つぶやき
愛する子供へ
愛する子供へ(抜粋) 作者不詳 宮崎たかし訳
私たちも やがて年老いていく
食べ物をこぼしたり
自分で服を着ることが出来なくなったり
そんな時
私たちが君を育て上げることに
一生懸命だったころのことを思い出して
どうか優しい心で接して欲しい
何度も 同じ話を繰り返すようなことがあっても
話をさえぎらずに聞いてくれるだろうか
君が幼かったころ
君が眠ってしまうまで
私たちは 何度も何度も同じ話をしてやったのだ
そして いつの日か
「もう疲れた。早く死んでしまいたい」
なんて言ったとしても 怒らないで欲しい
私たちは ただ漫然と生きてきたわけじゃない
様々な困難を乗り越えて 頑張ってここまできたのだ・・・
君も いつか解る日がくるだろう
すっ
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