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☆株買い取り☆

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株買い取り、「危機対応会議」が判断=政投銀民営化は3年半先送り−与党
4月15日19時25分配信 時事通信


 与党は15日、株価の暴落時に政府が市場から株式を買い取る仕組みを整備する「資本市場機能保全法案(仮称)」の概要を固めた。預金保険法に基づき首相が招集する「金融危機対応会議」が実際に株式買い取りを判断するのが柱。月内に議員立法で国会提出する。また、2013−15年をめどとしていた日本政策投資銀行の民営化についても、3年半程度先送りする方針。
 関係者によると、50兆円の政府保証枠を設けて行う株式買い取りの主体となるのは、政府が全額出資し設立する「資本市場危機対応機構(仮称)」。上場投資信託(ETF)や関連デリバティブ(金融派生商品)を購入対象とし、買い取り期間は「3年間」の時限措置とする。

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東レの医薬品事業は85年に国内で初めて発売された抗ウイルス剤インターフェロンの「フェロン」から始まる。
インターフェロンは6社競合と競争が激しいが、東レのフェロンは投与期間が短く、6週間の入院で済む事、ウツ症状や脱毛などの副作用が少ないなどの特徴があり、専業の他社に互して健闘している。

又、東レオリジンなどの新薬も製品化されており、足などの血管が詰まる病気や肺高血圧症治療薬としての「ドルナー」が売り上げ78億円と大型化。この成分を応用して、肺動脈性肺高血圧症の治療薬、「ケアロード」も07年暮れに発売した。ただ、東レは医薬品の販売機構を持たない為、販売は他社に依存せざるをえない。フェロンは第一三共、ケアロードは、アステラス製薬が扱っている。そういう意味では医薬品業界に於いての知名度は高くは無いが、その技術力は極めて高い。東レの今後の医薬品分野の取り組みは、将来のオーダーメイド医療への可能性という点で注目を集めている。


又、東レでは08年には、ポリマーカプセルを使ったDDSを開発、直径100〜300ナノメートルのポリマーカプセルに医薬品を入れ、ポリマー同士の分子の結びつきに強弱をつけることで、カプセルが溶ける時間を調節するもの。これにより、薬の投与回数を劇的に減らす事ができ、同社では数年後の実用化を目指している。これも東レのナノ技術を応用したもので、こうした先端技術においては他の追随を許さない。

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旭化成グループは繊維からケミカル、住宅、建材、電子材料など
7つの事業分野に分社化しており、
医薬品事業を担うのがその一つの旭化成ファーマである。

その旭化成ファーマが08年は活気に満ちてきた。
自社開発品としては14年ぶりになるという新薬が発売されたのだ。

血管内に血の塊が出来、それが様々な場所に出来て
多臓器不全を引き起こす可能性のある、
汎発性血管内血液凝固症薬の「リコモジュリン」がそれで、
国内100億円以上の大型商品としての期待も高い。
同社は骨粗しょう症薬「エルシトニン」が
かつて200億円の大型新薬として主力になっていたが、
特許切れに伴いジェネリックが数多く出され、
売り上げの低迷に見舞われていただけに
今回の大型新薬の投入で活気付いている。
同新薬の投入に合わせて、MRを100人ほど増強し、
リコモジュリン専門のMRも全国に配置。
又、国内の営業拠点も12支店から16支店に拡充する。
さらにリコモジュリンは米国でもph3の後期段階に入っているし、
欧州でも臨床試験が進められている。
同社では、06年に医薬品開発ベンチャー「アルチザンファーマ」を設立し治験を進めていた。
これが欧州で発売されれば、数百億円規模の売り上げが期待できるところで、
旭化成の売り上げは一気に倍増する。(勿論、自社開発品なだけに利益率は高い)


アルチザンファーマで欧米での販売まで手がけるかは、
現在のところ明確ではないが、自社販売の体制を構築できれば
旭化成は一気に世界レベルの医薬品メーカーにオオバケするだろう。



