基地の街の365日

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あざみの歌:ギター弾き語り

作詞:横井弘、作曲:八洲秀章、唄:伊藤久雄
昭和26年の作品、倍賞千恵子さんもカバーしています。
作詞者は、18歳で復員、疎開先の下諏訪で作詞活動に没頭、
霧が峰高原の八島湿原でアザミの花に自分の理想の女性像を
重ねて書いたといわれてます。
昭和24年(1949)NHKのラジオ歌謡に採用され、
放送開始、
昭和26年にレコード化されました。

昭和の名曲のひとつです、
子供のころすばらしい声のこの唄が、
ラジオから聞こえてきたのを、
はっきりとおぼえています。

だみ声で、オクターブもいい加減、
仕事の合間の休日に、挑戦してみました。
高齢者の弾き語り聴いてやってください。

船頭小唄

大正12年 作詞:野口雨情、作曲:中山晋平

最近、ある歌番組で、この歌を久しぶりに聞いた。
子供のころ、森繁さんが、独特の歌いまわしで歌ってたとき以来です。

曲調は暗いが、出会いと明日を目指す内容の作品です。

昭和歌謡の原点、真髄のような作品、
久しぶりに聞いて、心に染みました。

気合を入れて、これまた、久しぶりに録音してみました。

シルバーの清掃作業もなかなかハードで、暑い夏の疲れがたまっていたのか、
体よりも気持ちが奮い立ちませんでした。

21日には、シルバーのコンサートでヨイトマケの唄を弾き語りで被露、
会場の音響設備に酔いしれたところです。

久々の投稿、

68歳の弾き語り聴いてやってください。

レンゲ草:ギター弾き語り

1972年 作詞作曲:安東 久、唄:ビリーバンバン

ラジオから、5月の風のような爽やかな歌声が聞こえてきた。

ビリー・バンバンのレンゲ草、もうとっくに忘れた純真さや、清廉さを
思い出させるような歌声でした。

1960年代後半、カレッジフォーク全盛時代、白いブランコでデビュー、
いつまでも、清廉なイメージを崩さない長続きしている歌い手です。

焼酎いいちこのCMソングにも採用されてから、20年にもなります、
懐かしい思いもあって、弾き語りをしてみたくなりました。

しばらく、ビリー・バンバンのカバーが続きそうです。

ビリーバンバンのお兄さんのほうは、私と同年、
素人ですが、がんばって弾き語りは続けたいとおもいます。

公園の清掃作業も少し慣れてきて、
筋肉疲労にも耐えられるようになってきました。

高齢者の弾き語り聴いてやってください。

惜別の唄:ギター弾き語り

1945年 作詞:島崎藤村、作曲:藤江英輔、唄:小林旭

1962年の小林旭の映画主題歌で世に知られていますが、
作曲年は終戦の年の、1945年、
作品には胸が熱くなるような逸話が残されています。

中央大学生だった作曲者、その同窓生、同窓生に藤村の詩を送った、
一橋大学女学生、学徒動員で軍需工場で勤労奉仕で働いていた時代、
学生が出征する時代です。

そんな時代背景で、同窓生から渡された藤村の詩に、メロディーが付けられ、
歌われ始めました。

原作は、藤村の「高楼」、姉の嫁入りに際し、姉妹の気持ちを表現したもの、
「・・・わがあねよ」が、作曲者により「・・・わがともよ」に
変えられています。

作曲者に詩を渡した同窓生は、出征され祖国の地を踏むことができなかった、
出征での送別の唄として、また、中央大学の学生歌として歌い継がれてきた、
名作です。

落葉の回収作業で汚染物質を吸い込み、
1ヶ月花粉アレルギーに悩みましたが、
症状が軽くなりました、

女学生、戦死された同窓生、そして作曲者の気持ちを思いながら、
の高齢者の弾き語りです、聴いてやってください。

大阪ぐらし:ギター弾き語り

1964年 作詩:石浜恒夫 作曲:大野正雄 唄:フランク永井

大阪に暮らしたことはないが、
出張の機会に、新地と通天閣界隈を、
飲み歩いたことがある程度です。

この唄は、高校卒業次の年に流行った、
フランク永井全盛時の作品の一つです。

低音も高音も深みのある渋いのどで、
うならせてくれました。

当時は弾き語りなんかできもせず、
やっと高齢者になって、
できるようになりました。

フランク永井シリーズ第2弾、
聴いてやってください。

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