|
確信犯的な嘘。これは怖いなと思う。佐藤優さんは鈴木宗男さんのマブダチ。その鈴木宗男さんは民主党を支援しているみたい。その方向を支持するとなると、安倍叩きに追随するということになるのかな?確かに鋭い意見であったり、情報網を持っていたりもするのだろうけれどね・・・。話すことの9割で本当のことを言って、残りの1割に願望・意見などを織り交ぜて大多数の人達が確認しないような所は適宜歪めてしまう。外務省仕込みのテクニック?うーん・・・。 2015/8/5(水) 午後 1:30 [ hajmo_rakija ] その後、偶々ウクライナの情勢についてラキヤには信じ難い無理解に個人的に接した。 その無理解そのものをバッシングするつもりはない。 ただ、どうして無理解なのか。 その疑問について少し突っ込んで考えてみたい。 【無理解の例】 この無理解を示した人は英語もロシア語も話せない。日本語だけ。 その彼の発言。 「ウクライナの知り合いが言うには、 彼女の友達がドネツクに住んでいるのだけれど、 ドネツクから出るには得体の知れない連中にお金を支払わないと出られないのだそうだ」 ウクライナの知り合い? 英語もロシア語も話せないのにウクライナ人の知り合いがいるって? どんな? この人は自分の女をウクライナで探したくて、 日本に住んでいるウクライナ人と知り合いになったりしているようだ。 ラキヤはこの人とは面識は無い。 常識的に考えてみよう。 そんな目的の人とお知り合いになるウクライナ人ってどういう人? 「日本語なんか知らないが、俺は金持ちだ。日本人の女を探している!」 「その女とどうやって話す?そいつが中国語を話せば良い!翻訳なんか安いし簡単さ!」 と言う中国人がいたとして、 そいつの願望に耳を傾け、彼を助けようとしているように見える日本人がいて、 彼等は親しい知り合いではないとしたら、 その日本人についてどのように思うのか? その中国人に取り入って、金を得ようとしているのではないか? これは下種の勘繰りだろうか? こんな置き換えをすれば、最初の状況がどういうことなのか。 真っ当な感覚があれば、そんな中国人には近付きたくないと思うのではないだろうか。 金持ちだから近付く以外に理由がある??? さて、そんな背景を鑑みた上でもう一度考えてみよう。 「ウクライナの知り合いが言うには、 彼女の友達がドネツクに住んでいるのだけれど、 ドネツクから出るには得体の知れない連中にお金を支払わないと出られないのだそうだ」 という発言はどういう意味だろうか。 > ドネツクから出るには得体の知れない連中にお金を支払わないと出られない この部分を鵜呑みにできるのか。 ラキヤの知っている限り、そんな話が日本語で話題になっていることは全く無い。 「そんな話は聞いたことがない」というのも情報だ。 一般的に、相手の言っていることを鵜呑みにしてはいけない。 情報は3種類あるという話は何度かした。 (@@@) 01. 真実 (2015年8月6日に東京は36℃になった) 02. 意見 (ドネツクにいる人達は残酷で乱暴だ) 03. 噂 (ドネツクから出るには得体の知れない連中にお金を支払わないと出られない) 「ドネツクにいる人達は残酷で乱暴だ」というのが真実ということは100%あり得ない。 粗野な奴はどの国にもいる。 粗野じゃない奴もどの国にもいる。 「ドネツクにいる人達は残酷で乱暴だ」という情報が100%の真実なんてあり得ない。 それ位の判断ができるかどうかは、とても重要なことだ。 「ウクライナ人が言っていたんだけどさ・・・」という枕詞。 こんな枕詞にどれ位の意味があるのか? 「地元の人に聞いた方がより正しい意見が得られる」という主張は正しいのか? こういう枕詞は何時でも印象操作でしかない。 印象操作にも誠実な説明、歪曲化、誤解のゴリ押しといった種類がある。 他にも色んな種類があるかもしれない。 誠実な説明とは、より詳しい状況を解説して、特定の話題を理解して貰おうとすること。 歪曲化とは、より詳しい状況を解説して、特定の話題の理解を一定方向に導こうとすること。 誤解のゴリ押しとは、誤解したままに自分の主張は正しいと思い込み、説明しようとすること。 これらは互いに被っていることもあり得るし、被っていないこともあり得る。 誠実に何かを説明しようとすれば、より詳しいことを言いたくなる。 「ウクライナ人が言っていたんだけどさ・・・」という枕詞を置きたくなるのも分かる。 それ自体に他意は無い。 他方、歪曲化する場合、他意はある。 誤解のゴリ押しの場合、他意は無いが、突っ走っている。 印象操作の枕詞がある場合、それがこれらのどれに分類されるべきか??? そういったことを判断しないと、情報の質についても理解できない。 そういう風に思いませんか? 今は「その話題自体に興味は無いよ」という視点は意図的に無視しておこう。(***) この視点については最後に触れる。 「ウクライナ人が言っていたんだけどさ・・・」という枕詞が付いた > ドネツクから出るには得体の知れない連中にお金を支払わないと出られない という発言がある。 それを判断する場合、何が必要になって来るのか。 それは一言で表現すれば、【情報を整理した上での常識的判断】だと思う。 枕詞は一旦忘れて、 > ドネツクから出るには得体の知れない連中にお金を支払わないと出られない という情報の是非を自分達だけで考えてみよう。 ドネツクでドンパチが始まって1年半が経過した。 そこに住んでいる人達はどういう人達だろうか? ウクライナに住んでいる市民なんだから、ウクライナ人でしょ? これは日本に住む日本人の陥り易い誤解の一つだ。 世界にある国には「何々人」という種類がある。 その定義は明確な場合もあるし、それ程明確でない場合もある。 日本にいる在日朝鮮人や在日中国人の場合、 「自分は何人なのか?」という問いが出て来て、 アイデンティティの揺れを経験している場合が結構あるようでもあり、 そうでなくて環境に順応してしまうことこそがアイデンティティであることもある。 アイデンティティ云々よりも自分自身の生活が大切だよね。 こんな話題を上手に小説にした一つの例は、例えば、 「時が滲む朝」という小説がある。著者は中国人の楊逸さんで、 彼女は唯一の外国人による芥川賞受賞者でもある。 この小説はとても読み易いし、日本人にとっても共感できる部分は結構ある。 この小説を読むと、中国という巨大なモンスター国家への意識だけでなく、 中国人の個々人についても意識が向くようになると思う。 彼等にも色んな人達がいる。 