八甲田の熊のブログ

不定期極まりないブログですがヨロシクです!

白神山地の巨木

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報告が遅くなりました.私が代表を務める東北巨木調査研究会の会員,白神の仙人こと板谷さん(青森県深浦町岩崎)が国土緑化推進機構より「森の名手・名人」に選ばれました。

http://livedoor.blogimg.jp/thbigthree/imgs/1/a/1a3fb1d9-s.jpg


















































下をクリックすると全国から選ばれた人の名簿が見られます

平成27年度「森の名手・名人」 - 国土緑化推進機構


下は私が以前、会のホームページに投稿したものです

2013年 12月 15日

青森県民だより12月号に板谷会員が載りました。八甲田の熊(高渕)


板谷正勝会員(深浦町岩崎)は岩崎自然ガイドクラブ会長として日々活躍されています。
白神山地訪問の際は連絡を取ってみてください。

「名木発見シリーズ全て」
検索すると白神山地での板谷さんの活躍を見ることができます。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201312/15/68/e0289768_18423543.jpg
http://pds.exblog.jp/pds/1/201312/15/68/e0289768_18421679.jpg


NHK青森で放映された「名木発見シリーズ」の板谷さん

 



白神山地・十二湖をめぐるトレッキング | 青森の魅力

板谷さん、おめでとうございます。
これからも健康に留意して活躍して下さい。

今回も最後までご覧いただき感謝です!

















「名木発見」シリーズ収録下見 白神編(一ツ森林道のカツラ)

名木発見シリーズ
 20111104名木発見vol14白神山地の巨大カツラ2本
 
 
 
 
 
 
名木発見ミニ深浦町の巨木  
深浦町にある全国2位の「ごぼう池のイイギリ』と神が宿る木 三頭木の「森山 地蔵様のクロマツ」 
 
 
                     
 
 

20100521 名木発見ミニ「川原町のイチョウ」

 深浦町にある「川原町のイチョウ」
 

白神山地の「大川のカツラ」へ行ってきました。

 
続き、その2です、8月15日は時間が遅くなってしまい下見を断念しましたが17日、一人で行ってきました。
十和田市を朝6時半に出発、酸ヶ湯・城ヶ倉・弘前市を通って西目屋村に入り工事中の津軽ダムを通過した後、世界遺産に登録される前に工事がストップになった青秋林道に入り青森県側の終点の駐車場まで行きます。
9時から大川までおります。
イメージ 1
大川を渡りひたすら山道を登ります。駐車場から1時間半で到着です
イメージ 2
左手下側に見えてきます。
イメージ 3
この木には5年前に環境省から委託を受けて来県した巨樹調査員を案内した時に訪れております。
巨樹調査員はこの木を見て凄く感動しておりました。一時間で駐車場まで戻りました。
 
、NHK青森の「名木発見」シリーズ13回目は9月に黒石市で収録予定です。10月に白神のこの木と15日に確認した「一ツ森林道のカツラ」を収録予定です。
雨が降り大川を渡れなければ変更して15日に確認したブナに急遽変更して収録します。これで白神の収録2回分の下見が完了しました。次は21日(日)に大館市桂城公園で
全国2位の「桂城公園のシロヤナギ」をマスコミに発表しました。その模様を紹介したいと思います。
 
大川のカツラ
2006年8月9日 ... 大川のカツラ ... 夕暮れと、極度の疲労により上方にあるカツラにはたどり着けなかっ
たのだが、これは次回の宿題となるであろうか。 その大川のカツラは、今まで見たどの
カツラよりも間違いなく素晴らしいカツラであった。 ...
www.kyoboku.com/47/aomori/ookawa.html - キャッシュ
一ツ森林道のカツラ
2006年8月9日 ... 一ツ森林道を約300m行くと、右手にカツラの樹冠が見えてくるので、4駆にお乗りの
方であれば訪問も楽であろうか。 これがまたなかなかのカツラで、一本のしっかりと
した幹を持つカツラとしては、全国でも最大クラスと言っても過言 ...
www.kyoboku.com/47/aomori/hitotsumori.html -
 
