ここから本文です

書庫日記(日常)

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

こんにちは。HAJIME-FACTORYです。

本日、四国から車で工房まで来られたお客様ですが
昨年の1月20日同じ日にも来られました。

Facebookの通知機能で「過去の思い出」と言うのがあります。
その通知を見てみると昨年の同じ日の20日でした。

年に一度の工房参拝です(^^)


Blogでも紹介してます。


今回もご夫婦仲良くお越しになれました(^^)

下の写真は、持ってこられた機体をチーフがセッティングをしています。

イメージ 15



この写真は昨年の写真です(^^)
仲の良いご夫婦の最高の写真です。



イメージ 1



そして、お土産頂きました♪

イメージ 2



四国/宇和島 食べてみさいや「健康真鯛のぞうすい」と「健康真鯛のみそ汁」です。


イメージ 3


愛媛のお土産の中でも、かなり人気のようです。
ヘルシーな雑炊でフリーズドライのお湯を注ぐだけで食べれる手軽さですが本格的な高級雑炊です。


そして、もう一つは

宇和島みかんのストレートジュース!
これが、また美味い!早々頂きましたが飲んだ瞬間から体にビタミンが吸収されたような濃い味で美味しいです。


イメージ 4


ありがとうございます(^^)

雑炊と味噌汁は深夜の仕事の時に頂きます。


Tさんが工房に来られる前に岡山県倉敷市へ寄ってラーメンを食べられたようです。

イメージ 5



実は、このラーメン屋はFacebookに投稿していたラーメン屋さんで、

Facebookの投稿見ていたら美味しそうだったので瀬戸大橋を渡り兵庫県入りする前に寄られたそうです。


Facebookに投稿していたラーメン屋と言うのは

私も岡山方面に出張に行った時に食べに行く倉敷市にある創業40年の地元では有名なラーメン屋です。

イメージ 6


百万両というラーメン屋でメニューは昔ながらの中華そばと餃子しかありません。

席に座り待っているとラーメンが来ます。


イメージ 7


お店に入っても注文してません。

席に座るだけで人数分のラーメンが来ます。
餃子がいる人は注文します。

そして食べ終わるとカウンターにお金を置いて釣りが必要な人はカウンターにある小銭をとって帰ります。

イメージ 8


レジがありません。

ラーメンは純粋な醤油ラーメンで、昔ながらの「中華そば」です。
スープも麺もチャーシューもメンマも全てがうまいです(^^)


イメージ 9


ここのシステム?を知らないと戸惑うと思います。
座っていればラーメンが来ます。
そして、お金は自分で計算しカウンターに置いて帰ります。

岡山方面へ行かれる時にお時間があれば寄ってみて下さい。
味は好みがあると思いますが昔ながらの中華そばが好きであれば美味いと思います。

たまには食レポもいいですね(^^)


一年に一度

ご夫婦で工房へ参拝に来られました(笑

ヘリ談義やお仕事の話しやお子さんの話など工房の中で大いに盛り上がりました(^^)

遠方から本当にありがとうございます。

また来年の今日、ご夫婦で神戸そして工房へお越しください!



ちょっと話はラーメンに戻り(笑


ラーメンと言えば当工房のお客様の中にもラーメン屋さんのNさんがおられます。

Nさんは、埼玉県久喜市で知る人ぞ知られている大人気店の
ニューラーメンショップ主水(もんど)のオーナーです。

イメージ 10

イメージ 11



まだ行ったことがありませんので観光協会のサイトから引用です。

手作りチャーシューには感動した!

イメージ 12


ひとりで入りやすい店舗と大評判です。お昼時には行列が出来ることもあります。
座席はカウンター席、テーブル席、お座敷もあります。座席は36席あり、駐車場も広く停めやすくなっています。

イメージ 13


豚骨醤油で背油が浮いたこってりスープ
ネギチャーシュー麺とネギ丼が一押し!一度食べたらやみつき間違いなし。背油のこってり醤油ラーメンが好きな方にはたまりません。豚骨醤油で背油が浮いたこってりスープ。国産肩ロースを3時間かけて煮込んだチャーシューと切りたての白髪ネギを主水独特のタレで合えたネギ。短冊のメンマを手で裂いてじっくり煮込んだ手作りメンマです。

イメージ 14

※写真は主水のFacebookからお借りしました。


関東方面に行った時には必ず食べに行きますね(^^)
その時は、現地から食レポですね!

