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2012年5月9日(水) 9時 晴れ
5月21日(月) 6時頃、金環日食がはじまる、
次はもうお目にかかることはない。
6,7年前にも、日食があって、
A4サイズの太陽撮影用シートを購入していたのを、
思い出して、早速オークションを検索して、
今度は眼視用のシートを手配した。
直径60mmの円形にシートが貼り付けられていて、
75mmの正方形台紙で固定されている。
飲み干したワインボトルの収納紙パックが転がっていたので、
140mmにカットし、底の部分を、70mm角に、カット、
購入したシートをセロテープで固定しただけ。
撮影の時は、ズームレンズに、被せるだけです。
案内書によると、
対物側のフイルターかレンズにテープで、
貼り付けて、密着させて、
使用しなさいとあります。
基本は同じことなので、操作のしやすさから、
このハコを造りました。
シート保護のために、
シートが収納されてたビニール袋、
ダンボール紙をテープで張って、
保護できるように、垂れ下げています。
ちなみに、1120円でした(郵送料込み)。
試しに、背景の烏帽子岳、と太陽を個別に撮影し、
日食時のイメージ画像を作って見ました。
■箱をかぶせて撮影した太陽
■背景の烏帽子岳
■昇りはじめる位置と金環時の暗さをイメージして合成しました。
弓張岳山頂にするか自宅からにするかは、
前日の昇る時刻、当日の日食の開始時刻を検討して決めます。
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月
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2012年5月6日(日) 21時 晴れ
地球と月が最も近い満月との触れ込みで、
満月がより大きく見える夜のようなので、
外を見ると、満月が市街地の灯りの上に、
輝いていました。
満月を250mmズームで撮影し、
月の部分だけを切抜きして、
夜景写真に合成したものです。
元写真はこちらです。
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2011年10月13日(木) 18時50分 晴れ
太陽、地球、月、木星が並ぶ日、
月と木星が夜の間、近くに輝いている日です。
月の出は18時50分、
稜線に顔をだしてくれました。
30分くらい後に木星が稜線に輝きます。
位置的には、月の右下に木星が輝きます。
月が顔をだしてから、1時間くらいは、
雲が切れていましたが、明日の雨の雲たちが、
次第に押し寄せて、月も見え隠れし始め、
直ぐに雲に隠れてしまいました。
月がうす雲に光度を落としたとき、
たまたま、木星が雲の切れ間にあって、
カメラの多重露出機能のの合成写真が撮れました、
でも、1回目と2回目の撮影の間隔が長すぎて、
月が変形しています、失敗です。
編集ソフトで合成しないと綺麗な画像にはなりませんね。
月にゆがみがありますが、現実は、
前日が満月で、まん丸です。
木星も月の光度に押されて肉眼で見えるほどには、
鮮明ではありません。月の右下の光るものが木星です。
月が稜線に顔を出してから、
懲りずに、焼酎パックを利用した月の昇りを40分ほど撮影、
操作も少し慣れてきました。
この半月ほど、夜の男で、
月の撮影に没頭していましたが、
さすがに、飽きてきました、木星もそうです。
倍率の大きな天体望遠鏡でもあれば、
木星を月の倍くらいに写したいのですが、
それもかないません。
これから、また街道歩きや、野の花など、
昼の男に戻ります。
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2011年10月12日(水) 18時30分 曇り
満月だけど予想通り雲が広がっていた、
時折雲の簾に大きな顔を覗かせてくれた、
チャンスが少なく、30分もすると、
顔を見せることもなくなった。
1枚だけ、雲の筋の向こうに、
鎮座するような、神秘的な満月が撮れました。
(600mm/F8,ミラーレンズ、絞りなし、3秒)
明日は雨模様、雨は雨ナリに、
何か撮影したい。
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