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東芝が粉飾決済そのものをしていた事実は既に報道されている。 以下のような解説記事まである。 このコラムについて 7年間で2000億円以上の利益を水増ししていた東芝。巨額の不正が長期にわたって露見しなかったのはなぜなのか。何が歴代トップを隠蔽に駆り立てたのか――。 日経ビジネスが報道してきた東芝関連記事に新たな事実を追加した書籍、「東芝、粉飾の原点」が7月15日に発売されます。勇気ある社員の証言や膨大な内部資料を基に、東芝が抱える“闇”に切り込む一冊です。 (以下、略) - - - - - - - - - - - - (以上、引用) - - - - - - - - - - - - 東芝の粉飾決済については既に聞いていた。 しかし、以下の朝日新聞の記事には悪意が感じられる。 明日2017年1月4日から株式市場が動き始める。 その1日前に 「うちの記者が小耳に挟んだんだけどさぁ〜」 という記事を出す。 - - - - - - - - - - - - (以下、引用) - - - - - - - - - - - - 東芝、400億円粉飾の疑い 監視委、検察に調査報告へ 2017年1月3日10時13分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00000015-asahi-soci http://www.asahi.com/articles/ASJD63QDTJD6UTIL01J.html 東芝の不正会計問題で、2014年3月期までの3年間で400億円規模にのぼる決算の粉飾をした疑いがあるとする調査結果を証券取引等監視委員会がまとめたことが関係者への取材でわかった。監視委は、歴代3社長が不正会計に関与した疑いが強いとみている模様だ。 監視委はこれまでも刑事告発の意向を示したが、昨年7月に東京地検から「立件は困難」との意見を伝えられたため、歴代3社長ら関係者を任意で聴取するなどしてさらに調査を進めた。その結果は退任した佐渡賢一・前委員長の下でまとめられ、12月に就任した長谷川充弘委員長に引き継がれた。他の委員2人も交代したため、新体制で改めて精査した上で方針を決め、検察に調査内容を報告するとみられる。 調査結果で問題視されているのは、佐々木則夫氏が社長だった12年3月期と13年3月期、田中久雄氏が社長だった14年3月期のパソコン部門の会計処理。関係者によると、利益が出ていないのに総額400億円規模で有価証券報告書に「増益」などと記載した金融商品取引法違反の疑いがあり、会長だった西田厚聡氏も含めて刑事責任を問うべきだとしている。 - - - - - - - - - - - - (以上、引用) - - - - - - - - - - - - 「7年間で2000億円以上の利益を水増ししていた」 と言われていたのだから、 「2014年3月期までの3年間で400億円規模にのぼる決算の粉飾をした疑いがあるとする調査結果を証券取引等監視委員会がまとめた」 という400億円はその2000億円の一部なのだろう。 2000億円というのは大雑把な見通しであるのに対して 400億円というのは証券取引等監視委員会が調べた後で出した数字で 2014年3月期までの3年間での粉飾した利益だと朝日新聞は言っているのだ。 要するに 「既に報道されていた内容を確認して、以前の数字よりも少なかったね」 という内容だ。 後は、悪い奴には罰を与える「べき」と言うだけ。単なる主観。 しかし、この記事の文章だけを読んだ人はそのように受け取る人は多くない。 大多数の人達は 「東芝は悪い企業だ」 と思うだけだろう。 それを屑新聞は意図的に狙っている。 悪意以外に何があるのだろうか。 「悪いことをしたのだから!」とこのオナニストのゴミ新聞は主張するのだろう。 水戸黄門にでもなったつもりで。 この悪意が明日の株式市場に影響するのかもしれない。 東芝には自浄作用を働かせ、また、日々の企業努力で利益体質に戻って貰い、 日本を代表する企業として頑張り続けて欲しい。 そうでなければ退場して貰うしかなくなってしまう。 ただ、それでは寂し過ぎる。 個人的には糞メディアの方こそ退場して貰いたいな。