好き嫌いは別にして、できるだけ付き合える可能性を見続けた方が良い。 特に隣人なのだから、これは避け難い話だ。 少なくとも情報ソースを 中韓の偏った情報を流しがちのヤフージャパンやインフォシークにばかり置くべきではない。 楊逸さんの小説は推薦しておきたい。 さて、何々人について。ウクライナには4千万人の人口があって、 その20%はロシア人。800万人だ。 その彼等のアイデンティティは揺れ動き続けている。 ウクライナにいるロシア人の中には 「プーチン?俺等に関わるな!」と感じて、 「ウクライナは俺達の国だ。俺達の国のことは俺達で決める!」と考える。 こういう場合、ウクライナ人と思いたくなったりもする。 他方、「ロシア人排斥!」と騒ぐウクライナ人(【注】)を見聞きすれば、 「ロシア人だってウクライナ市民だ!俺等の生活する権利を尊重しろ!」 と思うようにもなる。 【注】こういう連中は実在していて、2013年に選挙を介さずに一定数が政権に入り込んだ。 ロシア人とウクライナ人が結婚することは無いのか??? 思い切りある。 「お前は何人?」と聞くこと自体、あまり意味は無い気もして来る。 彼等の場合、遺伝子レベルでは何人と言い出す意味は相対的に薄い。 アイデンティティは意識に依存している。 この当然の事実を以前に考えたことがあれば、納得いく話だと思う。 ドネツクに住んでいる人達にはロシア人が多い。 ただ、ウクライナ人も沢山住んでいる。 要するに、意識が揺れている人達がとても多くいるのだ。 そして、多数派はロシア人であり、 ドネツクでの武装集団の活動を支持している人達も多い。 「戦争やりたい奴等なんか嫌いだよ」という意見も勿論多い。 しかし、ウクライナ軍が来ると聞けば、 それが自分達にとってプラスになることが無いことも知っている。 ドンパチ以前もドネツクはウクライナの中では相対的に経済的な優等生であり、 西側の貧しい地域を経済支援し続けた側だった。 ウクライナ軍の目的は「ドネツクの経済的メリットを維持したい」ということだ。 ウクライナに組み込まれてもメリットは無い。 戦争の長期化も嫌だ。 ロシアに併合されちゃえば、経済メリットは大きい。 (ロシアの平均月給はドネツクのそれよりも高い)。 しかし、ロシアはそれを望んでないし、クリミアとは同列にならない。 そんなことはドネツクの市民達だって分かっている。 彼等は馬鹿でもないし、情報にアクセスできない訳でもない。 ドネツクでドンパチして独立国だと主張している人達。 彼等をチンピラ集団とラキヤが揶揄することはあるけれど、 彼等のことを馬鹿呼ばわりしたことは一度も無い。 彼等はどうしてそんなことをやっているのか。 「一気に国の政治家になれる!」という金目的だ。彼等は頭が良い。 ドネツク人民共和国の人口は200万人弱だ。 人口が200万人の同地域への経済支援をロシアが行うことは間違いない。 ロシアとの併合は無いことも彼等は知っている。 彼等の本音は「ロシアとの併合なんか必要無い。必要なのは経済支援だ!」だろう。 自分の生命を掛けてまでドンパチを主導しているのは何故か??? そういう理由だ。 ドネツクの製造業の顧客は殆ど100%ロシアだ。 ドンパチが落ち着いてしまえば、後は未承認国家になってしまうだろう。 それを彼等は望んでいる。 イスラム国との戦いをフランスなんかは宣言してしまった。 ウクライナでのドンパチなんか迷惑なだけだ。 ミンスク合意はフランス、ドイツ、ロシア、そしてウクライナの4カ国でなされた。 「ウクライナに武器を供与するぞ!」と言い出すオバマのアメリカは完全に無視された。 さて、そういう人達が同地域に住む人達の往来を規制したりするだろうか。 規制した場合のメリットは? 無いよ。 そんな規制をした場合、彼等の管理への不満が生じる。 それが国の管理の観点から激しくマイナスになることを彼等が知らないのだろうか? それを知らないと考えるのは、彼等がアホだと想定するのに等しい。 国の指導者になろうとする連中にスッカラ菅直人のような奴は少ない。 自分個人を政治家としてリッチにするには、同地域の人達に支持されなきゃいけない。 当たり前の発想だ。 こんなことは少し考えれば分かる話だ。 とすれば、 > 「ウクライナの知り合いが言うには、 > 彼女の友達がドネツクに住んでいるのだけれど、 > ドネツクから出るには得体の知れない連中にお金を支払わないと出られないのだそうだ」 というのは嘘だと判断できる。 事実、これは嘘だ。 ラキヤにはドネツク在住の友達も複数いる。 その中には仕事で未だにウクライナ側の地域とドネツクとを往復し続けている人もいる。 どちら側もそういった経済活動を邪魔するなんて愚かなことはしない。 そんな愚かさは自分の首を絞めることにしかならない。 こういう事実に気付くことは、日本で生活する中で得られる常識の範囲でも判断できる。 どの国の人達でもそれなりの理屈で考え、生活をしている。 国際情勢のようなことを考えるとき、盲目でアホなんて人達を想定しない方が良い。 そんな風に考えると、こんな嘘を吐くウクライナ人が何を考えているのかも分かるだろう。 まあ、十中八九「糞チンポから金を取ってやれ!」ということだろう。 「革命」=「チンピラのアメリカンドリーム」という理解については以前も説明した。 その試みが成功した後、チンピラ達は何がしたいだろうか? 安定を望むようになる。 下剋上はお終い。これからはダメ! 自分が下剋上の成功者だったら、下剋上を推奨するだろうか??? する訳が無い。 さて、最後に。 (***)にあるような「ウクライナの話題自体に興味は無いよ」という事実は、 それは日本に住む私達の目の前にある。 なので、「どんな理解でも良いじゃないか!」という発想もアリだとも思う。 しかし、その発想ばかりになると、盲目になる。 例えば、情報は分類して話を聞くべきだといったこと(@@@)は理解した方が良い。 無理解の源泉はここにあると思う。 無理解の人達だってアホであるとは限らない。 但し、無理解を積み重ねると、それは頭を使うことを放棄しているということなので、 結果としてマスゴミの安易な情報を鵜呑みにするようになって、アホになってしまう。 佐藤優さんの嘘に気付くのは、それは結構大変かもしれない。 100のことを言う。その中の2つ3つに嘘を意図的に混ぜ込む。 それを彼の著書で紹介されている陸軍中野学校の思想で言えば、 謀略は『誠』なりとなるのかもしれない。功利主義。 とはいえ、彼は情報発信者として、また、オピニオンリーダーとして、とても役立つ人だ。 それは間違いない。 