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2012年12月1日(土) 12時 曇り
もみじ谷から陶祖神社に、
もみじを期待したが、もう、
終わっていました。
今年は、1週間ほど早いようです。
神社に車を置いて、
とんばい塀通りを大銀杏まで、歩いてみました。
距離にして、2キロ程度です。
器屋が並ぶ表通りから、
100mも入れば、
疎水沿いに、
窯元、お寺さん、地蔵さんなどに出会うことができます。
赤絵町の札の辻から、
器屋が並ぶ表通りを50mほど歩いて、
とんばい塀通りに入ります。
すぐに、目に付くのが、
名門窯元「辻窯」です。
名門だけあって、古めかしい、趣のある屋敷です。
門には、「宮内庁ご用達」の看板が・・・。
とんばい塀で囲まれた母屋の裏が窯場、
他人に秘伝を見せない精神です。
人通りは少なく、
石畳と、とんばい塀がつづきます。
途中には、出窓にしゃれた器を飾った、問屋さんなども、
そして、大正時代の風情そのままの
磁器工場が。
とんバイ塀通りを過ぎれば、
石橋があって、
石橋を渡れば、お寺さんと墓地、
1本の紅葉が、周囲を和ませてくれています。
六地蔵に、
こんな地蔵が、3箇所ほど残っています。
国の天然記念物です。
銀杏は、葉を落としていました、
25日前後が黄葉の盛期のようです。
昭和大正の建築の器屋さんが並ぶ表通りを神社まで戻りました。
急激な気温の低下で、
つい籠もりがち、なまけ心もできてしまう、
マンネリになりがちな生活に、
すこし、喝を入れた一日でした。
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有田の街
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2012年12月1日(土) 11時 曇り
基地の街から、烏帽子岳を巻くように、
国道35号線を佐賀、有田方面に走り、
伊万里への分岐を過ぎると、
有田です。
中心部を外れて、3つのトンネルを抜け、
直後に、右に入れば、
六角堂という窯元があって、
その周辺を、もみじ谷と称しています。
窯元の横が、小さな谷筋になっていて、
細い水路と、窯元の周辺に、
こじんまりしたもみじがあって、
12月に楽しめます。
母屋に続く私道脇には、
瓶や焼き物などの置物があって、
もみじと重なり、いい雰囲気です。
狭い水路の奥に、もみじが張り出し、
差し込む午前の日がもみじを鮮やかにしていました。
今回で3度目の訪問、
タイミングは、少し遅かったかなという程度で、
鮮やかなもみじを観ることができました。
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2012年12月1日(土) 10時 晴れ
寒波の影響で、
冬雲が浮いていて、
肌を刺すような冷たさだった。
5年程前に、
黒髪山に2回ほど登ったし、
岩峰も撮影に来たことがありました。
現在は、首の持病もあるので、
険しい登山は止めにしています。
有田の秋と黒髪の里の風情も、
みたくてやってきました。 里から眺める岩峰群は圧巻で、
数少ない、九州のクライミング対象の、
岩壁です。
里の入り口からさらに奥に入りました、
1本の柿の木が畑にあって、
雄岩(右)、雌岩(左)を背景にした景色が、
絶妙な風景を作っていました。
柿の実が沢山残っていて、 青空に赤い果実が映えていて、
もぎりたくなるほどです。
さらに、岩峰に近づいて、
牛舎のそばまでやってきました。
左が雌岩、右が雄岩、
中間の鞍部を左に登り、
雌岩の背後を登りつめれば、
黒髪山山頂です。
山頂部は岩頭状で、
はしごを登る事になります。
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2012年5月21日(月) 7時 曇り
僅か5分間だけの日食で終ってしまった、
しかも、切れ切れに、雲間からのぞかせてくれただけ。
日食というより、上弦の月に似て、
光度が強い輝く太陽には程遠い、
7時から5分間だけの天体ショーに終ってしまった。
昨夜から、天気予報は芳しくなく、
それでも、一縷の望みを捨てきれずに、
気象衛星の画像を3時におきてみたところ、
東シナ海には雲が無い様だったので、
徐々に回復してくるだろうと、
期待して、4時には、自宅を出発し、県境界のトンネル
に向かった。
現場には、4時30分に到着、
5時頃は、期待を抱かせるように、北東の空には、
雲の隙間もできていた。
開始時刻まで、国見岳東面に拡がる、岳の棚田を散策して、
今日のトレーニング代わりにした。
朝日を浴びた棚田、日食の光の変化と棚田の表情を見たくて、
ここまでやってきたが、棚田に水は無く、
日食も期待はずれに終ってしまった。
天気がよかったなら、
街道を挟んで対面の黒髪山系の左から、
強烈な太陽の光が昇り始め、
金環日食に近い部分日食を、
拝みたかったが、ご覧のとおりに、
山系の上空は雲が厚く、7時5分以後、
隙間も見せてrくれなかった。
水が入る6月にもう一度来て、
金星通過をみてみたい。
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2012年4月29日(日) 11時 曇り
混雑が予想されたが、
有田の陶器市にでかけた。
初日ということもあって、
大変な人、JRに沿うように走る、
有田、上有田間の4キロの街道は、
買い物客で埋まっていた。
人ごみと、買物は苦手、
買物は人任せ、撮影は、またの機会にして、
やってきたという記念程度に終った。
著名な陶芸家の焼き物には、
杯1個1万円を越すもの、
ぐいのみ1個5万円もするものもあります。
藍の色がしみこむような焼き物には、
うっとりさせられますが、値段を見たら、
がっくり、こんな価格設定には、ちょっと疑問も・・・。
でも素晴らしいイ色合いでしたけど。
連休の隙間を狙って、
一人で裏筋の窯元通りや、トンバイ塀通りを、
歩いてみたい。
基地の街から、国道と並行するように、
烏帽子山麓を走る裏道を、西有田方向に走り、
それから、窯元の集落から、有田ダムに迂回して、
有田小学校の臨時駐車場に走った。
幹線道路は渋滞か、進入禁止が予想されます。
小学校から、商店が軒を連ねる街道筋の中心部の、
札の辻には、400mほどです。
メインの街道は、人の街道、
人に溢れていました。
大正、昭和の名残の建物が軒を連ね、
買物よりも、その建物や、裏筋の窯元の赤レンガの煙突、
敷地を囲むトンバイ塀が興味をそそります。
札の辻から、上有田駅付近まで、
それから、札の辻に戻り、赤絵町の人間国宝今右衛門釜の工場付近まで、
歩いて、小学校に戻りました。
それから、波佐見焼きの陶器市に向かいましたが、
渋滞が酷く、鬼木の棚田もあきらめて、
Uターンして帰宅です。
明日から雨だが、海沿いの棚田には、
一度は出向くつもりです。
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