マイノリティー万歳!

今年も恐らく月イチ更新ブログです_| ̄|◯

バカモノ日記

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我が家の日常の一コマ

 皆様、すっかりご無沙汰しております。

 皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 私の方はおかげ様で公私共々に充実した日々を

 送らせて頂いております。


 さて、今日は他愛もない我が家の日常の一コマをお届けしたく存じます。

 お見苦しい画像で甚だ恐縮ですが、よろしかったら是非どうぞご覧下さいませ。















イメージ 1



















私の【寝位置】にご注目下さいませ。

(※様子は【100%の事実】に基づいておりますw)

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マヌケどもの日常

また電話ネタです。

本日お店の事務所に、ずっと同じ携帯の番号で、

『ワン切り』

コールが連発したのです。



マネージャーA『イタズラですかね・・出てもすぐに切れてしまいます。』

マネージャーB『番号に何か見覚えが・・この番号に掛けなおしてみましょうか?』

私『店の誰かなら良いけど・・そうでないのに、こっちからかけたら失礼じゃないかな。』

私『それに店のスタッフなら、そんな失礼な事しないでしょ、普通。』

マネージャーA『そうですね。でももう10回以上コレですよ・・』



トゥルルルルル トゥルルルル



マネージャーA『はい、お電話ありがと・・あ、また切れた。』

マネージャーB『うーん、切られる前に電話取ってみましょう。』




マネージャーA『電話を早く取るのは、昔テレクラ通いでならしたので、
       絶対に負けませんよw』

マネージャーB『じゃあ勝負しますか?w』


私『君達・・一体何の勝負してんだよw 仕事しろよw アホかとw』












私『全く、そういう事は・・・俺は負けないよw』












この時から3人での、







電話早取り争奪戦









が開催されました_| ̄|◯






私『これはね、コツがあるんだよ。』

私『音より先に着信ランプが光るから、光った瞬間にフックから指をずらして・・』

マネージャーA『店長・・何でそんな詳しいんですかww』

私『いや・・俺自身も・・何故詳しいのか・・分からんw つーか聞かんでくれw』

マネージャーA&B (爆






 この時の3人のアホな姿をお見せしたかったです_| ̄|◯





 受話器を左手に取って耳にあて、右手の指はフックにかかったまま、

3人とも着信ランプの所を見つめながら膠着して、じっと

その時を待ち続けておりました_| ̄|◯





しかしいざ取るぞ、と構えた途端に電話が途絶える訳です。





マネージャーB『待ってるとこれが、なかなか掛かってこないですね・・w』


マネージャーA『しかし今・・事務所に誰か入ってきたら・・』

マネージャーB『店長とマネージャーの3人してこのマヌケな姿を晒すハメに・・w』

私『それを言うなw 集中できんw』

マネージャーA&B (爆





 そしてついに・・・

私&マネA&マネB『(三人同時に)はい!お電話ありがとうございます!』


マネA (ガッツポーズ!)


事務員の女性『すいません・・先ほどから何度もかけているのですが、電波が・・』










私&マネA&マネB _| ̄|◯







 こんなマヌケな日常を過ごしながら、マヌケな私どもにもまた、

クリスマスと年の瀬が近づいております_| ̄|◯





(※また言い訳ですが、仕事中にいつもこのような
アホ行為を犯している訳ではありません、念の為w)



 
昨晩、この私を恥辱に塗れさせる事件が勃発した。
















遡る事10年前、私がその時代に行きつけにしていた

『セブン・イレブン』がある。




 そのイレブンは高速のインターから近くにあって、

日曜日の深夜に『週刊少年ジャンプ』『週刊ヤングマガジン』が、

高速インターから近いという要因で、地域最速の深夜1時30分頃に到着する

ので、昔は日曜の深夜に毎週通っていたのであった。



 また私が嫁と知り合う前、嫁が昔そこでバイトしていたそうで、そこの店長

と仲が良かったという話を聞いていて、それもあってそこを良く使わせてもらっていた。






 それで縁あって、去年の春にまたこの地域に転勤してきたが、

転勤してきてからはそこのイレブンは少し遠い事もあって、

コンビニ利用はもっぱら近くのサークルKを利用するようになっていた。






 そして昨晩、かなり久々にそこのセブン・イレブンへ訪れ、事件は

そこで起こったのである。










給料前&小遣い日前で財布が寂しかった私は、

財布を見ていたら『クオカード』を見つけたのだ。



私『(?・・何だこれは?いつ誰からもらったのか記憶にないが・・ラッキー!
しかも2枚で3500円分もありやがるし!)』



しめしめ・・良く分からないがこれは儲けものだ、今晩はセブン・イレブンで買い物をしよう。




 そう思って久々にそこへ向かう事にしたのであった。







 店内ではルンルン気分でジャンプとヤンマガをカゴに入れ、

3500円分、いやまあ少しオーバーしても良いだろ、

4000円分ぐらい買いだめして置くか、そんな調子で

普段は高くて滅多に食わないような高級缶詰やあれやこれやを

カゴにガチャンゴチャンのわさわさのと詰め込み、レジへ向かった。





 スーツ姿でダンディーな私(自分で言ってりゃ世話ないが)は、

ここぞとばかりにレジの店員に3000円と500円のクオ・カード

を差し出した。








店員『あ!このセブン・イレブンのはうちじゃ使えません、はい…』



(?何を言ってるのだ?)全く持って理解不能である。




私『使えない?使えない店などこの世に存在するのですか?』

店員『はい、これは使えません・・』

店員は申し訳なさそうに頭を下げながらそう言うばかりである。






(何なんだよ・・全く意味が分からねえ・・・)