既に食レポブログになってますが(汗


関東、埼玉方面の方は是非、ニューラーメンショップ主水(もんど)へ食べに行ってくださいね。

ラーメンの記事を書いていたらラーメン食べたくなりました(笑

帰って出前一丁食べよう!



こんにちは。HAJIME-FACTORYです。


2019年がスタートして既に1週間が経過しました。


昨年も本当に多くのご依頼を頂きありがとうございました。



HAJIME-FACTORYでいうカスタム制作の

ご相談も多かったのですが

組込製作のご依頼が大変多かったです。



スケールボディも多い時は2週間に一度、様々なメーカーのボディが海外から到着します。

その中で必ずAIRWOLFだけは常に新しいボディが到着します(^^;

一年間にどれだけWolfを制作しているだろう・・・


イメージ 4



組込製作と言ってもHAJIME-FACTORYですので

何かしら手を加えてますがカスタム制作と言うより

サーチライトの追加やアンテナやワイヤーカッター

またワイパーなどちょっとしたパーツの追加からスキッドの加工

コックピット制作など単に組込制作では無く

塗装完成済みのスケールボディに加工出来る範囲のご相談も多かったです。


イメージ 1



そして、依頼者の送信機もメーカーが発売している全ての機種が揃うこともあります(^^)

この時は6名のご依頼者全て送信機が違います!


イメージ 5




また再調整、再制作依頼も増えておりますが

他店及び他者が製作したスケールヘリ(機体)の中には

機体の基本調整から出来ていないヘリや配線がいい加減な機体

またメンテナンスを全く考えていない組込など新品から

製作すよりも時間が掛かるスケールヘリも少なくありません。


全てのスケールボディや機体にはウィークポイントや不具合個所

また理想的な製作や最低限必要な改良などありますので

その事も踏まえて制作しなければなりません。


イメージ 3



そして

スケールヘリの組込製作増える分

発送も増えてますので昨年は木枠梱包の作成も増えます(^^;



イメージ 2


機種により高さ、横幅、長さなど違いますしスキッドタイプから
引き込みタイプなどでも梱包方法が変わりますので何個作成しても毎回、時間が掛かりますが、それでも最近はかなりベテランになってきました(^^)


昨年、お客様よりご寄付頂いた電動工具が大活躍で大変ありがたいです。


イメージ 6




2019年スタートしてますが昨年からのご依頼もまだ完成してませんので出来るだけ早く完成させます。

と言っても、制作から調整までしっかり制作、セッティングしていきます。


今年も既に制作のご相談が来てますのでご依頼者がご満足頂ける喜んで頂けるスケールヘリを制作していきます!


昨年、更新出来なかったBlogも今年は出来るだけ
Facebook同様に投稿していきたいと思います。

昨年、投稿出来なかった記事も近日中に投稿していきます(^^)

今年も一人でも多くのスケールヘリファンの夢と希望を叶えられるよう情熱を持って全力で頑張りたいと思います。

本年も宜しくお願いします。


こんにちは。HAJIME-FACTORYです。

Facebookページにも投稿しましたが先日の土曜日は工房へ
お二人のお客様が来房され工房で殆どヘリ談義をしている中で
Sさんが最後に愛機のシャトルEPを少し飛ば(練習)されました。


イメージ 1



その練習を見ていると

なんと

バック旋回をマスターしてましたΣ(・□・;)

イメージ 2



つい、この前は8ポイントホバの練習をしていた筈ですが・・・

しかも・・・ホバリングの延長線上のように

ゆっくり飛ばしている・・・

しかも機体の姿勢があまり崩れずに・・・


イメージ 3



と言う事は・・・

しっかり機体をコントロール出来ていると言う事です。

これには、驚きました!!

Sさんはヘリを初めて約2年半です。

その中で、ひたすら基礎練習の8ポイントホバや

高度を出来るだけ一定の保ち上空を綺麗に飛ばす練習

イメージ 4



円を描くような旋回など、ただ飛ばすのでは無く
ホバリングの延長線上にあるような綺麗なフライトを
目指し練習をしてきた成果です。


その姿を、もう一人のお客様Hさんが見てました。

Hさんは飛行機がメインのフライヤーでヘリコプター歴は
まだ浅いのですが、それでもスケールヘリが好きで
AH-1Wを持参し飛ばされました。


イメージ 5



その秋の夕焼けの中で飛んでいるAH-1Wは幻想的で非常にカッコよかったです!!!

