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戦犯ムラディッチ被告、旧ユーゴ法廷の審理ボイコットへ 2011年 07月 4日 08:21 JST http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22013620110703 [アムステルダム 3日 ロイター] ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦の大物戦犯で、5月に拘束されたセルビア人武装勢力の元司令官ラトコ・ムラディッチ被告(69)が、国連の旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷の審理をボイコットすることが分かった。同被告の弁護士が3日、明らかにした。 16年にわたって逃亡生活を送っていたムラディッチ被告は今年5月、セルビアで拘束。同法廷に移送後開かれた審理では、起訴状について「不愉快」で「醜悪」だと非難し、罪状認否を留保した。 罪状認否は4日に行われる予定になっていたが、同被告の弁護士は「ムラディッチ(被告)は強制されない限り、あす法廷に姿を現すことはない」と言明。その理由について「彼が求める弁護団が組織されていないためだ」と説明した。 同被告はボスニア・ヘルツェゴビナ内戦(1992─95年)中、ボスニア東部スレブレニツァでイスラム教徒8000人の虐殺などを指揮したとして、1995年にジェノサイド(民族大量虐殺)などの罪で、旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷に起訴された。 2011年7月4日 10時11分sos*****さん 私もそう思う109点私はそう思わない6点 戦犯て、いつの時代も「勝てば官軍、負ければ賊」だよね。 中国や北朝鮮も、世界の中では戦犯国だよねえ 2011年7月4日 8時38分uno*****さん 私もそう思う86点私はそう思わない35点 本当に疚しい事がないなら16年間も逃亡生活をする必要は無かった。 2011年7月4日 10時36分pxx*****さん 私もそう思う62点私はそう思わない34点 uno***** >本当に疚しい事がないなら16年間も逃亡生活をする必要は無かった。 大量破壊兵器が本当になかったにもかかわらず、米英がイラクに攻め入った。あんたって、欧米に染脳された哀れ者だ。 2011年7月4日 9時50分r06*****さん 私もそう思う62点私はそう思わない11点 ボスニア虐殺の主犯者や先日数十年逃亡し続けた人殺しをアメリカで逮捕したと言うこう言う風な時効のない制度は容認できる。 それを考えるとこの国の時効制度と言うあり方の存在意義が理解し難い。 2011年7月4日 10時41分kaz*****さん 私もそう思う48点私はそう思わない8点 この写真の人物、金正日や毛沢東だったらどんなに素晴らしいことか。 【コメント】 日本でユーゴスラビアに興味のある人なんて、正直殆どいない。 白地図を示し、「セルビアが何所にあるか指差して下さい。」と尋ねて、答えられるのは10人に1人もいないはずだ。 100人に1人と書こうかな・・・とも思ったけれど、希望的観測で100人に2人位かも・・・と少し考え直し、 それならば「水増しして100人に10人としてしまえ!」という気分で書いているので、実際はもっと少ない。 私は平均的な日本人よりはユーゴスラビア(セルビア)について知っているし、 (話す機会は皆無だけれども、)セルビア語も日常会話程度は今でも話せる。 ゾラン・ジンジッチが何者かによって暗殺された時、幸か不幸か(どちらかと言えば不幸だな・・・)、 彼が射殺されたユーゴスラビア外務省の建物から300メートル程度の所にあるカフェで、女の子とお茶していたのだ。 雑踏の中だったので、銃声は聞こえなかった。 ただ、その事件が周囲に伝わったのだろう。 真昼間だったけれど、突然周囲がソワソワとし始めたのを感じた。 「政治家が暗殺されました。今日は家に帰って、もう家の外に出ない方が良いです。私も今から帰ります。」 そうとだけ言って、その子は本当に帰ってしまった。 