立ち入ることは出来ません。橋梁の先から線路伝いに歩いていけます。 線路の周りにはのどかな田園地帯が広がっています。静かで、とても空が広い場所。 道路と交わる踏切。線路の先は草むらに塞がれてしまっています。 |
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「幻の貨物線西武安比奈線を歩く」は、休止線となっている貨物線沿いを歩く2006年11月のイベント。
安比奈線はあくまで休止線であり、廃止線ではないため、所々に昔の名残が残っている。寂れた景色が美しい。 線路脇は今や花壇が侵食し、たくさんの花が咲いている。 カエルを見つけた子供達。寄り道も自由。 ここでは、線路と日常との境が消えかけているように見える。かつての貨物線は、近所の人たちの憩いの場として新たな役目を果たしている。 いったん、線路からルートを逸れて、畑の脇を通って歩く。 |


