エトセトラ

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エトセトラは雑多な事を書いていこうと思います。
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高須院長、ミヤネ屋出演の浅野史郎氏に激怒「明日中にお詫びがなければ提訴」
7/25(火) 16:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000097-dal-ent


 高須クリニックの高須克弥院長が25日、この日放送された日本テレビ系・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、民進党の大西健介議員を高須院長が名誉毀損で訴えた第一回口頭弁論について、元宮城県知事の浅野史郎氏が名誉毀損には当たらない主旨の発言を行ったことに「明日中にお詫びがなければ提訴します」とツイッターで表明した。

 番組では、大西議員が国会で悪徳美容外科の誇大広告などを取り上げ「CMも陳腐なものが多い」「イエス○○とクリニック名を連呼するだけのCM」などと発言し、それに対し高須院長が名誉毀損で訴えた口頭弁論の模様を特集した。

 一連のVTRを見終わった浅野氏はコメントを求められると「これは名誉毀損で訴えたんでしょ?名誉毀損は事実と違うことを提示して名誉毀損するんだけど」とコメント。「国会で言ったかは別として、普通の修羅場で言ったとしても真実を言ったんです。あったとしてもこの正直者!と怒るようなもんです」などと「真実」という言葉を使って発言した。

 まさかの発言にMCの宮根誠司も「例えばイエス○○っていう例えは良くないですよ」と、悪徳美容外科の誇大広告を代表する例として「イエス○○」を使ったことは適正ではなかったと指摘したが、「高須クリニックと言ったとしても構わない」とまで発言した。

 これを受け、高須院長はツイッターで「明確な名誉毀損です。いまミヤネ屋さんに顧問弁護士から警告しました。浅野史郎様から明日中にお詫びがなければ提訴します」と表明。その後も「明日中猶予を与えます。詫びがなければ明後日提訴します。僕も老人だから、老人だからと容赦しません」と本気であることを強調していた。


【コメント】

「浅野史郎」というキーワードで簡単に該当する番組の問題発言の動画が検索できてしまう。


これが20年、30年前であれば、ビデオテープの差し止めなどを大手がすれば、
「録画ビデオの提供で1000万円」とか広告を打つと言っても、その広告費の方が掛かるので、
実質的に無きものにできてしまった安易な時代があった。

今はインターネットで無料で「録画ビデオの提供で1000万円」と発言して、その内容を拡散させる方法が幾らでもある。

今は昔。全然状況が違う。

多分、この浅野史朗さんはそういう変化に絶望的に対応できてないのだと思う。
しかも、元宮城県知事。大学教授なんかもやっている元厚生官僚。一応エリート。

でも、エリートとか言っても、高々試験のお勉強で良い点数を取れたというだけ。
猿回しの猿として優秀でしたよといった感じ。
(言い過ぎ?こりゃ失礼しました♬)
高野孟という人が
「中国は尖閣を狙わない。安倍官邸が捏造した「島嶼防衛論」の大嘘」
http://www.mag2.com/p/news/255653
という記事で
> 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。
と書いているけれど、
スプラトリー諸島(南沙諸島)はフィリピンの南西部にある島々でフィリピンの領土。
アメリカ軍はフィリピンから1992年に撤退して、
1995年に中国軍が一方的に占拠したことは周知の事実。


> 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。
とか無責任極まりないことを言い放つ高野孟って誰?


> 高野 孟(たかの はじめ、1944年4月17日(戸籍上は3月19日) - )は、日本のジャーナリスト、『インサイダー』編集長。東京都出身。早稲田大学高等学院、早稲田大学第一文学部哲学科卒業。元共産党員[1]。2002年より早稲田大学客員教授。サイバー大学客員教授。東アジア共同体研究所理事。千葉県鴨川市在住。

元共産党員か。ナルホドね。

> 1995年、新党さきがけ政調会長の菅直人、前日本社会党委員長の山花貞夫、日本新党を離党した海江田万里らとリベラル東京会議を旗揚げした。このリベラル東京会議の設立が翌年の旧民主党結党のきっかけになった[1]。

