函館びいき

景色を見る? 景色になる? 旅人さんに向けた“よそ者目線”の函館情報を発信。あなたの旅のアクセントになれたらうれしいなぁ。

函館グルメ

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函館滞在中の旅人さん、こんにちは。旅人さんは函館とロシアの間には古くから深い親交があったことをご存知でしょうか? 函館山の麓、元町の教会郡には緑のドーム屋根が特徴的なハリストス正教会がありますし、外国人墓地にも教会によく似たかたちのお墓があります。幕末にいち早く領事館を置いたのもロシアですし、領事館に併設された病院では、多くの日本人が無料で診察してもったという逸話も残っています。
元町で一番人気のある観光スポット「八幡坂」の途中にはロシア極東国立総合大学函館校もあり、今年で開校15年。函館開港が150年ですから、ちょっと面白い偶然ですね。
このロシア極東国立総合大学函館校で本日11:00〜15:00まで、第12回はこだてロシアまつりが開催されます。

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ロックバンド「スパソーブナヤ・グルッパ」の演奏や、人形劇「失われた時間」が上演されるほか、会場ではチェス大会や、はじめてのロシア語講座、民族衣装が試着できる体験コーナーなども予定されているそうですよ。なかでもお薦めしたいのが、ロシアレストラン「スタローバヤ」。ピロシキやペリメニ(ロシア版水餃子)、シャウルマ(トルティーヤ)、スィールニキ(焼き菓子)などをはじめとする手作りの本場ロシアの家庭料理が食べられるそうなので、お昼ご飯を何にするか決めかねている旅人さんはぜひ足を運んでみてください。余談ですが、ロシア料理で有名なピロシキは複数形での呼び名で、お店なんかで注文するときには単数形の「ピラジョク」というそうですよ。そんな豆知識も教えてもらえるかもしれませんので、ぜひ覗いてみてくださいね。

場所は八幡坂を登りきるちょっと手前。市電(路面電車)の最寄り駅は「末広町」ですが、手前の「十字街」で降りて街を散策しながら向かうのもいいかも。南部坂、二十間坂、大三坂、八幡坂の順に坂が並んでいますので、あみだくじのようにくねくね曲がりながら歩いてもいいですね。しっかり足元を固めてから出発してみてください。それでは旅人さん、素敵なロシアのお祭りを楽しんでくださいね〜。^^
 函館滞在中の旅人さん、こんにちは。旅人さんの中には札幌や旭川から北海道に入り、これから汽車で本州へ移動…という方もいるのではないでしょうか? 旅の旅程によっては「函館の美味しい海産物を食べてなーい!(TT)」と、後ろ髪を惹かれる思いで泣く泣く函館を後にする旅人さんの話を聞くことがありますが、そんな旅人さんの強い味方がJR函館駅にあります。駅の待合所のすぐ横にある「青葉鮨」さんです。

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立ち食い蕎麦ならぬ“立ち食い寿司”のこのお店では、地元で獲れた海産物を中心としたお寿司が食べられるんですよ。お得なセットメニューから単品メニューまで、明瞭会計のメニューが揃っていて、注文するとすぐに握ってくれます。お持ち帰り用のメニューも充実していますから、「まだお腹がすいてないけど、あとで食べたいなー」という旅人さんも、上手に利用できると思います♪
そんなお持ち帰りメニューのなかでもお薦めなのが、お店の名前を冠した「青葉スペシャル丼」(2100円)です。地物のアワビやウニをはじめ、エビ、イカ、サーモンなどなど10種類のネタを使った生ちらしはボリュームも満点。しかも嬉しいことに、今年の函館開港150周年を記念して来週の日曜日(7月5日)まで600円引きの1500円で販売するということです。これは旅人さんでなくても気になるところですね〜。^^

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また、同じく駅の1階にある「アットカフェステーション」さんでは、開港150周年にちなんでテイクアウトのソフトクリームを150円で提供したり、2階の「レストラン和幸」さんでは13:00〜14:00の間、昔ながらの塩ラーメンを150円で提供(一日限定50食)、「ブォン・ヴィアッジョ」さんでも珈琲or紅茶とミニデザートのデザートセットを150円で提供(13:30〜閉店まで)してくれるそうで、ほかにも、1500円で3000円分の料理が楽しめるキャンペーンなど、函館駅では7月5日(日)までいろいろなキャンペーンを開催中とのことなので、函館駅を利用される旅人さんはぜひ安くて美味しい函館の味を楽しんでくださいね。^^
それでは旅人さん、引き続き素敵な旅を〜☆
 函館で新年をお迎えの旅人さん、すでに函館のお正月料理を口にされたでしょうか? 
くじら汁をはじめ、函館にも全国の名物おせちに負けない正月料理があります。新鮮な魚介類もいいのですが、できればこの時季にしか食べられない伝統の味にも積極的にチャレンジしてみてくださいね。

さて、函館といえば新鮮な魚介類のというイメージがあると思いますが、是非食べていただきたいのが「あずき」なんです。函館の街、とくに旧市街を歩いていると商店街にお餅屋さんを見かけることがあると思います。お餅屋さんといってもお餅のほかにも、お赤飯や大福などを売っていて、古い町では毎月1日にお赤飯を炊いて仏さまにお供えし、隣近所の人にも配るという風習が残る家が少なくありません。

