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☆厳冬の2月☆

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       変化を恐れてはいけない


       変化を恐れては、夢をつかみ取ることはとうてい出来ない

☆株価も踊る?☆

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祝祭、謝肉祭の最終日を迎えたドイツ・フランクフルトの証券取引所で、仮装してポロネーズを踊るトレーダーたち(16日)。ギリシャの財政赤字など暗い話題が多い欧州経済も祭りとともに盛り上がる? 

(AFP=時事)19日12時44分配信

☆円相場を占う☆

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昨年の円相場は、1ドル=80円台前半まで円が買われたが、
今年も、米国の景気回復の遅れ、低金利政策の長期化を理由に
円高を予想する見方が有力である。

確かに、短期的には、さまざまな爆弾を抱える欧米通貨よりも、
実質金利が高い円が買われ、
場合によっては、過去の円最高値(1ドル=79円75銭)を試す展開もあり得よう。

ただし、通貨の価値は、金利差や国際収支だけでなく、
トータルな国力によって決まってくるものである。
そうした観点から見ると、
基地問題を発端とする日米関係の緊張、少子高齢化の進展、
輸出競争力の陰り、巨額の政府債務、説得的な成長戦略の欠如など、
円には弱い材料が目白押しだ。

こうした中で、各国の投機資金が一時的に円に逃避する局面はあり得ても、
本格的に円を買う動きにはつながらないと思われる。
ブラジル、ロシア、インド、中国の4つの新興国を「BRICS」と名づけた、
ジム・オニール氏は

「日本の問題は英米よりはるかに深刻であり、円は主要国通貨の中で圧倒的な敗者になる」

と予測している。
財務大臣が為替相場に口先介入しなくても、
どこかのタイミングで大幅な円高の修正が行なわれる可能性が高いのではないか。


2月3日付け 北海道新聞 (鳥賊 墨)より転載

☆満月です☆



ユーモアは 矛盾そのもの、

         そして 人生は矛盾だらけ!


               私たちがここにいるのは


                        ほんのわずかな間だけ


                だからその経験を楽しもう!

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