元共産党員で、その後は民主党か。ナルホドね。


日本に真っ当なジャーナリストなんてのはいないのかもね。
こんな屑にも勿論、発言する権利は保障されている。
でも、屑であることには変わりなく、こういう人間の言行に惑わされると迷惑する。

沖縄に米軍が偏在して駐屯していることは、それ自体は大きな問題だ。

しかし、その駐屯している意義そのものを全否定すると、
沖縄の人達は何のために我慢していることになるのか。

この人は全ての人達を馬鹿にしているようにラキヤには思える。
だって、そうじゃないの?

何だかんだで我慢して米軍基地との共存をしていた人達にとって、
> 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。
というのが本当であれば、
じゃあ何のために我慢しているんだよ???


これは馬鹿にし過ぎだと思う。
「偏在は間違っている!」と主張するのであれば、それは分かる。
物凄い分かる。
でも、この人は全然そうじゃない。
明らかに発言が狂っている。


リスクが戦後、段々と変化したことは、それは事実。
戦後直後はソ連を始めとした共産圏に侵略されるのが嫌で、米軍が駐屯していた。
共産圏に入りたいと運動していた人達もいたけれど、
政治の選択で、西側の一員として日本は生きていく選択をした。
その結果、沖縄は日本に領土返還された。

米軍は居座り続けたけれど、その当時はまだソ連が経済的にも強く、
更には中国も共産圏で、世界各地で代理戦争を続けていた。
朝鮮然り、ベトナム然り、アフガニスタン然り。

しかも、日本はアメリカの市場でガンガン儲け続けていた。
米軍がいてくれたので、ソ連が侵略して来ることは無かった。
いなかったら?

北海道を強奪なんてことはあったかもしれない。
それで北海道がベトナムの代わりの戦場になっていたかもしれない。

当時の日本は今の平和ボケボケな状態よりも遥かに戦前世代も多く、
朝鮮戦争で米ソの代理戦争を間近で見続けていたりもしていた。

> 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。

そんな間抜けな寝言を当時の日本人達は支持しただろうか?
ラキヤには1950〜1960年代にそんな寝言を支持する人がいるとは到底思えない。


その後、ソ連が崩壊して、今度は中国が擡頭し始めた。
暴力や恫喝を周囲に撒き散らしながら。

実際にベトナムやフィリピンは軍事衝突もあり、軍人が中国に複数殺されている。

それが世界で話題にならないのは、中国マネーのお蔭。
取り上げれば、「観光客の渡航を禁止する!」といった報復措置に中国は出てくる。
100%確実に。
そういう国だというのは日本に住む日本人で反対する人は普通いない。
いたとすると、それは馬鹿なのか、中国の肩を持ちたいのか、その何れかだ。


この高野孟という人は馬鹿なのだろうか?

そこは高野さんの名誉のために言っておこう。
この人は馬鹿ではないのだと思う。

だとすると、どうしてこういう間抜けなことを言うのか?

確信犯。
要するに何等かの意図があって、私達を政治的にミスリードしたいのだと思う。

反対のための反対をしている政党や政治家(特に小沢一郎)への支援している(のは事実)。
自民党は気に入らないという個人的な私怨がある(のは如何にもそういう感じ)。
変なことを言えば、変なマスゴミが仕事をくれるかなと思って、道化を試演している(んだろうね)。
中国から金を貰っている(のかもしれない)。しぇーしぇーです♬

Mr.シエンだな!
まあ、こんなところかな。


ジャーナリストなんてのは禄なのがいない。
そもそもそんな職業は不要な気すらする。

例えば、ウクライナの紛争で「自分の目で確かめなきゃ!」と現地の言葉も喋れない奴が
通訳を雇って、短期間に現地をフラフラして、
それで何か本質的なことが分かるようになるだろうか?