では、どうして彼は嘘を吐いたのか。 それは何等の感情抜きに見つめた方が良いと思う。 「ウクライナなんか如何だって良いじゃん」が日本では多数派の発想なのを彼は知っている。 そして、他方で安倍政権は沖縄問題で理不尽をゴリ押しし続けている。 それはどうしても許しておけない。 彼の嘘の動機はそんなところだろうと思う。 ただ、やはり嘘はNGだ。 「彼奴等の方がそれこそ何度も嘘を吐いているじゃないか!」 それはそうだ。その通りだ。その事実について何の反論も無い。 歪曲化は日常茶飯事、「語彙」を「語い」と書く等の愚民化政策を自発的に取るマスゴミ。 手前勝手なファンタジーライターをゴリ押しして99%の有罪を勝ち取る検察。 税金のお手盛りを仕切る既得権益を決して手放さず甘い汁を吸い続ける公務員達。 嘘吐き野郎達ばかりだ。 大いに同情する。 沖縄関連については最近以下のような記事を書いた。参照して欲しい。 こういうのを見ると佐藤優さんの本当の気持ちが垣間見えると思う。 理不尽の側が被害者面しているよ。:20150503 翁長知事・安倍首相会談全文(冒頭発言) (転載):20150430 稲嶺元知事、辺野古容認条件「消えた」 政府根拠を疑問視 (転載):20150430 沖縄について:20150427 「ポン助達の標本:20150407」へのコメント:20150407 しかし・・・。 それでも嘘は良くない。 謀略は誠心でも、国民に向けて嘘を吐くのは正当化できない。 それをやっちゃあ本末転倒だ。 ただ、この件だけを論って佐藤優さんを叩く気にラキヤはなれない。 こういう軽口はこの人の性向なのかもしれない。 それは残念ではある。 でも、この人は才能があるし、日本のために概して頑張っていると思う。 他の無能無才の元外交官と比べると、それは極めて抜きん出ている。 うーん・・・。 まあ、誰の話を聞くときでも、これは勿論ラキヤの話も含めて、 (@@@)のような姿勢を持つようにして、その上で物事を理解しようとした方が良い。 お終い。
|
ウクライナ
[ リスト | 詳細 ]
|
ロシアの迫害は「虐殺」=クリミア先住民族が訴え 時事通信 / 2015年8月3日 20時18分 クリミア半島 ロシア トルコ 大量虐殺 http://news.infoseek.co.jp/article/150803jijiX877/ 【モスクワ時事】ロシアが編入したウクライナ南部クリミア半島の先住民族タタール人の在外組織が1、2の両日、トルコの首都アンカラで「世界クリミア・タタール会議」を開き、ロシア帝国がクリミアを併合した1783年から現在までのタタール人迫害を「ジェノサイド(集団虐殺)」と認めるよう国際社会に呼び掛けた。インタファクス通信などが伝えた。 — — — — — — — — — — — — — — — (上の記事内容に関連したロシアでの報道) Крымские татары обвинили Россию в геноциде 14:52 / 02.08.2015 http://pronedra.ru/globalpolitics/2015/08/02/krymskie-tatary-obvinili-rossiyu-v-genocide/ На Всемирном конгрессе крымских татар в Турции участники обратились к ООН с просьбой признать геноцидом действия России в отношении народа. В обращении содержатся претензии крымских татар к России, начиная с 1738 года, когда полуостров был оккупирован Российской империей. С тех пор более полутора миллионов крымских татар покинули свою территорию. При этом во времена СССР половина депортированных татар погибли. Ранее Пронедра писали, что США признали нарушения прав татар в Крыму. Также в обращении даётся оценка действиям РФ в феврале 2014 года, когда полуостров вошел в состав России. По мнению крымских татар, это является ущемлением прав народа на самоопределение и приводит их к принудительной эмиграции из Крыма. Также участники Конгресса отметили невозможность проведения мероприятия на исторической родине, так как их лидеру Мустафе Джемилеву запрещено посещать Крым. — — — — — — — — — — — — — — — (上の記事内容に関連したウクライナでの報道) Крымские татары просят мир признать действия РФ геноцидом http://www.segodnya.ua/regions/krym/krymskie-tatary-prosyat-mir-priznat-deystviya-rf-genocidom--637145.html 1 – 2 августа в столице Турции Анкаре проходит Всемирный конгресс крымских татар Участники Всемирного конгресса крымских татар призывают мировую общественность признать геноцидом действия России по уничтожению крымскотатарского народа в период с 1783 года, времени ликвидации исторической родины крымских татар – Крымского Ханства, по сегодняшний день. Об этом говорится в обращении Конгресса ко всей мировой общественности, ООН, ко всем государствам мира, уважающих права человека, верховенство права и демократии, к созданным нациями и государствами объединениям, межнациональным и национальным институтам, сообщает Крым.