着火剤

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今回は高さを40mmで作ってみました
500ml×2パック
燃焼物質の量は前回と変わりません
 
イメージ 1
 
隙間が多くなった分燃焼効率はよくなると思います
 
イメージ 2
 
前回よりも10秒ほど早く燃えつきました
 
やはり空気の通り道が多くなった分燃焼効率も上がって燃焼時間が短くなりました
 
次は燃焼時間を長くするために燃焼物質を増やして実験してみます
前回の記事から時間があいてしまいましたが(^^ゞ
 
今回は500mlの牛乳パック×2個で実験です(^^)v
前回同様板バネ式
箱の高さは30mmです
 
イメージ 1
 
箱の下から着火
イメージ 2
約20秒ほどで使用可能な炎になりました
 
イメージ 3
約3分で炎が小さくなりました
 
火おこし器を使えばこれでも大丈夫かもしれませんが
普通に炭に着火するのには5分はほしいかな(^^ゞ
 
もうちょっと工夫が必要かも(#^.^#)
前回のハニカム構造は作るのに手間が掛かるので
今回は簡単にしてみました
 
イメージ 1
 
500mlの牛乳パックで箱を作り、余った部分を細く切って中に入れます
これでも十分でしょう(*^_^*)
製作時間が大幅に短縮出来ます
 
底の部分真ん中から火を点けようとしたのですが
なかなか点きません
フタ部分に火を点けると簡単に点きました
 
イメージ 2
 
でも、イメージしていた燃え方と違います(>_<)
燃焼時間も2分半と短いです
 
根本的に500ml1パックでは燃焼物質が少ないようです
着火時にも工夫が必要です
 
今度は箱の底部に窓を開けてそこから火を点けられるように工夫してみましょう
BBQの時に炭に火を付けるための自作着火剤を色々検証してみようと思い「着火剤」書庫を作りました
 
最初に考えたのが以前記事にしたこちら
缶コーヒーの空き缶を切ってアルコールを入れただけのものです
 
着火剤としては優秀ですが液体燃料を持ち運ぶのがちょっと面倒
「もっと安全で簡単に作れてお金のかからないものはないか」
と考えたところ、「牛乳パックを使うのが良い」と言う情報を見つけ作って見ました
 
まず、一番底の部分で箱を作ります
 
イメージ 1
 
底に火を付け時空気が上に上手く抜けるようにと考え
細く切った物を丸めて箱の中に並べて
ハニカム構造にしてみました
 
イメージ 2
 
新聞紙をひいてその上に牛乳パック着火剤を起きます
 
イメージ 3
 
新聞紙に火をつけると
 
 
 
牛乳パックに火が移る前に新聞紙だけ燃えてしまいました(T_T)
 
 
 
仕方なく牛乳パックの底の真ん中にライターで火を付けようの思ったのですがなかなかつかないので、火のつきやすそうな角から着火しました
 
比較的簡単に火がつきました
 
しかし
角から順番に燃えて行き
ちょっと思っていた燃え方と違います(^^ゞ
 
イメージ 4
 
炭の着火剤として使うにはちょっと不満な燃え方です
燃焼時間も2分30秒くらいで不満の残る結果でした
 
後、このハニカム構造は作るのに手間がかかります
別に丸めなくても真っ直ぐなまま並べても良さそうです
 
色々実験したので順次アップしていきたいと思います(^_-)-☆

アルコールランプ 2

前に缶コーヒーの空き缶で作ったアルコールランプ
ネットで調べたら同じようなことをしている人が沢山いました
しかも、みなさんすごいです(^^ゞ
 
その情報を元にふたのできる物を作ってみました
 
ねじ式のフタの付いたコーヒー缶を短くしただけですが・・・
イメージ 1
この方法は最初に考えたのですが、良いつなぎ合わせる方法が思いつきませんでした
溶接はその性質状薄い部材には適しません
今回の方法は無理やり押し込む方法です
 
ネットでは缶を切断するのに
アルミ缶なら「カッターの刃を固定して、それに缶を押し当てながら20〜30回まわすと切れます」
と書いてあったのでその方法でやってみました
 
しかし、、、
30回まわしても50回わしても・・・・・
全然きてません(-_-;)
 
「なぜだ?」と思い、よくよく見たら
イメージ 2
スチール缶でした(爆
 
で、金のこで切断しようと思ったのですが
よくよく考えたら
 
イメージ 3
パイプカッター持ってました(爆爆爆
 
しかし、これが
缶が柔らかくてつぶれてしまい切りにくい(^^ゞ
 
少しつぶれながらも何とか切断
イメージ 4
これを
底部分の内側に
フタ部分を無理やり押し込みます
はめ込みやすくするために
底部分の切り口をプライヤーで少し外側に広げ
フタ部分の切り口を内側に少し曲げます
 
後は当て木をして上からハンマーで様子を見ながらたたいて入れます
イメージ 5
なかなか綺麗に入りました
フタ部分のゆがみもなく
ちゃんとフタも閉まりました
 
イメージ 6
矢印の肩の部分をプラハンでたたいて内側に曲げておきます
 
一応はこれで完成です
 
傷だらけになったので塗装しておきました
イメージ 7
この方法で液漏れもしないと書いてありました
試しに水を入れて逆さにして見ましたが大丈夫そうです
これでアルコールを入れてフタをして持っていけます
 
最後に燃焼実験
イメージ 8
炎の勢いが思ったよりありません
缶の中ではちょっと酸欠気味でしょうか?
 
ジョイント部分に隙間があるようで黄丸部分から炎が出ています
完全に密封するのは難しそうです
 
炭の着火剤に使うには1号機の方が良さそうです

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