基地の街の365日

日々の暮らしを綴っています。

有田の街

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2012年12月1日(土) 12時 曇り
 
もみじ谷から陶祖神社に、
もみじを期待したが、もう、
終わっていました。
 
今年は、1週間ほど早いようです。
神社に車を置いて、
とんばい塀通りを大銀杏まで、歩いてみました。
 
距離にして、2キロ程度です。
 
器屋が並ぶ表通りから、
100mも入れば、
疎水沿いに、
窯元、お寺さん、地蔵さんなどに出会うことができます。
 
イメージ 1
 
 
 
赤絵町の札の辻から、
器屋が並ぶ表通りを50mほど歩いて、
とんばい塀通りに入ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
すぐに、目に付くのが、
名門窯元「辻窯」です。
 
名門だけあって、古めかしい、趣のある屋敷です。
門には、「宮内庁ご用達」の看板が・・・。
 
とんばい塀で囲まれた母屋の裏が窯場、
他人に秘伝を見せない精神です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
人通りは少なく、
石畳と、とんばい塀がつづきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
途中には、出窓にしゃれた器を飾った、問屋さんなども、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
そして、大正時代の風情そのままの
磁器工場が。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
イメージ 12
 
 
 
とんバイ塀通りを過ぎれば、
石橋があって、
石橋を渡れば、お寺さんと墓地、
1本の紅葉が、周囲を和ませてくれています。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2墓地の中を歩いて、
六地蔵に、
こんな地蔵が、3箇所ほど残っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3そして、最後は、樹齢1000年の大銀杏、
国の天然記念物です。
 
 
銀杏は、葉を落としていました、
25日前後が黄葉の盛期のようです。
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 イメージ 5         
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昭和大正の建築の器屋さんが並ぶ表通りを神社まで戻りました。
 
イメージ 6
 
急激な気温の低下で、
つい籠もりがち、なまけ心もできてしまう、
マンネリになりがちな生活に、
すこし、喝を入れた一日でした。
 
 
 

有田もみじ谷

2012年12月1日(土) 11時 曇り
 
基地の街から、烏帽子岳を巻くように、
国道35号線を佐賀、有田方面に走り、
伊万里への分岐を過ぎると、
有田です。
 
中心部を外れて、3つのトンネルを抜け、
直後に、右に入れば、
六角堂という窯元があって、
その周辺を、もみじ谷と称しています。
イメージ 1
 
窯元の横が、小さな谷筋になっていて、
細い水路と、窯元の周辺に、
こじんまりしたもみじがあって、
12月に楽しめます。
 
母屋に続く私道脇には、
瓶や焼き物などの置物があって、
もみじと重なり、いい雰囲気です。
 
イメージ 2
 
 
 
狭い水路の奥に、もみじが張り出し、
差し込む午前の日がもみじを鮮やかにしていました。
 
イメージ 3
 
イメージ 4イメージ 5
 
 
今回で3度目の訪問、
タイミングは、少し遅かったかなという程度で、
鮮やかなもみじを観ることができました。
 
 
 
 

黒髪山の岩峰

2012年12月1日(土) 10時 晴れ

寒波の影響で、
冬雲が浮いていて、
肌を刺すような冷たさだった。

5年程前に、
黒髪山に2回ほど登ったし、
岩峰も撮影に来たことがありました。

現在は、首の持病もあるので、
険しい登山は止めにしています。

有田の秋と黒髪の里の風情も、
みたくてやってきました。

イメージ 1

里から眺める岩峰群は圧巻で、
数少ない、九州のクライミング対象の、
岩壁です。

里の入り口からさらに奥に入りました、
1本の柿の木が畑にあって、
雄岩(右)、雌岩(左)を背景にした景色が、
絶妙な風景を作っていました。

イメージ 2

イメージ 3









柿の実が沢山残っていて、
青空に赤い果実が映えていて、
もぎりたくなるほどです。





さらに、岩峰に近づいて、
牛舎のそばまでやってきました。

イメージ 4

左が雌岩、右が雄岩、
中間の鞍部を左に登り、
雌岩の背後を登りつめれば、
黒髪山山頂です。

山頂部は岩頭状で、
はしごを登る事になります。

部分日食

2012年5月21日(月) 7時 曇り

僅か5分間だけの日食で終ってしまった、
しかも、切れ切れに、雲間からのぞかせてくれただけ。

イメージ 1

日食というより、上弦の月に似て、
光度が強い輝く太陽には程遠い、
7時から5分間だけの天体ショーに終ってしまった。

イメージ 2


昨夜から、天気予報は芳しくなく、
それでも、一縷の望みを捨てきれずに、
気象衛星の画像を3時におきてみたところ、
東シナ海には雲が無い様だったので、
徐々に回復してくるだろうと、
期待して、4時には、自宅を出発し、県境界のトンネル
に向かった。

現場には、4時30分に到着、
5時頃は、期待を抱かせるように、北東の空には、
雲の隙間もできていた。

開始時刻まで、国見岳東面に拡がる、岳の棚田を散策して、
今日のトレーニング代わりにした。

イメージ 3


朝日を浴びた棚田、日食の光の変化と棚田の表情を見たくて、
ここまでやってきたが、棚田に水は無く、
日食も期待はずれに終ってしまった。

イメージ 4

天気がよかったなら、
街道を挟んで対面の黒髪山系の左から、
強烈な太陽の光が昇り始め、
金環日食に近い部分日食を、
拝みたかったが、ご覧のとおりに、
山系の上空は雲が厚く、7時5分以後、
隙間も見せてrくれなかった。

イメージ 5

水が入る6月にもう一度来て、
金星通過をみてみたい。

有田陶器市

2012年4月29日(日)  11時 曇り

混雑が予想されたが、
有田の陶器市にでかけた。

初日ということもあって、
大変な人、JRに沿うように走る、
有田、上有田間の4キロの街道は、
買い物客で埋まっていた。

イメージ 1


人ごみと、買物は苦手、
買物は人任せ、撮影は、またの機会にして、
やってきたという記念程度に終った。

イメージ 5


著名な陶芸家の焼き物には、
杯1個1万円を越すもの、
ぐいのみ1個5万円もするものもあります。
藍の色がしみこむような焼き物には、
うっとりさせられますが、値段を見たら、
がっくり、こんな価格設定には、ちょっと疑問も・・・。
でも素晴らしいイ色合いでしたけど。

連休の隙間を狙って、
一人で裏筋の窯元通りや、トンバイ塀通りを、
歩いてみたい。

基地の街から、国道と並行するように、
烏帽子山麓を走る裏道を、西有田方向に走り、
それから、窯元の集落から、有田ダムに迂回して、
有田小学校の臨時駐車場に走った。

幹線道路は渋滞か、進入禁止が予想されます。
小学校から、商店が軒を連ねる街道筋の中心部の、
札の辻には、400mほどです。

メインの街道は、人の街道、
人に溢れていました。

大正、昭和の名残の建物が軒を連ね、

イメージ 6

買物よりも、その建物や、裏筋の窯元の赤レンガの煙突、
敷地を囲むトンバイ塀が興味をそそります。

イメージ 2


イメージ 3


札の辻から、上有田駅付近まで、
それから、札の辻に戻り、赤絵町の人間国宝今右衛門釜の工場付近まで、
歩いて、小学校に戻りました。

イメージ 4


それから、波佐見焼きの陶器市に向かいましたが、
渋滞が酷く、鬼木の棚田もあきらめて、
Uターンして帰宅です。

明日から雨だが、海沿いの棚田には、
一度は出向くつもりです。

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