三度程は食い下がってのだが、使えないの一点ばりである。



私は訳の分からない内に、まあしぶしぶ金を払ったのである。


店員が商品を袋に詰めている間も私は納得ができなくて

考え込みながら、ふと出入口のガラスに目をやると・・・



















デイリーヤマザキ














と書いてあるように見えなくも見えるも何も・・・











俺やっちゃったよ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!_| ̄|◯















何度見ても確かにヤマザキ・・ううっ・・_| ̄|◯






私は己の恥辱の緩和を試みるべく、



私『あ、ははは、ははっ、ここはそのあの、昔はイレブンでしたよね!
いつからそのあの、ヤマザキになったんですか?』

店員『あ、そうですね。今年の3月から代わりました、はい(笑』


私『いやいや、ついうっかりイレブンだと思って買いに来ちゃいました!ははっ!w』

店員『ああ、そうなんですか〜・・(笑』








 ううっ・・大恥じ掻くわ、更にそうと知っていたら、

小遣い日前に買わなくていいモノまで買い込んで、

4000円も使わなかったのにさ・・・_| ̄|◯





 そして私は人間の持つ、【先入観】というものの恐怖を

まざまざと体で思い知らされたのであった・・・キューリョービマデドーシヨー・・_| ̄|◯ガッデーム!

間違い電話

 この文章を打つ数分前に、職場の事務所で受けた電話。


私『お電話ありがとうございます。○○○○でございます。』





先方『どうしたんだっ!』






私『いや、あの・・どちらへ掛けられましたか?』






先方『(ガチャッ!ツー・ツー・ツー・・)』






私『(???)』





いきなりどうしたんだと言われても・・こっちが伺いたい_| ̄|◯






 その話を今事務所にいるみんなに話したら、爆笑に包まれましたw

 みんなを和やかにして下さった間違い電話に感謝・・かな?(^^;
ギャル文字(ギャルもじ)とは、携帯電話のメールなどで文字を分解・変形させて
文字を表現する遊び・手法、またそれらの文字そのものの呼称。 「へた文字」とも呼ばれる。
 変形対象となるのは主にひらがなやカタカナであるが、一部の漢字も偏と旁を分解して表記したり、
ラテンアルファベットも変換するなど、その表現は多岐に渡る。

手書き文字にも角ばった独特の筆跡で書くことが流行っているが、このような字を
ギャル文字という場合もある。かなり丸いのも、それにはいる。



例 おはよう⇒才(よчoぅ



・・・。



才(よчoぅ




・・・。



一体何と読むのですか_| ̄|◯








今更ながらのギャル文字ネタは、まいのり堂もとい、まりのり道の
まいのりです、大変恐縮であります。

何故今更このようなネタかと申しますと・・・


この恐怖のギャル文字が、とうとう私の日常生活にまで迫って来たのです。


私はテレビでその存在ぐらいまでなら知っていたのですが、
私の生活には縁遠い事だと思っていたので、記憶から
消え去る矢先の出来事でした。

嫁の姉には中学生になる娘さんがおります。

うちの娘はまだ携帯を持っていないので、嫁の携帯を媒介しながら、
娘がその姪っ子とメールのやり取りをしているそうなのです。

 その嫁のメールにギャル文字メールが入って来たらしく、嫁が驚いて、


嫁『ねえ!ちょっと!この文字読める?w』

と私にそれを見せながら聞いてきたのです。

私は『ん?どれどれ』とそれを覗き込んで見た瞬間、





私『ぐわっ』






と、中年男にあるまじき悲鳴を上げてしまったのです。
(※この『ぐわっ』は擬音でも効果音でもネタでもなく、本当に発してしまった生声である)

嫁と二人でまたまた笑い転げたのですが(良く笑い転げる夫婦だ・・w)、
いやいやしかし、まさか私の日常生活にそのようなものが入り込んでくる
とは、さすがに予想外の出来事でありました(^^;

このギャル文字、カラオケのテロップで『ギャル文字変換』なる機能が
付いているのも存在すると聞き、益々驚いてしまった次第です。

 このギャル文字は文化になっているそうですが、
これが一過性のものでなく、10年とか先になっても
根付く文化になるのだとしたら、これは侮れない、無視できない存在になるのかな・・・
そのような事を考えてしまったのでしたw



数年後、娘がギャル文字で私にメールを送って来る日が来たらどうしようか・・・

そんな想像をしてしまい、恐怖に慄く日々でありますw



 

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