全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

☆2月25日☆

イメージ 1

今日は久しぶりにクロワッサンを焼きました。
いつもは全粒粉にオーガニックレーズンをラム酒漬けにしたものやクルミなどを混ぜて
食パンにするのですが、たまにはクロワッサンにコーヒーや紅茶なども宜しいかなと。

出来上がりは、まぁまぁといったところ。

☆免疫アップ☆

イメージ 1

例年に比べると平均気温がかなり下回る日が続いており、毎日とても寒いです。
ここ北海道でもインフルエンザが猛威を振るっていますが、
皆さんお元気でお過ごしですか?

風邪は冷えが原因で起こります。
インフルエンザはウイルスによって起こりますが、身体が冷えて免疫力が低下していると
感染しやすくなる為、やはり冷えからくるともいえます。

ところで、私が実践している方法ですが、
生姜は冷えを改善して体を温める為、風邪などによく効くのです。

風邪の引き始めには、生の生姜に含まれるジンゲロールが免疫力を高める為、
生のまま摂るのがオススメ。


ジンゲロールは加熱すると血行を良くして発汗を促すショウガオールに変化するので、
風邪の真っ最中には、生姜紅茶や生姜湯にするなど、加熱した生姜を摂ると良いと思います。

☆ネギ入り生姜湯

生姜湯は、すりおろした生姜にお湯を注ぐだけで出来る、昔から伝わる民間療法の一つ。
穏やかに身体を温めるのが特徴です。
これに長ネギを入れたものが「ネギ入り生姜湯」。
ネギに含まれるアリシンは、血管を拡張させて血行を良くし、身体を温める作用が強力です。
白血球の働きを高めて、免疫力もアップしてくれます。
風邪やインフルエンザの予防としてもオススメです。

材料・・・1杯分

生姜、約10グラムは皮付きのままよく洗ってすりおろす。
絞って湯飲みに入れ、熱湯を注ぎ、黒砂糖、又は蜂蜜を適量加えて出来上がり。(生姜湯)
これにネギのみじん切り2〜3センチ加えたものがネギ入り生姜湯。

私は毎日、生姜紅茶(熱い紅茶にすりおろした生姜、蜂蜜)をガブガブ飲んでいるせいか、
風邪も引かず元気に頑張っております。 ♡ (=^・^=) ♡

イメージ 1

▼日本国債の危機が始まるか?

現在も円高の勢いは止まらない。1ドル、70円台
の後半がすでに定着してしまった感がある。円高は
これからも続き、60円台になってもおかしくない
という予測が出ている。

このような円高が続いている理由は、ユーロ危機や
ドルの凋落が引き金となり、投資資金が逃避する通
貨として円が好まれているからである。

それというのも、円は安定していると見られている
からだ。もちろん、日本はGDPの2.4倍の100
0兆円の政府債務を抱える借金大国である。その規
模は破綻の懸念があるPIIGS諸国の規模をはる
かに上回る。しかし日本には、以下のような要因か
ら他の国々よりも安心感があると見られている。

1)日本国債の95%は国内の金融機関が保有され、
5%程度しか海外では出回っていない。国内の金融
機関は長期の資産として国債を保有しており、めっ
たに売却しない。

2)消費税は5%と先進国のなかでももっとも低く、
消費税を引き上げて債務を支払う余地がある。

3)日本政府は800兆円程度の金融資産があり、
これを売却すると債務の大半を支払うことができる。

つまり日本政府は、めったに国債を売却しない国内
の金融機関から借金をしており、国債の格付けが下
がっても国債の価格にはほとんど影響しないという
ことだ。ましてや、消費税の引き上げや金融資産の
売却で債務を支払う余地があるので、日本の破綻は
当面はあり得ないと見られている。

これが、ユーロ危機やドルの凋落が背景に、円が逃
避通貨として買われている理由である。

●国債の先物売り

しかし、最近こうした状況が怪しくなってきた。そ
れというのも、海外のヘッジファンドが日本国債の
先物売りを仕掛けてくる可能性が高くなっているか
らだ。



国債の空売りはいつ起こるか分からないので、国債
を発行している国にとっては大変なリスクになる。
しかし、これを規制すると国債の投資商品としての
うま味がなくなるので、逆に国債が売れなくなり政
府が資金調達に苦労することにもなる。なので、規
制している国もある一方、国債の販売を期待して空
売りを許可している国も存在する。

