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これこそ反原発の連中はみないといけない。 それだけでなく、誰もが見なきゃいけないと思う。 ラキヤは原発について考えなきゃいけないと思うけれど、盲目で反原発とは言えない。
この対談は物凄い大切だ。 |
脱原発!みんなで考えよう!
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韓国の安全意識「燃え上がり、瞬く間に消えた」- 読売新聞(2015年4月16日07時13分) http://www.yomiuri.co.jp/world/20150416-OYT1T50020.html http://news.infoseek.co.jp/article/20150416_yol_oyt1t50020 【 珍島 チンド(韓国南西部)=吉田敏行】韓国の旅客船セウォル号沈没事故が16日で1年を迎えるのを前に、現場海域に近い珍島・彭木港で15日、遺族団体主催の慰霊祭が行われ、約1000人が出席した。 韓国政府は事故後、社会全体の安全対策を打ち出したが、交通機関や公共の場での事故は依然として相次いでいる。 「(沈没)事故後、炎のように燃え上がった安全に対する意識は、瞬く間に消えてしまった」。事故で当時高校2年生の次女を亡くした 金七星 キムチルソンさん(54)は慰霊祭の会場で訴えた。 韓国ではセ号事故後、ソウルでの地下鉄追突や、野外コンサート会場での観客落下など、安全対策の不備による事故が次々と起きた。14日には、広島空港でアシアナ航空機による滑走路の逸脱事故も発生した。 【コメント】 他人事と笑ってばかりもいられない。 安全は根性で何とかなるハムニダという国にも原子力発電所は存在している。 PM2.5は中国から日本にも飛来している。 原発事故が韓国であった場合、今までの経験からすると、彼等は相当に意固地だから 「日本からの援助は不要だ!」 「全く問題無い!」 などといったことばかりを言い繕って、その合間にも日本が被害を被るかもしれない。 「日本からも専門家5人と犬2匹を送れば良いか」などと冗談を言っていられない。 「中国が助けてくれるさ!」 とか思っているのかな? 勿論、韓国を嘲笑うだけではなく、足元も見ないと・・・。 最近、碌に技術的なことも分かっているはずのない高々地方裁判所如きが 「原発の基準に納得がいかない」 と判決を出して、それで何だかんだと騒いでいる位だから、 日本も原発をきちんと管理出来る法体系なのか疑問があったりするのだけれど・・・。 民主党(菅直人)の悪影響が原発制度そのものを打ち壊している。 彼は廃炉費用を何所から捻出するつもりなのだろうか? 彼が底抜けの無責任で無恥で無能と3Mなのは日本の大多数の人達は今でも知っている。 そんな奴が「反原発♬」と馬鹿の一つ覚えで唱えている。 どれだけ危険なことか・・・。 原発は一度稼働すれば、それをその後止めても、止めないでも、 その原発内部が核汚染され、その撤去、廃棄には凄まじい金が掛かる。 そして、その費用は原発を動かして得た利益で賄うという算段になっている。 その前提を広く国民に伝えない。 政府もマスゴミも黙りを決め込んでいる。 そんな中、頭の中は精々司法六法の知識が少しこびりついただけの裁判官が 「原発の基準に納得がいかない」 とか具体的な判決で言い出す。 もう無茶苦茶だ。これは言い換えれば、 「経産省も原子力安全委員会も全く信用出来ない!」 と日本の司法が言ったと、そういうことになっちゃう訳だ。 どれだけこの裁判官は阿呆なんだろうか・・・。 そもそも訴えの内容が原発の基準の中身を云々するものだったのか? それって高々裁判官が判断出来ることか? 100%無理だ。 そんな判断を下す裁判官は全世界でも日本にしかいない。 本来、それは裁判官が云々する範疇の話じゃない。 震災以降、国会が原発に関する法整備に碌に取り組まないから、 司法が暴走していても、それそのものについては何も言わない(言えない)。 具体的に見てみよう。 — — — — — — — — — — — — — — — 差し止め決定文に「曲解引用」 困惑する地震動の専門家 (2015年4月15日午前7時40分) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/68850.html 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働差し止めを命じた福井地裁の決定文の中で、原発で想定する地震の揺れに関する発言を引用された専門家は「曲解されたものが引用されている」と困惑している。関電もこれまでの福井地裁での審尋で、原発の設備や技術面に対する地裁の認識について「事実誤認がある」と訴えてきたが、決定文では聞き入れられなかった形だ。 決定文では、原発の基準地震動(耐震設計の目安となる地震の揺れ)に関して、地震動の強さを専門とする識者が新聞記者の取材に応じて発言した内容を引用している。