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韓国LCC、福島便を変更=「原発事故」懸念で 時事通信 2/28(火) 15:13配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000080-jij-kr 東京電力福島第1原発事故の放射性物質が乗務員らに健康被害をもたらすという懸念が一部から出たためという。 済州航空によると、同社の崔圭楠社長は職員に送った文書で、科学的には福島空港の安全性に問題はないと指摘する一方で、「皆さんの懸念を払拭(ふっしょく)するため、チャーター便運航を取りやめる」と表明した。 その上で、福島の人たちの「韓国観光の正当な権利」を守るため、発着地を仙台空港に変更すると説明した。 【記事に付いていたコメント】 tfk***** | 2017/02/28 15:16 賛成:16544 反対:433 って言うか来るな。 gen***** | 2017/02/28 15:14 賛成:15789 反対:462 なんで今更なの? て言うか仙台にもくんな P***** | 2017/02/28 15:33 賛成:13385 反対:388 自分好き勝手だね。 そんなに嫌なら無理して来ないで〜 こっちも行く気ないけど。 【ラキヤのコメント】 この記事に感情的に反応する必要は無い。 ただ、そうは言っても、この記事を通じて日本と韓国のことが垣間見える。 先ず、関西国際空港の駅周辺をチョロチョロしてみると、如何に韓国人の観光客が多いかが分かる。 これはもう一目瞭然で明白に分かる。 他方、日本から韓国への旅行者の数は確実に減り続けている。 どちらの反応が感情的かと言えば、明らかに日本側の方が感情的だ。 とはいえ、日本側の感覚も分からなくもない。 竹島で韓国の大統領が韓国の国旗を振ったり、唐突に「天皇は韓国に来て謝罪しろ」と言い出したり。 自分達は散々相手の神経を逆撫ですることを言いたい放題して、何か気に入らないことがあると逆ギレする。 (そういうプロトタイプがマスコミを通じて、何度も流され続けている)。 ただ、韓国の過剰な反応は日本に対してだけではない。 最近で言えば、パククネ元大統領への異様なまでの責任追及。 自国民に対しても容赦は一切無い。 ロシアで行われたソチオリンピックでキムヨナが金メダルを取れなかった際にも、 プーチンのFacebookアドレスに大量の罵詈雑言が沢山の韓国人によって書き込まれた。 Facebookは匿名性ではないので、誰が書き込んだかが誰の目にも明白に分かる。 このような過激な反応をする人の絶対数が韓国には相対的に多い。 そんな印象がある。 ただ、過剰な反応をしない人達はどれ位いるのだろうか。 この質問に答えてくれる人は案外少ない。 マスコミ(マスゴミ)はそういうことには絶対に答えてくれない。 個々の想像力が重要になると思う。 ヒントはそこらに転がっている。 以前、博多でビールを飲むためだけに日本にやって来ている韓国人学生に会った。 「韓国のビールは酒に関する法律のせいで不味いんだよね・・・」 「日本は道にゴミ1つ落ちてないね。韓国はそこらがゴミ箱みたいだよ」 そんなことを言いつつ、ビールをコンビニの乾き物と一緒にグビグビ飲んでいる若い学生達。 一体どんな相手の顔が浮き上がってくるだろうか。 どんな自分の顔が思い浮かぶだろうか。 この記事を読みながら、そんなことを考えてしまった。
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アジア
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【WEB編集委員のつぶやき】 慰安婦像設置への対抗措置は日本国民の怒り 韓国は「10億円」返せが本音、私たちの血税だからだ 2017.1.7 08:00 http://www.sankei.com/world/news/170107/wor1701070016-n1.html 韓国の慰安婦像設置に対する日本政府の対応は、国際常識に沿った迅速かつ毅然としたものだった。像設置が容認され、拠出した「10億円」がそのままでは、日本は詐欺の被害に遭ったようなものだ。今回の措置は日本国民の怒りにそのもので、これに反対する国民はいないような気さえする。韓国は各種の「反日カード」を切ってきたがもう甘えは許されない。 菅義偉官房長官は6日、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置された国際法違反行為への対抗措置として、(1)駐韓日本大使と在釜山日本総領事の一時帰国(2)日韓通貨交換(スワップ)協議の中断(3)ハイレベル経済協議延期(4)総領事館職員による釜山市関連行事への参加見合わせ−の4項目を発表した。 大使と総領事の同時一時帰国などの対応は異例で、6日未明に韓国側に伝達された。韓国側は「対抗措置に驚いていた」という。 日韓両政府は一昨年末の合意で慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」と確認。日本側は10億円拠出など着実に履行しているが、韓国側はソウルの日本大使館前と釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置を黙認している。 菅氏は「極めて遺憾」とした上で、「このような措置は残念ではあるが国と国として約束したことは履行してほしい」と強調した。 安倍晋三首相も同日、バイデン米副大統領と電話会談し、慰安婦に関する日韓合意について「日韓両政府が責任を持って実施していくことが引き続き重要だ。これに逆行することは建設的でない」と述べ、米国に理解を求めた。 釜山の慰安婦像設置をめぐっては、昨年12月28日に市民団体によって一旦設置されたが、設置先の釜山市東区庁が撤去。東区庁に抗議が殺到したとして区側が一転して設置を容認、30日に再度設置され、31日には除幕式が行われていた。これは外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約を無視する違法行為にあたる。 韓国外務省はソウルの像について「民間が行っていることで、あれこれ言えない」と繰り返し、釜山の像については「自治体が判断する問題」と責任を放棄した。 韓国海軍は昨年12月21日、竹島と周辺海域で訓練を行うなど、朴政権の支持率回復へ「反日カード」を切っている。さらに韓国には日本相手なら、合意の“ちゃぶ台返し”など「何をしても許される」という考えが根底にあるそうだが、「激変」の2017年、日韓も例外でないことを知るべきだろう。 日本政府の措置に対し、韓国外務省は1月6日、「非常に遺憾である」とする報道官論評を発表した。