イタリアなどはそうした国の典型だ。空売りの規制
はない。先頃イタリア国債は下落し、それに伴い格
下げされたが、その原因はイタリア国債の下落を見
越した空売りであった。

このように、国債の空売りの解禁は投資商品として
の国債の販売を促進するものの、実際に仕掛けられ
たときは大きく下落するという危険を伴うものであ
る。

●日本国債の空売り

ヘッジファンドが空売りを仕掛ける国債は、財政状
況が悪く、これから下落が期待できる国の国債であ
る。日本はたしかに財政状況は非常に悪いが、先の
3つの理由から安定していると見られているため、
下落するとは考えられていない。特に95%の国債
が国内の金融機関に保有され、頻繁に市場で売り買
いされないというのは日本国債の安定感の安心材料
である。

この安心材料があるかぎり、日本国債は簡単には空
売りは仕掛けられることはないだろうと見られてい
た。

ところが1カ月ほど前、日本国債はいくつかのヘッ
ジファンドから空売りを仕掛けられた。これに伴い、
国債の価格は大きく下がり、財務省は驚愕した。国
内の金融機関がパニックし、国債の売りに出れば日
本国債は暴落する恐れが出てくる。

しかし、このときは特に国債の売りを誘う材料に乏
しかったため、国内の金融機関は持ちこたえ、国債
を手放すことはしなかった。その結果、ヘッジファ
ンドによる国債の空売りもすぐに収まり、価格も元
に戻った。

●今後あり得る国債の空売り

もし国内の金融機関がヘッジファンドの空売りに乗
り、いっせいに国債を手放したらどうなるのだろう
か?
結果は明らかだ。日本にもギリシャやイタリアと同
じような状況が待っている。

まず国内の金融機関がいっせいに国債を売り出すと、
国債の価格は暴落し、価格と反比例して長期金利は
相当なレベルに上昇する。

この状況を見て市場は「日本の国債はさらに下が
る」と判断し、いっそう空売りが激しくなる。する
と国債はさらに下落する。

国債の下落がさらに進むとこれを多く保有している
金融機関はかなりの含み損を抱えることになるため、
金融機関相互の疑心暗鬼から銀行間取引が収縮して
資金の調達が困難になる。すると資金に余裕のない
金融機関は自己資本を守る必要から貸し渋りや貸し
剥がしが横行するという、どの金融危機でも起こる
パターンが始まることになる。

●空売りの引き金、貿易収支の赤字

もちろん海外のヘッジファンドが空売りを仕掛けて
も、上記のような最悪なシナリオがすぐに始まると
いうわけではない。日本の国内の金融機関は国債を
売るのをできるだけ回避しようとするだろうし、政
府も国債売りを抑えるために金融機関の説得と指導
に乗り出すだろう。

しかしながら、世界市場で日本国債の売りを納得さ
せる十分な理由が存在するとき、ヘッジファンドの
空売りはいっそう激しくなる。そうすると、国内の
金融機関も持ちこたえられなくなり、いっせいに国
債の売りに出る可能性も出てくる。

そのひとつの引き金になってもおかしくないのは、
1月25日に発表された日本の貿易収支の赤字であ
る。日本の貿易収支は、1980年以来、実に32
年ぶりに赤字に転落した。

その原因ははっきりしている。急激な円高に耐え切
れず、多くの製造業が生産拠点を海外に移転したこ
とだ。日本企業であっても海外で生産したものは日
本の輸出としてはみなされない。これが貿易収支が
赤字になった一番大きな原因である。

これを受けてアメリカの有力紙、ウォールストリー
トジャーナルは、高度な技術力で高い品質の製品を
輸出する日本の成長モデルは最終的に破綻したとす
る長い分析記事を掲載した。

もちろん、これはひとつの新聞に掲載された記事に
過ぎない。しかし、もしこれが市場の一般的な見方
を反映しているとするならば、日本売りはこれから
どんどん加速すると見た方がよいだろう。それに伴
い、空売りが仕掛けられる可能性は一段と高まるは
ずだ。

●さらなる空売りの引き金、消費税引き上げの法案
否決

しかし、日本国債の空売りの引き金となるさらに深
刻な要因がある。それは消費税引き上げの法案が否
決されることである。

周知のようにいま、税と社会福祉の一体改革が大き
な論議を呼んでいる。なかでも、一番の焦点になっ
ているのは消費税の引き上げである。景気が低迷し
ているいまのような状況で消費税を10%にするな
ら、国内の消費をさらに低迷させ、景気を押し下げ
ることになるとして反対する意見が非常に多い。

