☆経済・株式投資他☆

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☆ガマン料☆

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第3707回
一にも辛抱、二にも辛抱、三にも辛抱

私はよく「株の儲けはガマン料」と言いますが、
株式投資で一番大切なことは
自分のやりたいことはやらないで、
自分のやりたくないことは思い切ってやるだけの
忍耐強さがあるかどうかです。
それのできない人は株で儲かる見込みは将来といえどもないし、
汗水垂らしてよそで稼いできたお金を
証券取引所の溝に捨てに行くようなものですから、
やめておいた方がいいのです。

でも男は自分に頭がないことはなかなか認めたがらないし、
女は自分が不美人であることをなかなか認めたがりません。
それと同じように株をやる人は老若男女を問わず、
なかなか自分に才能がないことを認めたがりません。
そのおかげで一握りの精神修養のできた人が
そうでない人たちの稼ぎを
ちょうだいするチャンスに恵まれるのです。

株式市場は広い海のように干満もあれば、波の高低もあります。
天候次第で大嵐にもなれば、航海日和もあります。
そういう海に乗り出して、
マグロをとるにせよ、クジラをとるにせよ、
一仕事して港に帰るまでにはかなりの時間がかかります。
乗客を乗せて目的地の港に辿りつくのだって
それ相応の時間がかかります。

それなのに株をやる人の中には
小金さえはたけばすぐにも参加できるせいもありますが、
間の抜けたせっかちが多いのです。
人が長い時間をかけて魚取りをしているのに
そばに来て「採った魚を早くこっちによこせよ」
と大声を張りあげるのです。
私が魚取りの名人だとしても
そんな人には魚を渡したくないですよネ。

株の儲けは1サイクル少くとも3年と私は思っています。
幸運にも3年を出でずして宝を積んで帰ってきてくれたら、
同じ船にまた荷物を預けて稼ぎに行ってもらいます。
リヴァプールを出発して東印度まで辿りつくのだって
かなりの時間がかかるのです。
ましてや新しく育つ出世株が一人前になるところまで
そう簡単に辿りつけるわけがありません。
株式投資は一にも辛抱、二にも辛抱、三にも辛抱です。

 もしもしQさんより・・・

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・・・・・・・・S&P 6月の財政健全化法案の中身では日本国債格下げ・・・・・・・・



米格付け会社のスタンダードアンドプアー(S&P)社は、鳩山政権が6月にまとめる財政再建策によっては、日本国債格下げの重要なポイントになると示しています。


アジア政府債担当のウィリアム・ヘス氏は、政府による財政再建へ重要な指針になるとして、評価が変えられないよう(格下げされないよう)再建への中身が必要だとしています。

☆株価も踊る?☆

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祝祭、謝肉祭の最終日を迎えたドイツ・フランクフルトの証券取引所で、仮装してポロネーズを踊るトレーダーたち(16日)。ギリシャの財政赤字など暗い話題が多い欧州経済も祭りとともに盛り上がる? 

(AFP=時事)19日12時44分配信

☆円相場を占う☆

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昨年の円相場は、1ドル=80円台前半まで円が買われたが、
今年も、米国の景気回復の遅れ、低金利政策の長期化を理由に
円高を予想する見方が有力である。

確かに、短期的には、さまざまな爆弾を抱える欧米通貨よりも、
実質金利が高い円が買われ、
場合によっては、過去の円最高値(1ドル=79円75銭)を試す展開もあり得よう。

ただし、通貨の価値は、金利差や国際収支だけでなく、
トータルな国力によって決まってくるものである。
そうした観点から見ると、
基地問題を発端とする日米関係の緊張、少子高齢化の進展、
輸出競争力の陰り、巨額の政府債務、説得的な成長戦略の欠如など、
円には弱い材料が目白押しだ。

こうした中で、各国の投機資金が一時的に円に逃避する局面はあり得ても、
本格的に円を買う動きにはつながらないと思われる。
ブラジル、ロシア、インド、中国の4つの新興国を「BRICS」と名づけた、
ジム・オニール氏は

「日本の問題は英米よりはるかに深刻であり、円は主要国通貨の中で圧倒的な敗者になる」

と予測している。
財務大臣が為替相場に口先介入しなくても、
どこかのタイミングで大幅な円高の修正が行なわれる可能性が高いのではないか。


2月3日付け 北海道新聞 (鳥賊 墨)より転載

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