基地の街の365日

日々の暮らしを綴っています。

棚田

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鬼木の棚田

2012年9月23日(日) 12時 晴れ
 
イメージ 1
 
 
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三河内、波佐見、そして有田、
伊万里と、近場には、焼き物の産地がたくさんある。
 
波佐見焼きもそのひとつ、
その、波佐見町の山懐に鬼木の棚田があります。
日曜日で晴れで、彼岸、彼岸花が咲いてるな・・・
 
おまけに棚田祭りが・・・・。
 
 
 
 
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出かける気になりました。
車で50分、尾根ひとつ超えれば、虚空蔵山の山系です。
 
目当ては、黄金色の棚田、と赤い花です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
棚田の規模は、たいしたことはなく、これといって、特徴のある棚田では、ありませんが、
 
彼岸花と、地元農家の案山子が、
楽しい棚田です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8中段の農道両サイドに、
農家製作の案山子が並びます。
 
オリンピック後も反映、
領有権問題、
近ずく選挙など、
 
テーマが色沢山・・・
 
そのなかでも、
リアリテエィ抜群の作品を撮影してみました。
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
親父とお袋の背中をみて農業に生きる作品
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
棚田の草とりの農婦、
背中から、
精魂篭めた作業が、
醸し出されます。
 
実物そっくり・・・
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
案山子が、
サトイモ畑手入れしている・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
棚田最上部を背景に、
 
Lady BABA・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3選挙も近く,・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
もうすぐ刈り取り、
今年も豊作のようです。
 
シルバー人材の会員になって、
仕事もはいってきました。
 
高齢者には酷な、
引越し屋のような力仕事ばかりです。
 
大汗かいて、5,6時間、
1週間に1日くらいは、
健康にもいいと思いながら、
がんばることにしました。
 
 
高齢者、4から5名で協力しながらの力仕事、
人とのつながりが、嬉しくなります。
 
秋の好天の1日、久しぶりに、棚田最上部まで、三脚担いで、
撮影しましたが、毎日撮影してないので、感性が鈍ってます。
 
明日から、2週間、シルバー人材、ハローワーク主催の無料の講習会に出席します、
それが終われば、シルバー主催の趣味の会で、ステージでの弾き語りが待ってます。
 
忙しくなりました・・・・、久しぶりの投稿です。

近場の棚田へ

2012年5月19日(土) 12時 くもり
 
トレーニングも兼ねて、
背後の山の歩きも飽きたので、
近場の棚田を散歩した。
 
イメージ 1
 
自宅から正面に見える烏帽子岳の稜線が南に延びている、
木場山、隠居岳の南西斜面に棚田が広がっている。
 
市の自然景観のひとつとして紹介されていた場所、
上木場の棚田です、
車を棚田の上部に止めて、
 
迷路のような農道や山道を、
地図片手に歩いてみた。
 
イメージ 3
 
農家、農地の最高地点や、
水路の水源地点付近まで登りながら、
 
棚田を写し、南西に望める海の景観を楽しみながら、
5月の標高500m地点位の微風を浴びて、
余り汗もかくことなく、3時間ほど歩いてみた。
 
イメージ 2
 
お陰で、迷路のような細い山道や農道のルートが掴めた、
まだ、水張の途中で、6月の中旬にならないと、
田植え後の風景にならないらしい。
 
近場の散歩コースとして、楽しめる場所が増えた、
来週もう一度、歩いてみたい。
 
 

