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2011年7月12日(火) 16時から16時30分 晴れ
追い山ならしの開始の大太鼓の音が響きました、
一番山西流れが、
気合とともに、山を担ぎ上げ、
神社の清道になだれ込みます。
15日の本番どおり、山が走ります、
昨年は、山が駆け込む近くでカメラを構えましたが、
今年は、入り込む隙間もなくて、
沿道から国体道路への出会いのところで構えました。
櫛田入りを終えた、一番山が、国体道路にでてきました、
勢い水がかかります。
4キロのタイムレースです、
気合が入ります、
山のぼせの男の見せ所です。
(拡大できます)
舁き山は、櫛田神社をでて、国体道路を走り、
大通り(大博通り}を左折、東長寺の山門前の清道、
で反対車線にUターンして、
山笠発祥の承天寺前に向かいます。
最後の7番山が、寺の前の清道を廻りました、
寺の前には、住職が鎮座されて追い山を迎えておられます。
タイムレースの山は7番山まで、
8番山の出番を待つために、祇園の交差点に戻ります、
8番山が交差点で一度立ち止まり、
隠れていた、3段の飾りを上昇させて、
御旗を翻し、白い息を吐き出して、
再度、舁きはじめました。
東長寺前の清道を回転したあと、
地元の上川端に戻っていきました。
今年の私の山笠は終りました、
8時から行動を開始して17時まで、
充分に博多山笠を堪能しました。
承天寺の石庭で気持ちを新たにし、
山笠で元気をもらいました。
17時30分の特急に乗り込み、
車窓の雷雨は終着駅付近で止み、
20時頃、帰宅したときには、
雷雲の頭上に、
煌々と月が出ていました。
雷雲と月も撮りたかったが、
くたびれ果てて、気力が残っていませんでした。 |
博多の街
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2011年7月12日(火) 14時30分 晴れ
強い西日が照りつける櫛田神社の沿道の山止めに、
舁き山が時間通りに、乱れることもなく勢ぞろいしました。
表と裏に台上がりが1名、
沿道に1番山から7番山まで、
番外の飾り山で疾走する8番山は、
商店街から抜け出て、
冷泉公園脇の道路沿いに待機です。
この八番山、
上部の飾りが3段ほど隠れるようになっていて、
商店街を出るため、上部は隠れています。
櫛田入りでのばし、
沿道に入って引っ込め、
また、祇園町の交差点で伸ばしてくれます。
山が揃った後、
各流れの先走りも招き板を持って集合してきました、
後は、1番山の櫛田入り開始の太鼓の音を待つだけです。 |
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2011年7月12日(火) 14時30分 晴れ
西流れを追うようにして、
櫛田神社沿道に戻ります。
この祭りのいいところは、
1年間の開催運営を通して、
親と子、先輩と後輩の関係、
序列しきたりを守りながら、
運営されていることです。
親子の関係、先輩後輩の絆、
助け会い、地域の連携の教育現場です。
冷泉公園近くで、そろそろはじまるの振れ太鼓でしょうか、
親子たちの姿を見つけました、
あるいは、年の離れた先輩後輩かも、
先輩が持つ太鼓を、年の離れた後輩が叩いています。
(拡大できます)
山止めまで舁いてきた西流れ、
出走開始まで1時間以上はまだあります、
台上がりのお兄さんに、子供を預けて、
記念撮影のようです。
子供は、ぐずっているようですけど、
来年は、自ら舁きはじめるでしょう。
追い山ならしの時刻が迫ってきました、
沿道が騒然とし始めてきました、
沿道の交通整理の役なのでしょう、
親子で役目を果たしています、
可愛いですね。
突然救急車まで、入り込んでくるありさまです、
沿道の見物客が、熱中症のようで、
歩道際の駐車場で横になっていました。
まだ30分ほど前でしたが、混乱することもなく、
救急車は病院に向かって戻っていきました。
私のザックには、ぺットボトルを忍ばせています、
梅雨明けが早く、夕方の凪で、うだるような暑さでした。
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2011年7月12日(火) 13時 晴れ
今年の一番山を担うのは、西流れということで、
山止めまで舁いていく様子を観にいくことにしました。
ラーメン店から大通り方向に歩いて、
冷泉公園を斜めに、
大通りから、1本手前の筋から、明治通りの向こうに、
一番山がみえました。
櫛田入り一番最初の栄誉を担い、
神社内の参道を廻ったとき、
博多祝いめでたを歌うのは、1番山だけです。
舁き棒を清め、出走のために、
櫛田神社沿道の山止めまで、
山を舁いていきます。
2時頃、気合とともに、山が動き始めたとき、
涙が出るような感動を覚えました、
やはり博多育ちだからでしょう。
交差点を渡ったあと、山止めに向かう西流れです。
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2011年7月12日(火) 12時 晴れ
黒田家の菩提寺の東長寺、真言密教寺に、
足を踏み入れて、新しく創建された五重の塔を眺めて、
それから大通りを渡って、櫛田神社の参道に入りました、
この神社のお祭です。
神社前の沿道は、
見物客、カメラマン、テレビカメラで一杯、
細い歩道は歩くのが大変でした。
神社境内を抜ければ川端商店街、
8番山の飾り山、土居流れの舁き山を観ることが出来ます。
8番山です。
8番山だけは、江戸の時代のように、この飾り山で、
追い山ならしのコースの一部を舁いてくれます。
少し海方向に歩きますと、土居流れの舁き山がありました、
出番前で緊張感が漂っています、
お神酒とつまみも用意されていましたが、遠慮しておきました。
締め込み姿に、水法被に長法被をまとって、
博多のぼせもんの山笠スタイルです。
商店街を歩きながら、
ラーメン290円の看板が目にとまり、
たまらず、ビールも1本つけて昼食、
葱と焼き豚がトッピングのシンプルなとんこつラーメン、
味もいい、値段もいい、やはりラーメンは博多に限ると、
改めてほれ込みました。 |