それを元に、基準地震動は「実績のみならず理論面でも信頼性を失っている」と指摘し、基準地震動を超える地震が到来すれば炉心損傷に至る危険が認められるとした。 だが、決定文に登場する識者の入倉孝次郎・京都大名誉教授は取材に対し「全くの事実誤認。決定文にある発言は、新聞記事を元に原告が曲解して書いているものが引用されている。正しい理解のために正確に引用してもらえず非常に残念」と述べた。 決定文で「地震の平均像を基礎として基準地震動を策定することに合理性は見いだしがたい」と信頼性を疑問視している点について、入倉名誉教授は「基準地震動は地震の平均像を基礎にして決めていない」と否定した。 さらに、東日本大震災で東京電力福島第1原発の揺れが基準地震動を上回ったことについても、原子力規制委員会の事故調査の分析で地震動との因果関係を否定していると指摘。「基準地震動の実績から言えば安全面は保証されているし、理論面でも地震動の評価に関してはむしろ精度が向上している」と反論し、決定文の内容は認識不足で間違いと強調した。 昨年5月に関電大飯原発3、4号機(同県おおい町)の運転差し止めを命じた判決内容でも、専門家から「原発の技術面や科学的根拠に対する福井地裁の認識不足」との指摘が相次いでいた。関電は仮処分申し立ての当事者の意見を聴く審尋の中で、こうした原発の設備に関する地裁の認識を「事実誤認」と訴えてきた。 例えば大飯の判決で「外部電源と主給水ポンプを(最も高い耐震性の)耐震Sクラスとすべき」とした点には、主給水ポンプは発電のための設備であり、地震発生などによる事故時には原子炉冷却を行う別の給水設備が機能し耐震性もあると主張。ただ、今回の決定文でも聞き入れられず、大飯の判決と内容は変わらなかった。 今回の決定文で「使用済み核燃料プールの給水設備の耐震性はBクラスで、Sクラスの方策が必要」などとした内容についても、関電は審尋で「規制の基準はBクラスだが、実際には耐震Sクラスの実力を持っている」と主張していた。 【コメント】 どちらが間違っているか。分かりそうなものだけどな・・・。 要するに、この裁判官は「原発は悪なんだよ。だから、NG!」という心のままに判決を出した。 そう言わざるを得ない。 > 入倉孝次郎・京都大名誉教授は取材に対し > 「全くの事実誤認。決定文にある発言は、新聞記事を元に原告が曲解して書いているものが引用されている。 > 正しい理解のために正確に引用してもらえず非常に残念」 > と述べた。 この京大名誉教授は地震についての専門家だ。 その道の第一人者がこれだけ主張していても、 高々、たかだか司法試験にパスして、狭い世界である裁判所で時間を過ごして来ただけの、 福井地裁の樋口英明裁判長はそれを無碍に足蹴にする。 「ウダウダ言ってんじゃねぇ!信用出来ねえんだよ!」 これ以外にこの樋口さんの頭の中には何があるのだろうか? — — — — — — — — — — — — — — — 関電大飯原発の稼働認めず、「危険あれば当然」と福井地裁 2014年 05月 21日 21:26 JST http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0O73AO20140521 <判決、再稼働批判を後押しか> 関電は判決に対して「当社のこれまでの主張が理解されなかったことは誠に遺憾。すみやかに控訴の手続きを行う」とのコメントを発表した。 2011年3月に発生した東京電力 福島第1原発事故後、原発の運転差し止めを認める判決は初めて。現在、全国48基の原子炉は全て停止中だが、原子力規制委員会が昨年7月に始めた新規制基準適合性審査のもとで、九州電力 川内原発の審査が最終局面を迎えている。 政府は審査に合格した原子炉は再稼働させる方針だが、再稼働に対する世論の反対は根強い。福井地裁の判決は、原発の安全性の不確かさに踏み込むなど、原発復権を狙う政府や電力業界への批判をにじませており、再稼働に批判的な世論を後押しする可能性もありそうだ。 <経済活動の自由、人格権に劣位> 判決では「原発の稼動は電気を生み出すための一手段たる経済活動の自由に属するが、憲法上は人格権の中核部分よりも劣位する」と指摘。原発について「存在自体が憲法上容認できないというのは極論だが、具体的危険性があれば、差し止めが認められるのは当然」との判断を示した。 関電が、大飯3、4号の原子炉格納容器の耐震性を1260ガル(揺れの加速度)と設定していることについても、「大飯原発には1260ガルを超える地震は来ないと確実な科学的根拠に基づく想定は本来的に不可能」とした上で、同原発の安全性について「確たる根拠のない楽観的な見通しのもとに初めて成り立つ脆弱なもの」と結論づけた。 また、原発停止の長期化が貿易赤字の拡大や国富流出となっているとの推進側の主張に対しても、「豊かな国土と国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことが出来なくなることが国富の喪失と考える」とした。 <政府、再稼働方針維持> 菅義偉官房長官は同日の会見で、福井地裁の判決に関して「原子力規制委員会で、世界で最も厳しいと言われている安全基準(新規制基準)で審査して、その結果を待つ」と述べ、再稼働を進める方針に変わりはないとの認識を示した。 <原発、住民勝訴は3例目> NPO法人「原子力資料情報室」によると、原発差し止め訴訟で住民側が勝訴したのは、高速増殖炉「もんじゅ」の設置変更許可を無効とした03年の名古屋高裁金沢支部と、06年に北陸電力 志賀原発2号の運転差し止めを命じた金沢地裁に次ぐ3例目。ただ、もんじゅ、志賀原発とも最終的には住民側が敗訴している。 同情報室の山口幸夫・共同代表は福井地裁の判決について「人格権に触れたことは重要」と評した。 (浜田健太郎) © Thomson Reuters 2015 All rights reserved. 【コメント】 > 判決では > 「原発の稼動は電気を生み出すための一手段たる経済活動の自由に属するが、 > 憲法上は人格権の中核部分よりも劣位する」と指摘。 > 原発について「存在自体が憲法上容認できないというのは極論だが、 > 具体的危険性があれば、差し止めが認められるのは当然」との判断を示した。 これを翻訳すれば、やはり 「ウダウダ言ってんじゃねぇ!信用出来ねえんだよ!」 だ。 こういう非論理的で感情的な人を全否定する気はない。 これはこの福井地裁の樋口英明裁判長という一個人がそうだというだけの話だ。 それ自体は全く問題無い。 また、この人が裁判官だという事実も、それも全く問題無い。 では、何が問題なのか? 司法の仕組みの暴走、それが問題なのだ。 そもそも裁判所で原発の運用について云々出来るのだろうか? 建設の許認可の是非を云々するのとは全く話が違う。 稼働させるかどうか、そういう話だ。 では、その判断基準は誰がどのように決めるのか? それは経済産業省に所属する専門的な部門が専門家を集めて、 その基準について議論して決めている。 今のままの法律だと、何所かの胡散臭い団体が裁判を起こしさえすれば、 幾らでも「疑問だ!」と騒げる状態になっている。 専門的なことは分からない大岡が、「丁だ!」「半だ!」と騒いでいる。 そんな訴えがある度に、専門家達は大岡への説明に奔走される。 その間中、原発は放ったらかしにされる。 そして、とどのつまりが大岡裁きだ。 これは原発の運用に関する法律がキチンと法整備されていないから発生する話だ。 こんな技術的に難しい話を高々地方裁判所で云々する話ではないとラキヤは思う。 そういうことは一回、もっと上の裁判所、最高裁判所で行えば十分だ。 では、何を云々するのか? それは原発の安全審査基準についてだ。 そういうことだ。 明快だ。 今のままだと幾らでも嫌がらせ団体が裁判を高々地方裁判所で起こして、 それで陳腐な判決を出して、 「ほら、判決だ!法的効力がある!」 と延々とそれが続く。 そして、こんな国家レベルの話を上告するかどうかについて、誰が判断するのか? それは高等裁判所だ。 でも、それだって高々たかだか高等裁判所だ。日本に8カ所もある。 時間的ロスと専門家の人的浪費を考えると、そんな馬鹿げたことは無い。 あり得ない。 こんな茶番を続けていて、原発の安全を担保出来るとも到底言えない。 専門家には他に原発関連で取り組むべき仕事が山のようにある。 田舎のポン助裁判官への説明行脚に謀殺されるべきでないことは明らか過ぎる程に明らかだ。 田舎のポン助裁判官は分を弁えた仕事をしろってんだ。 そういうことだ。 しかし、現状、訴える場所は一般の事由と全く変わらない扱いになっている。 それで良い訳が無い。 タイムイズマネーじゃない。 タイムイズBIGマネーだ。 政治家・・・。お前等が馬鹿過ぎるから、こういう惨憺たる状態に陥るんだよ・・・。 マスゴミ、お前等も全くマトモな仕事をしないから、こういう間抜けこの上無い状況なんだよ。 腐れ人権派のせいで廃炉費用を貯める機会が失われている。 どのように? 天然ガスを大量に輸入して、それで一気に貿易赤字に転落したでしょ? それが本来は廃炉費用に該当するべきお金だよ。 踊る腐れ阿呆のオナニーを尊重するべきなのか? それは間違い無くNOだ。 — — — — — — — — — — — — — — — 安倍総理大臣は衆議院本会議で、福井地方裁判所が高浜原子力発電所3号機と4号機の再稼働を認めない仮処分の決定を出したことに関連して、安全性が確認された原発の再稼働を進めるという政府の方針に変わりはないという考えを示しました。 この中で安倍総理大臣は、高浜原発3号機と4号機の再稼働を認めない仮処分の決定について、「原子力規制委員会の田中委員長から、判断の前提となるいくつかの点で事実誤認があり、新規制基準や審査内容が十分に理解されていないのではないかという明快な見解が示されている」と指摘しました。 