八甲田の熊のブログ

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日本北方圏域研究会

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ごめんなさい!
また、エラーを発生させてしまい記事が消えてしまいました。
コメントは再生しましたがナイスは再生できませんでした。
以下は前日の記事です。
 
 
2014年 06月 04日
私が代表を務める東北巨木調査研究会の掲示板に小沢理事がアップしてくれたものをそのまま使わせていただいております。今日は地元の高校で講演をしてきました。
昨年と違い生徒さんたちの表情が活き活きとしていたように思えたのは私の話し方が少し昨年より生徒さんたちの興味をひくようになってきたからかも知れません。毎日が勉強です。「日々前進」です!

日本北方圏域文化研究会フォーラム in十和田市(小沢純二)



日本北方圏域文化研究会フォーラム
テーマ「青森県の巨樹と地域文化」

十和田市で開催されたフォーラムにて東北巨木調査研究会の高渕会長が「青森県の巨木調査活動と成果」について話題提供しました。フォーラムの開催に先立ち、会長がイチョウ研究の第一人者である徳島大大学院の佐藤准教授等の一行を、子安のイチョウ(七戸町)、法量のイチョウ、森の神等に案内しました。フォーラムでは、北東北三県にある幹回り9mを超えるイチョウの巨木のDNAが関東以西と特徴が異なる、8〜11世紀に北方で活動した製鉄集団が植えた可能性がある等、興味深い報告がありました。三沢市の金糞平から製鉄の際に生じる鉄縡(鉄のカス)が発掘され、十和田市、八戸市にも製鉄跡があったと伝えられています。彼らは、木地師と同じく、各地を渡り歩く漂流生活を送っていたようです・・同じ集団が、移動先で植えたのか・・もしそうだとすると、何の目的で・・?
opening movieは、フォーラムのタイトなスケジュールのために取りやめとなりました・・お詫び申し上げます
 
 
 
 
http://www.daily-tohoku.co.jp/tips/i_dailyonline3.gif


巨樹から歴史解読/十和田でフォーラム
巨木調査やイチョウの生態などについての講演が行われたフォーラム
http://daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20140604/images/201406030P010461.-.-.CI0002_size0.jpg
 日本北方圏域文化研究会(高田克彦理事長)は1日、十和田市民文化センターで「青森県の巨樹と地域文化」と題したフォーラムを開き、会員4人がイチョウの木などの巨樹から読み解く歴史や文化について講演した。

 
http://pds2.exblog.jp/pds/1/201406/04/68/e0289768_20330487.jpg
 

巨樹から歴史解読/十和田でフォーラム

 日本北方圏域文化研究会(高田克彦理事長)は1日、十和田市民文化センターで「青森県の巨樹と地域文化」と題したフォーラムを開き、会員4人がイチョウの木などの巨樹から読み解く歴史や文化について講演した。
 同研究会は、日本の在来種ではないイチョウの木が東北地方に多く生息していることに着目した有志によって2009年に発足。現在会員は約30人で、東北や北海道を中心に、文化社会学や歴史学、生態学などさまざまな分野の専門家や愛好家らが集まっている。
 フォーラムは、それぞれの得意分野の知識を持ち寄り、みんなで考える場にしようと発足時から東北各地で毎年開催し、今年で6回目。青森県では10年に八戸市で開催して以来2回目になる。
 この日は約70人が参加し、青森山田学園の盛田稔学園長、同研究会顧問の向出弘正さんらが講演。弘前大の石田清准教授は樹木の性別についての研究内容を発表、東北巨木調査研究会の高渕英夫会長はポプラやブナなどこれまでの巨木調査の成果を紹介した。
 高田理事長は取材に「講演をきっかけに、来場者が自分の興味があることを意欲的に調べたいという気持ちになれば」と話していた。(三浦千尋)【写真説明】巨木調査やイチョウの生態などについての講演が行われたフォーラム






 
 
    

 北海道新聞青森からこんにちは

テーマは「巨樹と地域文化」、十和田でフォーラムhttp://www.hokkaido-np.co.jp/img/icon_photo.gif

(06/03 11:13)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/aomori/image/9917_1.jpg
「青森県の巨樹と地域文化」をテーマに学識者が発表した、日本北方圏域文化研究会のフォーラム

 日本北方圏域文化研究会(理事長・高田克彦秋田県立大教授)は1日、十和田市民文化センターで、「青森県の巨樹と地域文化」と題したフォーラムを開いた。本県など北日本各地に現存するイチョウの巨木を手がかりに、今なお未解明な部分が多い、その伝来の流れなどをテーマにした学識者の話に耳を傾けた。