イメージ 6

イメージ 7




そして、翌日にHさんからメッセージが届きました。

先日はお忙しいところ おじゃまさせていただきまして ありがとうございました。
リフレッシュすることができました。
私にとって工房は 気持ちいいところです。
お名前 聞きのがして すみませんがシャトルをすごく上手に飛ばされてましたねー!
当方 ヘリを浮かすのが精一杯ですのでなんだか恥ずかしいです。頑張って練習します。


というメッセージを頂きました。

嬉しいですね(^^)

メッセージに「浮かすのが精一杯」と書かれてますが
それは謙遜です(^^)


そのメールの中にSさんの事を書かれて
ましたのでSさんに伝えました。


そしてSさんからの返信が・・・

おはようございます。
そう言って頂けると恥ずかしいですが素直に有難いです。😅
私の練習なんてどれほどのものか正直分かりませんが、日本中にはもっともっと地道に努力されている方はたくさんいると思います。
ただいつも同じことを言いますが、Hさんに貰ったアドバイスを思い返しならが練習し、時には自分なりにアレンジしながら地道に繰り返し繰り返し練習しているだけです。

飛行場で他の方が直ぐ上空飛行をされているのを見て、正直いいな〜なんて思ったりしますが、
やっぱりHさんが最初に教えて下さった飛ばせることとコントロールすることの違いが今の自分の核に、なっていることは間違いありません。

自分的はいっけん同じことように聞こえるこの言葉が一番好きですね。👍

私の練習風景なんて参考になるのかな〜?
誰でもやっていることじゃないかな〜?
未だ未だ足りてないよな〜。なんて思いますが、それでたった一人の方でも励みや希望に繋がって前向きになって頂けるのは本当に有難いです。😭

そして、いつか皆んなが集まった時に、また若い初心者の方が同じ気持ちになって、また同じ気持ちが繋がっていくことになれば本当に素晴らしいことだと思います。

根っこの部分はHさんと同じです。

周りの一般の方が見たら同じところどクルクルやって何やってんだろう?と思うと思います。

本当に派手さは全くなく地味で味気ないですよね。
未だ未だ地味練あるのみです。
頑張りマッスル‼️
ありがとうございます😊


というメッセージを頂きました。


何か凄く嬉しいです。


上空フライトも非常に綺麗に飛ばされる
Sさんですが常に基礎練習を忘れず課題を出せば、その課題をひたすら練習し自分の物にしていく
姿は私自身が改めて初心に帰り学ばせて頂きました。

そしてヘリを飛ばすという事の楽しさを改めてSさんHさんに教えて頂いたように思います(^^)


そのSさんの練習の先(目標)にあるのは
スケールヘリを実機のように綺麗に飛ばしたい!


です!


工房に来られたお客様同士ですが互いは初対面です。

そして、HさんはSさんの練習を見て刺激を受け

SさんはHさんのメッセージを見て更に頑張ろうと思う!

何か凄く嬉しいです(^^)

Hさん

Sさん

来房ありがとうございました。

そしてメッセージありがとうございました。

これからもスケールヘリを、そして飛ばす事を

是非、楽しんでください。


次回もHさん、Sさん共々

練習の成果を見せに来てくださいね(^^)




こんにちは。HAJIME FACTORYです。

先日より風邪をひいしていまい熱は下がったのですが
咳が収まらず困ってます!
Facebookには掲載したのですが
昨年も同じ日に風邪をひいてしました(^^;

なんと規則正しい風邪なんでしょう!

工房へ行きスタッフに風邪をうつしてはいけないので
もっぱら離れオフィス兼社宅でデスクワークです。

高熱があっても気力で、どうにでもなりますが
咳が出ると電話を頂く方に申し訳なくて・・・
喋ると咳が止まらないので不快な思いをさせ申し訳ないですm(__)m

皆さんも体調にはくれぐれもお気を付けて下さい。


私の近況は置いといてタイトルの
「小学校にスケールヘリを展示?」ですが
今回のブログも少々長めなのでお時間がある時にでもご覧ください。
と言うより最終的に長くなった感じですが(^^;