そのうえで、安倍総理大臣は「いかなる事情よりも安全性を最優先することとし、原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発について、その判断を尊重し再稼働を進めていくのが政府の一貫した方針だ」と述べ、安全性が確認された原発の再稼働を進めるという政府の方針に変わりはないという考えを示しました。 【コメント】 > 安倍総理大臣は衆議院本会議で、 > 福井地方裁判所が高浜原子力発電所3号機と4号機の再稼働を認めない仮処分の決定を出したことに関連して、 > 安全性が確認された原発の再稼働を進めるという政府の方針に変わりはないという考えを示しました。 これでは今後も起こり得る地方での訴訟をどのように扱うのかを全くケアしないままに ゴリ押しすると言っているのと何等変わらない。 踊る阿呆が踊るには理由がある。 それは現状、踊れる環境が整っている。ただそれだけだ。 それ以外の理由? 人権派弁護士は金。真性の阿呆は自分のライフワーク(趣味)。 他に理由?無知だな。他には無い。 それだけ原発関連の法整備が成されていないということだ。 「兎に角、ダメだ!」と騒いでいる人達はカルト宗教なので、 彼等には「法を守れ!」としか言い様が無い。 他方、「安全基準が信用出来ない!」と主張する人達には 技術的なことに関して納得させる必要がある。 しかし、技術的なことはラキヤも含め、大多数の人達には分からない。 彼等は「政府も経産省も信用出来ない」とカルトに吹き込まれている。 では、それをどうやって納得させるのか。 スイスとか、アメリカとか、フランスとか、 そういう国の専門機関に日本の安全基準について判定して貰う。 その判定を受けて、日本の最高裁判所でその基準について再度判断する。 そういう行程を期間を区切って行う。 これは本来は震災直後から取り組み始め、既に終わっているべき話だ。 また、原発関連の訴訟についても地方裁判所で云々出来る状態というのは不健全過ぎる。 その不健全さについて国会で議論に全くならない。 それは政治家達が馬鹿ばかりということなのではないかと訝しく思ってしまう。 お隣のイイカゲンさを紹介した記事から、こんなことを考えた。
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武田邦彦メールマガジン 『テレビが伝えない真実』 放射能汚染の実態を知ることができる 再生可能エネルギーについて学べる 直接メールでメッセージや質問を送れる 発行日:毎週水曜日 登録料:毎月864円 http://www.mag2.com/magspe/interview148/#top こんなのがあって、そこの宣伝記事をそのまま引用する。 テレビが伝えないという指摘は正しいが、ここに記載されていることが全て真実かと聞かれると、それはそれで分からない気もする。このような考えに共感する部分がラキヤ的には多い。 > 突然ですがお聞きします。今、放射能汚染の観点から、食べたら危ない食材を教えてください。 今は関東北部から東北の太平洋側の海の魚、キノコ類、川魚、柑橘類などが危険です。特に子どもたちに関しては、大人がきちんと選択してあげなければいけません。 私は科学者ですから、安全が確認されていない、放射能を浴びた福島の野菜を食べることを止めさせないといけないんです。このことを関西のある番組でストレートに言ったら、それ以降、呼ばれなくなりました(笑)。 福島の野菜を全て購入しても約170億円、それに対して、国が原発に支払うお金が約4300億円です。私は国に対して、電力会社に支払う金があるなら福島の野菜を買い上げるように訴えています。 > テレビといえば、今年の夏は電力不足になると盛んに騒いでいましたが結局足りました。どうしてなのですか? 電気が足りるかどうかは、次の5つの数字を比較しなければならないんです。 [1]電力会社の元々の生産設備能力(7700) [2]実際に動かすことができる設備能力(6700) [3]電力会社が動かそうと思った電力(4800;推定) [4]予想される消費電力(4400;推定) [5]実際に消費された電力(4000) カッコの中の数字は、2011年の春に東京電力が計画停電を発表したときの数値で、単位は万kWです。 テレビで報じられた「使用率」は、[5]÷[3]、つまり83%ですから、いつでもぎりぎりのような感じを受けますよね。テレビを見ている人は、その「83%」という数字が[5]÷[1]だと思っているわけですから。でも電力会社の計算は[5]÷[3]。なぜか。つまり、電力会社の計算は常識と違うんです。 一社のスーパーマーケットでたとえて言いますと、[1]は店舗総数、[2]が今の従業員数で開くことができる店舗数、[3]が社長が判断して開こうと思っている店舗数、[5]が実際にお客さんが来た店舗数で、それぞれの数を[1]=10店舗、[2]=8店舗、[3]=4店舗、[5]=3店舗とします。 