Реалии. Обращение принято в воскресенье, 2 августа. В обращении говорится, что после оккупации Крыма Россией в 1783 году было ликвидировано Крымское ханство, историческая Родина крымских татар в течение более 1 тысячи лет. С тех пор, говорится в документе, российское государство начало оказывать систематическое давление, чтобы представители крымскотатарской общины оставили Крымский полуостров и их заменили российским населением. "В результате на протяжении XIX и XX. веков более 1,5 миллионов крымских татар были вынуждены оставить свою родину. Во времена господства Советского Союза был уничтожен не только весь интеллектуальный класс и элементы нематериального культурного наследия, но и депортированы представители крымскотатарского народа со своей родины 18 мая 1944 года. Почти половина депортированных при трагических обстоятельствах и условиях геноцида крымскотатарского населения погибли", – подчеркивают авторы документа. Также в обращении отмечается, что в последующие годы Советский Союз использовал все возможности, чтобы крымские татары не вернулись в Крым и остались в местах депортации, не говоря уже о ликвидации последствий этого преступления против человечества и наказания виновных. "Сегодняшняя Российская Федерация, унаследовав наследство царской России и Советского Союза, 28 февраля 2014 года, игнорируя все нормы международного права и права человека, аннексировала Крымский полуостров. С тех пор и до сегодняшнего дня Россия реализует системную политику относительно игнорирования фундаментальных свобод крымских татар, их принудительной эмиграции из Крыма, быстрой ассимиляции, применения давления, убийства, засаживания в тюрьму, депортации тех, кто пытается сопротивляться ее действиям и противостоять", – говорится в обращении Конгресса. В связи с вышесказанным Всемирный конгресс крымских татар и его учредители обращаются к представителям человечества, которые уважают права человека, верят в верховенство права и демократии, а также к созданным ими учреждений и институтов с просьбой о содействии в проведении следствия, судебного рассмотрения всех совершенных, начиная с 1783 года и до сегодняшнего дня, Российской империей и ее наследниками – Советским Союзом, Российской Федерацией – преступлений с целью уничтожения крымскотатарского населения, а также признания указанных злодеяний геноцидом. 【コメント】 何かウクライナの記事はウダウダ長々書いているけれど、そんなのは読む必要性が無い。 訳す気力も沸かない。 何故か? 先ず、今現在、クリミアに住んでいるタタール系住民は迫害などされていない。 彼等は今現在でもクリミアに住んでいるし、今後も住み続ける。 