HAJIME FACTORYへ一通のお問い合わせがありました。

内容は

「ドクターヘリが小学校の運動場に着陸することになり、小学生に職業への憧れを感じ取ってもらうため実際に飛ぶラジコンを置いて触らせたい」


イメージ 18


というメッセージで全長50cm程度のドクターヘリEC135の
スケールヘリの制作を依頼したいという内容でした。

まず、ここで内容を確認し返信しました。
内容的には

1、全長50㎝程度のスケールヘリは無いと言うこと。
  スケールヘリの場合、450サイズでも全長約80cmあります。

2、実際に空飛ぶラジコンをご理解頂いているかと言う事と
  経験者がいるのかなどをお聞きしました。

3、価格的な予算なども同時にお聞きしました。

スケールヘリの場合、50㎝前後という大きさが少なく
下はHIROBOのSRB Quark EC145で全長37cmです。
これでは想像されているより小さいと思います。
逆に全長80cmだと大き過ぎるのか?

お問い合わせ内容を拝見していると
ラジコンに詳しい方では無いように感じましたので
ラジコンヘリの取り扱いの危険性やラジコンヘリの
詳細をお伝えし確認をさせて頂きました。

そして、どの程度の予算だと認識されているのかも
同時に確認させて頂きました。

玩具では無い模型のラジコンヘリコプターを
知らない方からすれば価格的な部分の認識の差は大きいと思います。

そこで、最終的に電話でお話をさせて頂きご事情も含めお聞きしました。

大きさ的には全長80cm前後でも問題無かったので一安心です。

ラジコンヘリコプターについては知識や経験が無い方でしたので
色々とお伝えし飛ばす事は無い事を確認しました。

では何故、ラジコンヘリコプターなのかをお聞きしたところ

子供たちから「これ飛ぶの」と聞かれると思うので
「飛ぶよ」と言ってやりたい!

と言う事でした!

これには、「ですよね〜」と思わず言いました。


子供たちがラジコンヘリコプターを見ると
「これ飛ぶん」「なんぼ(幾ら)するん」「触っていい?」
必ず聞いてきますからね(笑

この3つのセリフは、子供たちの定番です。

そして、RCスケールヘリコプターの最大の魅力は
飛ばない展示模型では無く展示していたとしても
いつでも実機と同じようにローターが回り飛ぶことが出来る!
という事です。

イメージ 19

イメージ 20




そして、ご予算をお聞きしましたが
ここもやはり認識の違いがありました。

玩具のラジコンヘリコプターであれ数千円から1万も出せば買えますし、
もう少し本格的なマイクロヘリでも2万円も出せば買える物もあります。

しかし模型ラジコンのスケールヘリで4枚マルチヘッド、
そして実際に飛ばせるようにする為にはスケールは別として
機体とメカそして送信機だけでも、それなりの金額になります。

またEC-135のカスタムスケールヘリとなるとまた価格が変わってきます。

そして、色々と話をさせて頂いている中で
「聞いたお話を基に当工房で考えてみます」と電話を切りました。


まず、大きさは問題無いにしても450sizeのEC-135のドクターヘリで
可能であれば4枚ヘッドである程度、実機感のあるカスタム!
そして「予算が少ない」となると、どう企画しても難しい!


しかし
「子供たちの職業に対する憧れを持ってもらいたい」
という依頼者のお気持ちも十分に分かります。



そこで考えたのがドクターヘリの制作依頼を
お受けするのでは無く当工房から
一定期間展示の為「貸し出す」という方法です。



もちろん完成機体を置いているわけではありません。
機体やヘッドはありますが問題はEC-135のボディの在庫が無い。
しかもドクターヘリのカスタムとなると制作時間が無い!


本来であれば下のようなEC-135のフルカスタムが良いのだろうが・・・


イメージ 2


これは流石にありませんし小学校へドクターヘリが
来る日までに制作時間がありません。


イメージ 1




そこで、EC-145のドクターヘリであれば何とか出来る!


と言うのも当工房でカスタム制作してある
Dr.Heli EC-145のボディがある。

そのボディに機体を組み込んで部分的なカスタムや修正をし
スケールヘリとして完成させれば時間的にも間に合う!

考え抜いた結果、今回は、その方向で行くしかない!