本来は緊急時だから10店舗すべてを開けるのが当然なんですが、電力会社はそれほどの責任感がないので8店舗しか準備せず、さらに社内の都合で「お客さんが来るだけのギリギリでいいや」ということで4店舗しか開けない、ということを続けているんです。だから、足りないといっても余裕はあるという非常識なことが起こっているんですね。 でもこういうことをテレビでは解説しません。おかしいですよね。 > ほかにテレビで報道されていないことで、知っていたほうがいいというようなことはありますか? 現在の日本の原発でもっとも危険なことは、世界で唯一、震度6以上の大地震が起こる可能性のある海岸線に建設されている原発があることで、したがって、充分な耐震性・耐津波性が必要なんですが、“安全神話”だけがあって実質的にはそうは設計されていないことなんです。そこで、2006年に新しく耐震指針を作ったときに「残余のリスク」というものが示されたんですが、そこには「想定外の事故が起こったら付近住民が著しい被爆をする」と明記されたんです。でもそれはテレビでは報道されませんでした。 それどころか、日本の原発は、震度6以上の地震、建っている場所の標高以上の津波、それにテロに対しては完全無防備で、危険と言わざるを得ないのに再稼動させようとしています。「震度6の地震も津波もテロもなければ安心」というきわめて無茶苦茶な前提で、です。しかも、もしも想定外の事故が起こったら「付近住民が著しい被爆をする」のにですよ。 だから国民は、「付近住民が著しい被爆をする」と国が言っていることを知った上で、自衛策を取らなければなりません。まず、事故が起こった際、放射性物質を体内に取り込まないようにするための新型インフルエンザ用マスクと、子ども用にヨウ素剤を準備すること。事故が起きてしまったら、原発からの距離ではなく風向きをみて避難を考えることです。これらのことを各自治体、任意団体、家庭ごとに考えておく必要があります。 > 先生はどの原発が一番危険だと思われますか?そしてその理由を教えてください。 一番危険なのは福井県にある高速増殖炉もんじゅですね。ここで事故が起きても構造の問題で水がかけられないので、どうにもならないからです。二番目が海岸線の低い位置に建設されている原発すべて。津波が来たらおしまいということは福島第一原発事故を見ても明らかです。次にその他の原発、最後がすでに爆発してしまった福島第一原発です。異常時に制御できない原発は大変危険ですね。 > 福島第一原発に関連することなのですが、被災地の瓦礫の処理をした際、その場所が汚染されることはないのですか? 原発事故前、瓦礫やそれを焼却した灰などの放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超えた場合は、低レベル放射性廃棄物として取り扱わなければならないと法令で決まっていました。 ところが事故後、瓦礫のほうの数値は250ベクレルに上がり、灰にいたっては8000ベクレルにまで引き上げられました。この事故後の数値にのっとって瓦礫を処理すれば、汚染されます。 > 先生は、原発のもっとも大きな問題はなんだとお考えですか? 原発の使用済み核燃料を最終的にどうするかが決まっていない状態で原発を稼動させているのは日本だけで、すでに放射性物質は使用済み核燃料棒換算で130万本が日本にあります。 先日、全国の原発のうち33基の使用済み核燃料プールがあと数年で満杯になる、青森県六ヶ所村の貯蔵施設もあと3%しか空きがない、という報道がありましたが、現実には新規の格納場所を作るので、あと20年くらいはこの状況が続き、200万本ほどになったときに行き詰ると考えられます。 > なぜ最終的にどうするかをきちんと決めないかというと、現在の日本人が「危険だから次の世代に先送りしたい」と考えているからで、これが原発のもっとも大きな問題です。 ちなみに、六ヶ所村の「処理設備」は1kgの使用済み核燃料を処理すると、ほぼ同程度の放射線を出すものが2.6kg出ますので、普通に考えられているような「減容」とか「安全になる」ということはなく、あくまで核燃料を取り出して再利用するための施設です。諸外国からはこの施設は、「核爆弾の原料のプルトニウムを得る施設」というように見られています。 > ほかの原発稼動国は、使用済み核燃料をどのように処理しているのですか?また、日本が取れる処理方法の中で一番安全なのはどのような方法なのでしょうか。 アメリカはそのまま地下の岩塩層に貯蔵、ヨーロッパは基本的に再処理して地層に格納しています。完全に安全という処理方法はまだないのですが、もっとも危険度が少ないのは地下300mに埋めることです。それでも危険なのですが、現在のように地上に放置しているよりはずっと安全です。 > なるほど。では先生はご自分のメルマガをどういうものにしていきたいですか? 日本は民主主義ですから、「国が決めたものに苦情を言う」というのではなく、読者の皆さんが自分の考えを固めて発信できるようになるための情報と考え方を書いていきたいと思います。 > 最後に、読者にメッセージをお願いします。 科学を中心として事実を直視し、良く分析し、本質をつかんだ記事を書いていきます。期待してください。 武田邦彦さんプロフィール