論評は、「困難な問題があっても韓国政府は、両国政府間の信頼関係を基に関係を持続、発展させていかなければならないということを再度強調する」としたが、虚ろな言葉はもはや意味をなさず、約束の履行のみが求められる。 ボールは韓国側にある。さもなければ「10億円」はお返し願いたい。私たち日本国民の血税が投入されているからだ。(WEB編集チーム 黒沢通) 【コメント】 「10億円を返せ」なんてショボいことを言う必要は無い。 「10兆円程度の韓国への投資を引き上げ始めてはどうだろうか?」 「他の友好国への投資先を探した方が日本経済にもプラスなのではないかな?」 とASEAN辺りでの会合で打ち上げれば良いのではないかな。 勿論、それで直ぐに民間の資金が100%動くことは無いかもしれない。 しかし、このような発言をすれば、 「別に韓国じゃなくても良いよね。台湾にするか」 と動き始める企業経営者は結構いる。 韓国の名前を言わないでも、 「向こうに投資するのであれば、日本政府として支援をする」 ということを言って、その向こうに韓国の名前を除外すれば良いだけだ。 リストにしないで、 「インドと日本は仲良しだよね、モディさん♬」 「これから仲良くしていきましょうね、プーチンさん♬」 「台湾は親日の人が多くて嬉しいですね、蔡英文さん♬」 と動き始めれば良いのではないかな。 もう解決したんだから、売春婦像のことなんか気にしないで良いんだよ。 「妄想を申そう」なんてのに付き合う理由は何所にも無い。 「国際的な合意を最初から反故にする国とはお付き合いできませんね」 「御国とはそういう愚かな問題はあり得ませんが」 と韓国と名指ししないで、時折こういう発言を時折すれば十分。 それでも勝手に理解するし、先方も 「大変ですね。そんな理解不能な国よりも我が国に投資して下さい!」 となるのは普通です。 そこで 「それでは鉄道建設事業も一緒にやりませんか?」 とでも切り返せば一石二鳥、一石三鳥というものです。 そういう態度でロシアも中国も韓国に接している。 それで彼等は韓国との外交で失敗している様子は全く無い。 相手に合わせるというのは、相手の都合を丸呑みすることではない。 冷遇の優しさ。 そういうことを考えた方が良いと思う。 既に懐の深さ、寛容さは十分過ぎる程に韓国には示し続けて来た。 半世紀以上に亘って。 そろそろ愚直に同じ政策を引き継ぎ続ける自民党の悪習を正す時が来た。 変わらなければ糾す必要があるし、日本国民は怒りを選挙で静かに示しかねない。 それを自民党議員は過去の経験で痛い程に分かっているので、実際に正そうとしている。 でも、自民党以外の選択肢が他にあるかと言えば・・・。 民主党(民進党)だけはご勘弁。 というと・・・。他が無いのが残念だな。 維新?訳分かんないし・・・。 橋の下は既に投げ出しちゃったし。第二民主党の臭いがプンプンする。 共産?冗談は冗談で留まっているからこそ価値がある。 その他?鼻糞は鼻糞。議員1桁の政党が偉そうにする連立云々の茶番劇は時間の無駄。 マスゴミは朝日新聞のようなウンコもあるしな・・・。 テレビと新聞の情報操作は国賊ものだけれど、全然改まる気配は無いね・・・。 情報の取り方には気を付けないと!!! とはいえ、マスゴミが日ソ首脳会談は大失敗だと短絡的な話を垂れ流すのにも関わらず、 今の安倍政権の支持率に大きな変化は無い。 マスゴミというのは大なり小なり情報操作を楽しむオナニスト集団だと気付いて、 旧ソ連の新聞を読むような感覚で情報を取捨選択する日本国民が増え始めた。 そういうことなのかもしれない。 韓国の下劣なゴシップから、こんな下らないことを考えてしまった。
もっと有意義なことを考えないとな・・・。 |
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「韓国は日本民主党政権とネットワーク構築を」…姜尚中東大教授 2010年03月10日16時17分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] http://japanese.joins.com/article/052/127052.html
「7月に実施される日本参院選で民主党が勝利すれば政権が安定し、来年は天皇の訪韓や在日同胞の地方参政権が可能になるかもしれない。 天皇の訪韓は韓日両国にとって大きな機会になるだろう」。
姜尚中(カン・サンジュン)東京大学教授(59)は9日、ソウル・プラザホテルで開かれた国際交流財団招請講演会の後のインタビューで、「新しい韓日関係定立のためには日本の政治が非常に重要だ」とし、このように述べた。
姜教授は「今までの韓日関係は‘韓国で政権交代があっても自民党は永遠’という前提のもとで形成された自民党中心構造だったが、現在は新しい韓日関係のパラダイムを作らなければならない」とし「韓国は民主党政権、地方自治体、市民社会とネットワークを構築する必要がある」と強調した。
【コメント】在日同胞2世の姜教授は1971年に初めて韓国を訪問した後、日本名を韓国名に変え、‘韓国人’として新しい人生を生きている。 日本政府の外国人指紋押捺制度を初めて拒否し、東京大学で初めて韓国国籍の教授になった。 日本の代表的な論客の一人として活躍している。 姜教授はこの日、「新韓日関係」というテーマの講演会で「民主党政権が安定すれば、南北(韓国・北朝鮮)問題において、過去の仏ミッテラン政権が東・西ドイツ統一を支援したような役割を果たせるだろう」と述べた。 しかし姜教授は「日本の政治は過去100年間で初めて選挙で政権を交代したが、いま分岐点に立っている」とし「社会懸案に対する価値観の問題、韓国・中国など隣国との関係、日米安保関係、財政赤字問題が今後の選挙で変数になるだろう」と予想した。 姜教授は「民主党が敗北すれば、3つのグループに分かれている民主党が分裂する可能性など、日本政局は混乱に陥り、新韓日関係にとって大きな障害になることも考えられる」と述べた。 姜尚中教授は韓日関係について「最近、日本では‘キム・ヨナ・シンドローム’が広がり、三星(サムスン)電子の売上増大で‘日本が韓国に追い抜かれるのでは’という言葉も出てくるほど韓国に対する評価が高まっている。韓日関係が良くなれば日本にも役立つという認識が拡散している」と述べた。 しかし「韓日間には過去の歴史の清算、独島(ドクト、日本名・竹島)、北朝鮮への対応方式、在日同胞の参政権、貿易摩擦の5つの障害物がある」と指摘した。 解決方式には「天皇の訪韓などさまざまな方法で両国間に歴史交流を拡大し、韓日貿易の赤字は韓日自由貿易協定(FTA)を通して段階的に解決していく」ことを提示した。 姜教授は「日本から独島問題をめぐる妄言が出てきても、韓国は実効的支配をしているため感情的に対応する必要はない」と述べた。 