そして、再度、お問い合わせを頂いた方に電話し

「EC-145 Dr.Heliであればドクターヘリ小学校体験会の
一週間程度前までに当工房でスケールヘリを制作し
一定期間展示の為に貸し出しをさせて頂く」

という提案内容をお伝えしました。


もちろん、無償貸し出しです。


ご連絡頂いた方のお気持ちと子供たちが
ラジコンのドクターヘリを見て職業に対する憧れだけでなく
子供たちの喜ぶ笑顔が見たいという想いがありました。

また、ラジコンスヘリコプターに対する大人の方々の興味や理解
そして子供たちの憧れになってくれたらとも思います。


依頼者の方からも
「ご厚意に感謝申し上げます」と
喜んで頂きました。


私も実際に目の前に置いてある「Doctor Heli」と
同じ本物のヘリコプターが一週間後に校庭に降りて
きた時の興奮した様子は想像しただけでも嬉しくなります。


そして、完成したEC-145のDoctorHeliです。


イメージ 3



ちゃんと実機同様に左出しテール仕様にする為に
テール部分をワンオフで作り直してます。

市販ボディは右出し用で尚且つ大きく開口されてます。

写真の左が市販ボディのテール部分

イメージ 4



ちょっと分かり難いですがコックピットも搭載してます(^^)


イメージ 5




しかし、もう一点問題がありました。


それは距離のある小学校への発送と一定期間展示して頂いた後の
返送の事を前提とした「梱包」を考えなければなりません。


こちらから発送するのは良いのですが、返送頂く時に
簡単にしかも厳重に梱包出来ないと駄目です。


そして、出来れば展示の事も考えた梱包が出来れば・・・


そこで、制作チーフが考えました。
これが完成度が高い!



ここからは実際に依頼者へメールした内容をそのまま記載します。





さて、ドクターヘリの件ですが発送準備が整いましたので発送可能です。
返送と展示がし易いように木枠梱包を作成しました。
写真を添付し説明します。

まず、下の写真のような状態で届きます。

イメージ 6



専用の木枠梱包のロックを外します。
ロックを外し蓋を開けると中にドクターヘリが入ってます。

イメージ 7


そして芝の土台の中央部分のつまみ手前に引き出してください。

イメージ 8

イメージ 9



そうすると芝土台ごと展示可能です。
後ろに黒いクッションを挟んでますので
スポンジを持ち後ろへ引けば外れます。

イメージ 10

イメージ 11



ローターは土台下に収納していますので抜いてください。

イメージ 12


そして、写真のローターに、それぞれネジが差し込まれてます。
そのネジを付属の六角レンチで外しローターをヘッドに差し込み
ヘッドの穴とローターの穴を合わせ再度、ネジを入れレンチで締めてください。

イメージ 13


こんな感じです。

イメージ 14



六角レンチは蓋の裏に貼り付けてます。

イメージ 15



そして返送の時には黒いスポンジをテール部分に差し込み
土台を取り外した時と逆の手順で入れてください。
土台はテーパー加工されてますので必ずテール側から入れてください。

イメージ 16

イメージ 17


以上です。





ここまでが依頼者へ連絡したメール内容です。


1、厳重な梱包
2、ガタが無い
3、返送の際に出来るだけ手間が無く再梱包がし易い
4、付属品(ローター)も同梱可能
5、そのまま展示が可能

この5項目を全て解決したのが今回の木枠梱包です!


この土台の部分は、スムーズに取り出せ尚且つ閉まった時にもガタが無く運搬中にも壊れないようにする為に試行錯誤をし制作しました。


よ〜し!完成です。


早々小学校へ発送して子供たちへ無事に届け!!


今回、縁あって当工房にお問い合わせを頂き依頼者の方と
直接お話をさせて頂いている中でこの度の提案になりました。




この度の件で一つの企画アイデアが出ました。



それは、


HAJIME FACTORYとして新たに当工房で制作したRCカスタムドクターヘリを制作し全国の小学校に同じようなドクターヘリや消防防災などの体験会があり学校関係者からご要望があれば全国へ無償貸し出しをする!



という企画です。


今回、制作した専用の木枠梱包も生きてきますし
全国の子供たちが喜び職業の憧れや教育に少しでも
貢献で出来ればと思います。


もちろん、一からの制作であり
現在、制作依頼をお受けしているスケールヘリ制作に
支障が無いように少しづつ制作し来年から受付が
開始出来ればと思ってます。


しか〜し!