まあ、賢い奴はある程度の情報は分かるようになるのかもしれない。

でも、そんな程度の情報ならば、今ではネット上に幾らでもある。

ウクライナの事情であれば、ラキヤだってウクライナ全土に友達がいるので、
調べようと思えば、ある程度のことは直に分かる。

別に「ラキヤを代わりにジャーナリストとして雇って♬」と言いたい訳じゃない。
もっと他に適任者がいる。
例えば、ドンバスに住み続けて報道活動をしているイギリス人のハゲちゃん(Graham Phillips)。
彼は地元の小学生のサッカーの試合を見つめる現地の人達を映したり、
クリミアで休暇を過ごす地元の人達にランダムに取材したり、
人の顔が見える活動をしている。
通訳を引き連れて、短期間の観光客と大差無い似非ジャーナリストなんかとは明らかに違う。


彼の取材動画などを翻訳して流した方がずっと現地の情報を正確に得ることができる。


それにブログとかメルマガで・・・と言うと、
このポン助さんも有料メルマガなんてやっているので、
珠玉混合だと痛感するけれど、
そういう有象無象の中でも価値のある的確な情報を提供してくれる人の話を聞いた方が良い。
こういう駄馬の話じゃなくて。


> 米軍基地がなければ、日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない。

こんなことを厚顔無恥に言い放つ輩がいるなんて、本当にビックリした。

見城徹、秋元康の両人が誉めていた「多動力」は何か違うのかな?
そう思って、この本の書評を見たくて、少し覗いてみた。

でも、あまり参考にならないや。

的外れな書評でも沢山付けば、付加価値が出る。より売れるようになる。
如何でも良いんだろうな。


> ホリエモンだからそこできること。。笑
> 投稿者 みったん 投稿日 2017/6/26
> 形式: Kindle版 Amazonで購入
> 堀江さんは本当に面白い方で、言ってることも多くは間違っていないと思います。
> ただ、少し人間味がないと言いますか、人間ならではの感情がない、もしくは無視しているように感じます。
> 「自分の時間を大切に」と記載がございますが、人間は共存しながら生きています。共存してこそ人間です。
> 自分の時間は、大切な誰かのために使うことも時には必要なのでは?

> 好きなことだけしていく人生、いいですね。
> でも人間、全員がそうなったら社会崩れると思いますけどね。

> ホリエモンの人生を傍観するにはとても面白い内容だったと思います(*^^*)


絶望的に分かってないな・・・。

ポン助にポン助とトートロジーしちゃっても、こちらが虚しくなるだけ。
別に「俺はホリエモンについて理解しているぜ!」と言いたい訳じゃない。
物事はできるだけ正確に理解した方が良いと思うってだけ。

ここはラキヤの個人ブログなので、予め断ってしまうけれど、
「人それぞれの見方がある」
とかホザくポン助がいるけれど、それは思考停止の御呪い。
(怒んないでね♬)

さて、具体的に突っ込んでみよう。


> ただ、少し人間味がないと言いますか、人間ならではの感情がない、もしくは無視しているように感じます。
> 「自分の時間を大切に」と記載がございますが、人間は共存しながら生きています。共存してこそ人間です。
> 自分の時間は、大切な誰かのために使うことも時には必要なのでは?

この3行の文章は完全に論理も糞も無い。理解不能。

1行目は主観なので無視。

「自分の時間を大切に」と「共存」は対立概念?
「自分の時間は、大切な誰かのために使うこと」=「共存」というつもりなんだろうな。


さて。
ホリエモンに人間味が無い???

