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やっと春らしい陽気になりました、
佐々川の河津桜、菜の花、しろうお漁の風景を楽しみに出かけました。
佐々川のしろうお漁、居ついた白鳥が番で上流に向かっています。
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佐々の街
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2014年6月6日(金) 10時30分から12時30分 霧雨
海、山、川に恵まれて、
近場で、この時期、菖蒲、アジサイ、蛍が楽しめる隣町、
佐々町に出かけました、
車で15分程度、皿山公園の菖蒲です。
梅雨時の霧雨、
傘をさすほどの雨ではなく、
しっとりとした感じの菖蒲が楽しめました。
道の駅もあって、平戸に向かう街道筋、
近在の方が、傘を片手に、菖蒲見物です。 水路に1箇所だけ、睡蓮、
来た時は開いていませんでしたが、
昼近くになって、花を咲かせました。
そろそろ、シーズンも終わり、
来週にでも、また、来て見ます。
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2013年3月25日(月) 晴れ 10時
快晴に近いし、佐々町の全体が眺められる山に行ってみました。
佐々川に落ち込むように、岩頭の山が3つ並んでいます。
標高は200m程度かな・・・。
皿山公園の直売所で、
真竹谷のしだれ桜の様子を聞いて、
同じ方向の、
古川岳の展望所に向かいました。
しだれはまだまだで、通過するだけ、
駐車場から、270段の階段のぼりで、
展望所です。
直下に佐々川、正面に、棚田、半島の山稜、
下流方向に、九十九島の海につながる平野部が眺められます。
佐々町が一望といったところです。佐々川に沿うように、
松浦鉄道、平戸に向かう国道も走っています。
佐々川を中心に、両サイドを山に囲まれ、海につながる、
自然豊かな町のようです。
終のすみかにしたいような気になりました。
山頂には、石像、近くに数体の石像があるようです。
3つの山をつなげる、歩きの道も整備されているよう、
いずれ、2キロ程度の縦走もしてみたいとおもいます。
今日は初めてだったので、偵察機分です。
川の風情もすばらしいが、
正面の棚田もいい、田植えの時期が楽しみです。
山を降りて、向かい側の斜面になる千本公園に桜を見に出かけました。
美しさという点では、市街地の桜が優れているように感じました、
階段からの桜などを撮影して、丘の周囲を歩いてもどりました。
2時間程度の散歩でしたが、
いい景色を見させてもらいました。
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2013年3月11日(月) 8時45分 晴れ
歩く人が少ない月曜日の午前9時、大方の人が勤めに出ている時間、
ちょっと、さびしい桜堤です。
下流の橋を渡り、昨日歩いた桜堤を上流の橋まで、
歩いて、役場の駐車場にもどります。
昨日と違って、快晴の放射冷却された冷たい空気です。
青空が気持ちよくて、また、同じような写真をとりました。
対岸を歩いていたときは、
気づかなかった地蔵さんの下で、
漁をしています。女性のようです。
松浦鉄道もやってきました。
桜堤側でもシロウオ漁で賑わっています、
ひんやりした朝の空気が清清しく感じられ,
昨日と違った桜のようです、
河津桜は、満開を過ぎて、葉桜になり始めています。
菜の花も、まもなく、桜堤を彩ることでしょう、
楽しみです。
昨日と同じような記事になってしまいました・・・・。
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2013年3月11日(月) 8時30分 晴れ
桜堤の対岸を下流方向に歩きながら、
シロウオ漁の様子をながめて、
有料道路からの、道路の橋に、
やってきました。
橋の袂も四つ手網漁が行われています。
ふとみると、川床に、白い鳥がうろついています。
近寄ると、相手のほうから寄ってきました。
人懐こい鳥だな、と、
犬を相手にするように、
「よしよし・・・」とこえをかけると、
いきなり羽ではたかれてしまいました。
すぐに、車道に退散し、川床を観察すると、
雌が巣の中で卵を抱えていました。
オスが巣を守っていたようです、
メスはピクリともせず、
巣で卵を温めています。
近在の方が、餌付けしているのか、
川床に下りるところに、
「抱卵中・・・」との標識が・・・・
巣の近くでは、四つ手網漁が行われています。
渡りをしなくなったのか、時期がくれば、
シベリアに戻るのかわかりませんが、
自然と人間の共生を垣間見た気がします、
漁師を警戒しないところをみると、
餌付けで年中いるのかな?・・・。
橋を渡り、対岸の桜道から、
対岸を眺めてみると、オスが川に入り、
餌を獲っていました。
のどかな風景です。
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