モノホシダンのブログ

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「さようならシリーズ」第2弾は、2018年5月13日(日)でラストランを迎えた人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』をイメージした特別仕様の山陽新幹線「こだま」です。8両編成です。
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エヴァ新幹線は、JR西日本が、2015年11月から新大阪-博多間の1日1往復を運行してきました。500系車両を主人が乗る兵器に似た配色とし、車内に登場人物を描くなどして、アニメの世界観を再現しました。
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それと、山陽新幹線の全線開業40周年記念を兼ねていました。
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新大阪駅では、博多駅への折り返し便が最終運行となり、鉄道ファンら約1200人がシャッターを切るなどして、ラストランを見送りました。なお、この500系V2編成は、2018年の夏に「ハローキティ新幹線」として新たな塗装を施されることになっています。
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こちらは、京都鉄道博物館で開催されていた「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト最終章」に合わせて、500TYPE EVA仕様にラッピングされていた500系展示車両。
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博物館の2階から見た500TYPE EVA仕様ラッピング車両。
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新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト最終章は、2階の企画展示室で、2018年2月9日(金)〜2018年5月6日(日)まで、開催されていました。
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エヴァ新幹線は、ラッピングではなく、塗装でした。それは、最高時速285キロで走行する際に、空気抵抗なとで、ラッピングだと剥がれ落ちる怖れがあったからです。塗装は1車両ずつ仕上げて約1ケ月もかかりました。
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1号車は、新幹線×エヴァンゲリオンの世界をたっぷり体感できる車両でした。とくに人気があったのは、完全予約制の「実物大コックピット搭乗体験」です。
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500系新幹線のパンタグラフは、「翼型パンタグラフWPS204形」といい、マストと呼ばれる本体の表面に、フクロウの羽根からヒントを得た「ボルテックス・ジェネレーター」という突起があって、空気の渦を作り出して、騒音を打消すようになっています。

なお、トラベル・ジェイピーで「柳生花しょうぶ園と徳川家剣術指南役として権勢を振るった柳生一族」の記事がアップされています。宜しければこちらもご覧下さい。
       https://www.travel.co.jp/guide/article/32772/




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