だが消費税の引き上げは、国内の景気をはるかに越
えた影響がある。先にも書いたように、現在円高が
進んでいる背景のひとつは、消費税が5%と先進国
のなかでももっとも低いので、これを引き上げると
財政赤字を改善させる余地が十分にある。そのため、
日本の財政はすぐには破綻しないと見られているこ
とにある。

したがって、消費税の引き上げが否決され、さらに
内閣不信任案の可決から解散総選挙ということにで
もなれば、日本は財政を健全化する意思がないと見
られ、いっせいに国債の空売りは行われるだろう。
それが続くと、ある時点で国内の金融機関も手持ち
の国債を手放す可能性も当然出てくる。

いま民主党は、消費税の引き上げ分はすべて増大す
る社会保障費の補填に使うとしている。財政赤字を
圧縮するために使われるわけではない。

だがそうであっても、いざというときは消費税の引
き上げが可能であることをアピールすることが、日
本の財政赤字が将来的には解決可能であることを市
場に示すことになる。これは空売りに対する歯止め
になることは間違いない。

●3月が転換点か?

では、日本国債の売りが加速するかどうかが決まる
転換点のタイミングはいつになるだろうか?いまの
状況が変わらないとするなら、おそらく3月がその
タイミングになるのではないかと思う。

その理由は2つだ。ひとつは、消費税増税法案の国
会への提出は3月になる見込みだからだ。

次に、3月になるとギリシャの処理の方向性がはっ
きりすると同時に、ECBのPIIGS諸国の国債
の買い取りが本格化するからだ。もちろんこれは問
題の根本的な解決とはならなが、これでユーロ危機
は最悪の段階を脱し、小康状態になる可能性がある。
すると、ユーロ圏各国の国債格下げやユーロ安の流
れも一段落する。

国債の空売りは、下落が見込まれるときに大きな利
益を生む。これまでヘッジファンドは、ユーロ圏の
国債の格下げを背景とした空売りで大きな利益を得
てきた。ユーロ圏が小康状態となり、空売りの材料
が少なくなれば、次のターゲットとして日本が狙わ
れることにもなりかねないのだ。

また3月になると、いまホルムズ海峡の閉鎖から緊
張しているイランの情勢が落ち着く可能性が大きく
なっている。これもさまざまな意味で相場を安定さ
せるので、空売りの材料は乏しくなるだろう。

3月はどうなるだろうか?注視しなければならない。

イメージ 1

ーー経済ーーー

「経済」が今どのような状況に有るのかを私なりに解釈してみました。
テクニカル的な事をお話しする知識は有りませんし私自身さして興味もないので、
リアルなお話ではなく概念として比喩的にお話してみたいと思います。

経済を貨幣の現れを持って派生したと仮定します。
当初貨幣はバーター経済(物々交換)の煩雑さの解消や、さらなる効率化のため生まれたと解釈しています。
そしてその概念が継続していれば、貨幣は私たちが十分に制御し役に立つ道具として機能していた筈です。

しかしバーター経済の延長線にあった貨幣経済が金利と言う変異体を生み出し単なる道具に過ぎなかった貨幣に言わば知能と「腕力」を与える結果になってしまいます。
当初とてもシンプルに機能していた活動に変異を意図した意識体が介入し、より複雑なモノに変化させられてしまったと解釈する事も出来るかと思います。

さて、この経済、或は資本主義経済と言うものを生命体と仮定して話を進めて行きます。

先に話した様に貨幣が意志と力を持つと、
資本主義という新しい生き物をこの惑星に派生させる事になります。
そしてこの生物は人の持つ「欲」というエネルギーを糧とし加速度的に肥大して行きます。
このピークが西暦2000年頃。

しかし資本主義経済というものは絶え間ない経済成長を続けなければ成り立たないという不条理を内包しています。
それと背反する事ですがこの惑星は閉じられた有限の空間であり、いずれその経済成長は行き詰まる事は経済学を知らぬ子供でさえ容易に想像できる事でした。

そして現在までに各地各国のバブル崩壊など、その兆候が各地で見られてきました
しかし経済の崩壊を望まない意識がその都度カンフル剤を投与し、
停止しかかっていた経済の蘇生を計ってきました。
当初その効果があった様に表面上で見えていました。