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新聞記事
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気に留まった記事を転載します。
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農作物や在来種に被害をもたらし、生態系を脅かす鳥獣たち。しかし、見方を変えれば「害獣」は高級食材でもある。工夫次第で益獣となりうるこれらを実際にいただいて調査してみた! ◆海・湖などで害をもたらす生き物編 <ブラックバス> ワカサギなどを食い荒らす琵琶湖のブラックバス。名神高速道路大津SA(下り線)でブラックバスのフライを挟んだ「びわ湖BASSバーガー」を販売している。 「ブラックバスには皮の部分に独特の臭いがありますが、新鮮なまま加工すればおいしい白身魚になります」(大津SA副支配人) 実際に食べてみたが、とても淡泊で食べやすい。正直、これほどクオリティの高い白身魚のフライは食べたことがない。害獣ではなく食材として流通してほしいと願うばかりである。 <マンボウ> 昨年から今年の夏にかけて、北海道東部の釧路町沖の秋サケ漁に使用する定置網に大量に引っかかり、漁業関係者を困らせたマンボウ。秋サケ定置網漁の解禁からわずか4日間で800匹以上におよんだという。しかし、そんなマンボウも食用魚として注目されつつあり、例えばアカマンボウなどは近年、マグロの代替魚として使用されることも。 そこで今回、いただいたのは、三重県産「串まんぼう」。道の駅や通販で買えるもので、冷凍の状態のものをフライパンやホットプレートに載せて弱火で5分程度焼き、塩コショウなどをかければできあがり。コリコリした歯ごたえで、“鶏肉ややナンコツ寄り”な感じ。さっぱりしているので、ビールと一緒に何本でもいけそうだ。 <トド> 漁獲した魚を食べたり、漁の道具などを破壊することから漁業関係者の頭を悩ませ、“海のギャング”とも称されるトド。そんなギャングたちがよく出没するのが北海道の羅臼だ。そもそも羅臼という地名の由来が、アイヌ語の「ラウシ=獣の骨のある所⇒獣を解体するところ」という意味から来ているんだとか。 そこでいただいたのは、通販で手に入る羅臼名物「トド肉の大和煮」の缶詰。見た目はほぼ黒に近い茶褐色で、肉と魚の中間のような独特の食感のトド肉は、噛むとホロホロとほぐれていく。こってり醤油と生姜のアクセントが効いた濃い味付けは、クセの強いトド肉にマッチしていて、ビールや赤ワインなどお酒のアテに最適だ! ― [害獣グルメ]食ってみたら美味かった【5】 ― 共感順 (´(ェ)`)さん ブラックバスはもともと食用として芦ノ湖に入ったのが最初じゃなかったっけ?淡白で日本人の口に合わないって理由で食用は見送られたみたいな話だったような。食べたことあるけどムニエルにすると旨い。琵琶湖湖畔の小学校では給食に出るって話を聞いたことがあるなぁ。マンボウ・トドについては知識ないけど、ライターさんもうちょっと調べてから記事にしようよ(^^; 1月6日 18時42分たしかに11 一匹狼の釣り日記さん うん。いい記事たが、外来種とて人によって渡ってきて与えられた環境で精一杯生きているに過ぎない。 食用になるかどうかで存在価値を決められたらかわいそうだと思う。 1月6日 18時23分たしかに7 小太郎さん マンボウとアカマンボウは全く魚種が違いますから、同じ括りにしたら駄目ですよ 1月6日 18時59分たしかに5 ぶんたさん バス釣り大好きだけど、バスは食べたことあるし食べることに反対はしない。普通に美味しい白身魚だけど、食用として流通させるほど漁獲するのは難しいのが難点。