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10月12日、ウォール・ストリート・ジャーナルに
 
『豪ドル売り、ユーロ買いを行えば大きな利益を
上げる事が出来る。「世紀の取引」になる可能性がある』
 
と、ゴールドマン・サックスの主席通貨ストラテジスト、
トーマス・ストルバー氏の見込みが掲載されました。
 
 
リーマン・ショック時の08年10月には今回の予測と同じレベルの
54,96円/豪ドルを記録しています。
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☆転載記事より☆

ミルカ・パヴェルコヴァ
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世界経済危機について
〜先史文明研究家の浅川嘉富氏とのインタビュー/2011年9月〜
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「創造者たる神」との交信によって得た情報

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① ヨーロッパや米国が大混乱に陥り、株価の大暴落が起きるのはいつ頃でしょうか?
株価は当面の間上昇を続け、人為的な安定がもたらされますが、その後急激に暴落する恐れがあります。アメリカではすでに「ビッグバン」の兆候があり、まだこれからも上向きの傾向が続く可能性がありますが、その後にもっと大規模な弱体化が訪れ、備蓄の清算が行われます。
数年のうちに、世界は長期にわたる経済危機に襲われ、結果としてまず米国の株式市場が閉鎖され、続いてヨーロッパの株式市場も閉ざされます。この年は全体として、きわめて矛盾に満ちた時期となり、大規模な経済危機が――初めは意図的に起こされたものが、そして間もなく正真正銘の危機が訪れることになります。
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② 今回の経済危機は、世界の金融市場の閉鎖まで進みますか?もしそうなら、そうした事態はいつ頃までに起きるのでしょうか?
株式市場の閉鎖は数年のうちに起こるはずですが、それ以前に状況が悪化する可能性がないという証拠はありません。人々がいかに早く宇宙の意図を理解し、世界を待ち受けている事実に、いかに柔軟に対応し、処理することができるか、すべてはそれにかかっているのです。市場の弱体化はすでに始まっており、この先どんどん進行していきます。
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③ 今回の経済危機は自然発生的なものでしょうか? それとも「闇の勢力」が何かの目的をもって計画的(意図的)に起こしたものでしょうか? その狙いは?
一見そのようには思えなくても、今起きているすべてのことは、人類にとってプラスになるように意図されています。闇の勢力だけの仕業だとは言い切れませんが、彼らもまた、地球の安定化のために大きく一役買っていることは間違いありません。
こういった情報がすべて宇宙に保存されていることは前にも述べましたが、今回のこのプロセスと試練もまた、人類が避けて通ることができないものであることは確かです。なぜなら、それは人々が人生に対する姿勢を変える、強いモチベーションとなるものだからです。
目的地、すなわち目的をもった前進はあらかじめ決められています。ただ、人類がどの方向に進んでいくのか、今回のような変動を自らの悟りのために、またそれによって自らの繁栄と進歩のために、どのタイミングで処理するのか、それだけが不確かなのです。
あなたがたにはそう思えないかもしれませんが、すべては人間がつかさどるプロセスであり、その意図はあらかじめはっきりと決められていても、自らの魂の進化のため、また世界的に見れば当然、他の人々の進化のために、人間が起こしているプロセスなのです――その人の影響力の強さ、大きさにすべてはかかっているのです。力のある人々とその支配だけですべてが決まっているのではなく、小さく弱い人々が、今の生活様式に満足し、明確に与えられた決まりごとを変えようとしない意志が、運命を形づくっていると言えるのです。
すでに何千年もの間育まれてきた、こういった意図や決まりごとは、個人がただ望んで排除されるものではありません。すべては明確な、自然発生的な流れであり、時間のかかるプロセスです。そして私が示唆しているように、これはあらかじめ確定された情報であり、その道のりと目的地も、あらかじめはっきりと決められているのです。努力は常に認められますが、これほどまでに強く根を張った情報を変えるためには、それに見合う強いエネルギーと効力を持った事実が、この情報を断定的かつ意図的にリセットするしか方法がないのです。
しかし残念ながら、そのようなことは起こっておらず、人類の思考、人生とその価値のとらえ方は前もってはっきりと定められています。つまり、その時を待つこと、相当な数の転生を経ることが必要だということです。我々人類には、多くのことを変える力がありますが、世界規模で見ればそれは避けて通ることのできない道なのです。それがどのような結果をもたらすか、そして何よりも、あなたがたがそこからどのような悟りを得るのか、それは時を待たなければ分かりません。言いにくいことではありますが、これは絶対に必要なプロセスであり、宇宙からの強力な後押しを受けています。これは、私の変わらぬ答えです。
浅川さんがおっしゃる闇の勢力は、人々の中に根を張る存在であり、その不均衡、すなわち彼らの魂の闇が、地球上の人類が前進するための、これほどまでに厳しく大切な試練を引き起こしているのです。
その目的は、人類の進歩、人生やお金、その利用の価値を認識すること、個人だけでなく社会全体に利益をもたらすようなお金の増やし方が可能であることを認識することです。強い効果を呼び起こすことで、より大きく強い認識をも呼び覚ますことが大事なのです。
この道のりがたどり着くところには、魂の均衡と安定があり、そして何よりも万物の総体との一体感、個人だけでなく社会全体の、つまりあらゆる人々の生の真価が待っているのです。
 