しかし病巣は表面に見えない所で着実に進行していたのです。

そして今、あらゆる歪みが表層部分に一斉に現れ、ここを繕い、
そこに手当を施そうと追いつかない状態となってきた様なのです。
そして経済はその意識を混濁させ、卒倒してしまう事になります。
これが2008年のリーマンショック。

経済界はリーマンショックを凌いたとコメントしていますが、
恐らくそうではなく見えない所で疾患は継続し、そして2011年、以前に比べ更なる深刻な症状が露呈してきたのだろうと思います。

しかしそれでも経済は死滅した訳ではありません、鼓動が停止しそうになるとその都度金融緩和や公的資金による株の買い支え、為替介入というカンフル剤を弱った心臓に直接打ち込みその都度蘇生を計ってきました。
今現在もそのカンフル剤の投与は続いているようです。

今まで私たち個々人は経済と言う生き物の体内に取り込まれ一つ一つの細胞として貨幣と言う血液を生きる栄養源として受け取って来ました。
しかし肥大してしまった経済の血管が今詰まり始め、
その流れが停滞して来ると細胞である私たちは、たちどころ干上がってしまう事になります。
資本主義経済の死はすなわち社会の崩壊となり、
ひいては個人の存続の危機に等しくなると言えるでしょう。



ただし、それはあくまで現行の社会体制や経済体制に生き続ける事を前提とした解釈となります。

実は私たちは貨幣という血液が無ければ生きられないと「思い込まされてきた」としたら話は全く違ってきます。
例えば本来の貨幣制度に回帰する事によりそのハードルは越えられる事になるかもしれません。
更には、その先には貨幣の存在も曖昧になってくる可能性すら感じています。

この事からも今二極化してきた世界のどちらに軸足を置き生きて行くのかで
大きく変わってくる筈なのです。
恐らく経済の崩壊は避けられない事で、この混乱は全ての人々に降り掛かってくる筈です。

しかし問題なのはその崩壊の後という事になります。

既存の経済体制を是として、それ以外を受け付けないか、或は今後訪れる経済崩壊をくぐり抜け新しい希望の未来に生きるかは個々人の自由意志にかかってきています。

そして、現行の経済は死に体となりながらも生命維持装置は外される事は無く生存し続けると思います。
それには大きな理由がある様に感じます。

今二通りの道が開けていると言いました。
私たちはそのどちらかに進む事になろうかと思います。
もし今、現行の支配的経済体制が完全に消滅してしまえば、既存の社会継続への道が閉ざされる事になろうかと思います。

現行の経済という生き物に取り込まれ生きる事を望み続ける個人も大変多くおられる筈です、
そしてその事自体が間違っている訳でも悪いという事でも全くありません。
人には学びのステージがあり更に現行の社会に生き続ける事を学びとする魂もあるという事なのです。

そして現行の社会に生き続ける事を望んだとしたら、既存の経済という生き物の細胞と同化している事は条件の一つなのだろうと思うのです。

もし旧世界への水先案内をする経済が崩壊し消滅してしまっては、そのステージに行く筈だった魂の道を閉ざし、存在出来ない事にもなってしまうからです。

他方、現行社会からの離脱を希望し、滞りつつある浄化出来ない血液を漫然と待つ事を見切りその流入管を自らの意思で断ち切り、現行経済と言う生物の皮膚を食い破り新しい外の世界に抜け出ようと希望する者にとっては、経済の存続など余り意味をなさないと言う事になります。

イメージ 1

亡くなった愛する人たち・・・

彼らとはいつでも、どこでも対話する事が出来ます。

彼らの魂は、お墓の中には存在しません。

彼らは宇宙の隅から隅まで自由に行き来しています。

彼らの平和を乱すかもしれないと心配しないで下さい。

生きていようが死んでいようが、人間関係における未解決の問題を

そのままにしたいと思う人は誰もいません。

ですから、あなたの愛する人もまた、話し合いが出来れば嬉しいと思うでしょう。

なぜなら、彼らは天国という見晴らしの良い場所にいて、

あなたの心の中が読めるからです。

そして、あなたが本当のことを言ってくれるように願っています。

つまり、あなたの中にくすぶっている怒り、恐れ、罪悪感、不安について、

腹を割って話をして欲しいのです。

亡くなった相手に、手紙を書いたり、伝えたいことを考えたり、

大きな声で話したりする事で、この対話が出来るでしょう。


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事