中部大学教授。東京大学卒業後、旭化成に入社。同社にてウラン濃縮研究所長を勤め、芝浦工業大学工学部教授を経て現職に就任。 |
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「原発に触れないで」放送局が要請 ピーター・バラカン氏の衝撃の生告白がネットで反響- J-CAST(2014年1月21日18時06分) http://news.infoseek.co.jp/article/20140121jcast20142194663
フリーの「ブロードキャスター」として活躍するピーター・バラカン氏(62)が2014年1月20日放送のラジオ番組内で、都知事選終了まで原発の話題に触れないよう複数の放送局から告げられたと打ち明けた。
【リスナーが拡散「こうやって操作されるんだな。怖い」】発言内容は何人ものリスナーがリアルタイムでツイートしたことによりインターネット上でも拡散し、現在も多くの反響を呼んでいる。
23日に告示される今回の東京都知事選は「脱原発」が大きな争点の一つになるとされている。そうした中、ピーター氏がDJを担当するFMラジオ番組「Barakan Morning」(InterFM)内で、「まだ告示もされていないのに、東京都知事選が終わるまでは原発に触れないよう、他の2つの放送局で言われました」と「暴露」した。番組内では局名を明かすことはなかったものの、ピーター氏は「InterFM」以外にも、NHK−FM(「ウィークエンド サンシャイン」)、TOKYO FM(「Tokyo Midtown presents The Life MUSEUM」)でレギュラー番組を持つ。そして「お達し」の理由についてはリスナーの想像に委ねた。
【過去には反原発ソングの「放送禁止」も暴露】大胆とも思える発言は、すぐに番組リスナーによってツイッター上で広められた。原発の話題ごと封じるのはメディアによる自主規制や圧力だとして「ラジオでさえ、こうか。。」「世論って、こうやって操作されるんだな。怖い」「日本はどうなっているのかしら。。」といった批判の声が上がる。同時に「公表くださったピーターさんとinterfmの英断に敬意を表します」「わたしが富豪だったらスポンサーになるのに…!しかし、執行役員は無敵だな(編注:ピーター氏は12年9月にInterFMの執行役員に就任)」と、ピーターさんを賞賛する声もいくつも投稿された。
ただし、ピーター氏自身はこうしたネット上の盛り上がりに戸惑っているようだ。J-CASTニュースがInterFMに発言内容の事実確認をしたところ、ピーター氏本人が応じた。「ツイッターでも予想以上に反響が届いている」と話す一方で「僕は別にこだわっているわけではなくて、大ごとにする話ではない」と答えた。とはいえ、反原発派で知られる音楽家の坂本龍一さんもツイートを紹介するなどして現在も拡散し続け、注目を集めている。
【コメント】ちなみに、ピーター氏が原発問題をラジオで取り上げて話題になったのは、今回が初めてではない。東日本大震災から間もない2011年4月には、リクエストが集中したRCサクセションの「ラブ・ミー・テンダー」を流そうとしたところ局に止められたことを番組内で明かした。同曲は歌詞の内容から反核・反原発ソングとして知られ、ピーター氏は詞を見た上で今かけるべきだと判断したと語っていた。 それから約1か月後には、ポストセブンの取材で「放送禁止問題」を振り返った上で、「ラジオはリスナーのため、テレビは視聴者のためにあるというのが僕の基本姿勢であり、崩したくはない。しかし、日本の放送界は全体的に、視聴者のためというより、局の利益のためにあると思っていると感じることがある」と話し、放送メディアの在り方に疑問を投げかけていた。 英ロンドン生まれのピーター氏はロンドン大学で日本語を学んだ後、来日して音楽出版社に勤務。退職後はラジオ番組のDJや音楽評論などで活躍している。2010年まで放送されていた社会問題を扱うドキュメンタリー番組「CBSドキュメント」(TBS系)では司会を務め、鋭いコメントには定評があった。 先ず、このピーターさんが本当のことを言っているのか、適当に発言しているのか、調べ様が無い。その時点でこのコメントに過剰反応するのは、それはアンフェアだと思う。 こういう風に言うと、「原発推進している連中の方が余程アンフェアだろ!」と逆切れする人達も多い気がする。しかし、あちらがアンフェアなのだから、こちらだってという理屈は、それはやはり歪んでいる。歪んでいるものは弊害がある。 勿論、反原発の感情は理解出来る。しかし、盲目的な部分で、それはそれで怖いものを感じる。実際、老害でしかない細川のような世捨て人までが、何を勘違いしたのか、「反原発」とだけ言って、都知事選に出馬するなんてことも起こっている。