その当時、私はユーゴスラビア外務省の建物から200メートルを切った所で、とても都心に住んでいた。 (まあ、都心と言っても、東京とは比べようも無い。日本の何所の県庁所在地よりも小さい感じだ。) 女の子のアドバイスを無視して、真夜中に自分のアパートの周りを20メートル程少し歩いてみた。 本当に人っ子一人いなかった。 普段やっているはずのキオスクも全部閉まっていた。 そこで屯してビールを飲んでいるはずのオッサン達も誰一人いなかった。 何だか怖くなり、直ぐにアパートに戻り、冷蔵庫にあったビールを飲んで、寝てしまった。 余談はさておき、 さて、 > 16年にわたって逃亡生活を送っていたムラディッチ被告は今年5月、セルビアで拘束。 この記述は如何にも尤もらしい。 しかし、この記述には100%意図的な嘘が混じっている。 「16年にわたって逃亡生活を送っていた」は、これは明白な嘘だ。 「あのマフィアはあそこに住んでいるんだよ。」 と、そんな話を地元の人から聞く事は何度もあった。 逃亡生活と聞くと、まるで人目を忍んで、苦労に苦労を重ねながら生活していた・・・ とでもいった印象を得るのかもしれない。 そんなのは嘘っぱちである。 この顔をよく見てほしい。 怖い顔つき? あちらにこんな顔のオッサンは沢山いる。こんなのばかりだと言っても良い。 怖いうちには入らないのだ。 顔の色艶もとても良いし、苦労を重ねた顔でもない。 これは今まで随分と快適な生活をエンジョイし続けて来た人の顔なのだ(と思う)。 事実、「あいつは戦争で儲けたマフィアだ。」という類の発言を何度も聞いたし、 そういう人達が大手を振って歩いていると、 東スポを100倍お下劣にしたような地元のゴシップ誌を見れば、 そんな事が写真付きで書いてあったりもする。 “(と思う)”と書いたのは、流石にこのオッサンと私は面識も無いし、 信じてくれなくても全く構わないけれど、 私はホモでもないので、こんなオッサンには何の興味も無いから、当然彼のストーカーなどもやってない。 仮に隣にいても、何の興味も示さないのは間違い無い。 だから、これは憶測だ。 ただ、ユーゴスラビアの事を結構知っている人の憶測だと思って貰えれば良い。 事実は「16年間逃亡」ではなく、「16年間放置」というのが本当の所だ。 最近になって、どうして逮捕したのだろう? そんなのは簡単な話だ。 金の切れ目が縁の切れ目。 金が無くなれば、ビジネスが落ち目になれば、誰もが見捨てる。 この手の人達を英雄視していた人達も、段々と耄碌してくる。 「EUが逮捕しろって言い続けているんだけれど、そろそろ捕まえる?」 「マフィアが噛み付いて来ない?死ぬの嫌なんだけれど・・・。」 「昔と違って、もう大丈夫だって。刃向かって来る力は無いよ。」 「誰かが騒げば警察に全員逮捕させちゃえばOKだよ。」 「今では外資も多く入り、財界の勢力図も様変わり。Do you understand?」 「EU加盟のための障害は取り除かないとね!」 という声も、対抗馬がジリ貧になれば、当然通り易くなるのだ。 お財布で張り合えば、セルビアのマフィアなど高が知れているのは当然だ。 国家に勝てる訳が無い。 セルビアは殆ど全ての都市が小さな町といった単位なので、 警察がその気になれば、セルビア国内にいる限り、誰も逃げ続ける事は出来ない。 今までは逮捕する気にならなかっただけ。 まあ、こんな感じで理解した方が事実に近い。 > 同法廷に移送後開かれた審理では、起訴状について「不愉快」で「醜悪」だと非難し、罪状認否を留保した。 今まで自由気ままにしていて、英雄視する人達までいたのだし、 以前ならば、「おい、こら!」で誰もが従っていたのに・・・。 何で自分がこんな事で煩わされなければならないんだ???(怒怒怒怒怒) 「不愉快」で「醜悪」だと非難するのは、彼としては至極自然なのだ(と思う)。 > 戦犯て、いつの時代も「勝てば官軍、負ければ賊」だよね。 彼は戦争では一切負けていないので、賊扱いは長年されていなかった。 経済戦争に持ち込まれ、持久戦で相対的に弱くなった所で、昔の事を蒸し返されて捕まったのだ(と思う)。 なので、これは少し認識が違う。 > 中国や北朝鮮も、世界の中では戦犯国だよねえ 文章は意味不明。 