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日本株が一番の出遅れだし、将来的にも一番面白い
おそらく3年もしないうちに、日本株市場は今とは様変わりの活況に
湧いていることとなろう。
たとえ政治の混迷が続き、日本経済全体がモタモタしていたとしても、
一向に構わない。
個別銘柄がガンガン値を飛ばし、そこへ投資家人気が集中しているだろう。
その背景は、世界経済の成長だ。
図表20,21,22で示したように世界経済の成長は誰にも止められない。
それに乗って、長期の株式投資の役割がどんどん重くなってゆく。
実はこの流れを最大に享受するのが日本株なのだ。
その結果としてここから10年くらいは日本株が世界でも
一番の人気で買われる事になる。
信じられない?
たしかに、今の段階では信じられないだろう。
まあ、5年もすれば読者の皆さんも否応なしに、
日本株の急上昇を認めざるを得なくなるはず。
後で詳しく書いておいたが、ここから2年3年のうちに
日本企業の一部が世界経済で大活躍を始める。
それを見れば、政治や日本全体のモタつきなどは無視してでも、
大活躍している企業の株を買いたくなるというもの。
そういった日本企業の、世界における実力と可能性を一番はっきりと
認識しているのが、海外の投資家である。
今は超のつく円高傾向にあるから、彼らは買いたくても買えない
状況に地団駄踏んでいるのだ。
どこかで円安に振れたら、彼らは間違いなく買ってくる。
それも、驚くほど大量の資金でもって。(転載ここまで)
41年にわたって世界の投資運用の舞台で活躍してきた澤上氏が
今ほど「株価は、いつ上昇に転じてもおかしくない」
と強く感じ明日にでも店頭に並んで欲しいと思いながら
先月書き終えたばかりの本です。
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2012年08月15日
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