そうかねぇ。
ホリエモンはFACEBOOKもTWITTERもメルマガも755もNEWSPICKSも・・・。
凄い頻度でコメントを残していて、それは一般利用者の間抜けな質問なんかに対しても。
他の著名人でそんなことを凄い頻度でやっている人って誰かいる?
彼程の頻度でレスを返す人は凡そいないよ。
これだけでも物凄い人間味が溢れていると思うけれどね。

また、755で情熱の塊のような見城徹さんとのやり取りが公開されているけれど、
親しい友達とは濃密な付き合いを続けている様子も垣間見えます。
「誕生日に駆け付けてくれた。ありがとう」だったか、ホリエモン宛にそんなコメントもありました。

どう見ても、ホリエモンは自分の時間を大切な誰かのために使ってますね。


> 好きなことだけしていく人生、いいですね。
> でも人間、全員がそうなったら社会崩れると思いますけどね。

この人は自分のショボい視野を全てのことに当て嵌めて考えちゃってる。
「好きなことだけしていく人生」って、何だろう?

この人の「好きなこと」ってのは多分、
碌に仕事もしないでフラフラ泡銭で愉しめる遊びを繰り返すことなんじゃないのかな。

他方、ホリエモンの「好きなこと」は仕事。特に、ロケット開発。
銭儲けのためだけならば、ロケット開発なんか阿呆臭くて、普通はやらない。

メルマガだけでも毎年1億円以上を稼ぎ出す。その金を何に突っ込むかと言えば、ロケット開発。
彼のメルマガ、凄いよ。
時代の先を読むようなニュースの話題を毎回14〜15は拾い上げて、鋭い解説コメントを書く。
それだけでも普通の人には中々できない。
即答する予備知識が無いから。

でも、ホリエモンは日常的に大量の情報を浴び続け、それを処理し続けている。
それを続けていると、処理できるようになると本人は言っている。
その通りで、彼は毎週14〜15どころか
1000前後はアウトプットを出し続けているんじゃないかな。
それが彼の稼ぎを生む仕事になっている。
他の人が真似したくても同じことは早々できないよ。

日本人全員がホリエモンになれたら、日本はあっという間に JAPAN AS NO1 を取り戻しちゃうよ。
でも、無理だな。
このポン助がそれは無理だと明晰に証明してくれている。


> ホリエモンの人生を傍観するにはとても面白い内容だったと思います(*^^*)

一体、このポン助は何を傍観したんだろうね。

もう一度だけ厭味を繰り返す。
「人それぞれの見方がある」とかホザくポン助がいるけれど、それは思考停止の御呪い。

メルマガの興味ある部分だけを読んでいれば、
どういう考えの持ち主で、どういう部分が参考になるかは大体分かるようになると思う。


閑話休題。

個人的にメルマガというビジネスそのものに興味があって、
その中での巨人であるホリエモンのメルマガを購読し始めた。
それがキッカケで上のようなウダウダを考えてしまった次第。


ホリエモンと全く同じことはとてもじゃないけれど真似できない。
ただ、彼の情報発信にはヒントが沢山あって、その幾つかを参考にさせて貰うだけでも儲かる。

個人的には高城剛さんのメルマガも面白いと思う。

他の有料メルマガも少し取ったけれど、
この2人と比べると底が知れていたので飽きちゃった。
で、解約。

北野幸伯さんの時事関連の記事程度の内容は
ラキヤもロシア語分かるし、自分でもフォローできるのだけれど、
面倒なので彼にそのルーチンを代行して貰って、ダイジェスト記事を読ませて貰っている。
何より無料だし。
ただ、無料なので、無駄な宣伝広告も多い。そこは全部スルー。

後はTwitterで何人かのオピニオンリーダーのツイートをフォローして、
ホットな話題を拾い読みするようになり、その代わり新聞は読まなくなりました。
彼等がピックアップする記事を見れば、それで事足りちゃうから。
新聞記者のバイアス掛かった記事の歪みをツイート解説で鋭く指摘してくれるので、
これも感謝して利用してます。


ついでに、その彼等のやっていることの類似を
自分でも実行可能じゃないかなと具体的に考え始めました。

具体的なビジネスの内容については秘密。
早々真似できないだろうけれど、シェアする特段の理由も無い。
以下のように
「ウズベキスタンのビザは不要になったよ〜ん♬」
という情報が流れたが、
「ところで、あれはまだ確定じゃなかったんだな〜♬」
という情報は流れてなさそうだ。