要するに「個人的に中国や北朝鮮は嫌い」という事だね。 > 本当に疚しい事がないなら16年間も逃亡生活をする必要は無かった。 これは認識が間違っていると上で説明した。 >>本当に疚しい事がないなら16年間も逃亡生活をする必要は無かった。 > > 大量破壊兵器が本当になかったにもかかわらず、米英がイラクに攻め入った。あんたって、欧米に染脳された哀れ者だ。 僻地の話に興味が無いから、どちら様も「16年間も逃亡」を信じちゃうのでは? この話題については、洗脳以前の問題だと思います。 > ボスニア虐殺の主犯者や先日数十年逃亡し続けた人殺しをアメリカで逮捕したと言うこう言う風な時効のない制度は容認できる。 > それを考えるとこの国の時効制度と言うあり方の存在意義が理解し難い。 日本でも殺人の時効は撤廃になったのですが・・・。 盗人等の時効があるのは、 それを調べ続ける経済的余裕が無いとか、 費用対効果が薄いとか、 盗人は再犯する確率が高く、どうせそのうち捕まるとか、 そういう事なのだと思います。 これは諸外国でも似たような感じだと思いますが・・・。 > この写真の人物、金正日や毛沢東だったらどんなに素晴らしいことか。 毛沢東は既に死んでいます。 金正日を今更に捕まえてどうしますか? 誰が何所で捕まえるの? 地元で捕まえてほしいって事? そんな事になる前に死に逃げ成功だと思うけれど・・・。 変に捕まって、内乱とかされると却って迷惑だと思うけれど。 これも要するに「個人的に中国や北朝鮮は嫌い」という事だね。
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セルビア
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セルビアについて真面目な話を書きます。
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コソボがセルビアからの独立を一方的に宣言して17日で1年。日本を含む54カ国がコソボを国家承認し、懸念されたセルビアとコソボの衝突は回避できた。ただ、コソボの後見役である欧州は拙速に独立を押し切った結果、結束が弱まった。ロシアのグルジア侵攻、金融・ガス危機などの問題が起こるたびに欧州内での亀裂が深まり、危機対応能力の低下を印象づけている。 昨年8月のグルジア侵攻後、ロシアは南オセチア自治州などを国家承認し、独立を既成事実にしようと狙っている。コソボの一方的な独立は「グルジアからの独立を志向する南オセチアの住民と類似している」とし、ロシアの行動を正当化する余地を与えてしまった。ロシア政府筋は「コソボが良い先例になってくれた」とほくそえむ。(ウィーン=桜庭薫)(07:00) − − − − − − − − − − − − − − − − これは、日本経済新聞の記事ですが、 偏見タップリで、これは何とも誤解を誘発させます。 (01)コソボの独立は正しいのか? (02)南オセチア自治州の独立は正しいのか? (01)も(02)も正しいとか正しくないとか、 そういう単純な問題ではあり得ません。 仮に(01)が先に無ければ、(02)は間違いだと断言出来るの? 南オセチア自治州で民間人を殺していたのはグルジアの軍隊だと その後の調査でもリポートされているのだから、 どう見ても、ロシアはロシア人の救済のために軍隊で出張ったという方が 大勢を見た場合には、適切な国際的判断であるべきで、 「ロシアのグルジア侵攻」という言い方もオカシイ。 それに、 コソボと南オセチアの過去の経緯を各々見てみると、 (詳細は何所かで調べて下さい。) どう穿って見ても、 コソボを独立させる方が不自然で、 南オセチアの独立の方が自然だと、 私の目には映ります。 こういう恐ろしい偏見を振り翳して、記事を書く。 EUの国など、日本にとって友達でも何でもありません。 奴等(イギリスとベルギー)は最近では、バレなければOKと、 日本に核廃棄物を捨てに持って来ようとしたりしました。 どうして100%EUの肩を持って、 100%ロシアを目の仇にするのか? その歪んでボケ切った脳味噌をどうにかした方が良いのでは? 高給取りの資格ありますか? そんなのばかりならば、ワークシェアしたって全然OKでは? そうマスコミに言いたいです。
