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2012年9月23日(日) 12時 晴れ
三河内、波佐見、そして有田、
伊万里と、近場には、焼き物の産地がたくさんある。
波佐見焼きもそのひとつ、
その、波佐見町の山懐に鬼木の棚田があります。
日曜日で晴れで、彼岸、彼岸花が咲いてるな・・・
おまけに棚田祭りが・・・・。
出かける気になりました。
車で50分、尾根ひとつ超えれば、虚空蔵山の山系です。
目当ては、黄金色の棚田、と赤い花です。
棚田の規模は、たいしたことはなく、これといって、特徴のある棚田では、ありませんが、
彼岸花と、地元農家の案山子が、
楽しい棚田です。
農家製作の案山子が並びます。
オリンピック後も反映、
領有権問題、
近ずく選挙など、
テーマが色沢山・・・
そのなかでも、
リアリテエィ抜群の作品を撮影してみました。
親父とお袋の背中をみて農業に生きる作品
棚田の草とりの農婦、
背中から、
精魂篭めた作業が、
醸し出されます。
実物そっくり・・・
案山子が、
サトイモ畑手入れしている・・・
棚田最上部を背景に、
Lady BABA・・・
もうすぐ刈り取り、
今年も豊作のようです。
シルバー人材の会員になって、
仕事もはいってきました。
高齢者には酷な、
引越し屋のような力仕事ばかりです。
大汗かいて、5,6時間、
1週間に1日くらいは、
健康にもいいと思いながら、
がんばることにしました。
高齢者、4から5名で協力しながらの力仕事、
人とのつながりが、嬉しくなります。
秋の好天の1日、久しぶりに、棚田最上部まで、三脚担いで、
撮影しましたが、毎日撮影してないので、感性が鈍ってます。
明日から、2週間、シルバー人材、ハローワーク主催の無料の講習会に出席します、
それが終われば、シルバー主催の趣味の会で、ステージでの弾き語りが待ってます。
忙しくなりました・・・・、久しぶりの投稿です。
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棚田
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2012年5月19日(土) 12時 くもり
トレーニングも兼ねて、
背後の山の歩きも飽きたので、
近場の棚田を散歩した。
自宅から正面に見える烏帽子岳の稜線が南に延びている、
木場山、隠居岳の南西斜面に棚田が広がっている。
市の自然景観のひとつとして紹介されていた場所、
上木場の棚田です、
車を棚田の上部に止めて、
迷路のような農道や山道を、
地図片手に歩いてみた。
農家、農地の最高地点や、
水路の水源地点付近まで登りながら、
棚田を写し、南西に望める海の景観を楽しみながら、
5月の標高500m地点位の微風を浴びて、
余り汗もかくことなく、3時間ほど歩いてみた。
お陰で、迷路のような細い山道や農道のルートが掴めた、
まだ、水張の途中で、6月の中旬にならないと、
田植え後の風景にならないらしい。
近場の散歩コースとして、楽しめる場所が増えた、
来週もう一度、歩いてみたい。
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2012年5月5日(土) 15時から19時 晴れ
昨年は、棚田に射し込んで来る夕日と海を、
眺めることが出来なかったが、
車が手に入ったので、
この時期、田植えが始まる海辺の棚田にでかけました。
拡大できます。
初めて、撮影する棚田です。
長崎県北松浦郡福島町の土谷棚田、
日本の棚田100選のひとつです。
伊万里湾の湾口には、福島とその沖合いに、鷹島があります。
本土から、短い橋を渡り、外洋側に回り込んで、
平戸へ延びる街道、鷹島を眺めながら、棚田を楽しめます。
西の海に面しているため、
玄海町の浜野浦、唐津市の大浦と同じように、
夕日を写しこむ棚田を楽しめます。
基地の街を14時頃でて、
15時には棚田に着きました、
既に、カメラマンが沢山、車を止めるスペースが、
私の分だけ残っていました。
先ずは、棚田を歩きたくて、
南側から海に降りて、棚田を眺めてみました。
波止場から、棚田の北側農道を登りながら、
田植え作業や、北側からの棚田を眺め、
ゆっくりと、トレーニングのつもりで歩きました。
小さな棚田での、精魂こめての作業は、
とても真似できません。
農道の途中には、昨年の祭りの名残か、
ちょっとくたびれた、おじさんや、
石垣から延びて、花を咲かせている野草も・・・。
棚田上部の道路沿いの、
車止めまで戻り、夕日が落ち込むまで、
棚田の風景の変化を楽しみました。
斜面に作り出された棚田には、
こつこつと、引き継がれて、
築きあげて出来上がった、
物だけが持つ美しさを感じます。
絶妙な曲線美ですね、感心します。
帰り道、満月が入り江に写りこんでいる情景に、
車を止める誘惑に負けそうになりましたが、
次の満月の機会を狙って、
基地の街に戻りました。 |
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東松浦半島の北西側先端、
玄海原発の施設が威容を誇っている。
なにやかやと話題になっている原発の村だが、
美しい形状と映りこむ夕日の美しさでは有数の、
棚田があります。
原発から車で5分、外洋に面した棚田は、
枚数は少ないが、海に面して、山肌をえぐるように、
築き上げた棚田の形状は素晴らしく、
夕日が水面を照らす。
安全確認に関しては、
玄海町は、福島の教訓から学んで、
国や県にべったり依存することなく、
それなりの安全確認をし、
独自の見識で、国と県の点検を、
チェックすべきだろう。
専門家がいなくても、
福島の事例を参考に、
住民、周辺住民、周辺国家に迷惑をかけない視点で、
再稼動の判断をしてもらいたい。
美しい自然に恵まれた玄海町、
永遠に美しくあって欲しい。
それが、導入町村の責任である。
美しい棚田は、
切り取ってみると、
切り絵のよう。
外洋に面し、
風光明媚な土地、
近くには、入り江に沸き立つ温泉もあり、
近郊の人々の憩いの場所、
何回も利用した。
進入禁止区域になることだけは、
避けたいものです。
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2011年4月28日(金)
毎年、この時期になると、
美しい棚田と夕日を眺めていました、
今年は、行けそうもありません。
2009年の写真で我慢します。
(拡大できます)
佐賀県東松浦郡玄海町浜野浦、
原発のある町、
東松浦半島の先端に発電所があって、
原発から浜野浦まで、半島丘陵の西海岸沿いを走って、
5分程、最近の言葉で5キロ圏内にあって、
GWは、夕日が棚田に映りこむ季節、
切り絵のような日本の原風景が観れます。
(拡大できます)
九州電力玄海原発、
見学コースが整備され、
実物大の模擬装置で、
仕組みが無料で勉強できます。
今回の災害で、安全神話が崩壊しました、
そして、住民は、国民は、エナルギーについて、
電気代だけを払っていれば安心という無関心さが、
際どいものだということを、
思い知らされました。
この棚田が、この夕日が、
永久に観れるように、
専門家による安全点検、
次世代エネルギーへの転換、
エネルギー政策の再検討などが急がれます、
そして、その検討結果の情報公開と、
対応を早急にお願いしたいものです。
また、
今回の震災で、特に感じることは、
牛、豚が殺処分され、犬猫が放置され、
食料も与えられず、レスキューされないこと、
動物たちも人間と同様に、災害時の避難対象になって
レスキューされる気持ちにゆとりのある国にしたいものです、
欧米並みの国家に・・・・。
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