細川なんて、小沢一郎の操り人形だった上に「佐川急便1億円」で首相の座を放り出した無責任な元政治家。「反原発」と言いさえすれば、それが支持されてしまうのか?それは甚だ違う。 細川なんて無責任で高齢で凡そ都政のことなんか真剣に考える資質の無い人間が何の政策説明もしないままに「熊本のボンボンが取り敢えず出るよ。反原発ってことで、宜しく!by小泉」で当選させて良いのか?そもそも都政の焦点が原発で良いのか?都政は都民の生活のためにあるのであって、原発は国策なのだから、国会議員にそれを委ねるべきでは?反原発の人間は安倍晋三を叩くべきであって、それを都知事選に持ち込むのは、甚だ違和感がある。 郵政選挙と小泉が言って、それを支持した弊害を忘れてもいけないと思う。郵政以外の政策でやりたい放題した。やはり政策は全て掲げるべきだし、その掲げたものを実現するのか、しないのか、そのチェックもジャーナリストを始め、国民レベルでも行うべきだ。それをしないから、毎回人気投票になったりするんだよ。マスゴミはマトモな仕事をしないで高給取りを気取っている。腐ったミカンだ! 話を戻す。ピーターさんはアンフェアだと思う。仮にこのような発言をするのであれば、具体的に個人名と所属団体名を言った上で、出来れば、その具体的証拠も挙げて、それで同様の内容を発言するべきだ。そうでなければ単なる情報操作でしかない。『番組内では局名を明かすことはなかったものの』なんてのは、細川並みの卑怯さだ。要するに、名前を出さないってことは、そういう圧力を掛けるメディア組織を放置し続けると表明しているのと大差無い。「だって、自分の地位と収入源は大切だもん!」そんな本音が透けて見える。 ピーター、便所の壁に落書きをする。 その程度の話だと、そういう紹介をしてくれた方が、物事の本質は良く分かる。こういう無責任さを放置するだけでなく、「それでも凄いよ」とか手前勝手な解釈ばかりな状況なのは、とても不健全だ。そういう不健全さが日本にジャーナリズムが根付かない原因だとさえ思う。 「反原発!」と唱えるのであれば、核廃棄物の処理方法、原発を廃炉にする費用の2点について、どうするのかを議論するべきだ。「反原発!」と呪文を唱えれば原発が消えて無くなるかのような錯覚が蔓延しているのは極めて危険な兆候だと思う。廃炉費用に幾ら掛かると思っているの? 実験用も含めると原発80基近くある。それらを全部処理するのに、軽く国家予算の1年分は掛かる現実を鑑みた方が良い。 それに哀しいがな「反原発!」で原発を停止している現状、天然ガスを毎年3兆円近く余計に払って、それで発電している。そんな贅沢を何時迄も日本が出来る訳でもない。その分の金を浪費することで、原発の廃炉費用が消えていくとは考えないのだろうか? 日本政府には無尽蔵に金があると、多くの人達が何も考えずに他人事のように認識している。それだから、3兆円とか聞いても、想像力が働かず、その浪費が何を意味するのか、気付きもしない。 「反原発♬」 そんなに気楽に唱えられる台詞じゃない。時間軸を持った上で物事を考えないと、結局は次世代にツケを回すだけになる。 「反原発♬」と唱えるのならば、小泉の法螺話なんかに耳を傾けずに、「日本にある全原発の廃炉費用を試算しろ!」と日本政府やマスゴミに訴えろ!「核廃棄物の処理方法を早く決めろ!」と日本政府やマスゴミに訴えろ! 虚しくラキヤはそう思う。
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「天皇の政治利用」石破氏が山本太郎氏批判- 読売新聞(2013年11月2日20時36分) http://news.infoseek.co.jp/article/20131102_yol_oyt1t00797 自民党の石破幹事長は2日、札幌市内で講演し、山本太郎参院議員(無所属)が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡したことについて、「テレビや新聞で大きく取り上げられることによって、存在感を大きくしようと思ったのではないか。天皇の政治利用と言われても仕方がない。何の問題にもならない、ということはあってはならない」と批判した。 【コメント】 色んな意見があると思うけれど、個人的には山本太郎は好きじゃない。そのことも前置きしておく。 今の日本に多くある彼に対しての嫌悪感は天皇の政治利用に対してというよりも、河原者風情が浅はかな猿知恵で不敬を働いたことにあると思う。 山本太郎ごときに何かを云々されるまでもなく、そもそも震災後、被災地巡りを御自発的に行われ続けておられる天皇陛下に何を伝えるというのか? そして、仮に何かを伝えて、何がしたいというのか? 一昔前であれば、「この無礼者!」と切り捨て御免で処理している類の話だ。 実際に彼の政治生命が終わっても、それを右翼化の危険とか騒ぐ必要は無いと思う。 いてもいないでも大差無い。 税金の浪費でしかない馬鹿な議員が1人減った。 それだけの話だと思う。 