霞ヶ浦水系などに帰化してるアメリカナマズのほうが食用としては現実味がある気がする。アメリカでは養殖してるくらいだし。 1月6日 19時10分たしかに2 はせっちさん ブラックバスは悪魚になってるけど生態系は本当に戻らないの?ある奈良県の池で40年近く前にバスがいてワカサギは一時激減したけどバス激増して暫く経って勝手に激減、ワカサギ復活してましたよ。自然の法則働くんじゃないの?アホ識者とかちゃんと現実みてね?琵琶湖も コアユ減ってる?毎年病気で浜に大量に打ち上げ られてるほうが多いでしょ? 1月8日 1時58分たしかに1 魅夜さん 串マンボウ売ってたなwww 1月6日 18時3分たしかに1 沙夢猫はア・ホーン―バカミンと対の存在―さん マンボウうまい。三重県の道の駅マンボウを検索どうぞ 1月7日 11時29分たしかに0 アンギラス山田さん そりゃ、スズキはシーバスなんだから、ブラックバスも美味しいはず。ブルーギルは「パンフィッシュ」って呼ばれてなかったっけ? 1月7日 10時13分たしかに0 弁護士のリアルな日常さん ブラックバスは有名な害魚でキャッチアンドリリースするなと言われてますね…美味しくはないとおもいますが…笑 1月7日 0時53分たしかに0 モクモクさん え、こんなんあるんか。食べてみたい。 1月6日 18時14分たしかに0 【コメント】 ラキヤはこの方面での話題に知識は殆ど無い。 それなので、コメント欄を見る前は、「ナルホド。そうかもね。」と単純に納得してしまった。 しかし、・・・。 > ブラックバスはもともと食用として芦ノ湖に入ったのが最初じゃなかったっけ? > 淡白で日本人の口に合わないって理由で食用は見送られたみたいな話だったような。 > 食べたことあるけどムニエルにすると旨い。 > 琵琶湖湖畔の小学校では給食に出るって話を聞いたことがあるなぁ。 > マンボウ・トドについては知識ないけど、ライターさんもうちょっと調べてから記事にしようよ(^^; 「ライターさんもうちょっと調べてから記事にしようよ(^^;」 は本当にその通りだ。 また、「聞いたことのあるような」という指摘は、断定調ではなく、 「どうなんだろうね?」 と考えるキッカケになって、とても良いコメントだと思った。 > うん。いい記事たが、 > 外来種とて人によって渡ってきて与えられた環境で精一杯生きているに過ぎない。 > 食用になるかどうかで存在価値を決められたらかわいそうだと思う。 センチメンタルだなと思うけれど、こういう意見はこれはこれで大切だと思う。 > マンボウとアカマンボウは全く魚種が違いますから、同じ括りにしたら駄目ですよ そうなんだぁ。知らなかった。 マンボウ? アカマンボウ? どんな魚か皆目見当も付かない。 そんなラキヤには「へー」と言うしか無い。 でも、記事を書く場合、調べた方が良いね。確かに。 昔であれば、釣り好きな人に記事を考証して貰うとか、少しは慎重だった気もする。 そんなことも無いかな? 昔は活字媒体の世間に触れる頻度が今のネット上のそれよりも少なく、 チェックの体制も甘かった気もする。 チェックが厳しくなった分、活字を書く側の質が落ちた。酷いな。 マスゴミの必要性というものが問われていると思う。 > バス釣り大好きだけど、バスは食べたことあるし食べることに反対はしない。 > 普通に美味しい白身魚だけど、食用として流通させるほど漁獲するのは難しいのが難点。 > 霞ヶ浦水系などに帰化してるアメリカナマズのほうが食用としては現実味がある気がする。 > アメリカでは養殖してるくらいだし。 「食用に適しているけれど、そもそも量はどれ位提供出来そうなの?」 「獲り過ぎちゃうと、絶滅しない?」 といった疑問も、それはそれで尤もだと思う。 > ブラックバスは悪魚になってるけど生態系は本当に戻らないの? > ある奈良県の池で40年近く前にバスがいてワカサギは一時激減したけど > バス激増して暫く経って勝手に激減、ワカサギ復活してましたよ。 これは本当かな? 後出しジャンケンが正しいとも限らないし、 これは複数の専門家にでも聞いてみないと何とも言えないね。 > 自然の法則働くんじゃないの? > アホ識者とかちゃんと現実みてね? > 琵琶湖も コアユ減ってる?毎年病気で浜に大量に打ち上げられてるほうが多いでしょ? 少しこれも決め付けている気もする。 毎年病気で浜に大量に打ち上げられてる総量と、鮎そのものの分布と、 どれだけの違いがあるのかな? 道に500人の人達が群れをなしていて、 それを間近で映像や写真にして、5000人もの人達が集結して・・・ と嘘吐きが騒いだとすると、これを検証するのは案外と大変だ。 というか、これはそもそも印象操作なので、 それが印象操作かどうかを判別するのも難しい。 自然の法則? 絶滅危惧種の保護を専門にしている人達もいるけれど、 彼等は全て既得権益にぶら下がっているとでも言うのかな? そんなことは無い気がするけれど・・・。 人工的に生態系を変えてしまっても、元通りに戻る。 ラキヤは生物には詳しくないけれど、そんな都合の良い法則は無い気がする。 世の中は幾らなんでも、そこまで単純ではない。 でも、色んなコメントがあって、面白いな。
記事が多少駄文でも、コメントも含めると、結構良いものになっている。 そんな例として、とても良い気がしたので、紹介してみました。 |
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この内容を見ると、正直イタダケナイ。 でも、正直、自分でチェック出来ない事柄で、彼を云々するのは避けようと思う。 彼の主張の中には正しい事も多くあるというのが、その理由だ。 個人バッシングに熱を上げるよりも、 個人バッシングをアレンジしている組織の方に注視する必要がある。 その事も忘れてはいけない。 − − − − − − − − − − − − − − − 麻生太郎氏と安倍晋三氏 原発再稼働に頼らざる得ないと意見- NEWSポストセブン(2012年3月25日07時00分) http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_96610 民主党政権の体たらくは、自民党時代よりひどいといわざるを得ない。第90代、第92代の内閣総理大臣をつとめた安倍晋三、麻生太郎の両氏は、「今の民主党は政権党の体をなしていない」と怒り心頭だ。政治ジャーナリストの藤本順一氏が司会を務めた対談では、原発の再稼働についても言及された。 ――原発の再稼働についてはどう考えるか。 安倍:勇気を持って、動かすことのできる原子力発電所については稼働するという決断が求められていると思います。今後、イランに対する制裁がより厳しくなれば、日本は1割近い原油輸入先を失うと同時に、原油価格はさらに上がる。万が一ホルムズ海峡の航行がうまくいかなくなれば、原油輸入量の9割近くが影響を受けます。 今、日本はガスも国際価格より高く買わなければならないのが現状です。立場を強くするためにも代替エネルギーを増やしていくことが必要ですが、再生可能エネルギーはまだまだ時間がかかる。まずは現実的なエネルギーである原発を再稼働させていくことです。 麻生:太陽光とか風力とかいった話ばかりするけど、太陽光発電の稼働率って10数%ですよ。風力発電にしても、あの巨大な風車の耐用年数はどれくらいなのか。しかも、海上での補修は容易ではない。やっぱり現実を見れば原子力発電にも頼るしかない。発送電分離とか東電の国有化というのも、そう簡単じゃない。アメリカは発送電分離して大規模停電が増えた。もっと現実の話をしないと。 ※週刊ポスト2012年3月30日号 【コメント】 「何でだ?」と騒がないのは、どうして? また、日本はガスを国際価格より高く買う事が出来るって事は、 場合によっては、ガスを国際価格より安く買う事も出来るって事だよね。 安く買う努力って、具体的には何をすれば良いのだろう? どうして日本は安く買っていないのだろう? 突っ込み所満載の間抜けな記事だ。 短絡的に「原発再開」という前に、日本には考える必要のある課題が沢山ある。 > もっと現実の話をしないと。 本当に、その通りだ。 もっとマトモな記事を書かないと・・・。 − − − − − − − − − − − − − − − 臓器移植の「死刑囚依存」改革=3〜5年、実現困難か―中国- 時事通信(2012年3月24日07時22分) http://news.infoseek.co.jp/article/120324jijiX538 【北京時事】中国政府はこのほど、「死刑囚の臓器に依存したゆがんだ移植の在り方を、今後3〜5年以内に徹底的に改革する」との方針を打ち出した。ドナー(臓器提供者)の大半が死刑囚という実態を改め、死亡した一般市民の臓器を活用するシステムを全国レベルで推進する。 中国政府で移植問題を統括する黄潔夫衛生次官が、22日に浙江省杭州で開かれた会議で語った発言として新華社電が伝えた。ただ「死刑囚依存」は病院や医師、移植ブローカーらの間に浸透しており、短期間で変えるのは困難とみられる。 中国では最近、臓器摘出前に死刑囚やその家族の同意を求めるなど人権意識が向上し、政府は死刑執行の厳格適用を進めている。このため、死刑囚の臓器を利用するケースは近年、大幅に減少したとされる。 【コメント】 微妙な話題ですね。 死刑囚が死刑になった直後に臓器を摘出して、それを利用する事。 それ自体は悪くないと思う。 他方、「ドナー(臓器提供者)の大半が死刑囚という実態」というのだから、 その事実が死刑執行を促進させているのではないかと疑問になる。 臓器売買というブラックなビジネスもある訳だし・・・。 ただ、中国がそういう問題に取り組むという姿勢を示しているだけでも、それはそれで進歩だと思う。 変わるのには、まだ時間が掛かるかもしれないけれど。 − − − − − − − − − − − − − − − 中山美穂 ドラマも女優生命も終着駅?- ゲンダイネット(2012年3月23日17時00分) http://news.infoseek.co.jp/article/23gendainet000166364 視聴率9.3%ぽっち(ビデオリサーチ調べ=関東地区)、しかも時間帯ワーストとなれば、目も当てられない。 中山美穂(42)が10年ぶりにテレビドラマで主演すると話題になったTBSの「終着駅―トワイライトエクスプレスの恋」。放送当日(20日)の朝刊ラテ欄は紹介記事やカラー広告で「ミポリン一色」だった。それでも結果は大コケである。 脚本は「金曜日の妻たちへ」の鎌田敏夫で、プロデューサーは「うちの子にかぎって…」の八木康夫。演出は「ふぞろいの林檎たち」の鴨下信一が担当した。寝台特急「トワイライトエクスプレス」のスイートルームで不倫関係に終止符を打つ男女を描いたが……。 「ビッグネームが勢揃いしながら、この程度かとガッカリしました」と言うのは、作家の麻生千晶氏。 「なにしろ主人公の2人が愛し合っている感じがしないのです。相手役の佐藤浩市はプンプン怒っているだけ。車窓から見える風景はきれいでしたが、人物が出てきてからは見ていられませんでした。上品な主婦役の中山美穂が、相手を“啓介”と呼び捨てするのも違和感がある。昔のドラマや映画で山ほどつくられたようなシーンばかりで、時代遅れの作品という印象です」 プレミア感は皆無 主演の中山にも輝きがない。同世代の漫画家、松田洋子氏が言う。 「現在の彼女にプレミア感は皆無です。確かに渡仏前は歌にドラマにと活躍していました。それでも山口百恵のような伝説的スターではないし、往時の活躍を知らない人も多いでしょう」 同時期に人気だった小泉今日子の主演ドラマが好評なだけに、衰えが余計に目立つのだ。 「スキャンダルを起こしながらも日本でコツコツ働いてきたバツイチと、ロッカーで芥川賞作家の夫や子どもとパリで暮らすオンナ。世の女性たちがどちらにシンパシーを感じるか。言わずもがなです」(松田氏) もう終着駅? 【コメント】 これは酷いな。 テレビで新しく活躍する人達を育てて来なかったから、 昔取った杵柄に芸能の仕事が行きがちになる。 その状況を作ったり、認知し続けたのは誰だって話だよ。 そういう批判は一切しないで、 「フランスに住んでいて、共感出来ないね。」 と一般人が感じるって、 そんなの別にこの人に声を掛ける前から明らかなんじゃないの? 一寸想像すれば分かりそうなものだけれど・・・。 > もう終着駅? この言い草は酷い。あまりに酷過ぎる。 日本の情報産業に関わる人達の質があまりに低い。 低過ぎて、お話にならない。 哀しくなる。