その権利を持っているし、それが露骨に迫害されているなんて話も無い。 ウクライナ側は嘘っぱちを平気で喋るし、嘘に相乗りもする。 1783年とか、何時の話をしているんだよ・・・。 こういう恨みを掲げる理不尽な輩は日本でも類似の人達を知っているから、 この理不尽については理解し易いと思う。 今現在の人達が曲がりなりにも紛争を起こさずに暮らしているのに、 外野が勝手に「大量殺害があった!彼等は被害者だ!」と騒ぎ立てる。 これは従軍慰安婦象を日本大使館の前に建てるとか、アメリカに建てるとか、 そういうことをする愚行と何等変わりがない。 正直、質の悪さから言えば、それより酷い。 だって、1783年って何だよ・・・。 それにソ連の構成国だったウクライナ共和国は全くの無罪か? そのタタール系の人達も住む地域への電力供給を減らすなんて、 戦争行為だと見做されることまでやっている今現在のウクライナが タタール系の人達をロシアが迫害しているなんて、 どの口でそんな偉そうなことを言っているのか? 全く開いた口が塞がらない。 ロシアだって誉められたものではない部分も沢山あるけれど、 ウクライナはそれに全く劣らないだけの愚かさを沢山抱えた国だと、 こういう愚か過ぎるニュースネタへの反応を見ても分かる。 ウクライナ南部クリミア半島の先住民族タタール人の在外組織? それを構成している連中の顔ぶれはどんな奴等なのか? それが本当にクリミア半島に住んでいるタタール人を代表していると見做せるのか? そういう疑問を当然持つべきだ。 冷静に考えてみよう。 「私の祖国はウクライナだ!」と彼等が言いたいだろうか? 「独立するのか?電気の供給を止めるぞ!」とか言い出す連中が非合法に政権奪取したのに? 暴力的で経済的にも魅力が無く、しかも、ロシア人排斥とか民族主義を覗かせるウクライナ。 沢山のタタール系住民を何だかんだで平和裏に抱え、ウクライナよりも経済力のあるロシア。 どちらを選ぶ? 当然ウクライナだと答えたあなたはオバマ政権から祝福を受けられるかもしれない。 おめでとう! USAならぬUSOだ。 この程度のことは同地域に詳しくなくても、少し考えれば分かる。 「ウクライナ南部クリミア半島の先住民族タタール人の在外組織」 こういう訳の分からないネーミングを見たとき、 それは日本でも市民団体といった報道がされたときの如何わしさと同様の疑問を感じるべきだ。 市民団体と聞いたとき、どんなことを思い浮かべるだろうか? 如何わしい。 そう思ったあなたの感性は極めて正しい。 日本の糞マスゴミは得てして市民団体をまるで市民の代表かのように取り上げることがある。 そんな団体を誰が構成しているのか? そんな団体に関わりたいと思うか? こういう質問に掏り替えれば、 「いや、一寸待って。そんなことをやっている連中は偏ってんじゃないの?」 と正常な感覚が働き始める。 「市民団体」という単語に何の疑問も持たないで記事を読んじゃうあなた。 あなたは何も考えていない。 もう少し注意深く考える習慣を付けましょう。 そうでないと日本の糞マスゴミに何時も踊られてしまいますよ。 社民党の選挙ポスターにも 「政治を市民の手に取り戻す」 とか訳の分からない標語が書かれているけれど、この市民って誰? 日本語が意図的に歪められていることに気付く。 彼等の言う「政治を市民の手に取り戻す」というのは 「政治を社民党が仕切れるようにする」ということだ。 「社民党の政党助成金を増やす」「社民党が政治献金をもっとゲットする」ということだ。 それ以上でもそれ以下でもない。 何が「市民の手」だ。片腹痛い。 万年野党で政権運営能力の如何にも無さそうな連中しかいない。 そんな奴等は精々が第二、第三、第四民主党のどれかでしかない。 第二は多分、維新。 第三は?知らんがな。 今の社民党は第五とか第六の位置でしょ? そんなのに議席を与えるってのを、「政治を市民の手に取り戻す」と表現するだろうか? そんなのする訳が無い。 「ウクライナ南部クリミア半島の先住民族タタール人の在外組織」なんてのが、 まあ間違いなく如何わしい連中の集まりだというのは、少し考えれば容易に分かる。 こんなものは時事通信が取り上げているけれど、 本当は無視して素通りしてしまっても全く問題無い話だと思う。 記事の取捨選択には恣意性もある。 日本の糞マスゴミの情報リテラシーは低い。 — — — — — — — — — — — — — — — 情報リテラシー(じょうほうリテラシー、information literacy)とは、情報 (information)と識字 (literacy) を合わせた言葉で、自己の体験や各種メディアを通して得られる「大量の情報の中から必要なものを選び、組み合わせ、加工し、表現するための基礎的な知識や技能」をさす。 — — — — — — — — — — — — — — — 朱に交われば赤くなる。 会社の規則だ、業界の慣例だと愚かな記事ばかり書いているうちに馬鹿になる。 よくある話だと思う。 あまりボロクソに言ってもラキヤ一個人が誰かに恨まれる以外に何も生まない。 そんな気もする。 損な気もする。 でも、言いたい。 だって、こういう愚かさのせいで日本は随分と損を強いられている。 そして、その元凶の連中が今の日本社会では高給取りであるという歪んだ事実。 まあ高給取りというのは良いとしても、糞な仕事には糞だと言うべきだと思う。 そうじゃないと彼等は糞であり続けてしまう。 そして、それに交わる私達も段々と阿呆になってしまう。 彼等が阿呆を謳歌しているということは、私達がそれを支持しているからだ。 要するに私達が阿呆だということだ。 違うかな? こういうことを言うと「何をお前は偉そうに!」と言われてしまう気がする。 反応が端から感情的だ。しかも、その感情は歪んでいる。 まあラキヤのブログなんて道の端っこみたいなもので誰も注目していない。
だから言えるのだけれど、憂うことは殊の外多い。 |
|