また韓国に対しては「日本で新しい変化が起きている点をはっきりと認識して対処する必要がある」とし「日本の政治はまだ不安定なので韓国が過度な期待を抱くのは避けるべきだ」と助言した。 さらに「韓国はもう中国と日本の間に挟まれた小さな魚ではなく、活発に遊ぶイルカになり、世界政治舞台で大きな役割をし始めた」とし「日本も東アジア共同体構想で韓国を非常に重視している」と強調した。姜教授は「韓国政府も500万人の海外同胞とのネットワークを強化し、同胞が自負心を持って生きていけるようにすべきだ」と強調した。 この記事を読むと姜尚中さんへ悪感情を持つ人も多い気がする。ネット上では姜尚中さんが悪意を持って天皇のことを日王と言っているというものまであった。 > 「7月に実施される日本参院選で民主党が勝利すれば政権が安定し、来年は天皇の訪韓や在日同胞の地方参政権が可能になるかもしれない。 天皇の訪韓は韓日両国にとって大きな機会になるだろう」。 これは中央日報という韓国贔屓の韓国メディアが姜尚中さんの発言として引用しているものだ。天皇と書いてある。日王ではない。それとも中央日報が日王という発言では拙いと気を利かせて天皇と置き換えたのだろうか。そんなことはしない気がするな。そもそも姜尚中さんは韓国語で韓国で話したのだろうか。韓国語で話した場合、翻訳したのは別の人な訳で、そこには姜尚中さんの意思は無い。それとも韓国語では天皇とは違う単語で日王というのがあって、それを姜尚中さんが用いたということなのだろうか。 日王発言を突っ込むのであれば、こういった疑問点を全て潰した上でないとフェアではない。 最近、「心の力」という姜尚中さんの本を読んだ。内容の詳細をここでは紹介しないが、こういう本を書く人が下らない発言をする泡沫だとは考え辛い。 中央日報という韓国贔屓の韓国メディアが姜尚中さんの発言として引用している他の発言についても眺めてみる。 >「新しい韓日関係定立のためには日本の政治が非常に重要だ」 これは単なる事実だと思う。 >「今までの韓日関係は‘韓国で政権交代があっても自民党は永遠’という前提のもとで形成された自民党中心構造だったが、現在は新しい韓日関係のパラダイムを作らなければならない」 これも当時の韓国の視点としては当然だよ。だって本当に日本では政権が変わって、今までとは全く違った政権が誕生したんだから。隣国で明らかに韓国より大きい国の政治体制が変われば、その影響は韓国にも当然及ぶ。何も変なことは言ってないよね。 >「韓国は民主党政権、地方自治体、市民社会とネットワークを構築する必要がある」 別にこれも普通の発言なんじゃない。 >「民主党政権が安定すれば、南北(韓国・北朝鮮)問題において、過去の仏ミッテラン政権が東・西ドイツ統一を支援したような役割を果たせるだろう」 これは姜尚中さんの期待込みだね。個人的には日本がそこまで朝鮮半島に干渉すると思えない。韓国の日本への拒否反応は全世界を見渡しても異常だし、そんな酷さをドイツがフランスに見せることは無かったので、比較対象にならないと思う。日本が干渉せざるを得ないのは、北朝鮮の核兵器を朝鮮半島から取り除く必要性を訴えること位じゃないかな。 >「日本の政治は過去100年間で初めて選挙で政権を交代したが、いま分岐点に立っている」 これは単なる事実。 >「社会懸案に対する価値観の問題、韓国・中国など隣国との関係、日米安保関係、財政赤字問題が今後の選挙で変数になるだろう」 ある程度当たっていた発言だと思う。韓国・中国の2カ国が日本に理不尽な態度は民主党政権の頃に始まっていて、これにマトモに対応しようとしなかった民主党政権に辟易とした日本に住む日本人は多かった。財政赤字問題が選挙の変数というのは「誰がパンドラの箱を開けるのか。開ければ確実に嫌われるけれど」という状況を説明しているのであれば、その通りだ。日米安保は選挙の要因になる事柄じゃないと思う。これは既に日本では既成事実として受け入れられていて、空気のようにそこに当然あるものという認識だと思う。(それが健全な認識かどうかは別の話。単なる事実として)。「社会懸案に対する価値観」とは何を指しているのか、良く分からない。 >「民主党が敗北すれば、3つのグループに分かれている民主党が分裂する可能性など、日本政局は混乱に陥り、新韓日関係にとって大きな障害になることも考えられる」 これも正しい指摘だ。小沢と非小沢で民主党は分裂した。更に泥舟から逃げ出すネズミもいた。また、再び自民党政権に戻ると、韓国のワガママに寛容でない態度を日本政府は取り始めた。「日本が韓国に通貨スワップを更新して欲しいと頼む理由は無い」という発言が政権与党(麻生太郎・財務大臣)から出て、実際その通りの対応になるなど、韓国が日本に経済的に集ることが困難になった。これは韓国にとって障害だ。 >「最近、日本では‘キム・ヨナ・シンドローム’が広がり、三星(サムスン)電子の売上増大で‘日本が韓国に追い抜かれるのでは’という言葉も出てくるほど韓国に対する評価が高まっている。韓日関係が良くなれば日本にも役立つという認識が拡散している」 これはどうかな・・・。そういう発言は流石に聞いたことが無い。単なるリップサービスの気がする。これ位は言っても問題無いんじゃないかな。 >「韓日間には過去の歴史の清算、独島(ドクト、日本名・竹島)、北朝鮮への対応方式、在日同胞の参政権、貿易摩擦の5つの障害物がある」 これも事実。 >「天皇の訪韓などさまざまな方法で両国間に歴史交流を拡大し、韓日貿易の赤字は韓日自由貿易協定(FTA)を通して段階的に解決していく」 >「日本から独島問題をめぐる妄言が出てきても、韓国は実効的支配をしているため感情的に対応する必要はない」 「妄言」と言ったのかな?これは中央日報の作文の気がする。「受け入れ難い発言」とか言ったんじゃないかな・・・。要確認・・・ってどうやって確認すれば良いのかな??? 「韓国は実効的支配をしているため感情的に対応する必要はない」というのは実際その通り。ヤクザの居座りの理屈で押し通せる。そりゃそうだ。 >「日本で新しい変化が起きている点をはっきりと認識して対処する必要がある」 それはそうだね。別に韓国に限ったことじゃなく、どの国も経済大国の変化は正しく認識するべきだよね。そうじゃないと損するから。別にこれも普通の発言。 >「日本の政治はまだ不安定なので韓国が過度な期待を抱くのは避けるべきだ」 「日本の政治はまだ不安定」だった。これも事実。 >「韓国はもう中国と日本の間に挟まれた小さな魚ではなく、活発に遊ぶイルカになり、世界政治舞台で大きな役割をし始めた」 リップサービス。 >「日本も東アジア共同体構想で韓国を非常に重視している」 何時も日本の邪魔ばかりする韓国を軽視はしてない。困った存在だと認識している。ワガママばかり言うのではなく、被害妄想に何時迄も溺れ続けたりするのでもなく、まともな国になって欲しいと、そういう風に考えている日本人は多い。 >「韓国政府も500万人の海外同胞とのネットワークを強化し、同胞が自負心を持って生きていけるようにすべきだ」 これは姜尚中さんの本音であり、願いでもある。韓国に住む韓国人の韓国外の子孫への差別意識には酷いものがある。何時もそうだということではないにせよ、例えば、韓国のサッカー代表になりたいと思っていた在日の選手がその後日本を選ぶのは、一体どうしてなのだろう。 「お前等、少しは学べよ」と言いたいけれど、そう言っちゃうと反発されるから、遠回しに「お願い、気付いて!」と訴えている。そういう風に思う。 うーん、この記事を読んでみても姜尚中さんは普通の常識人に思える。