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「臨界否定」保安院も追認 福島2号機のキセノン (産経新聞) [ 2011年11月7日21時37分 ] http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_nisa__20111107_3/story/sankein_snk20111107596/ 福島第1原発2号機で放射性キセノンが検出された問題で、経済産業省原子力安全・保安院は7日、「核分裂が連鎖する臨界は起きていなかった」とする東京電力の報告書について妥当と評価し、追認した。 内閣府の園田康博政務官は「問題ない状況で、(年内の)冷温停止状態の達成に大きな影響はない」と述べた。 東電の報告書では、核燃料から生成された放射性キュリウムが自然に核分裂を起こして別の物質になる「自発核分裂」によって、キセノンが生じたとし、臨界には至っていないとしていた。 − − − − − − − − − − − − − − − 脱原発だと「貧富の差広がる」 ダライ・ラマが記者会見で述べる (J-CAST) [ 2011年11月7日12時56分 ] http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_dalai_lama__20111107_2/story/20111107jcast20112112352/
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(76)が2011年11月7日、都内で記者会見を開いた。
【「常に物事は全体を見るべき」】ダライ・ラマは10月末に来日。高野山で講演した後、11月3日から6日にかけて仙台、石巻、郡山など東日本大震災の被災地を訪問した。被災地訪問後に記者会見を開くのは初めて。
会見では、東京電力福島第1原発から20キロ圏内に放置された動物の写真をダライ・ラマに見せる記者もいた。さらに、記者は
「人間にも動物にも、放射能におびえずに生きる権利があるのではないか」と問いかけた。ダライ・ラマは20キロ圏内の惨状に顔をしかめながらも、 「常に物事は全体を見るべきで、一面だけを見て決めるべきではない。破壊的な目的で使うものは、破壊的なものしか産まない」 として、広島を訪問した時のエピソードを披露。 【「原子力が兵器として使われるのであれば決して望ましくない」】
一方で、「平和目的ならば別問題」と、当面は原子力をエネルギーとして活用すべきだとの考えを示した。
【代替エネルギーでは、将来の電力需要を満たすのは困難】
原子力以外の発電手段については
「ダムは自然を破壊するなどの悪影響がある。風力、太陽エネルギーもあるが、十分ではないかもしれない。十分というのは、『先進国にとって十分』ということではく、これから発展を遂げる国にとっても十分でなければならない。そうでなければ、貧富の差が広がってしまう」と、現時点で開発されている代替エネルギーでは、将来の電力需要を満たすのは困難だとの見方を示した。ただ、 「安全には万全を期すことが大事。あなた方が『原発はいらない』とお決めになるのなら、それはそれでいいと思う」 と、国内で広がっている「脱原発」への動きに対する批判は避けた。
また、パレスチナや尖閣諸島、TPPの問題については、