続くその2 驚きのブナ2本確認後、本来の目的であるNHK青森の名木発見シリーズ14回目(10月収録予定)の下見に向かいます。(13回目は9月黒石市の予定)
 
雨の中「一ツ森林道のカツラ」に向かいます。この木は現在、幹周り15,9メートルで環境省ののデーターベース上で全国5位で登録されております。
イメージ 1
この木には数年ぶりに訪れましたが前回は東京からお出でになった私の所属する「全国巨樹・巨木林の会」の幹部である画家の方たちの案内でした。
同行予定だった地元新聞記者が前日に深浦町の海岸に北朝鮮から数名が乗った船が流れ着きそちらの取材に向カいますゴメンナサイと連絡があったことを思い出します。
イメージ 2
l雨がひどいため木の確認だけ済まして車に戻ります
イメージ 3
 
 
ここで案内していただいたお二方と別れ「白神ライン」を次の目的地である「大川のカツラ」がある西目屋村に向かいます。
今回は車での移動距離が長いことと「大川のカツラ」は車から降りてかなり山へ入ることから一日でこの2本のカツラを撮影できるかを確かめることが目的でした。
「一ツ森林道のカツラ」から約2時間かけて白神ラインから次のカツラがある青秋林道に入り終点の駐車場に着きましたが皆、疲れきっていることと山に入るには15時近くなっており遅すぎることから断念して帰路に着きました。2日後一人で「大川のカツラ」へ行ってきました。報告は次です。続く!
 
「一ツ森林道のカツラ」ついては私のブロ友でありますヒロバチョフさんのサイトで見ることが出来ます。
www.kyoboku.com/47/aomori/hitotsumori.html -
 

 

  

白神最大のブナ確認か!

イメージ 2
続きです!!「白神青山のブナ」確認後、もう一本凄いブナに案内したいと言われ、来た恐怖の道を戻ります。負傷したミラーちゃんは助手席でお休みです。
イメージ 1
帰り道は運転席が山側になるために来た時よりも視界不良です。
 
板谷さんたちが、ここは路肩が崩れているからと、教えてくれます流石白神のベテランガイド何が危険かをわかっています。
イメージ 3
 
何とか恐怖の元林道を脱出して案内されたのがこの木です。
 
イメージ 4
驚きました目が点になりました。
イメージ 5
これは大変なことになりました
イメージ 6
完全な一本木です。そして「白神青山のブナ」より大きく今まで青森・秋田両県の白神山地で一番と発表してきた「まほろばのブナ」と同じかそれ以上の木です。
次回の「名木発見」収録のときに参加者全員できちんと計測しようということになりました。
次は今回の目的であるNHK青森の名木発見シリーズの下見です。国内最大級の「一ツ森林道のカツラ」に向かいます。続く。

白神山地のブナ調査

 

白神山地のブナ調査

 
8月15日天候が心配される中予定どうり十和田市の我が家へ朝4時に集まってくれた会員3名と共に私の愛車(巨木調査号20万キロ以上走行)に乗り換えてもらい白神に向かいます。
 
待ち合わせ場所の深浦町の十二湖駅前で地元会員2名と合流し2人が乗った軽トラの後をついていきます。
今回は9月に収録予定のNHK青森の「名木発見」の下見が目的でしたが新しく発見されたブナの巨木をその前に案内していただき確認する作業でした。
 
軽トラでも行くのに大変な悪路だとは聞いておりましたが、これほどとは思いませんでした。
下の写真はフロントガラス越しに助手席から撮ってもらった写真です。前方を行く軽トラが見えません。
所々路肩も崩れていたりします、昔の林道でたまにキノコ採りが通るくらいでしょうか。おまけに雨も降り出しました。
 