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元慰安婦への財政支援拡大へ 政府が対応策検討 2015/11/3 2:01日本経済新聞 電子版 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H7S_S5A101C1MM8000 政府は2日、中国、韓国との首脳会談を受けた対応策の検討に入った。日韓最大の懸案である旧日本軍による従軍慰安婦問題は、元慰安婦への財政支援拡大を軸に打開を探る。環太平洋経済連携協定(TPP)で韓国が参加を決めれば協議に入る方針だ。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と中国の李克強首相が来日する次回の日中韓首脳会談の開催時期は2016年前半で調整する。 慰安婦問題について、安倍晋三首相と朴大統領は2日の首脳会談で交渉を加速し、年内を含め、早期妥結を目指す方針で一致した。日本政府としては個人の請求権問題は解決済みとの立場を維持しながら、基本的人権を踏みにじられた女性への人道支援の充実を中心に検討していく方針だ。 日本側にはかねて(1)首相による謝罪(2)駐韓日本大使が元慰安婦と面会(3)日本の政府予算を使った元慰安婦支援――という解決策への考え方がある。このうち政府予算を使った支援は2007年に解散したアジア女性基金のフォローアップ事業の拡充が軸になる。 事業は解散した基金に代わって08年度から外務省が実施。NPO(非営利組織)を通じ元慰安婦を定期的に訪れて近況を聞いたり、医薬品や身の回りの品を届けたりしている。15年度予算は約1500万円を計上した。 浮上しているのは予算規模を1億円台に乗せ、支援メニューを拡大する案だ。政府高官は2日「検討する」と認めた。 韓国政府は元慰安婦の支援団体の意向を受け、法的責任を認め賠償するよう日本政府に求めてきた。しかし、賠償問題は解決済みとする日本はそれができない。フォローアップ事業はあくまで人道支援だが、政府による元慰安婦への財政支援を手厚くして理解を得たい考え。ただ双方の認識にはなお開きがあり、調整は難航が予想される。 韓国側には日米など12カ国が大筋合意したTPPへの関心もある。2日の首脳会談では大統領が参加に意欲をにじませ、日本の協力に期待を示した。日本政府としては韓国が参加を決めれば事前協議を再開する方針だ。 南シナ海での中国による「人工島」建設に関し、首相は米国の行動を支持すると伝えた。大統領の発言は明らかになっていないが、同行筋は「両首脳は問題意識は共有していた」と説明する。11月中旬に予定される東南アジア諸国連合(ASEAN)各国との国際会議などで協調を探る。 日韓首脳会談に先立ち1日に開かれた日中韓首脳会談では3カ国持ち回りによる再定例化で合意した。16年の開催国である日本政府は、同年前半で中韓首脳が来日できないか両国と調整する。 共同会見なし、昼食会もなし 慰安婦、産経前ソウル支局長問題…懸案山積、記者質問を回避か 不満表明との見方も 2015.11.2 22:21 http://www.sankei.com/world/news/151102/wor1511020065-n1.html 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と安倍晋三首相は首脳会談後、共同記者会見を行わなかった。日韓両国の関係改善を内外にアピールする機会にもなり得たが、朴大統領は結局、リスクを冒すのを避けた。懸案が山積する両国関係の危うさが逆に浮かび上がる形となった。(坂本一之、ソウル 藤本欣也) 国家元首である韓国の大統領には警備上の問題などから、記者団の取材にしばしば応じる慣例はない。大統領単独の記者会見もまれで、年初に1回、大統領府で開かれるぐらいだ。 特に朴大統領の場合は、歴代大統領に比べても会見の数が少ない。2013年の政権発足以降、国内メディアのインタビューにも応じていない。朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領を父親に持ち、毀誉褒貶(きよほうへん)にさらされてきただけに、「メディアへの不信感があるようだ」(報道関係者)。 ただ、外国の指導者が韓国を訪問した際には、共同記者会見が行われるケースがある。最近では、今年5月にブルガリアの大統領、7月にホンジュラスの大統領、10月にドイツの大統領が訪韓した際に共同記者会見が開かれている。国家元首ではない首相の場合でも行われている。 今回、安倍首相は公式訪問ではなかったものの、朴大統領が安倍首相との共同記者会見を決断すれば、内外に「日韓関係新時代」を打ち出すことはできた。日韓の関係修復を求めていた米国に対しても、朴大統領自身の成果としてアピールできたが、見送った。 背景には、慰安婦問題などをめぐって首脳会談の調整が難航した経緯がある。韓国紙、朝鮮日報は10月29日付の紙面で、「水面下の調整で成果がなければ、大統領府は、安倍首相との昼食会や共同記者会見を行わないという形で不満を表すことを検討するだろう」との見方を報じている。 また、共同記者会見を行えば、慰安婦問題のほかにも、朴大統領への名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の問題や、南シナ海での中国の人工島建設問題などで、日本の記者から質問を受ける可能性もあった。 朴大統領が安倍首相との共同記者会見や昼食会を行わなかったことについて、「初の首脳会談の成果がない中で必要以上に友好ムードを醸し出し、国内世論を刺激するのを避けた」(外交筋)との見方もある。 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は2日夕の記者会見で、共同記者会見がなかった理由について「承知していない」と説明。