このお餅屋さんですが、店頭では必ず大福やべこもちなどのお菓子が売られています。
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               こんな感じに。

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お米や豆など、穀物の生産が盛んな北海道では、美味しい国産の穀物が手ごろな値段で手に入るんですね。そのため、町の外れの小さなお店でも、実はかなり上質な材料を、知らない間に使ってるなんてことがあるのです。そのせいでしょう、函館市内のお餅屋さんで食べるあんこはとにかく美味しいのです。とくにお薦めしたいのが豆餅(豆大福)。どこのお店が一番ということはなく、どこのお店で食べても平均以上のあんこに行き着くこと間違いなし。お餅屋さんだけあって餅じたいも美味しいものだから、2つ3つは簡単に食べてしまうんですよ〜^^ 小豆の香りがビックリするほど高くておいしいので、散策中にお餅屋さんを見つけたら、是非一つ購入してみてください。

ちなみに、西部地区弁天町の大黒通りには「和田餅店」さんと「石田餅店」さんの2店のお餅屋さんがあります。豆餅は一つから買えますので、それぞれのお店に寄って味を比べてみるのもいいかもしれません。
道が凍って滑りやすくなっていますので、十分に気をつけて“お餅めぐり”を楽しんでくださいね、旅人さん。                                                                       
                                      
 今秋に入ってから爽やかで穏やかな秋の日が続いている函館。滞在中の旅人さんはこの時季の函館を満喫されているでしょうか? 先日、旅人さんから“函館で鮭の遡上は見られますか?”という質問をいただいたのですが、かくいう私も鮭の遡上を楽しみにしていた旅人の一人。ちょうど気になっていたので見てまいりました。

今回向かったのは函館から海沿いの西隣ある北斗市の茂辺地川。実は先週、こちらの川を通りかかったときに、河口から少しはなれたところで釣り人たちが型のいい鮭を釣り上げていたんです。
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話をうかがったところ、川に戻ってきた鮭はすぐには川を上るわけではなく、少しづつ真水にからだを慣らしてから川を上り始めるとのこと。なるほど、たしかにその日は川を除いても鮭の姿は見えませんでした。そこでそろそろかなぁと思って行ってみたわけです。結果はこちら↓ (2008/11/10 撮影)
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いました〜。橋の上から覗き込むとユラリ、ユラ〜リと鮭の影。まだまだ川面を埋め尽くすという量には程遠いものの、パッと見た感じ100匹はいましたよぅ。またまた近くの釣り人に尋ねたところ、河口は海の水と川の水が混じりあう汽水域だそうで、川に戻ってきた鮭はここでからだを慣らしているそうです。満潮時には海水が上流に入り込むので、より上流まで鮭が上がるそうですよ。

さて、見るものも見てひとまず満足すると、なぜかお腹が空くのが旅人のサガ。(←そうなの?^^;)
ここからさらに西へ10kmほど進むと、1月に行われる「寒中みそぎ」で有名な木古内に入ります。この木古内の駅前にある食堂が駅前飯店急行こと『急行食堂』。店名からして旅人の興味をそそるこちらのお店は、鉄道旅の好きな旅人さんの間では知られた名店だとか。人気のメニューはダントツで焼きそばだそうで、混雑しているときには焼きそばしか出さないということもあるというこの店イチオシのメニューでもあります。
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もちろん私も旅人らしく焼きそばを注文。この店で30年以上焼きそばを作り続けている母さんの薦めもあって大盛り♪。もの凄いボリュームで食べきれないのではと心配しましたが、あまりの美味しさにペロリと完食しちゃいました〜☆ (もちろんすぐには動けずお店で休んでいましたが^^;)
ビールを1本頼んで二人で食べるくらいでちょうどいい量だと思います。電車旅の旅人さん、ぜひお試しください。車で移動だからビールは…という旅人さんでしたらこちらはいかがでしょう?
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できたての味をそのままに…というわけにはいきませんが、お弁当もしっかりと用意されています。お店が空いているときには、焼きそばを作りながら背中越しに話す母さんとの会話も楽しめますのでぜひ足を運んでみてください。きっと思い出に残る旅になるはずです。残念ながら北海道新幹線の開通に伴い、あと2〜3年で店を移転しなくてはならないそうで看板を下ろすことも考えているとか。多くの旅人さんに思い出を提供してきてくれた母さんの味、なくならないうちにぜひお試しくださいね、旅人さん。

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 旅人さんおはようございます。
今日9月27日、宝来町で長年庶民の味として親しまれてきた鳳来軒が暖簾を下ろします。
その知らせを知って連日お店の前は長蛇の列。順番を待ちながら見ず知らずのお客さん同士がお店の思い出を話しこんでいたりして、この店がどれだけ愛されていたかが分かります。
きっと最終日の今日は、お昼前には全メニューが売り切れになることでしょう。
旅人さんの中には今からじゃ間に合わない! って人もいっぱいいることでしょう。
でも、この店があったことだけでも知っていただけたら・・・って、
今日はちょっとしんみりとしたお話でした。^^;

鳳来軒の父さんおつかれさまでした。おもてのメニューのイラストにそっくりな父さんでした。
ありがとう。

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