「大きな、複雑な問題」「日本の問題」(Japanese Business) 「TPPについて勉強していない」 として、コメントを避けた。 【コメント】 ダライラマを何か無批判に良い人かのように敬うのは、それはそれで違う気がする。 誤解を恐れずに言えば、チベットの状況なんて、日本人にとってはドウダッテヨイ。 彼等に幾ら肩入れした所で、日本には何のプラスも無い。 彼等は日本を政治利用しているだけで、それ以外には何も無い。 こう言い切ってしまうと、きっと日本では嫌われるのだと思うのだけれど、 「常に物事は全体を見るべきで、一面だけを見て決めるべきではない。破壊的な目的で使うものは、破壊的なものしか産まない」 という言葉を彼が実践しているのは、何だかんだでチベットのためであって、日本がどうなろうと彼には関係無い。 「安全には万全を期すことが大事。あなた方が『原発はいらない』とお決めになるのなら、それはそれでいいと思う。(その結果がどうなろうと、私達は無関係だし。)」 というのは、そういう事も示している。 バランス感覚の取れた人だなと思うけれど、日本には関係無い人だな。そういう風に考えて、中国との関係を考えた方が日本にとっては良い気がする。 「世界平和には万全を期すことが大事。あなた方が『中国からの独立が必要だ』とお決めになるのなら、それはそれでいいと思う。(その結果がどうなろうと、私達は無関係だし。)」
と突き放した言い方を、口にしないまでも、そう思っていた方が物事を間違えないで済むと思う。 |
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亀井金融相は23日の記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、 県外に受け入れの動きが出ないことについて、 「国民の相当数はいかれてしまっている。『犠牲は全部ひと、自分は嫌だ』と言う」と述べた。 亀井氏は移設先について、「県外、国外がいいに決まっている。 そういう可能性は一生懸命追求しているが、残念ながら今のところ、 自分たちも負担しましょうという日本人はいない」と指摘した。 そのうえで、国民新党が提唱しているキャンプ・シュワブ(名護市など)陸上部への移設案を、 「ベストじゃないけど、ベターの案じゃないかと思っている」と語った。 − − − − − − − − − − − − − − − いかれた政治家に言われたくないよ・・・ と私も亀井のアホに言いたいけれど、それをグッと堪えて、 彼の主張を冷静に分析した方が良いと思う。 彼の主張は、単純明快に響く。 (それの正しさの是非は無視すれば) 沖縄が犠牲になっている。 沖縄以外の人達はそれを良しとして何も言わない。 一部の人だけに犠牲を強いている。 これはケシカラン。 でも、これは元を辿れば亀井が所属し続けた自民党が 沖縄に基地負担を強いる事をアメリカと勝手に合意して、 そういう方向に話を非民主的に決めてしまったのであって、 日本国民の総意で決まった話では全く無い。 ケシカラン状況を作ったのは亀井の所属していた頃の自民党だ。 その当事者にバカ呼ばわりされる国民。 この構図は一体何なのだろうか? また、他の場所でも書いた気がするけれど、 そもそもこの基地の移設問題は、大した問題じゃない。 基地の規模だって、 日本全国にあるそれの中で重要な位置を占めるものかと言えば、 全然そうではない。 勝手に政治家とマスコミが騒いでいる。 それで政治家は如何にも外交の仕事をしているポーズを取るし、 マスコミは記事にするネタが出来るので、ありがたがる。 物事の本質からは激しくズレている。 亀井が如何にも仕事をしているかのポーズを取る。 そして、過激な発言で注目を集める。 マスコミは喜んでそれを記事にする。 それで日本国民は騙されて、 如何にも普天間が大きな問題かのように錯覚させられ、 他に取り組まなければならない外交問題には注目が全然当たらない。 亀井が自分の事しか考えていない時代遅れの政治家なのは至極承知。 そんなドウデモヨイ事に惑わされて、
アホをアホと叫ぶだけではなく、 この記事を読んで考えるべき事は上の指摘のような事だと思う。 |