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今日も暑いさなか、私のミニ農園へイソイソと。
 
スイカが約直径20センチくらいでしょうか、
2個、育っています。うふっ。。。
 
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ネットメロンの赤ちゃんもいました!2個。
 
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でも・・・収穫の目安がイマイチわかりません・・
 
日本株が一番の出遅れだし、将来的にも一番面白い
 
おそらく3年もしないうちに、日本株市場は今とは様変わりの活況に
湧いていることとなろう。
たとえ政治の混迷が続き、日本経済全体がモタモタしていたとしても、
一向に構わない。
個別銘柄がガンガン値を飛ばし、そこへ投資家人気が集中しているだろう。
 
その背景は、世界経済の成長だ。
図表20,21,22で示したように世界経済の成長は誰にも止められない。
それに乗って、長期の株式投資の役割がどんどん重くなってゆく。
 
実はこの流れを最大に享受するのが日本株なのだ。
その結果としてここから10年くらいは日本株が世界でも
一番の人気で買われる事になる。
 
信じられない?
 
たしかに、今の段階では信じられないだろう。
まあ、5年もすれば読者の皆さんも否応なしに、
日本株の急上昇を認めざるを得なくなるはず。
 
後で詳しく書いておいたが、ここから2年3年のうちに
日本企業の一部が世界経済で大活躍を始める。
それを見れば、政治や日本全体のモタつきなどは無視してでも、
大活躍している企業の株を買いたくなるというもの。
 
そういった日本企業の、世界における実力と可能性を一番はっきりと
認識しているのが、海外の投資家である。
今は超のつく円高傾向にあるから、彼らは買いたくても買えない
状況に地団駄踏んでいるのだ。
 
どこかで円安に振れたら、彼らは間違いなく買ってくる。
それも、驚くほど大量の資金でもって。(転載ここまで)
 
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41年にわたって世界の投資運用の舞台で活躍してきた澤上氏が
今ほど「株価は、いつ上昇に転じてもおかしくない」
と強く感じ明日にでも店頭に並んで欲しいと思いながら
先月書き終えたばかりの本です。
 
 
●世の中が株式市場を見放す時 −いつも大底となる−

○「株式の死」大特集

1981年8月に、米国の有名な経済紙が「株式の死」というショッキング
なタイトルで大特集を組んだ。

それに先立って、米国株市場は1966年頃から、ずっと停滞相場を続け
ていた。代表的な株式指標であるNYダウ工業30種平均でいうと、700ドル
から1,000ドルの間をウロウロしていたわけだ。

それをみて、「株式の死」大特集では、「もう米国株は1,000ドルから
上へは向わない」という論拠をこれでもかこれでもかと並べ立てた。そ
の記事をみるに、一般的には納得感の高い内容と高く評価された。

皮肉なことに、その大特集からぴったり1年後の82年8月から、米国株は
上昇軌道に入っていった。2000年までの17年半で、ダウ工業30種はなんと
15倍にもなったのだ。

17年ほどの間モタモタし続けた株価が、次の17年半で15倍とは、まさに
相場は不可思議なものである。死んだはずの株式市場が一挙に蘇ったわけ
だから。

○個別株投資は死んでいなかった

当時、実際にグローバル運用に携わっていたわれわれには、「株式の死」
なんて意識はまるでなかった。それよりも、個別企業を深くリサーチして
は、長期の買い仕込みに忙しかった。

もちろん、株式市場全体が停滞感に覆れていたから、こちらの成績もな
かなか上がらない。買えども買えども売られる状態にあった。それでも、
われわれ長期投資家には確信があった。なにしろ、個別企業をリサーチす
ればするほど将来の可能性に期待が膨らむ一途だったのだから。

実際、個別株は平均株価よりずっと早めに上昇の火がついた。「ようや
く上昇がはじまったな」と気分を良くしている後から、遅ればせながら平
均株価も立ち上がってきた。株価全般が上昇に転じてくるや、もう「株式
の死」など誰も言わない。それどころか、出遅れ感で必死に買おうとする。
その買いが上昇相場を一層加速させるという展開になっていった。

ひとつの典型例を紹介したが、42年にわたって投資運用していると、こ
ういった例は幾度も経験した。その都度、「投資家人気なんてものは、熱
くなったり冷え込んだりで、定まるところなし。一方、まともな企業の収
益向上努力には安心してついていける」と、つくづく思う。

いま世界の株式市場をみるに、ユーロ不安などで、投資家の買い意欲は
下がっている。一方、企業の収益は着実に上向いている。

みなさんは、どちらに照準を合わせますか?

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