実際は依頼が来るかどうかは分かりません(^^;


学校関係で無くても子供が携わる地域のイベントでもOKです。


スケールヘリコプター制作専門工房のHAJIME FACTORYとして
この度のお問い合わせや、当工房の提案(判断)で何か新たな
スケールヘリコプターの役割が企画出来れば嬉しいですね。


HAJIME FACTORYの理念の一つとして
どのような事も常に「何とか出来ないか」という
視点で依頼を捉える。
そして、最善の方法を依頼者と考える。


その事がHAJIME FACTORYにとって重要な事だと思ってます。



ともかく

子供たちが喜び興奮してくれると本当に嬉しいです!


あっ!このラジコンと同じヘリコプターが来た!

すげ〜!!

って(^^)


イメージ 21




こんにちは。HAJIME FACTORYです。
 

今回のブログは、ちょっと紹介が遅くなりましたが
10月23日に長野県のフライングフレンド飛行場にて開催された 
「第10回 ビンテージ・自作・改造・スケール RCヘリコプター大集合in長野 」へ訪問させて頂いた時の事をブログに書いていきたいと思います。


イメージ 1



当日の雰囲気も含めブログ記事を書きたいと思います。
 

また、今回、参加者の皆さんからHAJIME FACTORYに対して様々な疑問や
質問を頂きましたので、その内容は改めてブログ記事にしていきたいと思います。
 

今回の「第10回 RCヘリコプター大集合in長野」へ参加させて頂いたのは主催者の石田さんから第10回という節目の時に、ご招待を頂き「隠密(告知なし)」で参加させて頂きました。

イメージ 2




参加が決定した時に石田さんから
「HAJIMEさんが見学にくる事をFacebookで告知してもいいですか?」と事前告知の紹介文面と共にメールを頂きました。

その文面を読ませて頂き大変光栄な紹介文だったのですが
「私たちHAJIME FACTORYは、そんな大層な工房では無いので」
と告知をご遠慮頂きました(^^;


さて、当日の参加ですが22日の22時頃に加古川にある工房を出発しました。
22日も来房者がありましたし出発ギリギリまで制作をしてましたので深夜走行で少し仮眠を取り現地入りです。
 

開会式から30分ほど遅れて到着です。既に皆さん集合で駐車する場所が広い飛行場の奥側です。それだけ参加人数が多く既に賑わってました。


到着早々、上空を見ると廣さんの
AS350B1 HB-XSU Air Zermattのjet Heliが
上空を爽快に飛んでました。

イメージ 3



フライト写真は撮影出来ませんでしたが車の中から拝見させて頂きました。
心地よいタービンサウンドとフライヤーの廣さんの素晴らしい飛行技術で、まさしく実機です。


イメージ 4



余談ですがスイスアルプスの山岳救助隊のAir Zermatt社は
今年で創立50周年を迎えました。
Air Zermattの救助隊は雪山や人が入れないようなクレバスで遭難
怪我をした人たちを助け出す任務遂行していますが過酷な条件が
多い雪山での救助は全てが命がけです。

イメージ 5


その為、パイロットも含め医師、登山家など最高のプロフェッショナルで
チームを組んでます。
そして、過酷な状況下でも想定していない場面に遭遇しても耐えられる
最高のヘリコプターも彼らの相棒であり命を預けている仲間でもあります。
ヘリコプターの傍には必ず人がいますし多くの物語りがあります。

ちなみにヘリでマッターホルンやアレッチ氷河などを回る観光ツアーも、
このAS350B1 Air Zermattで飛んでます。行きたいですね。



そして、車を駐車し会場入りです。集まってますね〜!人とヘリが!


イメージ 6



早々、参加者の皆さんのヘリ見学をさせて頂きました。
どのヘリも素晴らしいですね!

イメージ 7


ジェットヘリ、電動ヘリ、グロー、ガソリンと
ほぼ全ての駆動方式のヘリが集合です。

そして、ビンテージボディやビンテージヘリまた殆どが自作のボディや
改造ヘリなど、これまた全てのカテゴリーを網羅してます。

イメージ 8


それぞれの拘りが凝縮したヘリばかりです。

ヘリ談義をさせて頂いている中で一見分からないような拘り部分も沢山ありました。

中には、そのヘリの背景にある物語りなどもあり感動もありました。

イメージ 9




会場入りして皆さんのヘリを拝見させて頂いている中で
皆さんとヘリ談義が本当に楽しかったですね。


最初はHAJIME FACTORYのスタッフと言うことは伏せていたのですが
小泉さんから運営スタッフ側の名札を渡されました。
そこに「HAJIME FACTORY」と書いてますのでバレます。
そうすると今度は逆に色々と聞かれました(笑