 フォーラムには同研究会のメンバーや市民ら約60人が参加。弘前大学農学生命科学部の石田清准教授、東北巨木調査研究会の高渕英夫会長(十和田市)、青森山田学園の盛田稔学園長、同研究会顧問の向出弘正さん(北海道江別市)が、話題提供者として登壇した。

 「イチョウ巨木の樹齢」と題して発表した向出さんは「イチョウ巨木は落雷被害を受けているものが多く、実際の樹齢把握は難しい」とした上で、「8〜11世紀に北方域で活動した製鉄集団によって、今日、巨木として残っているイチョウが植えられたのでは」との考察を示した。

 フォーラムの進行役を務めた高田教授は「中国から人為的に日本に持ち込まれたイチョウについて、まだ分からない部分が多い。身の回りにある木などについて、普通の方でも興味を持ってもらう機会となってくれれば」と話した。

 同研究会は2009年に設立。東北・北海道を中心に大学の研究者らが約30人で組織。年に1回、各地で総会とフォーラムを開いている。

 本県でのフォーラム開催は10年の八戸市に次いで2回目。

 
http://pds2.exblog.jp/pds/1/201406/04/68/e0289768_20323854.jpg

 



 
 
 
http://pds2.exblog.jp/pds/1/201406/04/68/e0289768_20373833.jpg
 
 
 
コメントを再生しました 
 
コウ
2014/6/5(木) 午前 9:50
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北方からきた製鉄集団。銀杏の木に歴史ロマンを感じますね。。☆
貴重な活動。敬意を表します〜♪ ないす・・☆ 削除
2014/6/5(木) 午前 7:10
岸さん
おはようございます!

私もメンバーである日本北方圏域文化研究会のフォーラムが十和田市で初めて開催されました。
来年は北海道の予定です。
各方面からご協力頂き無事終了することができホッとしております。
コメント&ナイス有り難うございました! 削除
岸
2014/6/5(木) 午前 6:50
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おはようございます。^^
日本北方圏域文化研究会フォーラムが有ったのですね。^^
ナイスです。^^ 削除
2014/6/4(水) 午後 11:57
剣の迷子さん
こんばんは!

イチョウは謎が多いですね。まず落葉樹ではなくどちらかというと針葉樹の仲間というのも一般の人は驚かされると思います。
今日の生徒さんたちの表情は興味有りげでしたので将来につながっていくものと信じております。
訪問&コメント有難う御座いました! 削除
2014/6/4(水) 午後 11:33
人間の何倍もの年数を生きてきた巨樹を観ると、人間は小さなものだと気付かされます。その人間が 僅か数十年の間に自然を破壊して来ました。自然破壊はもう 止めて貰いたいです。銀杏の起源は興味深い話ですね。ロマンを感じます。
生徒達に聞かせれば 将来に繋がりますね。 削除
2014/6/4(水) 午後 11:18
2ワン母さん
こんばんは!

そうですね、イチョウは長生きですし生命力の非常に強い木ですから、お友達になって会話ができれば楽しいと思いますね。
訪問&コメント感謝です! 削除
2ワン母
2014/6/4(水) 午後 11:04
素敵な銀杏とお話がしたいですね

どんな歴史を見てきたのかな? 削除
2014/6/4(水) 午後 10:52
ヒグマさん
こんばんは!

イチョウは氷河期前は世界中にあったみたいです(発掘された化石から)ナイスポチリン☆有難う御座います! 削除
ヒグマ
2014/6/4(水) 午後 10:44
顔アイコン
八甲田の熊さん

こんばんは〜

お久し振りです〜 体調悪くてフラフラして居ります〜

イチョウって日本在来種ではないのですか?中国原産なんですね〜

私の所にも本州の神社から送られてきたイチョウが、結構太くなって成長していますが、まさか日本古来の樹種ではないなんて思いもしなかったです〜北海道もイチョウ並木なんて言うのも有りますし、身近な樹木なのに、余り知識が無いと思いました〜

色々と突き詰めれば興味深い事に出会えそうですね〜

ナイスポチリンです〜☆ 削除
2014/6/4(水) 午後 10:34
雲仙人 さん
こんばんは!