その上で、「共同会見するという決まりも何もない」と述べ、安倍首相と朴大統領が並んで会見することが規則になっているわけではないことを強調した。 しかし首相周辺は、共同記者会見を見送ったことに「深い意味はない」と述べるにとどめ、歯切れが悪い。首脳会談が開かれれば、成果を自らの言葉で自国民や世界に発信するのが外交では通例だからだ。 政府高官は「日本から共同会見を止めようと提案した事実はない」と明言。韓国側からの提案であったことを示唆する。 また、日本の外務省幹部は「慰安婦問題は韓国の内政問題となっている」と指摘する。記者会見での発言が国内世論をあおることになることを警戒する韓国政府に、日本が配慮した姿勢が透けてみえる。 日本政府にとっても慰安婦問題がさらにこじれれば、議長国として開く来年の日中韓首脳会談の開催が危ぶまれることになる。両政府ともに不測のトラブルを回避したい思いは共通だ。 外交筋は「もともと成果を求める会談ではない」と述べ、“無難な”日韓首脳対話のスタートに腐心した舞台裏を思わせた。 【コメント】 日経はお上品に、産経はお下品に日韓首脳会談についてレポートしている。ただ、どちらの記事を読んでも、日本が韓国に主体的に関わってメリットがあるという内容は一切伝わって来ない。逆恨みされるとまた何をしでかすか分からないから、ただそれだけの理由で仕方なく、「飴玉でもやって黙らせておけ」と思わされてしまう。 これが最近の日本政府や官僚、また、ネット右翼(というのは誰なんだろう?)の本音なのだろう。 ただ、日頃の理不尽極まりない韓国の態度ばかりを報道されている人達の多くは、「韓国なんぞに飴玉もやるな!」と感じているかもしれない。若しくは、極端な報道ばかりが目に付くけれど、身近にいる韓国人はそんな悪い連中ではないのだけれど、この極端な落差は一体何なのだろうと当惑しているのかもしれない。何れにしても、鬱積した不快や当惑が見て取れる。 多くの韓国人が恐ろしく欠落しているかもしれない事実として、彼等は今目の前にいる日本人に嫌われる努力をしている。その根拠が歴史だというのだから、過去に縛られ、現在と未来に泥を塗っている。そのように第三者には映る。ラキヤは日本人なので、第三者とは見做されないだろうけれど、第三者の視点は理解しているつもりだ。ここではどうして韓国という国の反応がそんな感じになってしまうのか、そのことの理由には触れない。(そんなのラキヤ個人には分からない)。 ラキヤ個人の本音は少し不謹慎だ。(本音では不謹慎だと思ってないけれど)。 これが偽らざる本音だ。早く風化しちゃって、次世代に毒を撒き散らすのをそろそろ止めて欲しい。老醜甚だしい。そうとしか言い様が無い。恨み言を引き継がれても困る。これ以上でもこれ以下でもない。 このように言うと、「歴史を無視するのか?」と怒り心頭になるのかもしれないが、ラキヤにとって歴史なんか鼻糞だ。それよりも今目の前にいるあなたと如何に仲良くやっていくか。そのことの方が遥かに重要だ。 トラウマを打ち消すには物語を作るしか無い。そんなことを心理学者や哲学者は言っている。まあ、それはその通りなのだと思う。韓国の場合、その物語が今のような嘘混じりの歴史という形で歪みを増殖させている。謝っても許さないというのは、そういうことだろう。違う? 従軍慰安婦を史実と騒ぐのであれば、「韓国政府は戦後、従軍慰安婦を米軍のために提供して、外貨を稼ぐ国の英雄だとまで従軍慰安婦を持ち上げていた」とも慰安婦の銅像に刻み込んで欲しい。それだって確認可能な史実なのだから。フェアじゃないんだよ、韓国は。 安倍晋三が嫌いならば、中国で大人気の蒼井そらを日本の総理大臣に据えれば良いのだ。韓国人の多くも大好きなのをラキヤは知っている。ふっふっふ♬或いは、「蒼井そらは中国のものだ!」「否、違う!彼女は実は韓国のものだ!」とか不毛な喧嘩を始めるのだろうか。そうでないことを祈りたい。ラキヤ個人としては韓国の次期大統領は이영애(イ・ヨンエ、李英愛)が良いな。中国は郭晶晶(グォ・ジンジン、궈징징)かな。(中国の有名人は殆ど知らないけれど、この人は記憶にある。飛び込みのゴールドメダリスト)。これ位の冗談はお互い言えるようであって欲しい。少なくともラキヤの友達の韓国人はこんな冗談を言える。 また、自分の国のアンフェアさについて理解して、それに辟易している韓国人もいる。そういう人達はそもそも歴史の話なんかしない。時間の無駄だし、そもそもそれは蚊帳の外の話だから。全くその通りだ。ラキヤは彼と日韓の間の問題なんか話したくない。ツマラナイもんな、そんなの。 ただ、相手が歪みという病巣を自国の社会に抱えてしまっている。それをケアする意味で「困ったもんだね」と相談に乗るというのは、それは必要だと思う。その意味でトラウマを打ち消すために捏造された歪んだ物語の修正を組み立てる努力は日韓の間でされなければならない。全然出来てなさそうだけれど。 でも、日本側でも韓国叩きをしている人達もいる。「韓国は悪い」と書き連ね続けるジャーナリスト擬きは結構多い。ああいうのは醜い。憎悪を焚き付ける以外にあるとすれば、印税狙いの駄作を売り付ける位の目的しか無い。そんな連中だ。なので、韓国ばかりが悪いとも言い切れない。 日本からも韓国からも地理的に遠くは慣れたセルビアという国で、韓国人と日本人であるラキヤはカフェで2人でコーヒーを飲んでいた。そこに馬鹿なセルビア人が「ファッキンチャイナ!」と叫んだ。それに対して韓国人の彼は「違う。俺は韓国人。こいつは日本人だ。お前は何も知らない!」と言い返した。すると、「何の違いがある!ファッキュー!」と叫んで、そいつは立ち去った。彼とラキヤの2人は笑い出してしまった。馬鹿にこれ以上無い貴重な教えを受けたのだった。 ちなみにセルビアとクロアチアは今でも日常啀み合っている。日本や韓国から見れば、「何の違いがある!阿呆臭い!」としか思えない。そんなもんだよ。日韓の啀み合いは阿呆臭いのだ。寿司とキムチ(ラキヤはキムチよりも豆腐のスープ、オデンが良いな)を食って、セルビアとクロアチアの啀み合っている様をビデオにでも録画して見れば良いんだよ。阿呆臭いのが良く分かるから。その笑い飛ばしている様子をビデオ撮影して、セルビアとクロアチアに送ってあげれば、尚良いね。 「老醜は去れ。次世代は歴史なんか無視しろ。目の前の相手を見ろ! 日本は既に何回も謝罪した。賠償金も公式に韓国政府に支払った。もう歴史なんか忘れろ!目の前の俺達を見ろ!俺は戦後生まれだ。今を生きるよりも記憶に無い歴史の方が大切なのか?」こんな風に政治家だって言えば良いのだ。 「支払った?そんな歴史は(自分勝手に)忘れた!もう1度支払え!」と冗談を飛ばす韓国人がいれば、大爆笑だ。そういう奴とは友達になれると思う。 同じ意味で正直、ラキヤは北方領土についても、もう如何だって良い気がする。時効というのは、やはりあるべきだと思う。