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特撮映画を作っていたのび太たちは、ピリカ星から来た小さな少年パピと知り合う。そんな彼らの前に突然宇宙戦艦が現れた。

実はパピはピリカ星から亡命してきた大統領で、独裁者ギルモアの手に落ちたピリカ星の情報機関PCIAが、地球まで彼を追ってきたのだ。パピを守ることを約束するのび太たちだが、しずかを人質に取られた上、のび太たちが「スモールライト」で小さくなっている間にスモールライトを奪われてしまった。のび太たちに迷惑をかけまいと、パピはしずかの身柄と引き換えに自らPCIAの長官ドラコルルの手に落ちてしまう。

のび太たちはスネ夫のラジコン戦車を武器に、スモールライトを取り戻しパピを救い出すために、ロコロコの案内のもとピリカ星へ向かう。(ウィキペディアより)




久々だなぁ・・・ここの記事は。



子供たちが観たいという「ドラえもん」の映画ですが、どうせ観るなら自分も

子供時代に楽しんだ作品がいいなと思いレンタルしてきました。



なんか懐かしくもあり、それと同時に少し寂しい気持ちにもなりました。

いつのまにか自分は大人になていたんだなと・・・

この映画の主題歌の武田鉄也さんが歌う「少年期」が心に染み込むようでした。



たまには子供の心に戻るのも大切なことなんだなと感じた名作です。

デッドコースター

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「ファイナルディスティネーション」シリーズ第2弾。

死の運命から逃れる事は出来るのか?



さすがに登場人物の死に方はショッキングシーンの連続ですね。

前作の生存者のクレアが物語に絡んできます。

ちょっと残念なのはアレックス(前作の主役)が、その後死んでいたことです・・・

やはり死のリストから外れるのは至難の業なのか?



ラストは面白い発想での終わり方です。一番ラストのお約束は少し唖然としました(笑)

次の「ファイナルデッドコースター」借りようかな?どうしよっかな?

ゲド戦記

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あちこちで作物が枯れ、羊や牛がダメになり、人間の頭が変になっている。世界の均衡が、崩れつつあった。
エンラッド王の下には、国を襲う天変地異の報が数多くもたらされていた。世界の均衡がもたらすはずの光が弱まり、黄昏が深まる予兆を告げる魔法使いに王の憂いは深まる一方だった。ひとり宮殿を歩む王を襲い、宝剣を奪い去ったひとりの刺客。薄れゆく意識の中で刺客に向けて呟いた名は「アレン」。それは、ただひとりの彼の息子の名前だった。
世界で最も偉大な魔法使い、大賢人のハイタカ(真の名:ゲド)は、世界に災いをもたらすその源を探る旅の途上にあった。旅の途中、ハイタカは国を出奔した王子アレンと出会う。アレンは“影”に追われているようだった。世界の均衡を崩し、災いをもたらす力は、アレンにも及んでいたのだ。影から逃げ惑い、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿に、ハイタカは若き日の自分の姿を見ていた。
ふたりは共に旅を続け、人々が崩れた遺跡に巣食うように暮らす都城ホート・タウンにたどりつく。そこでアレンは、人買いに追われる少女テルーと出会う・・・。


壮大な物語かなと思って観たのですが、意外と地域を狭く描いて話を進めているなと感じました。

世界の均衡が崩れている状況なのでホントは世界そのものが混乱しているんでしょうけど。


主人公のアレンは暗いです!なんじゃコイツは!って思うくらい暗いです・・・

思わず「男ならシャキッとせんかい!」って言いたくなるほどです。

しかし・・・その暗さには理由があるのです。


なんの理由かは書かないけどね。これから観る人がいたら申し訳ないし。


前半はキツイかなと思わせて後半勝負って感じの映画ですかね。

かなり賛否両論ある作品みたいですが、自分なりには楽しめたような気がします。



宮崎駿監督ではないことを忘れずに見ればね・・・

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パート1を観た後で続編は無いだろうと思っていただけに

ビックリしましたね。


しかも撮影途中で深作監督が亡くなるという悲しい出来事を乗り越えて

作り上げたBR2。


ただ、息子の深作健太氏は

「正直、続編は作りたくなかった」「この映画は十分広がりをみせたし、役目は果たした」

と思っていたそうだが、深作欣二監督の「もう一度、子供達と映画を作りたい」という

想いを受け止めて続編の脚本を作ることを決意したのだそうです。


健太氏が監督から要望されたポイントは3つで

「戦争」「テロ」「七原修也(藤原竜也)」だそうです。



ストーリーは前作から3年後?だったかな。

かつてクラスの仲間との殺し合いを生き抜いた子供達が成長して

正義のテログループとなり、歪んだ国家に対して宣戦布告をする。


この設定は前作を観て、やるせない思いを感じた人の頭によぎる、

「こんな国は壊してやりたい」っていうのを軸にしたんでしょうか。



それでも中学生が戦争とはいえ、武器を持ち戦わなくてはいけない状況に

追い詰められるという「BR」ならではの極限状態は健在です。



もう少し、アクションシーンや物語にヒネリがあったら面白かったかな。

伝えたい事は理解できました。でも、映画は娯楽と言う深作組ですから

最後もう少しスッキリした形で終わらせて欲しかった。


さらに続きが?って雰囲気でのラスト。もう次は無いだろって思ってます。




モチロン中学生以下は見ちゃダメ映画となりました。

バトル・ロワイアル

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少し前の作品ですが国会をも巻き込んだ話題作です。

「中学生以下は見ちゃイケマセン」になりました・・・


最後の一人になるまで中学生同士が殺し合いを繰り広げる事になってしまう設定は

驚きでした。


ただ、映画としては別にR−15にする必要は無かったかなと。

深作監督も言っていたように

「これはアクション映画だ」

という表現は自分も同感でした。



作品の感想はというと

山本太郎カッコイイ!(やっぱコイツでしょう)

藤原竜也もイイ味出す役者だなと当時は思いました。


流石に観終わったら後味が少し悪いかなという印象を受けましたが

この感触が魅力でもある今作品なんですよね。



死という極限状況と隣り合わせになったとき自分なら

どう考えるか?どう行動するか?

これが本当のテーマなんじゃないでしょうか?



原作を知らずに観たので自分は楽しめましたね。

もちろん中学生が殺しあうことには賛成していませんよぉ(アタリマエだ!)

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