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高野孟という人が 「中国は尖閣を狙わない。安倍官邸が捏造した「島嶼防衛論」の大嘘」 http://www.mag2.com/p/news/255653 という記事で > 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。 と書いているけれど、 スプラトリー諸島(南沙諸島)はフィリピンの南西部にある島々でフィリピンの領土。 アメリカ軍はフィリピンから1992年に撤退して、 1995年に中国軍が一方的に占拠したことは周知の事実。 > 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。 とか無責任極まりないことを言い放つ高野孟って誰? > 高野 孟(たかの はじめ、1944年4月17日(戸籍上は3月19日) - )は、日本のジャーナリスト、『インサイダー』編集長。東京都出身。早稲田大学高等学院、早稲田大学第一文学部哲学科卒業。元共産党員[1]。2002年より早稲田大学客員教授。サイバー大学客員教授。東アジア共同体研究所理事。千葉県鴨川市在住。 元共産党員か。ナルホドね。 > 1995年、新党さきがけ政調会長の菅直人、前日本社会党委員長の山花貞夫、日本新党を離党した海江田万里らとリベラル東京会議を旗揚げした。このリベラル東京会議の設立が翌年の旧民主党結党のきっかけになった[1]。 元共産党員で、その後は民主党か。ナルホドね。 日本に真っ当なジャーナリストなんてのはいないのかもね。 こんな屑にも勿論、発言する権利は保障されている。 でも、屑であることには変わりなく、こういう人間の言行に惑わされると迷惑する。 沖縄に米軍が偏在して駐屯していることは、それ自体は大きな問題だ。 しかし、その駐屯している意義そのものを全否定すると、 沖縄の人達は何のために我慢していることになるのか。 この人は全ての人達を馬鹿にしているようにラキヤには思える。 だって、そうじゃないの? 何だかんだで我慢して米軍基地との共存をしていた人達にとって、 > 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。 というのが本当であれば、 じゃあ何のために我慢しているんだよ??? これは馬鹿にし過ぎだと思う。 「偏在は間違っている!」と主張するのであれば、それは分かる。 物凄い分かる。 でも、この人は全然そうじゃない。 明らかに発言が狂っている。 リスクが戦後、段々と変化したことは、それは事実。 戦後直後はソ連を始めとした共産圏に侵略されるのが嫌で、米軍が駐屯していた。 共産圏に入りたいと運動していた人達もいたけれど、 政治の選択で、西側の一員として日本は生きていく選択をした。 その結果、沖縄は日本に領土返還された。 米軍は居座り続けたけれど、その当時はまだソ連が経済的にも強く、 更には中国も共産圏で、世界各地で代理戦争を続けていた。 朝鮮然り、ベトナム然り、アフガニスタン然り。 しかも、日本はアメリカの市場でガンガン儲け続けていた。 米軍がいてくれたので、ソ連が侵略して来ることは無かった。 いなかったら? 北海道を強奪なんてことはあったかもしれない。 それで北海道がベトナムの代わりの戦場になっていたかもしれない。 当時の日本は今の平和ボケボケな状態よりも遥かに戦前世代も多く、 朝鮮戦争で米ソの代理戦争を間近で見続けていたりもしていた。 > 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。 そんな間抜けな寝言を当時の日本人達は支持しただろうか? ラキヤには1950〜1960年代にそんな寝言を支持する人がいるとは到底思えない。 その後、ソ連が崩壊して、今度は中国が擡頭し始めた。 暴力や恫喝を周囲に撒き散らしながら。 実際にベトナムやフィリピンは軍事衝突もあり、軍人が中国に複数殺されている。 それが世界で話題にならないのは、中国マネーのお蔭。 取り上げれば、「観光客の渡航を禁止する!」といった報復措置に中国は出てくる。 100%確実に。 そういう国だというのは日本に住む日本人で反対する人は普通いない。 いたとすると、それは馬鹿なのか、中国の肩を持ちたいのか、その何れかだ。 この高野孟という人は馬鹿なのだろうか? そこは高野さんの名誉のために言っておこう。 この人は馬鹿ではないのだと思う。 だとすると、どうしてこういう間抜けなことを言うのか? 確信犯。 要するに何等かの意図があって、私達を政治的にミスリードしたいのだと思う。 反対のための反対をしている政党や政治家(特に小沢一郎)への支援している(のは事実)。 自民党は気に入らないという個人的な私怨がある(のは如何にもそういう感じ)。 変なことを言えば、変なマスゴミが仕事をくれるかなと思って、道化を試演している(んだろうね)。 中国から金を貰っている(のかもしれない)。しぇーしぇーです♬ Mr.シエンだな! まあ、こんなところかな。 ジャーナリストなんてのは禄なのがいない。 そもそもそんな職業は不要な気すらする。 例えば、ウクライナの紛争で「自分の目で確かめなきゃ!」と現地の言葉も喋れない奴が 通訳を雇って、短期間に現地をフラフラして、 それで何か本質的なことが分かるようになるだろうか? まあ、賢い奴はある程度の情報は分かるようになるのかもしれない。 でも、そんな程度の情報ならば、今ではネット上に幾らでもある。 ウクライナの事情であれば、ラキヤだってウクライナ全土に友達がいるので、 調べようと思えば、ある程度のことは直に分かる。 別に「ラキヤを代わりにジャーナリストとして雇って♬」と言いたい訳じゃない。 もっと他に適任者がいる。 例えば、ドンバスに住み続けて報道活動をしているイギリス人のハゲちゃん(Graham Phillips)。 彼は地元の小学生のサッカーの試合を見つめる現地の人達を映したり、 クリミアで休暇を過ごす地元の人達にランダムに取材したり、 人の顔が見える活動をしている。 通訳を引き連れて、短期間の観光客と大差無い似非ジャーナリストなんかとは明らかに違う。 https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%A4%D0%B8%D0%BB%D0%BB%D0%B8%D0%BF%D1%81,_%D0%93%D1%80%D1%8D%D0%BC_(%D0%B6%D1%83%D1%80%D0%BD%D0%B0%D0%BB%D0%B8%D1%81%D1%82) https://www.youtube.com/watch?v=GFd5RXV3e3M 彼の取材動画などを翻訳して流した方がずっと現地の情報を正確に得ることができる。 それにブログとかメルマガで・・・と言うと、 このポン助さんも有料メルマガなんてやっているので、 珠玉混合だと痛感するけれど、 そういう有象無象の中でも価値のある的確な情報を提供してくれる人の話を聞いた方が良い。 こういう駄馬の話じゃなくて。 > 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。 こんなことを厚顔無恥に言い放つ輩がいるなんて、本当にビックリした。
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