元島民が全て死んでしまったら、領土だったと主張しても、もう説得力は無い。今はロシア人が住んでいる。戦争直後に移り住んで来た連中の子供、孫、曾孫までいる。そいつらに「出て行け」とは言えない。 仮に領土を取り戻す場合、2重国籍になることを例外的に認め、島での生活も保障して、ロシアの他の地域に引っ越すのであれば、映った先の住居を買うための資金だって用立てする必要がある。それは今目の前にいる人達を尊重するということだ。2島か面積で半分とかで話し合いが終えられるのであれば、それで「えいやっ!」と決めちゃえば良いと思う。それで日露の間で平和条約が結べれば、それは立派な政治的仕事だと思う。仮に「もう北方領土は忘れよっか!それよりも日露平和条約を無条件に結ぼう♬」と言い出す政治家が総理大臣になっても、ラキヤ個人はそれを悪いとは思わない。北方領土よりも目の前のロシア人と仲良くする方が経済的にも人道的にも格段に大切だから。 (だからこそ、今現在の中国の領土侵犯についてはNOと明示的に言わないとダメ。同じく時効があり得るのだから)。 まあ、ラキヤはそんな風に考える。そうとしか考え様が無いと個人的には思う。
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「親日をしなければ」朴大統領妹がタブーに挑んだ発言の真意 2015.8.22 08:39 http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/150822/wor15082208390037-n1.html 【劇場型半島】 「私たちは親日をしなければ」。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹、槿令(クンリョン)氏のこうした発言が韓国で大バッシングを浴びた。日本のインターネット番組に出演し、靖国神社参拝や慰安婦問題について日本を擁護する主張を連発したからだ。韓国でタブーとされる「親日」という言葉をあえて使い、批判覚悟で発言した真意はどこにあったのか。彼女には、韓国民が本来立ち向かうべき“敵”の存在があった。(桜井紀雄) 【日本ばかり責めるニュース「申し訳ない」】 「元慰安婦の方々に対しても、私たち(韓国民)がもっと配慮しなければならないのに、日本ばかりを責めてきた。そんなニュースが何度も流れたことについて申し訳なく思う」 インタビュー冒頭から、「韓国人も日本から学んでほしい」と日本のマナーのよさを持ち上げた。50年前に父の朴正煕(チョンヒ)元大統領が成し遂げた日韓国交正常化に伴う日本からの援助が「韓国の経済発展の原動力になった」とたたえた。 朝鮮半島に対する日本による過去の支配についても、天皇陛下がかつて韓国の大統領に「痛惜の念」を表明されており、「日本の首相が替わるたびに謝罪を求め、隣人を責めるのは、恥ずかしいことだ」と語った。 靖国神社参拝についても、「子孫として父の墓を参るのを拒むことはできない」と理解を示した。「安倍晋三首相が靖国参拝をして、再び戦争を起こしたいという気持ちがあるとは思っていない」とし、「そう思う人はおかしい」とまで述べた。日本の政治家の靖国参拝をたびたび非難する自国の外務省に対しても「内政干渉になる」とたしなめた。 極め付きは、「独立前の『親日』と国交正常化した後の『親日』の概念は全く変わっている」と強調した上で、「私たちは、親日・親米をして、国を発展させなければならない」と言ってのけたことだ。 韓国では、「親日=売国奴」と認識されており、日本に好意的な人物でも自分が「親日派」と名指しされることを絶対に避けようとするにもかかわらずだ。 【「仲良くなるのを邪魔する人がいる」】 槿令氏の発言に対しては、韓国内で当然といえるほど、大反発が巻き起こった。 インタビューは7月末に収録されたもので、ソウルの空港で帰国を待ち構えていた韓国の報道陣に、槿令氏は、番組で語った内容と同様の主張を繰り返し、韓国メディアを刺激した。 韓国世論にとって最大級といえる“妄言”を朴槿恵政権の足をすくう好材料とみて、待ってましたとばかりにやり玉に挙げたのは、野党の新政治民主連合だ。 韓国の報道によると、同党幹部は、「朴槿令氏の言葉は、口にすることさえ恥ずかしい。大統領の妹としてなおのこと不適切だ。これを親日といわずして何だというのか」と非難し、朴槿恵大統領に対しても、立場を表明するよう迫った。 与党側でも、擁護するどころか、そろって「ゆがんだ歴史認識だ」などと不快感をあらわにした。 日本政府に補償と謝罪を求め続けている元慰安婦支援団体なども、当然のごとく反発した。 親北朝鮮傾向の強い支援組織「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)代表は、「歴史をきちんと学んでいない人の発言にすぎない。植民地時代の考え方から抜け出せない一部の人たちの誤った視点をそのまま反映している」と一蹴した。 韓国メディアは、放映した「ニコニコ動画」に対しても、「日本のネット右翼が多く視聴するサイト」とこき下ろし、発言が伝わった直後に朴政権の支持率が若干低下したことについても、「発言が影響した」との分析を伝えた。 だが、槿令氏はインタビューで「日本を責めるニュースが好きな勢力と私は闘っている」と述べ、こんな言葉をいい残している。 「よいことをしようとすると、水を差す人、仲良くなることを邪魔する人がいる。そういう人を警戒しないといけない。賢い人は分かると思う」 一連の日本擁護の発言は、失言などではなく、自国で非難にさらされることを覚悟した上での主張だったことを示す言葉だ。彼女なりに日韓関係を憂えての“確信犯”だったわけだ。 【朴大統領の対日強硬を生んだ“親日派狩り”】 では、なぜ彼女は火中の栗をあえて拾ったのか。真意を解くキーワードは、インタビューの中にちりばめられている。 槿令氏は、日韓国交正常化に道を開いた大統領の娘として、韓国の支援に尽力してきた多くの日本人に接してきたことを説明している。韓国で治療が遅れていたハンセン病患者への支援や、先の大戦での韓国人戦没者の慰霊に、私財や身をなげうって取り組んだ日本人への感謝を表明した。 つまり、“親日”発言は、一つには、自身の実体験に裏打ちされているのだ。 そうした日本人たちの献身が「韓国人には、あまり知られていない」と嘆いた上で、その原因として、一人の大統領経験者を名指しした。左派を代表し、親北朝鮮傾向の強かった盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏だ。 「盧武鉉大統領時代、いきなり、父を含む国会議員の先祖に対して、親日的・反民族的だったとリストを作る動きを見せた」 盧元大統領は2005年に「親日反民族行為真相糾明委員会」を立ち上げ、日本統治時代に日本に協力した者の子孫を弾劾し、財産を没収するといった政策をぶち上げる。