もちろん初めてお会いさせて頂く方が多く見学や撮影より
皆さんとヘリ談義に花が咲き特に晴山さんと廣さんが
「HAJIMEさん?いや〜会いたかったのよ」と
歓迎ムード満載で声をかけて頂きました(^^)


その後、晴山さん、廣さん含め4名の方と
この特設テントの中で皆さんとミーティング状態です(笑

イメージ 10



ラジコンヘリの話から実機ヘリの話やHAJIME FACTORYについての疑問や
皆さんのお仕事の話し、またスケールヘリ業界の話など多種多様な会話で
盛り上がりました。

そうしていると何やらテレビカメラを構えてマイクを持っている取材陣が・・・


NHK長野の取材のようです。
 

早々、廣さんが取材を受けてました。
ここは、トークの達人の廣さんにお任せですね(^^)

イメージ 11




続いて主催者の石田さんも!
長めの取材でしたが何を話してたんでしょうね。

イメージ 12



取材は即日、放送されたようです。
石田さん長すぎてカットされたようです(>_<) 残念無念!!


そうしていると晴山さんの3.2mもある国内最大の
Jet Heli  Agusta A109 K2のフライト準備です。


イメージ 13



いや〜やはりデカいですね〜!!

イメージ 14



このA109 K2はオーストラリアのMartin sollnerが制作されたヘリです。
大きさに圧倒されると思いますが、Mr.Martinのスケールヘリは実機を忠実に再現している全体のバランスとスタイルとボディラインなどトータル的に優れてます。


イメージ 15


晴山さんが所有しているMartin Scale Heliは3.2mや3.4mという大きさに圧倒されカッコいいのでは無くスケールヘリとしての完成度が非常に高いからだと個人的には思います。
スケールヘリはボディの設計から製造工程そして品質や制作者によって大きく変わります。

私個人的には言えば大きさに圧倒される事はありませんでした。

それよりもボディ全体のバランスやスタイル、各部のディテール形状の完成度からくる実機感が素晴らしい作品です。

イメージ 16



どんなに大きくても、全体のバランスやスタイルそしてディテール形状、仕上げ、塗装が悪いと「何かが違う」と感じます。
 
スケールヘリを見て感動したり魅了されるスケールヘリコプターはボディ全体の「バランス」「スタイル(形状)」そして「ボディライン」がいかに実機に近いかだと私個人的には思います。



実機と言えば実機の各部のパーツが展示されていました。

イメージ 17


参加者の方々は普段、実機ヘリを間近で見る機会は、そう多くは無いと思いますし中には初めて見るという方もおられると思います。

しかも、手に取って見ることが出来るというのは嬉しいでしょうね〜!!

スケールヘリを飛ばしている方の殆どは実機ヘリが大好きなので!


そして当日、このBell430にも目が行きました。

イメージ 18


美しいBell430です。

 
所有者&フライヤーは、ここ長野フライングフレンドのHさん。


確か、このBell430は一宮ヘリフライヤーズの林会長が企画設計されK&Sで発売されていたBell430だと思いますが、そのBell430をHさんの手で塗装や各部ディテールアップされていて素晴らしいヘリに仕上がってます。

イメージ 19



綺麗なメタリックブルーにシルバーのBell430美しいですね〜!!


そしてBell430の2枚ローターがBell230!

イメージ 20


このBell230も、いいスタイルしてます。さすがVario社のBell230です。

Vario社のスケールヘリは塗装完成済みでは無く全てホワイトボディのキットです。

良く勘違いされている方がいますがVario社のホームページに掲載されている写真は全て完成された代表的な写真を掲載しています。

イメージ 21



タービンジェットモデルと言えばVario Heliでしたが最近は
電動モデルも数多く製造されてますのでHAJIME FACTORYとしてもVario社も含めキットボディを主力にしていきます。


ここで余談ですがVario社は大型のスケールヘリとしては世界最大のサプライヤーとして有名ですが実はラジコンの重機も製造しています。
これが、また素晴らしい完成度で写真だけであれば大きさが分からず本物ですね。

イメージ 22



話題は元に戻りVario社のBell230の写真です。

イメージ 23



こちらもブルーラインにホワイトボディというBell222や230に似合う塗装です。ランディングギヤも実機と同じ構造です。



ブルーと言えば
UさんのJet Heli Bell 412EP  JA17MP「おおとり」もカッコ良かったです!