佐藤優 くにまるジャパン 2015年7月17日(金)「外務官僚よ!あんまり変なことばかりしてると俺のように捕まるぞ!」 15分過ぎからの発言。 「ウクライナに出した金、2千億円。しかも、アンタイドローン!」アンタイドローンとは? 「アンタイドローン」とは、貸付契約と貨物やサービスが特定の調達先にひも付きとなっていないローンをいいます。 例えば、我が国の銀行や商社等が外国企業の行う事業に長期資金を融資する場合、この融資が日本からの資機材・役務の購入を前提としたものでないものを「アンタイドローン」といい、逆に、我が国の銀行等からの融資が、日本の企業から資機材・役務等の購入等を条件とするローンを『タイドローン』といいます。「 アンタイドローン」であれば、海外事業資金貸付保険での引受検討となり、『タイドローン』であれば、貿易代金貸付保険での引受を検討することになります。 この佐藤優さんの発言って本当??? 嘘だと思う。 嘘だということを以下に明確に示す。 先ず、ウクライナに出すお金は利子を取る貸与が殆ど。 また、お金の用途も殆ど決まっている。 ボルトニッチ下水処理場改修計画というのがあって、それに金を出す。 勿論、用途には口も出す。 その仕事も貸与する金額の分は間違いなく日本企業が請け負う。 その受注業者の情報もある。 日本水工設計という会社のようだ。 http://www.n-suiko.co.jp/12_tech/01_research/pdf/2015/20150126_idj_ukraine_nojiri.pdf 外務省や経産省、JICAなどが一年以上前から動いていた話。 実際に彼等が動き出したのはもっと前のはず。 http://www.ua.emb-japan.go.jp/jpn/bi_ua/oda/150521_summary_jp.pdf http://www.meti.go.jp/press/2013/03/20140325005/20140325005.html http://www.kensetsunews.com/?p=49774 確かに京都議定書関連では温暖化ガスの排出削減にウクライナが殆ど取り組んでない。 それで日本がウクライナに「金返せ!」と言っているという話はある。 それなのに使ったという報告は上がっている。 どういうことか? 流用だ。 この疑惑でティモシェンコは叩かれ、それだけの理由ではないにせよ、逮捕もされた。 なので、確かにウクライナに不用意に金を渡してしまうと、 彼等はポケットにお金を入れてしまう。 しかし、まるで日本が出す全額が戦争費用になるかのような印象操作的発言は不味い。 「お金をウクライナ側が流用しないように監視して、 財布をガッチリと日本側が握るように管理して事業を進めないといけない」 と指摘して、 「そうでないと戦争に流用されかねない」 と指摘するのであれば、それは全く正しい。 それに元々全然金の無い国で戦費だって碌に出せないので、 下水処理だって何所からも援助が無ければ放置していただろう。 マレーシア航空を撃墜したブークミサイルだってお金のために横流ししちゃう。 それがウクライナ。 無い袖なんだから、日本が公共事業を40年ローンでやってあげるからといって、 それで浮く金をそもそも予算として持ってない。 借金が外貨準備高を遥かに上回っている国。 > 今年1月の国と民間の対外債務が > 1260億ドル(約15兆8230億円)だったのに対し、 > 2月の外貨準備はわずか56億ドル。 (一番下の引用記事から引用)。 ほらね。 そもそもこんな予算の状態の国が下水処理の公共事業を即座に取り組んでいたと思う? そんな訳無いじゃん。 どこからも支援が無ければ、放置していたに決まってるじゃん。 数十億円単位の金をちょろまかすことはあると思う。 京都議定書の温暖化ガスの排出権云々でウクライナはそれをやって退けた。 しかし、日本企業が落札して具体的に公共事業で働くってのに、どこから金を抜き取るの? それは殆ど無理じゃない? 少なくとも貸したお金の大部分は用途の目的通りに使われる。 それは間違いない。 また、そもそも無い袖なので、自由になる金も殆ど無い。 なので、ウクライナ側には戦費も無い。 全然無い。 破綻国家だということを認識しないといけない。 ウクライナはアメリカからの武器供与を断った。 何故? 戦争が本格化しちゃえば国が完全に壊れちゃうから。 そうしたらチンピラ政治家の泥棒達も甘い汁を吸える状況ではなくなっちゃう。 それは全然美味しくない。 なので、大多数の政治家は沈静化させようと動き続けている。 「もう甘い汁は啜った。後は今の状態を楽しもう(安定させよう)♬」 ウクライナの政治の世界は今も昔も変わらない。 ソ連崩壊以降、ずっとこんな感じ。 ラキヤの希望的観測もあるけれど、ウクライナは沈静化すると思う。 戦争する金も無いし、戦争する気力も無い。ナイナイだ。 ただ、ドネツクの辺りはウクライナ領ではなく、何とか共和国になって、 未承認国家として存続し続けるのだと思う。 怖いのはウクライナ西部の一部チンピラが 「ウクライナ東部のチンピラを許すな!」 (【翻訳】「俺はまだ甘い汁を吸ってない!俺にも吸わせろ!」) と騒いで暴れる可能性があること。 USO(United States of Obama)がウクライナ西部のチンピラに肩入れする場合、 最悪のシナリオがウクライナを待っている。 しかし、外交音痴のオバマはもうウクライナのことは忘れちゃったみたい。 それにそれには独仏も反対。 彼等はイスラム国への対応でナーバスになっているのに、 それを逆撫ですることをアメリカがすることは流石に無いと思う。 イスラム国のことで忙しいから、ウクライナはもう黙れ。 これがEUの本音。 オバマはそれを無視して更に突っ走ることは無いと思う。 突っ走ってもキューバの場合のように彼の功績に見えないし。 オバマのOは嘘のOだったんだよ。最近気付いた。 だらだら書いたけれど、 ウクライナへの資金貸与の件では佐藤優さんは歪曲化した発言をしている。 そのことは十分に説明できたと思う。 彼はロシア関連のことに本当に詳しいし、外交でも活躍していたのだろうから、 できればこういう露骨な歪曲はしないで欲しい。 そんなことをしないでも安倍政権を叩くネタは沢山あるのだから。 残念だなと思った。 — — — — — — — — — — — — — — — ポロシェンコ大統領就任1年 経済は破綻危機 対露政策で日本の支援頼み 2015.6.6 22:36 http://www.sankei.com/world/news/150606/wor1506060046-n1.html 【キエフ=遠藤良介】安倍晋三首相と会談したウクライナのポロシェンコ大統領は、7日で就任から丸1年を迎える。ウクライナと日本がロシアに自国領を不法占拠された共通の立場にあることを念頭に、対露政策での連携を訴えるポロシェンコ氏。しかし、ウクライナ経済は破綻同然の状態で、東部での親露派武装勢力との紛争も和平定着にほど遠い。政権基盤は盤石でなく、国の行方はいぜん予断を許さない状況だ。 