自分の政権の歴史的正統性と純血性を誇示する狙いは明白だった。 最大の標的が、槿令氏らの父、正煕氏であり、槿令氏姉妹も攻撃に巻き込まれる。野党議員時代の槿恵氏も「父が親日行為をやったとバッシングを受けた。かなりたいへんだった」と槿令氏は振り返り、「有権者の意思を反映するために対日関係を強硬にした」と説明した。 現在の朴槿恵大統領の歴史問題に絡む対日姿勢のかたくなさの底にも、過去にこうむったバッシングのトラウマがあるというのだ。 槿令氏が主張するように、韓国の「反日」の裏には、国内で執拗(しつよう)に繰り返される“親日派狩り”があるのは確かだ。韓国は、「反日」というよりむしろ、「反親日」といった方が正確だろう。 日本の首相に謝罪を何度も求めるのも、韓国で政権が替わるごとに、正統性を獲得するための国内向けの事情によるところが大きい。 韓国に対する日本人の貢献を手放しでたたえることは、「親日派」というレッテルを貼られる恐れがある。多くの人が口をつぐんだ結果、献身した日本人の存在も戦後の歴史に埋没させられてきた。 【歴史利用は「浮気した夫の噂立てることと同じ」】 槿令氏は「父を『親日だ』と批判していた人々も経済発展の恩恵を享受している」と、国交正常化における正煕氏の努力と日本の援助を正当に評価しようとしない国内の左派勢力に向けた不満を何度か口にした。 「過去の歴史を利用」しようとした盧武鉉氏のような政治勢力に対しては、「歴史を何度も蒸し返そうとするのは、浮気をした夫とよりを戻した後も、悪い噂を立てることと同じではないか」と反論する。 日本との関係でも、朴正煕政権時代に「和解したにもかかわらず、蒸し返し責め続ければ、歴史は逆戻りし、後退させる。国益にもいいことでない」と述べた。槿令氏の主張を「歴史に反する」と非難するであろう勢力への皮肉とも聞こえる。 ここまできっぱり言い切る背景には、彼女が父同様に北朝鮮こそが、日米と協力して対峙(たいじ)すべき「民主主義国」共通の“敵”だとの強い信念があるようだ。 「私たちは親日・親米をしなければならない」と語った際も、続けて「従北はしてはいけない。親北朝鮮と言ってはならない」と強調した。それは「韓国の憲法に反し、“敵”を利することになる」と断言している。北朝鮮を「敵」だと明言してはばからないのだ。 「日本が再武装している」との韓国などで持たれる見方に対しても、「北朝鮮が核を持っているからだ。韓国にとって大きな脅威であり、沖縄などの米軍基地も韓国にとって大事だ」と述べ、日本の安全保障政策の強化にも理解を示した。 【軍国主義日本、慰安婦…共有する苦難の「体験記」】 「大半の韓国の人は私と同じ考え方を持っていると分かっていただければ。韓国をもっと好きになっていただければと思う」 槿令氏は日本人にこうも訴えかけた。帰国後に彼女が大バッシングに遭ったことを考えると、信じられない日本人が多いかと思う。 しかし、筆者の経験からも、槿令氏と似た対日観を持つ韓国人は、珍しくはない。 特に、槿令氏同様に現実的脅威を直視し、北朝鮮を“敵”とみなす比較的年齢の高い人にその傾向がみられる。日本統治時代や朝鮮戦争を経験した年齢層の方がむしろ多いといえるかもしれない。 北朝鮮政権を民主主義共通の敵だとみるとき、日本は一方的に憎むだけの“他者”とはならないからだ。少なくとも、軍国主義が再び台頭する「侵略国家日本」という“フィクション”に振り回されることはない。 槿令氏も「日本は他の国を侵略する憲法でもなく、国民を天皇の『臣民』と呼んだ軍国主義の時代でもない」と現実的な認識を述べている。 逆に、北朝鮮と親和を図ろうという幻想にしがみつこうとすれば、するほど、「日帝時代」という苦難をともに乗り越えたという共通の「体験記」や「軍国主義日本」という“共通の敵”が必要になる。 慰安婦問題が日韓で大きな外交問題に浮上した1990年代初めにも、北朝鮮が狙い定めたように「20万人性奴隷」説などを喧伝(けんでん)し、韓国の挺対協などの支援団体と歩調を合わせた。槿令氏が日韓が「仲良くなるのを邪魔する人」と称した南北の勢力による共同戦線がこのとき立ち上がる。 慰安婦問題も南北に共通した苦難の歴史であり、日本を敵として、南北が共闘できるという格好の“かすがい”を提供したことになる。 【統一のため、跳ね上がる南京事件の犠牲者数】 同じ構図が日本による統治時代を経験した台湾にも当てはまる。「台湾は中国から独立した地域だ」と中国を“他人”扱いする台湾で生まれ育った一定数の人たちは、親日的傾向を持っていることが知られている。彼らは、自分たちの歴史の独自性を語る材料として、日本統治の影響を肯定的に持ち出しさえする。 反対に、戦後、台湾に渡った外省人の中で、中国との共通性にこだわる人々は、反日的傾向が強い。つまり、中国共産党と台湾の国民党にとって、共通の敵だった日本という「悪役」が必要不可欠なのだ。 戦後70年の今年、台湾の国民党政権が「抗日戦の主役は国民党軍だった」との色彩を全面に出した記念行事を計画したところ、「反日」が際立つことになり、台湾人意識の強い住民らから反感を買った。 一方、中国共産党政府は、国民党に統一を呼び掛ける際に、たびたび「南京大虐殺」の「史実」を誘い水に使う。ただ、現実の歴史では、民族同士血で血を洗う内戦の結果、中国に共産党政権が誕生した。 だからこそ、統一中国のためには、日本を絶対悪とした南京事件を共通の歴史として手放すわけにはいかないのだろう。国共内戦が凄惨(せいさん)であれば、あるほど、南京事件はクローズアップされ、中国と台湾の距離が離れれば、離れるだけ、中国側が示す事件での犠牲者数は10万人単位で跳ね上がっていく。 民族同士相争ったのは、なにも中国共産党と国民党だけではない。韓国と北朝鮮もまた、朝鮮戦争で戦火を交え、多くの街が焦土と化すほどの傷跡を残した。朝鮮戦争が悲惨であれば、あるほど、南北融和を訴えるには、民族の「正しい歴史」という舞台に、残忍だった日本人という共通の敵に出演してもらわなければならない。 そして、親北傾向の強い人ほど、日本に対し、繰り返し過去の歴史への懺悔(ざんげ)を請求し続ける必要性に追い立てられることになる。その中で、真っ先に標的にされるのは、正煕氏のような「親日派」であり、槿令氏のような日本擁護は「妄言」と一刀両断される。 【「北朝鮮にあまりに近い勢力」の不毛な論争】 「米国の議会がうらやましい」 槿令氏はこうも漏らした。米与党の民主党と野党の共和党ともに、福祉問題など現実的な課題で議論を戦わせるといった当たり前の光景がうらやましいという。 「国益のためには、野党でも与党でも一つのことに向かうシンガポールがうらやましい」。こう話していたという父、正煕氏の生前の言葉にも触れた。 