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国民車「ユーゴ」生産終了 旧ユーゴスラビアの象徴 2008.11.22 10:22 http://sankei.jp.msn.com/world/america/081122/amr0811221022004-n1.htm 独自の社会主義建設を進めた旧ユーゴスラビアの象徴で、旧東ドイツの「トラバント」などと並んで国民車として親しまれた小型車「ユーゴ」の生産がこのほど終了した。解体後の旧ユーゴ各国では今も親しまれ、生産終了を惜しむ声も出ている。 「ユーゴ」は現在のセルビア中部クラグエバツの自動車メーカー、ザスタバの工場で1970年代末から計約80万台が生産され、低価格を売りに米国や英国などに計25万台が輸出された。一方で、エンジンなどのトラブルも多く「ナットとボルトの寄せ集め」などとやゆされた。 工場が99年に北大西洋条約機構(NATO)の空爆を受け、経済制裁の影響もあり生産は下降。生産ラインは今後、イタリアの自動車メーカー、フィアットの小型車用に切り替えられる。(共同)
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コソボを国家と認める事自体、 個人的には強引過ぎるし、根拠に欠けると言わざるを得ない・・・と思います。 歴史的背景を考えてみても、 アルバニア系の移民を受け入れ続けたユーゴスラビアが 彼等を定住させたのがアルバニアとの国境付近のコソボであって、 まさか、その彼等の子孫が独立を宣言するとは・・・予想だにしない訳です。 過去にコソボなんて国自体、存在しなかったのに、 新たに国を作らせてしまったのです。 これは他の旧ユーゴの国々である スロベニア、クロアチア、ボスニア、マケドニア、モンテネグロ とは事情が全く違います。 それを作る事自体を過去に無いからという理由だけで全否定するのも、 それはそれでどうかとも(一応は)思いますが、 コソボの場合、 「どうして独立国になる必要があるのか?」 と問われると、明確な理由として主張されるのは精々、 「コソボに多数住むアルバニア系住民のため!」 という以外に何も無い気がします。 KLAというテロ組織に長年頭を痛めていたセルビア人が セルビア政府としてテロ対策に臨んでいたのは これは昨今の「国際社会」のロジック的には当然支持されるべき事なのですが、 実際には「民族浄化」というレッテルを貼られて、 アメリカによってユーゴ(セルビア)全土は3ヶ月間、空爆され続けました。 この空爆の結果、 コソボには国連・EUによる多国籍軍が駐屯し続ける羽目に。 以前よりも明確な民族対立が発生してしまいましたから・・・。 そして、その対立を根拠に国家まで作ってしまった。 これこそコソボ地域での明確な【民族浄化】の意図で行われたのでは? 予想出来なかった? 信じられな〜い! セルビア系住民が独自議会を作ったり、 独立すると騒ぎ出したりした時、 コソボという国家の主権を守るために国際社会は協力して、 それを阻止する・・・と動くのでしょうか? セルビア系住民を全員セルビアに掃討して、 「彼等は引っ越した。問題解決。」 とでもしたいのでしょうか? 矛盾のパズルが幾重にも重なってしまい、 国という枠組みを考える度に、 そこに住んでいる人達はアンハッピーになります。 その本の中で、オウム真理教とロシアの不幸な出会いについて、 米原さんの明快かつ哀しいコメントがあったのを ふと思い出しました。 以下にその一部を抜粋します。 − − − − − − (以下、抜粋。) − − − − − − 一九九五年三月二十一日の警察による強制捜査開始以降、オウム教の施設から連日のように毒ガスや生物兵器の原材料、銃器製造用資材が押収されていった。それを伝えるテレビの画面に見入り、日本の総人口を根絶やしにしても、さらにあり余るという、天文学的数量に圧倒されながら、どこかで似たような光景に接した気がしてならなかった。既視感というのだろうか。 