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前回交換時からの走行距離は5,000kmに満たない程度ですが、チョイ乗りが多い事もあって、もっと早い時期に交換しておきたかった部分です。 機関の故障や部品の劣化だと、すぐ対処しなきゃーとなるのですが、エンジンオイルは重要な割りに不具合が現れにくい為、ついつい交換が先延ばしになっていけません(反省) 交換手順は、まず、車体をリフトアップしてドレン(排出口)から古いエンジンオイルを抜きます。 走行後のエンジンが暖まっている状態の方が抜けやすいのですが、オイルに触れてヤケドしないよう注意は必要です。今回はオイルフィルターも同時に交換しました。 写真中央の丸く空いた穴がオイルを入れる部分で、通常は黒い樹脂製のフタが装着されています。 オイルとしては高価な部類に入りますが、パンダには長生きして欲しいので。 |
PANDA・メンテナンス
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パンダのヘッドライトは現代の車に比べると暗いもので、夜走っていて、本当に点灯しているのか疑わしくなる時があります。特に明るい街中では、悲しいかなパンダの方が負けてしまいます。 |
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車検整備の完了したパンダとご対面。洗車されてピカピカです! 今回の整備メニューは24ヶ月点検の他、次の通り。 ■ライトリレーハーネス/ハロゲン球取り付け ■リアホイールシリンダー交換、ブレーキオイル全交換 ■CVTオイル交換 ■電磁式燃料ポンプ交換 ■警告灯配線修理 ■スチーム洗浄 この1ヶ月ほど、エンジン始動している間じゅう、走行中もリアシートの下、ガソリンタンクからピー音がして耳障りだったのですが、燃料ポンプ交換により音は解消されました。 インジェクション車の燃料ポンプは電磁式でタンク内部に設置されており、交換作業はリアシートを外すことになります(キャブレター車は機械式ポンプで、エンジンルーム内にあります)。 今回は音がしていたので、壊れる前に気付いて交換することが出来ましたが、
燃料ポンプが故障するとガソリンが送られずエンジンが掛からなくなってしまいます。 |
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リフトアップされて、、。 いかにサビていたとはいえ、新品に交換したところで特に体感変化はないのですが、 精神的には大安心!!です。 センターマフラー(セレクタ用):32,000円
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「早めに交換しなくては」と思っていた、錆ついたノーマルのテールマフラーをスーパースプリントに。 |



