基地の街の365日

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博多の街

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2011年7月12日(火) 16時から16時30分 晴れ
 
追い山ならしの開始の大太鼓の音が響きました、
一番山西流れが、
気合とともに、山を担ぎ上げ、
神社の清道になだれ込みます。
 
15日の本番どおり、山が走ります、
昨年は、山が駆け込む近くでカメラを構えましたが、
今年は、入り込む隙間もなくて、
沿道から国体道路への出会いのところで構えました。
 
櫛田入りを終えた、一番山が、国体道路にでてきました、
勢い水がかかります。
 
イメージ 1
 
4キロのタイムレースです、
気合が入ります、
山のぼせの男の見せ所です。
 
(拡大できます)
 
イメージ 4
 
舁き山は、櫛田神社をでて、国体道路を走り、
大通り(大博通り}を左折、東長寺の山門前の清道、
で反対車線にUターンして、
山笠発祥の承天寺前に向かいます。
 
最後の7番山が、寺の前の清道を廻りました、
寺の前には、住職が鎮座されて追い山を迎えておられます。
 
イメージ 2
 
タイムレースの山は7番山まで、
8番山の出番を待つために、祇園の交差点に戻ります、
 
8番山が交差点で一度立ち止まり、
隠れていた、3段の飾りを上昇させて、
御旗を翻し、白い息を吐き出して、
再度、舁きはじめました。
 
イメージ 3
東長寺前の清道を回転したあと、
地元の上川端に戻っていきました。
 
今年の私の山笠は終りました、
8時から行動を開始して17時まで、
充分に博多山笠を堪能しました。
 
承天寺の石庭で気持ちを新たにし、
山笠で元気をもらいました。
 
17時30分の特急に乗り込み、
車窓の雷雨は終着駅付近で止み、
 
20時頃、帰宅したときには、
雷雲の頭上に、
煌々と月が出ていました。
 
雷雲と月も撮りたかったが、
くたびれ果てて、気力が残っていませんでした。
2011年7月12日(火) 14時30分 晴れ
 
強い西日が照りつける櫛田神社の沿道の山止めに、
舁き山が時間通りに、乱れることもなく勢ぞろいしました。
 
イメージ 1
 
表と裏に台上がりが1名、
沿道に1番山から7番山まで、
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
番外の飾り山で疾走する8番山は、
商店街から抜け出て、
冷泉公園脇の道路沿いに待機です。
 
イメージ 4
 
この八番山、
上部の飾りが3段ほど隠れるようになっていて、
商店街を出るため、上部は隠れています。
 
櫛田入りでのばし、
沿道に入って引っ込め、
また、祇園町の交差点で伸ばしてくれます。
 
山が揃った後、
各流れの先走りも招き板を持って集合してきました、
イメージ 5
 
後は、1番山の櫛田入り開始の太鼓の音を待つだけです。
2011年7月12日(火) 14時30分 晴れ
 
西流れを追うようにして、
櫛田神社沿道に戻ります。
 
この祭りのいいところは、
1年間の開催運営を通して、
親と子、先輩と後輩の関係、
序列しきたりを守りながら、
運営されていることです。
 
親子の関係、先輩後輩の絆、
助け会い、地域の連携の教育現場です。
 
冷泉公園近くで、そろそろはじまるの振れ太鼓でしょうか、
親子たちの姿を見つけました、
あるいは、年の離れた先輩後輩かも、
先輩が持つ太鼓を、年の離れた後輩が叩いています。
 
(拡大できます)
 
イメージ 3
 
山止めまで舁いてきた西流れ、
出走開始まで1時間以上はまだあります、
台上がりのお兄さんに、子供を預けて、
記念撮影のようです。
 
子供は、ぐずっているようですけど、
来年は、自ら舁きはじめるでしょう。
 
イメージ 1
 
追い山ならしの時刻が迫ってきました、
沿道が騒然とし始めてきました、
 
沿道の交通整理の役なのでしょう、
親子で役目を果たしています、
可愛いですね。
 
イメージ 2
 
突然救急車まで、入り込んでくるありさまです、
沿道の見物客が、熱中症のようで、
歩道際の駐車場で横になっていました。
 
まだ30分ほど前でしたが、混乱することもなく、
救急車は病院に向かって戻っていきました。
 
私のザックには、ぺットボトルを忍ばせています、
梅雨明けが早く、夕方の凪で、うだるような暑さでした。
 
 
2011年7月12日(火) 13時 晴れ
 
今年の一番山を担うのは、西流れということで、
山止めまで舁いていく様子を観にいくことにしました。
 
ラーメン店から大通り方向に歩いて、
冷泉公園を斜めに、
大通りから、1本手前の筋から、明治通りの向こうに、
一番山がみえました。
 
櫛田入り一番最初の栄誉を担い、
神社内の参道を廻ったとき、
博多祝いめでたを歌うのは、1番山だけです。
 
イメージ 1
 
舁き棒を清め、出走のために、
櫛田神社沿道の山止めまで、
山を舁いていきます。
 
イメージ 2
 
2時頃、気合とともに、山が動き始めたとき、
涙が出るような感動を覚えました、
やはり博多育ちだからでしょう。
 
イメージ 3
 
交差点を渡ったあと、山止めに向かう西流れです。
 
2011年7月12日(火) 12時 晴れ
 
黒田家の菩提寺の東長寺、真言密教寺に、
足を踏み入れて、新しく創建された五重の塔を眺めて、
それから大通りを渡って、櫛田神社の参道に入りました、
この神社のお祭です。
 
神社前の沿道は、
見物客、カメラマン、テレビカメラで一杯、
細い歩道は歩くのが大変でした。
 
神社境内を抜ければ川端商店街、
8番山の飾り山、土居流れの舁き山を観ることが出来ます。
 
8番山です。
イメージ 1
 
8番山だけは、江戸の時代のように、この飾り山で、
追い山ならしのコースの一部を舁いてくれます。
 
イメージ 2
 
少し海方向に歩きますと、土居流れの舁き山がありました、
出番前で緊張感が漂っています、
お神酒とつまみも用意されていましたが、遠慮しておきました。
 
イメージ 3
 
締め込み姿に、水法被に長法被をまとって、
博多のぼせもんの山笠スタイルです。
 
商店街を歩きながら、
ラーメン290円の看板が目にとまり、
たまらず、ビールも1本つけて昼食、
 
葱と焼き豚がトッピングのシンプルなとんこつラーメン、
味もいい、値段もいい、やはりラーメンは博多に限ると、
改めてほれ込みました。

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