イメージ 1
イメージ 2
軽トラは大丈夫でしたが私の「巨木調査号」が少し負傷してしまいました。
さて何とかお目当てのブナに到着です。遠目にも素晴らしい巨木であることが分かります。
イメージ 3
これは素晴らしい発見です。合体木ではなく完全な一本の木です。そして空洞や大きな枝折れも見られません。幹周りは5,31メートルありました。、白神で現在分かっている中では一番と言われている「まほろばのブナ」5,45メートルにに次ぐ太い木でした。一本木としては白神の名木「マザーツリー」をはるかに越し日本一の十和田市の「森の神」6,01メートルと福島県の木に次ぐ3番目と思われます。
イメージ 4
皆、雨にも関わらず喜んで調査確認作業をしました。この木の名前は皆で相談し「白神青山のブナ」と名付けました。青山は発見者の苗字です。シラカミセイザンのブナと読むことにしました。
 
後列左が発見者の青山さん。その隣は白神の名物ガイド板谷さん。写真撮影をしてくれたのは東北巨木調査研究会副会長兼事務局長の田子の小熊さん。
イメージ 5
この後、帰り道は大変でした。そして、もう一本凄いブナがあると案内されたブナを見て目が点になっったはなしは次です。続く!!。そして、もう一本凄いブナがあると案内されたブナを見て目が点になっったはなしは次です。続く!!   
 
10月30日(日)NHK青森「名木発見」シリーズ14回目収録に白神山地へ行って来ました。
心配された天候も持ち直し好天の中で撮影することが出来ました。
 
西目屋村の青秋林道終点から大川に下り「大川のカツラ」を目指します。参加会員は十和田市から6名深浦町から3名NHKさんと総勢11名で向かいます。
 
大川へ下りる斜面の途中から下に見える大川を撮影。
イメージ 2
            
大川を渡り道無き道を登っていきます。
 
途中、大きなミズナラを発見し触ってみる畠山会員
 
イメージ 1
 
車を下りてから約2時間で「大川のカツラ」へたどり着きました。
皆さん初めての訪問のため感動の声をあげていました。イメージ 3
私は何度訪れても気づきませんでしたが女性会員がこの木が全国的に伐ってはいけないとされてきた「窓木」であることに気づきました。http://kotobank.jp/word/%E7%AA%93%E6%9C%A8
 
 上の写真で右側に2個の細長い窓がありますが上側の窓が完全に融合しています。下の写真の真ん中のアーチ状の部分が融合l部です。イメージ 4
 
「大川のカツラ」の撮影が終了しホット一息
イメージ 5
車に戻り昼食後、2本目の収録予定の「一ツ森林道のカツラ」に白神ラインに入り向かいます。
途中、津軽峠にある白神ナンバーワンの人気を誇る「マザーツリー」に案内します。
 
 
イメージ 7
ここでも同じ女性会員が「マザーツリー」も「窓木」であることを発見しました。
下の写真の丸の部分です。私は何度も見ているのに気づきませんでした。感謝です!
イメージ 9
白神ラインをひた走り深浦町側にある「一ツ森林道のカツラ」に到着しました。
ここはは道路から近いために簡単に訪れることが出来るところです。十和田市から参加した会員たちは国内最大級のカツラの巨大さに驚いていました。
 
木の上にいるのは「白神の仙人」と私たちが呼んでいる深浦町の板谷会員ですイメージ 6
 
インタビューを受ける仙人
イメージ 8
帰りは海岸の国道に出て世界一のイチョウとも言われる深浦町の「北金ヶ沢のイチョウ」に案内し鯵ヶ沢町、弘前市、城ヶ倉を経て十和田市に19時30分に着きました。朝は5時集合でしたから、かなりハードな日程だったと思いますが疲れた素振りを見せない会員の方たちに頼もしさを感じました。
次は雪が降らなければ11月20日に15回目の収録を田子町側の四角岳で国内最大級の「四角岳のシナノキ」を収録予定です。東北巨木調査研究会代表 高渕英夫
 
(白神の仙人が紹介されています)
 

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