2009年01月21日 09:40
野村が太陽電池製造装置、リチウムイオン電池材料関連でコメント
[兜町ライブニュース]> [個別株情報]

米国オバマ新大統領の経済立て直し、雇用創出の重要施策のひとつである環境・新エネルギー産業の育成を期待して新エネルギー関連人気が根強い。

その中心となっているのが太陽電池、リチウムイオン電池関連。

これらの関連について野村証券はコメントを出した。

太陽電池製造装置関連に対しては「米国の『グリーン・ニューディール』政策の本格的な始動と、日本、韓国、中国でも太陽光発電への補助政策やメガ・ソーラー・プラントの建設計画が本格化しようとしていることから、太陽電池製造装置への受注は09年中には上向こう。日系の半導体製造装置メーカーはアジア志向が強いが、欧米市場を得意としているのは、エヌ・ピー・シー(6255)(レーティング未付与)。米国装置メーカーに対する技術競争優位を固めつつあり、今後、米国で売り上げを伸ばす可能性が高いのは、アルバック(6728)とフェローテック (6890)(共にレーティング「1」)」としている。

リチウムイオン電池材料関連に関しては「リチウムイオン二次電池市場は20年には08年比で4.3倍にまで成長と予想。(1)「系列」の枠を打ち破る潜在力で日立化成(4217)と旭化成(3407)共にレーティング「2」。(2)ハイブリッド車や電気自動車の技術ロードマップ上での先行は極材の田中化学研究所(4080)(レーティング未付与)、セパレータの住友化学 (4005)(レーティング「1」)。(3)自動車向け事業の経験値の蓄積では三菱ケミカル(4188)(レーティング「2」と日立化成(4217)が強みを発揮と予想」としている。

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ツムラと聞けば「バスクリン」と、反応される人が多い。
こちらの子会社は既に売却済みで(ツムラライフサイエンス)、
医薬品市場が縮小していく中で医療用の漢方薬市場が成長し、
追い風とともに年間8%以上の伸びを見せている。

漢方薬は中国で千年以上前から伝わっている民間療法で、
原料は草の根や菌、キノコなどの生薬。
解っているだけで150種類程度あるが、同じ原料でも産地や部位など細かく分かれ、
さらに配合させたりすれば、10万種くらいになるといわれています。
西洋医薬のシーズ発見から医薬品開発と通じるものがあり、
論理的な西洋医薬と経験則の漢方薬との違いだけである。


西洋医薬もボルネオやアマゾンのジャングルなどから
天然のシーズを発見する事から始まる。
アスピリンの原料はアマゾンの密林で採れるシダレヤナギの一種だったり、
ペニシリンはアオカビの一種から作られ、
アステラス製薬の免疫抑制剤「プログラフ」はボルネオの
熱帯密林で自生するカビの一種だった。

漢方薬も同じ。
例えば、冬虫夏草、蛾や蝉、蜂、蟻などのさなぎや幼虫に寄生するキノコのことで
清王朝の頃から不老不死の薬草として皇族や特権階級の間で珍重されてきた。
これが数十種類のアミノ酸やビタミン、ミネラルなど
微量元素などを豊富に含んでいる事が解っており、
滋養強壮に効くという漢方の効能だけでなく、日本の金沢大学の研究によって
免疫力を高める薬効メカニズムが解明されている。

*抑肝散・・・・不眠や徘徊、幻覚など認知症の周辺症状に効果

*六君子湯・・・機能症胃腸症などに

*大建中湯・・・外科手術後の腸閉塞などの改善

一番売れている「葛根湯」は風邪の初期症状に効果大ですが、これは肩こりにも効き目があります。

*もしかして・・・風邪かも?と思ったら「葛根湯」を2袋飲んでぐっすり寝ると翌朝には元気ですよ〜



ツムラは漢方薬の最大手。
医療用漢方薬では8割の市場を占めるガリバーである。

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