基地の街の365日

日々の暮らしを綴っています。

九十九島

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洋上の雲間に沈む

2012年12月12日(水) 17時 晴れ
 
(拡大できます)
 
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九十九島の展望スポット、
石岳から水平線上に沈む夕日が見れるか、
国立天文台のこよみ計算結果と地図で確認したけれど、
五島にさえぎられて無理な様であったけど、
寒波の雲が浮いていたが、
石岳にでかけて、現場確認をしてみました。
 
 
 
 
 
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五島列島の左端の島には沈んでくれそうだが、
洋上には無理です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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近いうちに、西彼杵の外海町の夕陽の丘まででかけることの、
踏ん切りがつきました。
 
ついでに、外海町の教会も見物できますし・・・。
 
 
 
 
 
 
 
変わり映えのしない景色ですが、いつみても癒される風景です、
高齢の写真愛好家が、6名ほど寒波に負けずに、撮影中でした。
 

暮れなずむ九十九島

2012年11月18日(日) 16時から18時 快晴
 
朝から快晴、明日の午前中までは、
好天が続くので、
久しぶりに、石岳にでかけました。
 
日没までは、逆光に輝く海と行き交う船を眺めていました。
 
観光船が島々をめぐっています。
 
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沖合いから、遊漁船が戻ってきました、
シルエットの波動がきれいです。
 
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だるま夕日には、時期早く、
夕日は、五島の島に、沈んでゆきました。
 
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日没後の北九十九島です。
一番奥は、平戸島です。
 
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島々に灯りが点り始めました、
平戸島方向の北九十九島の島々です。
(拡大できます)
 
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潜水艦が浮上したような島、
岩礁の目印でしょうか、
ブイの灯りが点りました。
 
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灯りがともるころには、
周囲の森は真っ暗、
誰もいなくなりました。
 
三日月も輝き始めました。
南九十九島の島々です、
湾と外洋を隔てる半島の付け根付近です。
 
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18時に、懐中電灯をともしながら、
下山しました。
 
12月中旬、ダルマ夕日を拝みに、またきます。

鶴が北へ帰る2

2012年3月27日(火) 13時 快晴

(拡大できます)
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12時10分頃、現地に着いたら、
もう既に、鶴の観察者が、双眼鏡をのぞいていた。

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もう、200羽ほど、通過したという、
予想どうりだったので、第2陣を待っていると、
直ぐにやってきた。

(拡大できます)


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南の、湾を塞ぐ半島の方向から、

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この展望台の、
上空を、心地よい南風にのって、高速で、飛んでいく、
コンディションがいいのだろう。

(展望台直下,拡大できます)

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あっというまに、北の半島を越えるように過ぎていった。

昨年や、一昨年は、この展望台の真上で,しかも低空で、
隊形を組みなおしたり、上昇気流をさがしていた。


(北の方向)
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鶴が北へ帰る1

2012年3月27日(火) 12時30分 快晴

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昨日から心地よい南風が吹いている、
今日も同様に肌で感じるくらいの南風、しかも朝から快晴です。
間違いなく、鶴に出会えるだろうと、昼食の後、
九十九島の展望台に出かけた。

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今年は、寒波が強く、いつまでも強い北風と寒気が続いたので、
鶴が帰るのは遅れるだろうと思っていたら、

出水に電話すると、12000羽はもう飛び立っていて、
今日が最後の様子だった。

2071羽が北に向かって、飛び立ったらしい。

出水を出発した鶴は、九州西岸を北上し、九十九島上空にやってくる、
そして、北松浦の半島を越えて、壱岐、対馬と渡り、
中国、ロシア国境のアムール川に帰る。

(拡大できます)

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今年、はじめてきて、ラストチャンスに恵まれて、
鶴をみることができた。

来年は、2月にマナズル、3月にナベヅルをしっかり捉えたい。

平日だが、徐々に人が集まってきた。

(観察者たち)
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五島に沈む夕日

2011年11月15日(火) 17時20分 快晴
 
17時20分、
どんよりとした薄暗い海面に続く、
島とも靄ともみれる影の中に、
ゆっくりと太陽が沈んでいきました、
写真で見るとアンテナが写りこんでいるので、
五島の背後に沈んだようです。
 
(拡大できます)
 
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落日寸前の太陽は、
空中にぽっかりと赤く浮いた球を連想させ、
薄暗くなった海と島が薄闇に浮かびます。
 
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落日が17時20分、
乗りたいバスが18時、
駆けるように、
暗い山道を下りました。
 
バス停に着いた時は、
余裕10分、
ベンチに腰掛け何気なく、
動植物園の方をみると、
背後の空が素晴らしい夕焼け、
思わずカメラを取り出して、
最後の一枚です。
 
イメージ 3
 
12月下旬になると水平線の位置になる、
その時はダルマ夕日が見れる可能性がある、
12月の快晴のとき、
もう一度来たい。
 
 

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