イメージ 24


こちらもジェットスケールです。

GPSの不具合で墜落された事があるようですが修復され再び大空を飛んでいます。

イメージ 25


タービンサウンドと共に重量感のあるホバリング!
それだけで最高の至福の時間ですね。


数名のスケールビルダーの手で完成されたBell 412EP  JA17MP「おおとり」はUさんにとって特別なスケールヘリだと思います。


イメージ 26



Bellと言えば、やはりヒューイですよね!
Bell UH-1B イロコイ!ヒューイファンには堪らないヘリです。

イメージ 27

イメージ 28


BellUH-1BやUH-1Dなどヒューイはビンテージヘリですが
このスタイルは最高です。

なんと言うのは見ているだけで置いているだけでワクワクします。

HIROBOのUH-1 ヒューイはフロントを忠実に再現しているのでカッコいい!

ヒューイは前から見たスタイルと後ろから見たスタイルの完成度で全てが決まります。



石田さんが悪戯している・・・
いや確認している、この41562はハイプロの長瀬さんのUH-1Bです。


イメージ 29




長瀬さん何を言ってるのだろう?

イメージ 30



多分・・・石田さんが参加者の方に


石田さん「このイロコイ欲しい?」
参加者「いや〜いいですね〜カッコいい!惚れ惚れします」
石田さん「いいよ!持っていきな!長瀬さんのだから」
長瀬さん「いや〜ちょっと無い言ってんのよ!私のイロコイだよ!」
参加者「マジっすか!いいんですか!あざ〜す!」

と言っているかどうかは分かりません。



そんな会話の一場面をよそに小泉さんがAS350の調整フライトを
飛行場の端っこでやってました。

イメージ 31



その上空を・・・


長野朝日放送のAS350が飛んでます・・・

イメージ 32



そして、UさんのAS355も準備中!
このエキュレイユには天下の大泥棒と恋人が搭乗しています。


イメージ 33



そして、調整フライトを終えた小泉さん
満足感のある顔です。関西人の私には「ドヤ顔」に見えますが(笑

イメージ 34



そして・・・

いや、この辺りで止めておこう・・・

ブログ記事を書く場合、頭に全てのストーリーが沸き上がってきます。
雑誌の編集や小説またコラムと一緒でストーリーのある記事の場合は、
アドレナリンが出て止まらなくなってきます。

その逆で全くストーリーの構成が頭に浮かばない事も度々ありますが(^^;


他にも紹介したいヘリやイベントの雰囲気や場面はありますが
長くなりますので続きはラジコン技術でご覧ください(笑


今回、記念すべき第10回の
「ヴィンテージ・自作・改造・スケール RCヘリコプター大集合」にご招待頂きありがとうございました。

今まで何度もお誘いを頂き、その都度予定が合わず不参加でしが、今回、やっと参加出来ました。

皆さんのヘリコプターを拝見させて頂くだけでなく多くの参加者の方々と出会え交流が出来たことが一番楽しかったです。
そこでHAJIME FACTORYに対しての質疑も非常に参考になりました。
 

参加者のKさんやHさんからも「ハジメさんと何か怖い人のイメージがあった」とか「ストイックな方だと思ってました」とか私たち人に対してのイメージを聞くことが出来良かったです。

全く怖くありませんしストイックではありません(笑
なんで、そう感じたんだろう(^^;

皆さんとヘリ以外の話題でも大いに盛り上がり時間の経過を忘れてしまいました。


主催者の石田さん、運営スタッフの小泉さん

「ありがとうございました。」

イメージ 35




そして、参加された皆さん!

楽しい時間を共に過ごさせて頂き

「ありがとうございました。」

イメージ 36



最後にスケールヘリのカッコよさやスタイルの事ばかり書いてますが、ここに集合したヘリは全て無線操縦のラジコンヘリコプターです。

ヴィンテージにしても自作にしても改造にしても電動でもタービンでもエンジンでも「振動なく安定し快適に爽快に飛ぶ」ように制作する事が難しい事であり重要な事です。

このイベントに向け皆さんラジコンスケールヘリコプターとして制作や再調整などされてきました。「爽快に飛ぶ」と言うことにも注目をして頂きたいと思います。

イメージ 37



全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事