海辺の棚田

2012年5月5日(土) 15時から19時 晴れ

昨年は、棚田に射し込んで来る夕日と海を、
眺めることが出来なかったが、

車が手に入ったので、
この時期、田植えが始まる海辺の棚田にでかけました。

拡大できます。

イメージ 1

初めて、撮影する棚田です。
長崎県北松浦郡福島町の土谷棚田、
日本の棚田100選のひとつです。

イメージ 2

伊万里湾の湾口には、福島とその沖合いに、鷹島があります。
本土から、短い橋を渡り、外洋側に回り込んで、
平戸へ延びる街道、鷹島を眺めながら、棚田を楽しめます。

西の海に面しているため、
玄海町の浜野浦、唐津市の大浦と同じように、
夕日を写しこむ棚田を楽しめます。

イメージ 4

基地の街を14時頃でて、
15時には棚田に着きました、
既に、カメラマンが沢山、車を止めるスペースが、
私の分だけ残っていました。

先ずは、棚田を歩きたくて、
南側から海に降りて、棚田を眺めてみました。

イメージ 5

波止場から、棚田の北側農道を登りながら、
田植え作業や、北側からの棚田を眺め、
ゆっくりと、トレーニングのつもりで歩きました。

イメージ 6


小さな棚田での、精魂こめての作業は、
とても真似できません。

イメージ 7


農道の途中には、昨年の祭りの名残か、
ちょっとくたびれた、おじさんや、

イメージ 8


石垣から延びて、花を咲かせている野草も・・・。

イメージ 9


棚田上部の道路沿いの、
車止めまで戻り、夕日が落ち込むまで、
棚田の風景の変化を楽しみました。

イメージ 3

斜面に作り出された棚田には、
こつこつと、引き継がれて、
築きあげて出来上がった、
物だけが持つ美しさを感じます。

絶妙な曲線美ですね、感心します。

帰り道、満月が入り江に写りこんでいる情景に、
車を止める誘惑に負けそうになりましたが、
次の満月の機会を狙って、
基地の街に戻りました。

原発のある村

東松浦半島の北西側先端、
玄海原発の施設が威容を誇っている。
 
なにやかやと話題になっている原発の村だが、
美しい形状と映りこむ夕日の美しさでは有数の、
棚田があります。
 
イメージ 1
 
原発から車で5分、外洋に面した棚田は、
枚数は少ないが、海に面して、山肌をえぐるように、
築き上げた棚田の形状は素晴らしく、
夕日が水面を照らす。
 
イメージ 2
 
安全確認に関しては、
玄海町は、福島の教訓から学んで、
国や県にべったり依存することなく、
それなりの安全確認をし、
独自の見識で、国と県の点検を、
チェックすべきだろう。
 
専門家がいなくても、
福島の事例を参考に、
住民、周辺住民、周辺国家に迷惑をかけない視点で、
再稼動の判断をしてもらいたい。
 
美しい自然に恵まれた玄海町、
永遠に美しくあって欲しい。
それが、導入町村の責任である。
 
イメージ 3
 
美しい棚田は、
切り取ってみると、
切り絵のよう。
 
イメージ 4
 
外洋に面し、
風光明媚な土地、
近くには、入り江に沸き立つ温泉もあり、
近郊の人々の憩いの場所、
何回も利用した。
 
イメージ 5
 
進入禁止区域になることだけは、
避けたいものです。
2011年4月28日(金)
 
毎年、この時期になると、
美しい棚田と夕日を眺めていました、
今年は、行けそうもありません。
2009年の写真で我慢します。
 
(拡大できます)
イメージ 1
 
佐賀県東松浦郡玄海町浜野浦、
原発のある町、
東松浦半島の先端に発電所があって、
 
原発から浜野浦まで、半島丘陵の西海岸沿いを走って、
5分程、最近の言葉で5キロ圏内にあって、
 
GWは、夕日が棚田に映りこむ季節、
切り絵のような日本の原風景が観れます。
 
 
(拡大できます)
イメージ 2
 
九州電力玄海原発、
見学コースが整備され、
実物大の模擬装置で、
仕組みが無料で勉強できます。
 
今回の災害で、安全神話が崩壊しました、
そして、住民は、国民は、エナルギーについて、
電気代だけを払っていれば安心という無関心さが、
際どいものだということを、
思い知らされました。
 
この棚田が、この夕日が、
永久に観れるように、
専門家による安全点検、
次世代エネルギーへの転換、
エネルギー政策の再検討などが急がれます、
 
そして、その検討結果の情報公開と、
対応を早急にお願いしたいものです。
 
イメージ 3
 
また、
今回の震災で、特に感じることは、
牛、豚が殺処分され、犬猫が放置され、
食料も与えられず、レスキューされないこと、
 
動物たちも人間と同様に、災害時の避難対象になって
レスキューされる気持ちにゆとりのある国にしたいものです、
欧米並みの国家に・・・・。
 
 

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