ポロシェンコ氏は安倍首相との首脳会談で、ロシアによるウクライナ南部クリミア半島の併合を認めない「日本の確たる立場」に謝意を表明。日本とウクライナの「共通の隣国」が、ウクライナにとってのクリミアや東部の問題、日本にとっての北方領土問題を生じさせたとの認識を示した。 「領土」という接点で日本との関係緊密化を図る背景には、深刻な経済危機からの脱却を図る上で、日本の支援が「頼みの綱」である事情もある。日本はウクライナ危機の深まった昨年3月以降、国別で最大の計18億4千万ドル(約2310億円)規模の支援を打ち出し、実行している。ただ、ウクライナ経済は、デフォルト(債務不履行)の可能性がささやかれるまでに悪化の一途をたどった。非効率な経済構造や腐敗といった慢性的問題に加え、ロシアがクリミアを奪取したことや、紛争で東部の産業基盤が失われたことが響いている。 今年1月の国と民間の対外債務が1260億ドル(約15兆8230億円)だったのに対し、2月の外貨準備はわずか56億ドル。国内総生産(GDP)は14年の前年比6・8%減に続き、15年も同7・5%減の見通しだ。通貨フリブナの暴落や構造改革に伴う公共料金引き上げを受け、この1年間のインフレ率は60%、ドル換算の平均所得は50%減となった。 ポロシェンコ氏が就任直後、「数時間で終わらせる」とまで豪語した東部の親露派掃討作戦が、ロシアの介入する本格的紛争に発展したのは大誤算だった。2月には和平合意「ミンスク2」が発効したものの、ここにきて激しい戦闘が再発。地方分権を柱とする改憲や親露派支配地域の地位に関する立法など、同合意の定めた政治条項の履行も手付かずだ。汚職対策や治安機関の改革など公約も成果に乏しく、有力機関の世論調査では約半分が大統領の職務遂行に「不満」と回答した。 【追伸】 一年ぶりかな。 ほらね。 JICAが嘘の発表を載せているのであれば、それをラキヤに教えてね♬ 一年ぶりにこの記事のことをふと思い出してコメントを書いている。 正直、日本にとってはウクライナなんか如何だって良いってことなんだろうね。 「ウクライナ アンタイド」で検索すると ラキヤの記事がGoogleでトップで出て来る位だからね。 2014年のゴタゴタの際には日本人でジャーナリストを自称する人達も 複数ウクライナまで俄で駆け付けて、ウクライナ人やロシア人に取材して、 尤もらしい記事を書いていた。 ラキヤに言わせれば付け焼き刃でしかない内容ばかりだった。 そりゃあ、俄じゃなくて常日頃からウォッチし続けているラキヤの方が 当然ながら事情通だから、そう感じるのも普通だ。 でもねぇ・・・。 完全スルーってのはどうかな? 日本のマスコミ(マスゴミと形容した方が良いかな?)の基礎体力が落ちている。 それもボロボロに。 こんな指摘1つ日本語でネット上で他に全然見出せないのは、 ダメダメになっていることを指し示しているんじゃないかな。 ジャーナリストってのは日本にはいないね。 そう貶したくなるなぁ・・・。 別に佐藤優さんをバッシングする意図は無いんだ。 でも、オピニオンリーダーがこういう意図的な嘘を言う場合、 それを指摘して、監視するような仕事も今後はマスコミの仕事だと思うんだけどな。 どうせ新聞の発行部数はこれからも落ちる。 そして、その分だけオピニオンリーダーの私的収入は増えていく。 そりゃあ情報の精度・中身に違いがあるから、仕方無い傾向だよね。 でも、オピニオンリーダーの言ったことをチェックする能力はマスコミにもあるはず。 (無いの?じゃあマスゴミだね)。 まあマスゴミ自体が情報の歪曲化を日常茶飯事でやっているから、 このネタで佐藤優さんを叩く資格なんて無いんだけどね。 やっぱりゴミなのかな・・・。 「ウクライナなんか知らないし♬」とマスゴミの皆さんは言い訳するのかな。 それとも、「ウクライナなんか重要じゃないし♬」といった言い訳かな。 うーん・・・。
|
|
ウクライナ大統領年内訪日に意欲 外相が会見、ロシア反発も 2015/05/31 15:45 http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015053101001463.html 【キエフ共同】ウクライナのクリムキン外相が30日、キエフで共同通信と会見し、ポロシェンコ大統領の日本訪問を検討していることを明らかにした上で、年内実現に強い意欲を示した。6月上旬に予定される安倍晋三首相のウクライナ訪問を受け「協議内容を詰め、年末までに訪日を実現したい」と述べた。 日本は北方領土問題の前進に向けロシアのプーチン大統領の年内訪日実現を目指しているが、ウクライナ危機に伴う対ロ制裁などのため日程が固まっていない。ロシアは安倍氏のウクライナ訪問に不快感を持っているとされ、ポロシェンコ氏が早期に訪日すればロシアの神経を逆なでする可能性もある。 【コメント】 外務省は腐っているとしか言い様が無い。 国益とか全く微塵も考えていない。 開いた口が塞がらない。 安倍の馬鹿がウクライナなんか行って、何が日本の国益になるってんだ? 知っている人がいたら教えて欲しい。 ラキヤにはウクライナに多くの友達がいる。 しかし、だからといって、それはそれ。 日本の国益を考えるときに、それは視野に入らない。 あの国に今現在、どうして日本の首相が行かなければならないのか? その明確な理由は? 全く理由なんか無い。ある訳がない。 あるとすれば、外務省に馬鹿な奴がいて、 「そろそろウクライナなんかどうですか?」 とかモノを知らない安倍に囁いたとしか思えない。 誤報であって欲しいけれど、これは本当なんだろうな・・・。 哀し過ぎて涙も出て来ない。 EU首脳やアメリカ大統領はウクライナなんか訪問しているか? していない。 何故? 国益に叶う理由が無いから。 明確過ぎる。 必要があれば、呼びつければ良いだけ。 出向く必要なんか全く無い。 ウクライナを馬鹿にする訳じゃない。
ただ、日本の外交というのは如何に鼻糞なのかを見て、落胆しているだけだ。 |
|