この程度の情報で良ければいつでもお出でいただきたいと思います。
訪問&ナイス有難う御座いました! 削除
[
]
2014/6/4(水) 午後 10:19
顔アイコン
八甲田の熊さん、こんばんは。
貴重な情報ですね。ありがとうございます。 削除
2014/6/4(水) 午後 10:14
花一匁さん
こんばんは!

市役所や地元の協力団体そしてマスコミに大変お世話になりました。
お互いに若くないと思いますから暑さに負けないように頑張って行きましょう(笑)
ナイス感謝です! 削除
2014/6/4(水) 午後 10:08
tamamokukunさん
こんばんは!

そうですね特にイチョウは奥が深いですね。
1999年に韓国の京畿道の「龍門寺のイチョウ」を訪問し2000年に中国大使館から教えて頂いた氷河期を乗り越えたイチョウの自生地と言われる天目山にも行ってきましたが謎が深まるばかりです。
コメント&ナイス有難う御座いました! 削除
2014/6/4(水) 午後 9:57
屋号富有柿さん
こんばんは!

そうですね。巨木は人間の何倍も生きてきたとも生かされてきたとも言えると思います。
また人間も樹木たちや自然に生かされてきたとも言えると思います。
私たち人間は受けてきた恩恵を忘れることなく巨木たちが命をつないで行ける環境を考えてあげる時が来ているように思います。
訪問&コメント有難う御座いました! 削除
2014/6/4(水) 午後 9:52
顔アイコン
こんばんは♪♪
素晴らしいフォ−ラムでしたね。
巨木から多方面に渡る意義や環境、自分も聴きたかったです。
お疲れ様でした。
ナイス♪♪☆☆
それにしても毎日の真夏日にはまいってしまいます。 削除
2014/6/4(水) 午後 9:45
顔アイコン
数有る中の1種類の木に関しても奥が深いものですね。 削除
屋号富有柿
2014/6/4(水) 午後 9:37
アバター
こんばんは^^

巨木には命の深さを感じますし、長い歴史を見てきたのですよね。
人の命の儚さに比べると脈々と命を繋いでいくのが素晴らしいですね。
削除
 

3日間の予定無事終了しました。

 

9月23、24と2日間、山形県鶴岡市で行なわれました日本北方圏域文化研究会の総会及びフォーラムに私が代表を務める東北巨木調査研究会の盛田顧問を私の巨木調査号に乗せて参加してきました。

この写真は顧問のお宅の前で息子さんの奥さんに撮ってもらいました。巨木調査号は写っておりません。
(23日、朝6時)

  
イメージ 1
総会は午後2時からでしたが十和田湖、大館市、から能代市を経て日本海に出て酒田市を通って会場の山形大学農学部に午後1時半に到着しました。
イメージ 2
 
2時からのの総会の後、山形大学農学部の学生である佐々木賢二氏の研究発表「イチョウの年輪情報と気候要素の関係について」がありました。
続いて東北巨木調査研究会の会員でもある日本北方圏域文化研究会の事務局長、栄花茂氏(林木育種協会、北海道)の「イチョウ葉型の変異について(予報)」と「イチョウの耐凍性について(予報)の研究発表がありました。この日は写真を撮るのを忘れてしまいました。
 
会場の大学を後にして懇親会の会場へタクシーで向かいます。今回の会場は山形県出身の横綱、柏戸の身内の方が経営されているというすし屋さんでした。お店の中には化粧回しをつけた柏戸の大きな写真が飾ってありました。駅の近くのビジネスホテルに泊まりました。
 
翌朝9時から昨日と同じ会場で引き続き研究発表会です。この日は忘れずに写真を撮りました。
初めは東北巨木調査研究会の会員でもあります徳島大学の佐藤征弥氏の「DNAからみたイチョウの日本への伝来・伝播」でした。写真は発表中の佐藤氏です
イメージ 6
続いて昭和女子大学の児島恭子氏(神奈川県)の「イチョウにまつわる民話と信仰」でした。いつものことですが皆さん凄い知識を持った方々のため質問やら自説やらで司会者の方が終わらせるのに苦労されてました。
写真は発表中の児島氏
イメージ 8
 
