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☆蘭が満開に☆

白い可憐な蘭の花が満開になり、少々驚いています。
 
花の名はテンドロビューム、前回は花の数が数える
 
程でしたが・・・
 
眺めているだけでとても癒されます。
 
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☆2013年1月☆

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迎春
 
 
新年明けまして おめでとうございます。
 
今年も宜しくお願い致します。
 
先月、ボラの卵巣をやっと手に入れ、
念願のカラスミ作りに挑戦、出来上がりは上々かなぁ〜
 
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これが生のボラの卵巣です。
 
これを血抜きするのですが、その作業が手間かな。
 
針で血管の血を寄せたりしながら出し切れば良し。
 
その後、水に一晩漬けます。
 
それを今度はどっぷりの塩漬けで一晩置き、
 
翌日、焼酎に一晩漬けます。
 
引き上げて今度は天日で乾燥。
 
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こんな感じに仕上がりました。
 
あとは、上の白い部分をはずしてその油分で
 
カラスミ全体をなでてお化粧、ピカピカになりました。
 
まぁまぁかなぁ〜
 
いよいよ本物のインフレが始まる!
 すでに自然に放置していても円安に向かっていく流れなのです。日本は貿易赤字になり、世界一の借金をしているのです。国内の全金融機関が判を押したように国債を購入しています。こうして国債の相場は今のところ堅調です。ここで安倍新政権ができます。そしてすでに報道されているように怒涛のような金融緩和、国債発行、とインフレ政策を行っていくのです。この流れを読んで円相場は円安に動きだし、株式市場も上昇が始まりました。
 新しく首相につくことが確実視される安倍総裁は、物価が上昇するまで無制限の金融緩和を行うと言っています、本当の大規模な政策転換です。世界一の借金国が恐れを知らぬさらなる国債増発に動き、日銀法を改正して政治が中央銀行を乗っ取るというのです。こうして日本ではいよいよ本物のインフレが始まるのです。
 円安を志向しながら、実は歯止めのないマネー増刷、国債発行によって実は止まらない円安、そして大きな株高に向かっていくのです。
 その行く着く先は、人々が想像もしないインフレでしょう。やがて金利が上昇すれば国債の利払いができなくなります。安倍総裁の言う3%の物価上昇が本当に実現すれば、日本国債は暴落します。日本国の借金1000兆円の国債の利払い、金利30兆円も支払う資金は日本にありません。40兆円の税収で30兆円の利払いで財政が持ちますか?
 安倍新政権は大きな期待と喝采を持って日本国民に迎え入れられることでしょう。こうしてこれから円安、株高のハッピータイムが訪れます。しかしその後に来るインフレで現金は実質価値を失い、人々は驚愕することになるのです。

-------------朝倉 慶氏の記事より抜粋------------
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ブルームバーグの記事

経済紙「ブルームバーグ」の代表的なコラムニスト、ウィリアム・ペセクが書いた
「右翼の日本は19世紀を追体験している」

Right-Wing Japan Relives 19th Century
By William Pesek - Nov 12, 2012
http://www.bloomberg.com/news/2012-11-12/right-wing-rising-in-a-replay-of-the-19th-century-william-pesek.html

内容は、安倍、石原、橋下の三者に一種の拒絶反応を示している記事。他にも多くの類する記事がいろんなメディアに掲載されているが、どの記事もかなり否定的な見方が強い。以下がこの記事の簡単な要約である。

●記事の要約

右翼の日本は19世紀を追体験している

戦前の日本のスローガンは「富国強兵」であった。このスローガンに行き着いた先は、敗戦という全面的な破壊であった。

次期首相になる可能性の高い安倍晋三のスローガンは「強い豊かな日本を作る」である。安倍や自民党がなにを意図しているかは知るよしもないが、日本の右傾化ははっきりしている。これは2期目に入ったオバマ政権のアジア政策にとてつもない影響を及ぼすだろう。

安倍は、石原と橋本とともに、いまの日本ではもっとも重要な政治家と見なされている。彼らはさまざまな機会に満ちたグローバルな世界に日本を開くのではなく、内にこもって内向する方向に日本を引っ張って行くことでは共通している。これは間違いなく誤った方向だ。

安倍、石原、橋下の3人は、日本の国家主義を鼓舞し、中国を含むアジアの他の周辺諸国と日本を分離したがっている。アメリカやイギリスが日本をアジアでもっとも重要な国と考えるような状況や、日本が停滞する先進国の象徴とは絶対に見なされることがない状況を彼らは作りたがっているのだ。この方向を多くの日本国民は支持している。日本は「失われた20年」で失ったプライドと影響力を取り戻したいのだ。

これは軍備を強化し、核武装を志向する方向だ。だがこれは、いま日本が直面している問題を解決する方向ではまったくない。

小泉政権が行った構造改革は道半ばで挫折した。その理由は明白だ。構造改革を引き継ぐために選ばれた安倍は、改革を打ち切り、反対に「美しい国、日本」をスローガンにしたのだ。安倍はこれを最後までやり抜くだけの腹はなかった。その証拠に、実際に腹が痛くなって総理を辞任した。

また石原は小さな図書館に収められるほどの女性蔑視、在留外国人蔑視、ゲイ蔑視発言を繰り返してきた時代錯誤的な人物だし、橋下も多くの公務員を首にし、朝鮮で日本軍が性の奴隷として若い女性を徴用したことを否認する人物だ。

たしかに日本は、もっと注目されてよいすばらしい特徴を持った国だ。世界最高水準の産業、非常に低い犯罪率、高い識字率、小さい貧富の格差、低開発諸国への寛大な援助、世界最高の平均寿命、そして世界平和への貢献である。

日本が現在の問題を解決する道は、このようなすばらしい価値を投げ捨てて、軍事大国に向かうあまりに非現実的な外交路線を追求することでは断じてないし、また、安倍のような人物を総理に選ぶことでもない。

たしかに中国は領土を拡張することに熱心で、日本のみならずあらゆる国々と問題を引き起こしている。

だが頭に入れておかなければならないことは、中国は現在の国際社会でまともな相手であるとは見なされていないことだ。こうした中国に、同じレベルの国家主義で対抗することはおろかである。

だれがこれからリーダーになるにせよ、次の政権は、過去の政権が解決できなかった多くの難問に向き合う責任がある。しかし、残念ながら安倍、石原、橋下の3人は、問題に現実的に向き合うことよりも、日本が強国であることを誇示することに一生懸命だ。これらの人物が理解していないことは、21世紀の世界で繁栄するために必要になるのは、19世紀の大昔の思想では断じてないということだ。

以上である。
 
 
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