ウクライナ:親露派、相次ぐ暗殺・自殺…真相は闇 毎日新聞 2015年04月20日 00時51分(最終更新 04月20日 01時00分) http://mainichi.jp/select/news/20150420k0000m030085000c.html 【モスクワ杉尾直哉】ウクライナで親ロシア派のジャーナリストや政治家の殺害や自殺が相次いでいる。背景は不明だが、ウクライナのヘラシェンコ内相顧問は「(ロシアが)ウクライナ情勢を内部から不安定化させようとしている可能性がある」と述べ、ロシアの関与を示唆した。これに対しロシアでは、「ウクライナ民族主義の親欧米派が親露派の政治家らを粛清している」との観測が強い。一連の暗殺事件は、両国間の関係悪化に拍車をかけそうだ。 ウクライナからの報道によると、著名なジャーナリスト、オレシ・ブジナ氏(45)が16日昼、首都キエフで覆面姿の男2人が乗った車から銃撃され、頭などに3発の銃弾を受けて死亡した。車は逃走した。ブジナ氏は地元紙「セボードニャ」の編集長を務めたが、「(当局などの)検閲の圧力」を理由に今年3月に辞職していた。 15日には、親露派で現政権に批判的だった政治家のオレフ・カラシニコフ氏(52)がキエフの自宅前で銃弾を受けて死亡した。カラシニコフ氏は、昨年の政変で失脚したヤヌコビッチ前大統領が率いた「地域党」の元国会議員だった。また、3月に地域党の元議員で南部ザポロージェ州元知事のペクルシェンコ氏が銃弾を受けて死亡したほか、最近、地域党の別の元議員2人が自殺したとされる。 ブジナ氏の殺害について、ロシアのプーチン大統領は16日のテレビを通じた国民との対話の生放送中に司会者から知らされ、「ウクライナでの政治的な暗殺はこれが初めてではない。連続殺人だ」と語った。 ウクライナのポロシェンコ大統領は16日、ブジナ、カラシニコフ両氏の殺害について「政治的であるのは明らかだ。我々の敵による計画的な犯行だ」と批判、迅速かつ透明な捜査を命じた。ポロシェンコ氏は明言しなかったが、「敵」はロシアを想定しているとみられる。 キエフの政治アナリスト、フェセンコ氏は17日、「ウクライナ蜂起軍」を名乗る集団から、一連の殺害について犯行を認める手紙を受け取ったことを明らかにした。「反ウクライナ的な人物」の殺害を予告する内容という。手紙の真偽は不明だが、地域党の元議員ら親露派の政治家たちの中には殺害を恐れ、身を隠した者もいる。 【コメント】 > ウクライナのポロシェンコ大統領は16日、ブジナ、カラシニコフ両氏の殺害について > 「政治的であるのは明らかだ。我々の敵による計画的な犯行だ」と批判、迅速かつ透明な捜査を命じた。 > ポロシェンコ氏は明言しなかったが、「敵」はロシアを想定しているとみられる。 どうして明言しなかったのを勝手に憶測して「ロシアが敵だ!」と煽るのかな? ポロシェンコにとっての敵は自分の政治的立場を危うくする連中だよ。 彼の「我々」とは何時でも「私」だ。 > 「政治的であるのは明らかだ。我々の敵による計画的な犯行だ」 これを自然に読めば、 「私の敵は計画的に政治的な意図で殺人を犯している!」 となるのが普通だ。 それがロシアと安直に結論付けるのは愚かとしか言い様が無い。 頭の中でハリウッドの2時間映画が繰り返し流れているのだろう。 スタローンが「ロシアだ!」と言うのと何等変わりない。 ポロシェンコはミンスクで開かれたロシア、ドイツ、フランスとの4カ国対談で 「現時点の実行支配を尊重して撤退する」 と(完全にアメリカ抜きで)国際的に合意している。 ポロシェンコには戦う気なんて全く無いのだ。 そういう状況なのにどうしてロシア側が親露派と目される人達をウクライナで暗殺するの??? どういった理由で? ウクライナを更に混沌に陥れるため? はぁ??? それでロシアに何のメリットがあるんだよ。 毎日さん、妄想オナニーはイイカゲン止めたら? モスクワにいてこんな駄文を書いて、「新聞記者でござい!」ってか。お気楽なものだな。 ラキヤがそんな身分になりたいよ。僻むよ。はっはっは! きっと「今日も元気にオナニーしろ!」と天の声が降って来るんだろうな。 そう考えると気の毒にも思う。 それとも毎日さんの記者の頭の中は本当にスタローンなのだろうか? 闇だ。 こういう暗殺をする動機があるのは? 普通に考えれば、ポロシェンコの政治的決断に反対している勢力だ。 それはアメリカとウクライナ西部。 他にはそんな勢力は何所にも無い。 ポロシェンコのミンスクでの合意後、 「フザケルな!」と兵隊を送り込んでいるウクライナ西部の人達がいる。 ポロシェンコはその動きに対しても何も言わない。 「早く静かになってくれないかなぁ・・・。僕ちゃん、困っちゃう♬」 厳つい顔の下ではこんな風に願っているのだろう。 アメリカが暗殺部隊を送っているとは流石に考え辛い。 バレたときのリスクは巨大過ぎる。 ロシア側も日々ウクライナで盗聴や監視を続けているのだし。 ロシアがそんな証拠を掴めば、それは確実にリークするだろう。 そこまで直接的に介入する理由は何所にも無い。 となると??? 普通は【「敵」は〜を想定しているとみられる】と書くのであれば、このように推測する。 一足飛びに「まあ、ロシアなんじゃん!それで良いじゃん!」とはならない。 本当の闇は思考停止したままで記事を垂れ流す日本のマスゴミだ。 そのマスゴミが歪曲させた妄想が日本国民の日々の判断を形作る材料になるのかと思うと・・・。 タイトルにある通り、全く恐ろしい闇がそこにはある。 但し、新聞記者は全くの嘘は書かない。 情報は「事実、意見、伝聞」の3つに分類される。 彼等がするのは記事で主張したい内容に都合の良い事実をちりばめ、 そこに変な意見と伝聞を織り交ぜるという作為だ。 ただ、事実は事実なので、彼等の見え見えの作為を適宜修正して読み直すと それなりの情報が読み取れて来る。 その意味では最低限の理性は新聞記者にはあると言えるのかもしれない。 彼等は実名を添え、活字として残るものを書くのだから。 そして、ラキヤのような末端の人間にまで批評される。 早々嘘は書けない理由がここにある。 ただ、酷いのになると、象の尻尾に関する事実だけを取り上げ、尻尾の写真も載せて、 後は適当な意見と信憑性の無い伝聞で塗り固めて、象というのは蛇ですと結論付ける。 こういう記事の場合、そこから本当に読み取るべき情報を探し出すのは難しいかもしれない。 日本語だけで情報を得ようとすると、マスゴミの歪曲から逃れることは難しいのかもしれない。 少なくとも信憑性のある複数のオピニオンリーダーの言うことに耳を傾け、 そして、英語ともう一カ国語の新聞(編集翻訳の駄文ではなくて)を読む習慣を付けた方が良い。 何だか共産圏のメディアが日本にもあるようだ。それも堂々と。 意図的に歪曲していれば、その悪意を糾すことが出来る。 しかし、もしかすると、彼等には悪意は無いのかもしれない。 だとすれば、それこそが真の闇だと思う。 遠い国のお話でさえこんな状態で伝えようとするのだから・・・。
何時だって「真相は闇♬」というのでは流石に困ってしまう。 マスゴミの情報リテラシーは大丈夫なのだろうか????? |