「申し上げるのは、はばかられるが…」と断った上で、「韓国の政界では、北朝鮮にあまりに近い勢力がいて、韓国は共産化はされていないが、左翼化しているのではないかと思う」とも語った。 「建設的な論争をする米国議会とは違い、韓国国会は、北朝鮮問題といったイデオロギー論争を繰り返している」とも嘆く。高校生ら約300人が犠牲となった旅客船セウォル号沈没事故の原因究明をめぐっても、与野党が理念対立に固執し、長期間、国会が空転したことも記憶に新しい。 槿令氏は、「韓国はIT強国といわれるが、3、4カ月間、日本から部品を供給しないだけでたいへんなことになる」と、韓国経済の障害となる日韓関係の冷え込みにも懸念を示した。 経済や福祉問題という現実をほうって、不毛なイデオロギー論争と対日歴史問題に拘泥する韓国の政治状況に心底嫌気が差していたのだろう。「親日」という刺激的禁句を使ってまで、日本擁護の発言をし、注目を浴びることで、閉塞(へいそく)した国内状況に、自分なりに一石を投じるつもりだったのかもしれない。 【“孤独”な姉へ孤立無援のエール】 姉の朴槿恵大統領に対しては、日韓国交正常化50年式典で、「日本との協力関係を強化する立場」を表明したことから、日韓関係改善に向け期待感を示した。日本の視聴者には、「新しい出発を見守ってほしい」と呼びかけ、姉にエールを送った。 だが、韓国でイデオロギー対立が解消されない限り、「親日派の娘」というレッテルを貼られ、事あるごとに攻撃にさらされてきた槿恵大統領の対日姿勢が急に改善するとは到底、予想できない。韓国野党は、妹の日本擁護発言を「妄言」として、朴政権への攻撃材料とみなしたぐらいで、槿令氏の渾身(こんしん)の主張は、火に油を注いだ逆効果だったと考えざるを得ない。 保守・左派そろって民族主義的傾向が強く、民族にとっての「正しい歴史」が政治的正義と信じられている韓国にあって、「反親日」に錦の御旗があることに変わりはない。 歴史問題を封印し、日本から巨額の援助を引き出し、祖国を経済発展に導いた正煕氏は、韓国最高の「英雄」と称賛される半面、「売国奴」だと後ろ指を指される背反する2つの評価がつきまとう。この韓国現代史上最も大きな存在を父に持つゆえ、現国家指導者の姉は、皮肉にも、自ら「正しい歴史」に絡め取られ、歴史問題で、安倍政権に繰り返し譲歩を求めるほか、身じろぎ一つできないのが現実だ。 「正しい歴史」が幅を利かせるなか、正煕氏や朴槿恵大統領の支持層であっても、槿令氏の主張に首肯するわけにはいかないのだ。 民族的正義のために振りかざされる歴史問題よりも、北朝鮮の脅威や経済問題といった現実を直視する人でも、「親日派」のレッテルを恐れ、表立って賛意を示す人はほとんどいないだろう。槿令氏がいう「私と同じ考え方」の人は、どこまでいっても声なき声の域を越えられない。 槿令氏の活動に姉が干渉することは、ほとんどないという。大統領就任と前後して槿恵氏は、家族も遠ざけてきたとされる。「最後に姉に会ったのはいつか」との質問に、槿令氏は「よく思い出せない」とも答えた。 インタビューの最後、槿令氏は「未来を背負って懸命に生きてこられた父の遺志は、何だったのかを考えて」と前置きし、日韓双方の人々に向け、こう語りかけた。 「痛みのある歴史に執着して、未来に向けて踏み出せない人々は、日韓の国益や平和を考え、もっと仲良くなれるようにベストを尽くすべきだと思う」 血を分けた妹の本音でもあり、迷惑この上なくもあろう姉に向けた“孤立無援”のエールを、家族さえ遠ざけ、“孤独”に執政に没頭する朴槿恵大統領は、どう受けとめるのだろうか。 【コメント】 ラキヤ個人も現在の大統領である「狂ったキムチ婆」と何度も書いた。 しかし、それはマスゴミの描いた姿という側面があるのかもしれない。 勿論、「1000年経っても加害者と被害者の関係は変わらない」という発言は捏造じゃない。 なので、正直、困惑する。 「あれは嘘ピョン♬」 などと言われても、流石にそれを鵜呑みにするのも、それは難しい。 他方、大統領の妹である朴槿令氏のインタビューを聞くと、 「狂ったキムチ婆」という印象は全く感じられない。 本当に姉妹なのか? そのように疑問に思う。 公人として嘘を吐かなければ、大統領の職務を担えないのか? そうだとすると、韓国社会の歪みというのは深刻だと言わざるを得ない。 そうではなくて、大統領が単なる嘘吐きなのだとすれば、これは個人の資質の問題だ。 どちらなのだろうか。 どちらかと言えば、これは勿論前者だろう。 大統領というのは韓国ではお飾りのスポークスマンなのか??? うーん、そうなのかな??? 良く分からない。 さて、韓国社会の歪み。 これは北朝鮮のロビー活動の弊害なのだろうか。 それとも韓国自体の歪みなのだろうか。 両方のようにも思うけれど、正直、良く分からない。 韓国に行くと、また、日本にいる韓国人と付き合うと、反日というのを感じることは無い。 ラキヤの感覚が歪んでいて、本当は反日を全面に出している韓国人と接しても、 鈍いラキヤ個人では相手の歪みも分からないのだろうか。 うーん、そんなに鈍いかなぁ・・・。 仮にラキヤが鈍いというのではなく、 尚且つ、韓国人が反日だとすると、 それは彼等は表向きにそういう感情を出さないということなのか。 そうなのかな・・・。 好きでもない国の言葉を学んで、喋れるようになる。 そんな人が沢山いるだろうか。 1人や2人はいても不思議じゃないけれど、そんな人が大量にいるとは流石に言えない。 声がデカい少数派の恫喝に多数派が萎縮して黙り込んでしまう。 そういうことは大いにある。 それがどれだけの頻度で起こるのか。 この視点もラキヤの偏見なのか。 うーん。 このインタビューの大統領の妹である朴槿令氏。 この知的で落ち着いた雰囲気の人への印象は、相手に悪い印象を与えない。 こういう人とは普通に人間関係が築けると思う。 顔の見える話し方だし、それを忘れてはいけない。 国交回復の際に「反対の声が多かった」という部分。 これが未だに残る韓国の歪みなのかな・・・。 総体としての韓国という考え方をしてはいけないのかな。 そういう半ば短絡的なプロトタイプを抱いてしまう。 抱かせるように韓国マスゴミも懸命に努力し続けている。 日本のマスゴミもそれを後押しする。 それを北朝鮮の影響に寄る共産化と朴槿令氏は言っている。 ただ、韓国人がイデオロギーが強い人達なのかというと、それは違う気がする。 「イデオロギー」=人間の行動を左右する根本的な物の考え方の体系。観念形態 それはどちらかというと、自分個人の利益を優先することであって、 国なんか、韓国企業なんか、別に二の次という人の方が圧倒的に多い印象がある。 まあ、それは日本も大差無い気がするけれど。 良く分からない。
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