ジャパンタイムズ、ダメじゃん・・・。

イメージ 1

全く訂正情報が無いみたい。
(2017年6月23日正午現在)

メディアなんてショボいから、この程度。
自分に必要な情報はダブルチェックは基本ですね。

今回は第3国でビザを再度取る羽目に・・・。トホホです。


Uzbekistan to waive tourist visas for visitors from 15 countries including Japan
DEC 7, 2016
ARTICLE HISTORY
http://www.japantimes.co.jp/news/2016/12/07/national/uzbekistan-waive-tourist-visas-visitors-15-countries-including-japan/#.WUyQB_qGNhA

The Embassy of Uzbekistan in Japan said Wednesday Japanese visitors will be allowed to enter the central Asian country without visas from April next year.

Shavkat Mirziyoyev, who won Sunday’s presidential election, signed a presidential decree to allow nationals of Japan and 14 other countries to stay visa-free in the nation for up to 30 days.

Uzbekistan has a number of Silk Road artifacts, including the ruins of a Buddhist temple where famous Chinese monk Xuanzang, called Genjo in Japan, is said to have stayed on his long pilgrimage to India in the seventh century.

After becoming independent from the then-Soviet Union in 1991, Uzbekistan started cooperating with Japanese and other foreign research teams to push forward archaeological excavation projects.

The visa-free treatment for citizens of the 15 countries, also including 10 European nations, such as Britain, Germany and Italy, plus Australia, South Korea, Singapore and Canada, will certainly help Uzbekistan promote its tourism industry, Mirziyoyev said.



[ベルサイユ(フランス) 29日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は29日、フランスを訪問中のロシアのプーチン大統領と会談後、ウクライナ問題の打開に向けた4者協議を再開する必要性について認識が一致したと表明した。

マクロン氏は前週、ロシアとドイツ、フランス、ウクライナの首脳から成る「ノルマンディー・フォーマット」の協議を近く実施することに意欲を示していた。  パリ郊外のベルサイユで行われた共同記者会見で、マクロン氏はプーチン氏と見解が一致したと述べるとともに、協議は「数日内あるいは数週間内」に行われる見通しだとした。

プーチン大統領は、ウクライナ問題を巡る欧米諸国による対ロ経済制裁について、ロシアとの国境に近いウクライナ東部の情勢安定化には役に立たないと主張した。


【コメント】

「こんなショボい車に乗せるなよ。俺、ロシアの大統領なんだけど・・・」
と語っているかのような顔。

運転している方も、
「なんでこんなオッサンを乗せて運転してんの、僕ちゃん」
というご不満顔。

ゴルフ場のカートを電気自動車と銘打つのもなぁ。

といった如何でも良い感想を持ってしまいました。

段々とトランプスルーの様相を示し始めている気がします。
これがアメリカファーストの保護政策と方向性が同じだと考えれば、
こういう主要各国の態度は別に如何ということはないとなってしまうのかな。

北朝鮮もお祭り騒ぎのようにミサイルをバカスカ打ち捲っているし。
ただ、北朝鮮は韓国とも日本とも戦争はしたくないと思う。
100%負けて、将軍様の死も確約だから。

トランプがシリアに向けて、
相手を傷付けないように50発だか60発だかミサイルを撃ち込んだのと
北朝鮮が海に向かって
誰も傷付けないように打ち上げ花火を撃ち込むのと、
ラキヤの目には全く同じに映ってしまう。

トランプと北の将軍様は同類項なのだろう。
アメリカファーストではなくて己ファースト、僕ちゃんが一番可愛い。

中国のワガママ放題もトランプの娘の旦那に札束握らせただけで、
「俺って実は中国のブーちゃんのこと、好きだったみたい♬」
と態度を急変して、
「中国が南シナ海で何をやろうと、そんなの関係ねぇ♬」
「中国が北朝鮮関連で何もしないでも、そんなの関係ねぇ♬」
となってしまった。
高々数百億円で。安い!激安!

