基地の街の365日

日々の暮らしを綴っています。

星空

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金星の太陽面通過

2012年6月6日(水) 7時35分から8時40分 晴れ

快晴の空に太陽が輝いていた、7時10分頃から、
外蝕がはじまると待ち構えていたが、
東京時間との時差なのか、
なかなか始まらない。

7時20分頃〜外蝕らしきものが始まったが、
7時30分にはっきりと写り始めた。

<拡大できます。>

■7時35分:内蝕のはじめ頃です。

イメージ 1
ゆっくりと、30分間隔くらいで撮影するくらいで丁度いい、
それくらい、移動が遅い。

■7時46分黒いほくろになりました。

イメージ 2
太陽の高度があがって、
三脚が使えなくなり、
首も痛くなって、撮影終了しました。

■8時39分

イメージ 3
でも、余り面白みの無い動きでした。


600mmミラーレンズに、ソーラーシートを被せて撮影しています。
2012年5月10日(木) 9時 晴れ

250mmの太陽画像を眺めたり、
合成したりしてたら、映し出される太陽のサイズに不満を感じる。

日頃は画質が酷いので、600mmのミラーレンズ、
原子力空母の撮影にぐらいしか使っていない、
太陽なら画質も気にしなくていいと思って、
実験することにしました。

昨日作ったズーム用の反対側に、
厚紙で、直径105mmの円筒を造り、
テープで貼り付けただけ、
深さは、55mmぐらいです。

口径100mmのレンズに、
被せて撮影してみました。

反対側のワイン箱のほうも、バランス保つために、
長さを同じ程度にカットです。

イメージ 1

スッポリとレンズに被さり、
結果は上々でした。

イメージ 2

これだと、迫力ある画像になりました。
これに月が被さってきたときの画像が楽しみです。

600mmで撮影した、烏帽子岳稜線と、
太陽を合成させてみました。

イメージ 3

画質が悪いので、日頃は御蔵入りのレンズ、
太陽だけなら、合成写真も、なかなか迫力あります。
イメージ 4

稜線上に顔を出した太陽をイメージしています、
山肌の薄暗さは、日食時をイメージしています、

本番では、600mmミラーレンズを使うことに決めました、
6年前に譲ってくれた同窓生に感謝です。

ワイン箱部分は取り外し、本番に臨みます、
この太陽の中に、月が割り込んでくる21日が楽しみですね。


木星と衛星そして月

2011年10月7日(金) 21時30分
 
19時30分頃には、
東の空にうす雲が広がっていて、
南には雲がびっしり、そして、
雲が西から東に向かっていた。
 
てっきり、今夜は星はでないだろうと思っていたが、
食事後の21時過ぎに南東の空を見上げたら、
木星が輝いていた。
 
 
イメージ 1
国立天文台のHPによると、
双眼鏡でも衛星が見れるとの記事があって、
600mmの暗いミラーレンズをつけて、
撮影してみました。
 
木星と3つの衛星が映りこんでいました。
つきも半月よりも大きく、
星の撮影には向かないのですが、
木星の光度が強くて、
撮影できました。
 
拡大できます
 
イメージ 2
やや、うす雲があったこと、月も輝いていたことから、
もっと好条件のときにどの程度の写りになるのか、
新月の撮影が楽しみです。

木星

2011年9月28日(水)20時30分 晴れ
 
上空にうっすらと雲がひろがりつつあった、
昨夜も少し雲が浮いた。
 
昨夜が新月、その翌日、晴天ですが、
天候は下り坂、明日から曇りです。
 
昨夜は北極星にチャレンジしたが、
失敗、それでもデータが取れた。
 
北には雲が浮いていて、今夜は駄目、
そこで東の空を撮りたいなと、
国立天文台のHPをのぞいていたら、
なんと、20時30分に木星が80度に昇る、
 
丁度、烏帽子岳山頂近くから昇るので、
20時15分から待ち構えていた。
 
時間どうり、高度8.9度、80度の山稜に、
明るい光度の木星が昇ってくれた。
 
明るさは金星には負けるが、
明るくて大きな木星でした。
 
(等級:金星:−3.9、木星:−2.8)
 
拡大できます。
 
イメージ 1
 
120mm、f7.1,10秒、ISO800
イメージ 2
250mm、f7.1,10秒、ISO800
 
上空には雲が広がっていて、
直ぐに隠れてしまいましたが、
久しぶりの木星の撮影でした。
 
新月でめったに無いチャンスでしたが、
次の好機がいつになるか、
快晴の秋空が待ち遠しい。

星の軌跡を楽しむ

2011年9月24日(土) 22時 快晴
 
秋、雲が無い夜、月も無い夜、
星空の撮影には絶好。
 
山に行けばいい写真が撮れるのだけど、
露出時間1時間を待つ根性が無い。
 
市街地の光や傾斜地の住宅の光の影響を受けるが、
自宅ベランダなら設定値を変化させながら、数時間の撮影が出来る、
テレビを見ながらの撮影です。
 
今回は北極星を中心とした星の軌跡を試してみました。
 
拡大できます。
 
イメージ 1
 
18mm/F3.5,f11,ISO200,3846秒
 
 
快晴の秋の夜、
闇夜であれば、
星の撮影が楽しみになりました。

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