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ごめんなさい正月以来の更新になりました。。
昨日の朝、知人の元プロレスラー起田高志さん(現コケ玉職人)と三頭木の調査に行ってきました。
彼のブログです。巨木ハンターと双竜の滝
三頭木は地元で神様の住む木として三又ノ木と呼ばれておりましたがミツマタノキと言う樹種が有り混同を避けるために私たち東北巨木調査研究会でも全国的に呼ばれている三頭木を採用しております。
現在、十和田市には木こりたちが神様の木として残してきたと思われる三頭木の巨木(地上1、3mの高さで幹周りが3メートル以上)が9本確認されております。(現時点では全国一)
また、木こりたちが三頭木として残したわけではない奥入瀬渓流など全体の樹木が保護されてきたエリアでの三頭木の調査も行っており前述の起田さんも協力してくれております。感謝です!
十和田市の以前の地名が三本木町でした。
地名の由来は広大な原野に立つ一本の「しろたも」と呼ばれる根元から三本に分かれた木(三頭木)があったことからと言われております。
旅人の目印になり、またそこには湧水があり旅人の憩いの場だっと思われます。
その木は幕末に倒れたそうですが地元の人々が神様の木だから枝一本折ってはいけないとされ枝の挿し木などによる後継樹育成がなされなかったと言われております。
「しろたも」という樹種は存在せず、当時の人々が、しろたもの木と呼んでいた樹種調査と色々な事情から多くの市民が三頭木ではなく三本のしろたもの木があったことが地名の由来と思い込んでいることから8月15日、地元新聞2社に調査発表しました。
デーリー東北新聞社
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三本木の地名は三頭木から
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