安倍ちゃんもトランプに何か言ったとしても、
「何か言ったっけ?リップサービスだよ」
「あのオッサン、変なこと沢山言ってたし」
「何か変な病気が伝染して、変なことを言ったかもね♬」
とでも態度を急変させれば良いと思う。

「トランプではなくアメリカを日本は見ているのです!」
と厚顔無恥に言い放てば良いと、単純にそう思う。

ただ、気違い染みたところがあるので、
その狂犬がこちらに噛み付きさえしなければ、実害は無い。
取引相手には相応しくない。

なので、適当に距離を保つしかない気もする。

安倍ちゃんもG7でアメリカ(というよりトランプ)の肩を持つことは無かった。

日本が議長国としてG7で北朝鮮と中国はダメダメだと主張して、
それにはアメリカ(トランプではなくて閣僚以下の事務方)も同調。
中国が経済的にアキレス腱を複数抱えているのは事実。
それを普通に指摘しただけでも、中国は逆切れしていた。

また、南シナ海でベトナムやフィリピンに侵略行為を繰り返すのも、
「主権だ!文句あっか!」
という恫喝を交渉と言い張る態度にも
「日本も大変だねぇ。こちらはニーハオのバカとは距離が遠いから関係無いけど」
「まあこちらが迷惑なのは、ルールを守らずにキャンキャン叫ぶ中国人観光客くらいだから」
と同調していた。

まあそうだよね。
そこは同調しとかないと、中国人の移民まで欧米に押し寄せて来て、
何時の間にか
「中国人が沢山いるから中国の主権がある筈だ!」
とか言い出しても全く可笑しくない。

それが現にニーハオ人民共和国の南シナ海などでやっていることだし。

— — — — — — — — — — — — — — —

中国外交大失敗 G7から「最後通告」 米が鉄鋼40社の調査開始
2016.05.28
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160528/frn1605281700002-n1.htm

 伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)の首脳宣言で、経済面でも安全保障面でも矢面に立たされた中国。味方と思っていた英国やドイツにも裏切られ、G7(先進7カ国)からの「最後通告」を突き付けられた習近平政権は、焦りの色を隠せない。

 安倍晋三首相がサミットの経済討議で「リーマン・ショック級の危機」と強調したのは、中国の経済失速を念頭に置いたものだった。

 英国から「悲観的すぎる」と異論が出たこともあり、首脳宣言では「下方リスクが高まってきている」とやや弱まった一方、「工業部門、特に鉄鋼における世界的な過剰生産能力は、世界的な影響を伴う差し迫った構造的課題」と中国に対する強い表現でまとまった。

 サミットと歩調を合わせて、米国際貿易委員会(ITC)は、中国の鉄鋼大手40社を対象に輸入と米国内の販売差し止めを求めた米企業の訴えを受け、関税法337条に基づく調査開始を決めたと発表した。

 首脳宣言ではまた、中国の一方的な海洋進出を念頭に「東シナ海・南シナ海の状況を懸念」と明記した。

 習政権は英国やドイツに巨額投資を約束し、アジアインフラ投資銀行(AIIB)にも参加させるなど、G7を切り崩したはずだったが、英国やドイツも味方してくれなかった。

 中国外務省の華春瑩副報道局長は27日の記者会見で、「日本とG7のやり方に強烈な不満を表明する」と批判。議長国を務めた日本に対し「サミットを主催し、南シナ海問題をあおり立て、緊張を高めた」と反発し、南シナ海での軍事施設建設などは「完全に主権の範囲内だ」と身勝手な言い分を繰り返すほかなかった。

 中国は9月に杭州市で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の方がG7より重要な会議だと主張する。王毅外相は「G20は先進国と途上国が対等な立場で同じテーブルを囲み、平等に協議して決める場であり、時代の発展の潮流に合致している」と強調するが、内実は伴うのか。

— — — — — — — — — — — — — — —

とまあ、ウダウダと間抜けな写真を見ながら、
トランプスルーについて考えてしまった。お終い。

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