基地の街の365日

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くじゅう連山+坊がつる讃歌

ムービーメーカーの勉強のために、
今年5月の山旅の静止画と弾き語りを融合させ、
動画風な作品を作ってみました。

2014年5月25日から27日の山旅と弾き語りです。
毎年、この季節、ミヤマキリシマを訪ねて山旅を楽しんでいます。
法華院温泉山荘に2泊する同窓生との山旅は、
花、山、温泉、酒を堪能する旅として、最高の旅です。
私にとっては、大阪、関東からも参加する、いわゆる「いい旅」です。

高齢者の弾き語りと画像視聴してやってください。
2014年5月27日(火)

立中山だけでは物足りない、
今日は、雨上がりで好天。
昨日の夕食で、群生地でもっとも有名な、
平治岳を往復し、雨が池越を超えて、
長者原に戻ることにしました。

早朝3時半に起床、5時30分に山荘を出発しました。
登山口のキャンプ場に荷物を置いて、朝弁当を食べて、
登山口を6時10分に出発です。

1時間半の歩きで、大船山と平治の鞍部、大戸越に7時30分に到着です。
朝日を浴びて、三俣山がくっきりとみえます。

イメージ 1

早起きで、まだ、体が眠っているようです。
水だけをもって、山頂をめざします。

イメージ 2

山頂直下のゆるやかな登りからの、斜面の眺めです。
ほとんど咲いていません、2分咲き程度、
それに、ここも枯れガ目立ちます。

山頂から三俣、久住方面の山並みです、直下は坊がつる湿原、
噴煙を上げているのは、硫黄山です。

イメージ 3

長者原方面です。

イメージ 4

イメージ 5

山頂には、8時50分頃に到着しました、
360度の素晴らしい展望、
雨上がりの朝の平治岳でした。

全員大感動、急斜面の登りがきつかった分、
来てよかったの思いが強かったようです。

イメージ 6


今年で止めると思っていましたが、
平治岳斜面が真っ赤に染まるのを見てみたい思いが強くなりました。

また、来年も来ることになりそうです。

2014年5月26日(月)

予報どおり、朝から雨、風も強い、
雨がやむのは、午後、雷注意報もでている。
前夜から、雨が上がれば、山荘から往復2時間の立中山へと決めていたので、
雨が上がるまで、部屋で待機です。

イメージ 1

6j畳の個室を2部屋、6月10日近辺を予約したかったが、
この日程しか予約できなかった。
食堂で弁当を広げたり、少しウイスキーも飲んだり、
天気予報を眺めたりで、部屋でごろごろです。

午後2時30分に雨がやんだので、水だけもって、
立中山に向かいました。
早咲きのミヤマキリシマの群生地で、
小屋からも近い、
期待していきましたが、
尺取虫の大量発生の影響で、枯れガ目立ちました・
咲いているのは、数えられる程度、

はじめてきましたが、
咲けば、素晴らしいミヤマキリシマの群生が見られる場所と、実感しました。

イメージ 2

背後は、鉾立峠を挟んで、稲星山、白口岳、久住山、中岳と一望できます。
フイルターに雨が絡んで雨模様になってますが、雨はあがっています。
2014年5月25日(日)

雨が池越の湿原を抜けて、三俣山の山すそを回りこみ、
少し下れば、標高1300mの坊がつる湿原にでます。
左手が大船山、右手が立中山、いずれもミヤマキリシマの群生地です。

イメージ 1

右手は,
久住山、中岳、白口岳、
湿原右端には、法華院温泉山荘、温泉ガ楽しめる山小屋です。
日帰りツワー客たちが、登ってきました。
イメージ 2

緩やかな散歩道を15分も歩けば、山荘です。
温泉とビールが待っています。
山荘近くの湿原に、黄色い花がさいていました。
イメージ 3イメージ 4












法華院温泉山荘です。3時間半、のんびりした山歩きでした。
背後は三俣山、出発地点の背後の山の裏手になります。

イメージ 5

山荘の個室から夕暮れの坊がつると大船山です。
イメージ 6



2014年5月25日(日)から27日(火)

2014年5月25日(日)
 
毎年の坊がつる山行、昨年は実現できなかった。
今年が最後とでかけました。

関東関西が4名、地元が3名の7名のメンバー、
今年古希を迎える高齢者の山歩きです。

博多駅前付近に8時半に集合、2台の車に便乗して、
登山口の長者原に11時に到着、
お休みどころで地元の「だご汁」などを食べて
、坊がつるの法華院温泉山荘目指して出発です。
イメージ 1

いつもと同じコース、標高1300mの「雨が池越」を目指します。
緩やかなのぼりを、2時間ほど、峠に到着します。
小規模の湿原の木道を歩きます、
背後には、平治岳が迎えてくれています。イメージ 2

イメージ 3

  雨が池には、リンドウや見知らぬ山の花がいっぱい
イメージ 4
イメージ 5











天然記念物?の蝶も頻繁に見かけます。
新緑の緑もすばらしい。
イメージ 7
イメージ 6






 




峠の湿原を抜けて、三俣山の山裾を回り込み、少し下れば、
坊がつるです。


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