いや、実際には見ていないのだが、なぜか世界各国の兵器庫に累々と蓄えられた核兵器、毒ガス、生物兵器や、その原材料を連想してしまったのである。現在地球上には、少なく見積もっても一万六〇〇〇発の核弾頭があり、これは広島型原爆の四〇〜五〇万発分に相当する。あまりにも想像を絶する数字であるため現実感が希薄だったのが、突如おそろしくリアルなイメージをもって迫ってきて、背筋に戦慄が走った。 日本が、やたらなりたがっている国連安保理常任理事国だが、現在公式に核を保有することを認められているのが、ちょうどこの五ヵ国だ。面白いことに、国際原子力機関の査察はこの公認核保有国は対象外である。それに非公式に核を保有する国もけっこうあるようなので、この物騒な殺戮兵器が一体全体どれほどあるのか、知る人は誰一人いないのだ。 その他の兵器に関してはいわずもがなである。とにかく人類を何万回も絶滅できる量だから、オウムの狂気が児戯に見える。 しかも各国とも「国防」という大義のもとに、租税という名の義務的お布施を殺戮兵器の開発、製造に大量につぎ込み、オウムの「科学者」たちが足元にも及ばない超一流の頭脳を動員している。 そういえば、殺された村井氏の表情は、完全にマッド・サイエンティストのそれだった。少し前、NHKがインタビューした旧ソ連のかつての水爆開発グループの指導的学者の表情に驚くほどソックリだった。自身の肉体も放射能に冒されながら、この学者はオッペンハイマーと違って、悪魔の兵器の開発に手を染めたことを悔いるどころか今も誇りに思い、「核抑止論」という教義を信じて疑わなかった。世界各国で大量殺戮兵器の開発にいそしむ科学者たちは、皆同じような表情をしているのではないだろうか。 国家的事業でありさえすれば、どんな恐ろしい兵器の開発も、製造も、使用さえも、犯罪の範疇には入らない。これを取り締まり、押収する警察も、裁く法廷もない。国連の決議だの、多国籍軍だのは、はっきり言って、茶番だ。 湾岸戦争時イラク側が使用した兵器の九〇%以上が米中ソ英仏という国連安保理常任理事国からの輸入品だったのだから、「国際貢献」というお題目に引っかかって先進国中最大の極限のお布施をさせられた日本はいい面の皮だ。 イラク空爆を断行したとたん、当時低迷していたブッシュ米大統領の人気は九〇%台まで急騰し、核実験再開を公約に掲げたシラクは仏大統領当選を果たした。 国家の名による殺戮と残虐行為が裁かれるのは、その国家が戦争に敗北した場合だけである。ドイツと日本の戦争犯罪は裁かれたが、自国民を大量に弾圧殺戮したスターリンも、日本への原爆投下を決定したトルーマンも天寿を全うしたではないか。 オウムが国家を標榜していたとは、実にブラックなパロディーだ。 − − − − − − (以上、抜粋。) − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − セルビア系住民が独自「議会」=分断状態に拍車−コソボ 6月29日8時0分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000006-jij-int 【ベルリン28日時事】コソボからの報道によると、独立に伴い同国で少数民族になったセルビア系住民は28日、北部ミトロビツァで独自の「議会」を創設した。
同議会は「コソボ独立を認めない」と宣言、多数派のアルバニア系が主体のコソボ政府や欧州連合(EU)の文民支援隊との協力を拒否しており、新生国家は新たな火種を抱えた形だ。 この日の初会合には、セルビアのコソボ担当相らも駆け付けた。一方、コソボ政府は「違法であり受け入れられない」と批判している。 |
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政府は18日午前の閣議で、2月17日にセルビアから独立を宣言したコソボを国家として承認した。外務省によると、これまでに米英仏独など25カ国が独立を承認する一方、ロシアやセルビアなどが反発している。高村正彦外相は18日午前の記者会見で「セルビアは日本の伝統的な友好国であり、今後とも友好関係が続くことを期待している」と述べた。【鵜塚健】
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