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ソニー品質管理代理センター(第二サティアン)

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 古本屋で首記のタイトルBookを入手しました。
『 The SonySyndrome  ソニー病 』  城島明彦 著 2006年 (株)洋泉社

 Introduction に記載されている内容
リーディングカンパニーと呼ばれるような企業がかかる病気で、かって『勢い』や『輝き』を失うのが特徴である。さまざまな要因が複雑に絡んで企業の存亡に関わる重度の合併症を引き起こすが、どこがおかしいのか、どこをどう直せばよいのかといった具体的な治療方法が見つかりづらく、再生には時間がかかる。

画期的新製品を他社に先駆けて発売できず、売上げも鈍化し、社員の士気が低下するなどの諸症状を呈する。往時の栄光、成功体験、エリート意識などが邪魔をしてゼロベースに立った抜本的改革を断行できず、ずるずると活気を失っていく。

人もかかる病気である。仕事のできるエリートほど罹患しやすいが、プライドや過去の華やかな成功体験が邪魔をして抜本的治療が行えず、どんどん症状が悪化していくことが多い。立ち直るには時間を要する。

外部情報から乖離した『プライド』、業界の悪弊を引ずる『成功体験』、だれもやろうとしない『抜本的治療』
 → 無責任なリーダー層に尽きます。(まさにソニーの失われた10年)

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