午前中で研究発表は終わり午後から地元のイチョウめぐりでしたが私たちは帰路につきました。
帰りに最上郡戸沢村にある日本一のシロヤナギの巨木「津谷の大柳」によって見てきました。
健康状態はよくはありませんでしたが見応えのあるなかなかの木でした。
この木を見るために来た道の日本海側から離れたため秋田県横手市に出て高速に乗り東北自動車道を帰り顧問のお宅に19時30分頃につきました
イメージ 9
25日、今日はNHK青森の「名木発見」シリーズ13回目の収録で朝8時半に黒石市の浄仙寺に集合しました。今日は会員が10名NHK3名、新聞記者2名、案内人の浄仙寺の住職、あわせて16名で市内にある国内最大級のハリギリに向かいました。写真はハリギリを撮影中のカメラマン
 
イメージ 3
イメージ 4
ハリギリ収録後浄仙寺に戻り「黒森山のアカシデ」を収録します
イメージ 5
 
イメージ 7
来月は11月収録予定の田子町の「四角岳のシナノキ」の下見です。前回は雨のため中止になりました。
その後白神山地のカツラ2本の収録予定です。

名木発見の収録日が決まりました ケータイ投稿記事

 
NHK青森の名木発見シリーズ13回目の収録日が海外出張から帰国した担当カメラマンと相談の結果9月25日(日)に決まりました。 今回の収録は予定通り黒石市の国内最大級の巨木2本(アカシデ、ハリギリ)です。 新聞社の取材もあります。アカシデは先日、記事にしていただいておりますから今回はハリギリを取材していただく予定です。黒石市の浄仙寺に8時30分に集合してスタートします。(詳しいことは東北巨木調査研究会の掲示板をごらんください)今回は放映後、直ぐに見れるようにしたいと思っています。収録の前日は山形県鶴岡市です。日本北方圏域文化研究会の総会及びフォーラムが山形大学農学部で23,24の両日開催され私が代表をつとめる東北巨木調査研究会の盛田顧問と私の車で向かいます。 顧問は現在94歳ですが大変元気な方です。私は顧問とご一緒して色々お話を伺うのが楽しみです。
顧問は東京帝国大学出身で若い時から樹木等の研究をされてきた方です。また現在も青森県文化財保護協会の会長もつとめられており、青森県教育会のドンです。私が一番興味深いのは戦争当時の中国での体験談を聞くことです。 顧問と語り合える貴重な時間を大切にしていきたいと思っております。
(出張先の秋田からケータイで書き込みました)

尻に火が点きました!

 

尻に火が点きました!

         
予定より一日遅れて津軽から帰って来ました。
明日と明後日は八戸市のホテルに一泊して下記の日程で講演及び巨木案内をしなければなりません。
尻に火が点きました。これから三頭木の講演内容をまとめます。
 
 
報告会、講演会、現地視察会のご案内

 この度、日本北方圏域文化研究会の平成22年度の総会を開催するに当たり、報告会、講演会及び現地視察会を一般公開します。管下の関係機関及び関心のある方々に出席を賜り、ご意見やご提言及びご指導をいただきたく、ご案内申し上げます。
現地視察先の関係機関にはご迷惑をかけることなく行事を実施しますので、ご承知頂きますようお願い致します。

                  記

1.総会  12月4日(土) 午後2時半〜3時
2.報告会  (午後3時〜4時半)
1)イチョウ年輪の同調性について   山形大学農学部 野堀嘉裕 佐々木賢二
2)銀杏の胚の発育について      樹木医 野口常介
3)その他の話題提供         会員及び一般参加者
4)質疑応答
3.講演会  午後4時半〜6時
1)「神が宿る木 〜三頭木〜」  東北巨木調査研究会 会長 高渕英夫
2)「津軽家初期文書の謎」    元青森大学学長 盛田 稔
3)「古文献・古絵図による巨木イチョウの試料発掘の試み」  
昭和女子大学人間文化学部 小島恭子
  小島恭子氏はやむなく欠席のため資料による提案となります。
4.懇親会  午後7時〜9時
5.現地視察 12月5日(日) 午前8時ホテル前出発〜午後4時八戸新幹線駅着
1)「道仏の大銀杏」   青森県階上町道仏
2)「無名のイチョウ」  階上町赤保内(寺下観音)
3)「毘沙門のいちょう」 八戸市田向
4)「根岸のイチョウ」  青森県おいらせ町(所有者林金蔵氏)
5)「大銀南木」     七戸市七戸町銀南木
6)「法量のイチョウ」  十和田市法量
6.留意事項
1)上記1〜4の行事項目は以下のホテルを会場として行います
  青森県八戸市番町14 八戸グランドホテル (電話0178-46-1234)
2)現地の移動は自家用車とし、視察地は天候や道路状況によって変更があり得ることをご了承ください。

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