この手の不敬が罷り通るってのは、何でもかんでもバカ基準に合わせる間抜けな平等の弊害という気もする。 哀しいがな、原発の問題は学の無い河原者が「反対♬反対♬反対♬」と騒ぐだけでは絶対に解決しない。 冷戦で核兵器製造が米ソの間で狂ったブームになり、無責任にも自慰的にお互い作り続けた。 その維持管理だけでも莫大な金が掛かる。しかも、米ソの一方は貧乏国家に成り下がりつつあった。 そこで、原発の登場だ。 「核分裂を利用して電気を作る。放射能さえ管理出来れば、クリーンエネルギーだ!」 というのが謳い文句だったけれど、実態は違う。 「作り過ぎた核兵器の転用で少しでも金儲けしたい。原発を促進して、ウラン燃料も売りたい。」 というのが世界的な枠組みでの露骨な本音だ。 事実、アメリカはソ連崩壊で出没したロシアに 「ウランを今後20年、アメリカが独占的にこの価格で買い続けて管理する。(そして、手数料を大量に乗せて、転売する♬)」 という話を呑ませて、最近その契約が終わった。 今では、“搾取”(と呼ぶのは違和感があるけれど)された側のロシアも 「アメリカが作り上げた原発マーケットでロシアも儲けるぞ!ヤンキーに稼がせるのはツマラナイ!」 と自らウラン燃料の販売を手掛け始めている。 (詳しくはロスアトムという会社の情報を調べて下さい。) 放射能のリスクを管理出来るなんて発想は如何にも軽薄だけれども、そんな発想の元に、世界の歴史は既に動いてしまった。 どうして日本に54基もの原発(商用、研究用を含めると80基程度)があるのか? 上のようなスキームに押し込まれ、アメリカの金儲けに利用された。 それ以外に何も無い。 (こう言い切ってしまうと、アメリカの科学者達には少し気の毒なのかもしれない。 バカだと揶揄するのは簡単だけれども、当時は核兵器の平和転用というのが、 一石二鳥、一石三鳥といった感じで超楽観的に推進されていた。 核燃料サイクルが完成して、事故さえ無ければ、エネルギーを奪い合う愚かさからも解放される。 そんな絵空事を本気で夢見ていたのだ。 人間というのは存在悪だと感じざるを得ない。) 震災後は2基しか稼働しておらず、足りない分は天然ガスを3兆円程度の負担でロシアの吹っ掛ける言い値で買わされ、火力発電所をフル稼働させ続けている。 (これが電力ショートしない理由。明らかに今の日本は無理している。) 更に、日本は原発の処理コストをそれこそゼロと見積もっているとしか思えない。 これは反原発を盲目に騒ぐ山本太郎や菅直人のようなポン助集団に共通しているのだけれど、彼等は原発の廃棄処理コストについて一切口にしない。 悪魔の想定だけれども、原発建設時、廃炉コスト・維持管理コストを原発稼働時に得られる収益から賄うという想定が成されている。 原発を一日止めると数億円の損が出ると騒ぐ人達がいるけれど、その理由のメインはこれだ。 廃炉コストについて広く認知されれば、原発利権に今よりもずっと厳しい目が向かうようになるのでは? でも、そういうことは反原発の人間の口から聞くことは無い。 また、プルトニウムのような核廃棄物の放射能が半減するのは数万年という単位で、そんなものを誰も管理し続けると断言出来ない。 人間の寿命よりも遥かに長いのだ。 次世代に負担を押し付けたまま、死に逃げする。何と無責任なことか! 科学はそれを冷静に語り続けているけれど、殆ど誰も耳を貸さない。 科学に対する認識が浅く、技術進歩で何とでもなる。そんな妄信が陳腐かつ一様に蔓延している。 それら一切合切を天皇陛下に丸投げしたところで、彼が何を出来るというのか? 山本太郎や菅直人のようなポン助集団が己の下衆な保身のために政治利用している。 明らか過ぎる程に明らかだ。 しかし、確信犯は厚顔無恥に続ける。 「いや、違う!反原発なのだ!」 そして、廃炉コストについては相変わらず何も言わない。 ポン助に対する嫌悪感。 原発の問題だけにフォーカスすると、何でも正当化されてしまう部分はあるけれど、それでも哀しいがな何も解決しない。 売名行為以外の成果が何所にある? 廃炉コストについて語らない反原発の河原者が政治家であり続ける以外、何も無い。 「コストの面で、どうやって廃炉する方向に向かっていけるでしょうか?」 「廃炉のための技術を日本が維持していくために、どのような人材育成が必要でしょうか?」 といったことを語らない反原発なんてのは茶番だ。 人に寄っては、兎に角、原発問題に人々の関心が維持されることこそが重要だとか妥協的な発想を持つのかもしれない。 しかし、それはあまりに低レベルの願望だと思うし、やはり、無責任だ。 「廃炉コスト・廃炉技術を維持し続けるために何をするべきか?」 そう問わない政治家が何を言っても、そんなのは信用に値しない。 馬鹿な河原者が売名のために天皇へ不敬を働き、更に原発問題を利用して自分を正当化する。 最低だ。 そんな訳で、このポン助に対しては嫌悪感以外に何も無い。
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